電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数が1300人超え収益化できました(*´ω`)

BTC 200日日足
こちらはビットコイン 日足200日線とMACDです。
レジスタンスとなっていた60万円をぬけてきて63万円付近まで上げました。
65万円を突破するのは以下の2点の理由から難しいと考えてます。
・去年の暴落から何度も反発した後にブレークされたのでここでかなりの枚数、保有者が入れ替わったわけですが売るに売れず1年経ち、ポジション整理などで戻ってきたところで利益確定したい
・底値から保有している人は前回のレジスタンスとなる部分でそろそろ利益確定したい
逆にこの65万の売りをゴールデンウィークで突破してくれば年内高値更新が見えてきます。ここをすぐに突破するかしないかと突破した後の買いの入り具合で大きく年末のビットコインの価格は変化すると見ています。強い売りが入る場面で新規買いがどの程度入っているのかを判断したいです。

メインシナリオは65万を抜けず下落。
サブシナリオはゴールデンウィークで70万円突破。
要注意ポイントですね☺

前回の第6話で若い時から高収入でないと退職金や年金不足になるので転職に影響が出ると書きました。ここでは50歳から投資信託で積み立てた場合と30歳からのパターンを比べ、今から行動しなければならない理由を書きました。

2.3万4% 30年

20代から高年収の場合だと仮に確定拠出年金に今から60歳までの30年間加入するとするとこのようになります。
2.3万 4% 10年

一方、50歳から10年間だとこちら。雲泥の差になります。生涯収入=労働収入+投資収入なので投資収入で大きく差が付きます。20代や30代で年収を上げるには転職が一番です。日本企業は年功序列なので50歳程度になりようやく確定拠出年金を出来るくらいの給料になりますがトータルで生涯収入は低くなるでしょう。さらに10年程度の積み立てではリーマンショック級の暴落に当たった場合は赤字になる場合がありますが、期間が長ければ長いほど負けません。世界大恐慌でさえも10年で戻ってしまいました。日本株式は例外なのでどこに投資するかは重要でのちほど書きます。

つまりここで伝えたいのは若い時に高年収はめちゃくちゃメリットが大きいということです。この恩恵は思っている以上に絶大で今20代で高年収の人は労働収入と投資収入のダブルで稼いでいる一方、一般の20代は定期昇給のみです。この差は絶対に埋まらないしどんどん広がり数十年後に貧富の差は広がるでしょう。

自分の労働収入を上げる努力をしましょう。仕事を頑張るだけが給料を上げる方法ではありません。転職なんて不安と思う方は下にこのブログの第1話からリンクを貼ってあるので読み直すことをお勧めします。その場でじっとしていてもジリ貧ですよ?

<第7話の主張>
年功序列にメリットなし



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第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】


QASH 日足 200日



こちらはQASH 日足200日線のチャートです。
きれいに200日線で反発されていますがQASHが200日線にアタックしたのは今回が初めてなので当然1発では抜けなかったということになります。このまま200日線付近をさまよって上抜けるのか、下落していくのか見極めることが必要になってきますがそれはビットコインの行方に大きく影響されるはずです。

ファンダメンタルを考えると、最近アメリカの企業から10億円程度投資されており技術が評価されたと自分は考えてます。特に今回の資金をICOプラットフォームに向けて利用するようなのでこうなってくればQASHトークンの利用価値も広がるはずです。バイナンスコインがあれだけ上がってるのでQASHにも頑張ってほしいところです。しかし、バイナンスの知名度向上は仮想通貨全体にもプラスなはずです。あとは今年中に銀行免許の取得も待ち遠しい。
ちなみに自分は今日の午前中にQASHトークンを買い増し2.5万QASHになりました☺近日中にQASHトークンはLiquid Coin(LQC)になる模様です。

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