電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数が1000人超え収益化できました(*´ω`)

こんにちはさんとうきんです!
YouTubeでも似たような内容で話しているので良かったらご覧ください。
→【暗号資産】トレードプラン2020

仮想通貨はビットコインは大きな値動きがなく安定していますが、密かにアルトコインが大きく値上がりしています。中には自分が2018年に購入していたもので20倍になったものがでて来るなど怪しい動きが起こり始めています。

特に日本人というよりはアメリカの有名投資家の間で話題になることが多くなってきました。中にはビットコインだけでなくアルトコインに注目したツイートが散見され、アメリカではアルトコインを上場させるのに規制緩和しようとしています。上場基準のみSECへ提出して、ルールに当てはまっているかを判断するのは取引所となるかもしれません。SECも全部にコインについて調べることが出来ないのでこのようなことになるんだと思いますが日本はまた出遅れてしまうのでしょうか。金額に上限を設けて自由にするなどやり方は色々あると思うのですが残念です(;^ω^)

今後の方針として注意しているのは、海外から国内への送金に規制がかかりはじめるのではないかというのが一番懸念している事です。どこの国もマネーロンダリングや脱税に目を光らせていて海外送金を規制せざる追えない状況になると考えています(;^ω^)
ビットコインやイーサリアムなどの通貨は認められていますが、アルトコインはIP規制で取引所にログインできなくなるなどかなり厳しくなっています。いずれは完全にアルトコインが国内に入って来ないようにするために海外でビットコインに変換しても日本の取引所へ送金できないことも想定してポートフォリオを組んでいきたいと思います。


YouTubeでも仮想通貨について動画を作っていきますので良かったらご覧ください。
→【暗号資産】トレードプラン2020

こんにちは。さんとうきんです!
この記事では仮想通貨について金融庁で公開されている研究会の議事録を元に金融庁のスタンスを考えていきたいと思います。

今回紹介するサイトはこちら
→仮想通貨交換業等に関する研究会

こちらは2018年12月を最後に行われていないようですが仮想通貨市場の低迷も影響しているかもしれません。今回はこちらの報告書等を元にしていきます。

金融庁が仮想通貨で問題として考えている点を整理すると
1.マネーロンダリング
2.投機の対象
3.セキュリティ
4.インサイダー
の4つです。

【1.マネーロンリング】
マネーロンダリングとは詐欺で得た資金をそのまま個人の口座へ送金すると名義でばれてしまうので匿名で利用できる仮想通貨の取引所を利用して換金することです。(マネーロンダリングの一例)
確かにこの問題は根深い問題ではあるのですが、仮想通貨がなくても何かしらの方法でマネーロンダリングは行われるわけで、ビットコインは履歴も残るので国内に在住している場合だとむしろ捜査しやすいのではないかと思います。海外に在住している場合だと確かに捜査は難しいのかもしれません(;^ω^)

【2.投機の対象】
仮想通貨が投機の対象となっており、1/10や1/100となるものがあるのは事実です(笑)
しかしビットコインに関しては過去には1/10などになっていた時期もあるのですが、時価総額が大きくなるにつれて変動幅は小さくなっています。2018年の200万円から40万円ほどになり、高値から20%程度でとどまりました。これは株でも起こる程度の変動幅で仮想通貨が悪いというよりは時価総額が小さいから大きく変動すると思います。もちろん詐欺的なプロジェクトが大きく値上がりするのは問題ですが企業でも成功するのが3%と言われる中、仮想通貨にだけ特別なものを求めても何も出てこないと思います(;^ω^)

こんな中、適格投資家にのみ販売するなど残念な流れとなってしまいました(笑)
そこは金額で制限して個人も参入できる市場を整備してほしかったです(;^ω^)

【セキュリティ】
セキュリティは少し前に大きな問題になり、取引所が顧客の資産は分別管理するようになってきたようです。しかし、貸借対照表などを公開するなどの透明性を金融庁は要求していますが未だに不透明なところもあり今後の課題です(;^ω^)

【インサイダー】
インサイダーは内部の人間が情報を公開する前に買い集めて、公開後に売り抜けるなど問題になっていました。明確な罰則がなくあやふやなままだったのでこのようなことがあったんだとおもいますがICOがなくなりだいぶ減ったんだと思います。こういうところからもICOが規制され始めているのかもしれませ(;^ω^)

【最後に】
ナスダックが仮想通貨に参入するなど実需が出てきている感じです。YouTubeでも仮想通貨について取り上げているので良かったらご覧ください。

【関連記事・関連動画】
ナスダックが仮想通貨へ参入
運用資産500万円突破、仮想通貨で20倍銘柄を掴みました


こんにちは。さんとうきんです!
この記事ではCHSBについて書いていきたいと思いますが投資を進めるものではありません。仮想通貨は1/100になる場合もありかなりのハイリスク商品です。金融庁も国内の取引所を利用することを推奨しています。投資の判断はご自分でお願いします。

スクリーンショット (2099)


緑が価格ですが、最安値で0.7ドル付近です。そして最近17円ほどまで高騰して20倍を超える爆上げとなりました。ICOでは7円とか8円程度らしいのでICOを超える値上がりとなり、2018年付近で上場した仮想通貨銘柄の中ではかなり珍しい銘柄となります。

あの時期に上場し始めたものは軒並み1/10から酷いものだと上場廃止となっているものもあり非常に危険な時期でした。自分が保有するものでも上場廃止となったものがありますが、今回のCHSBのようなものがあると損を取り返すことが出来ます(笑)

しかし、今回の値上がりはイマイチ理由が良く分かりません。特別新しいニュースや提携などは出ていませんし運営による買い上げもあるにはあるようですが、仮想通貨業界はずっと値下がりしてきたので運営もかなり厳しい状況ではないかと思います。途中で日本担当のケンヤガミという人がいたのですが辞職してしまいこのプロジェクトもあまりうまくいっていない印象を持っていました。そういった中で値上がりしてきたのは何かリークしているのかと思い探しましたが分かりませんでした(;^ω^)

出来高も急増しており新規買いがないとここまでの値上がりはないと思います。今の時期まで運営されていてきちんとプロジェクトが進んでいるのは珍しい方だと思うのでそこらへんは評価したいのですが20倍になる理由がよくわかりません。

唯一、価格に変化を与えそうなものとしてはプロテクトバーンと呼ばれるものです。これはCHSBがブル相場の時には供給を減らしながらトークンの買戻しをすると発表がありました。原資としては手数料の20%をリザーブしてベアマーケットに備えるというものです。これは結局ベアマーケットが続けば資金も底をつくと思うのですが、収入となる手数料がどの程度なのかでも把握できればもう少し詳細について調べれると思いますが今回はこの程度にしておきたいと思います。

Amazonなども20年前に買えた人がいなかったようにプロジェクトの初動をとらえるのは困難ですが出来高から今後注目しておいていい銘柄であることは間違いないかと思います。何か続編があればお伝えしますので良かったらYouTubeでチャンネル登録者お願いします。

YouTubeではその他にも仮想通貨に関して動画をアップロードしているので良かったらご覧ください。
→ビットコインの新興国の出来高について

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