外資リーマンーさんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。【株式投資を始めました】

カテゴリ: 仮想通貨

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こんにちは!さんとうきんです。

コインテレグラフによると
先日リップル社と戦略的な提携を発表した米国送金大手マネーグラムのアレックス・ホームズCEOは、チェダーのインタビューに答えて、今回の提携は「完璧な結婚だ」と発言したようです(*´ω`)

ホームズ氏は、今回の提携がマネーグラムのクロスボーダー(国をまたいだ)市場での効率化を加速させる一方、リップルにとっても「リアルタイムで意味のある価値」をネットワークに注入する良い機会になると指摘。リップル社の方から提携について話を持ちかけてきたことを明かした上で「パートナーシップについてこれ以上喜べないくらい満足している」と述べた。
今回の提携でマネーグラムは、リップルの決済サービスxRapidを利用する方針と伝えられている。xRapidは、仮想通貨XRPの利用が義務となるのが特徴だ。
ホームズ氏は、直近ではxRapidを使った決済システムを軌道に乗せることに注力することを明かした。

リップルはもともと銀行送金だったわけですがここにきて決済にも進出しています!需要の増加は価格にも良い影響を与えるのでひたすら待つのみです。。。
決済になれば保有時間が増えるので希少価値が上がるかなという考えです!

【イギリスではリップルは証券じゃない?】
とうとうイギリスの金融規制当局FCAではイーサリアムとリップルは証券じゃないという見解が示されています。残るはアメリカがどういった反応を示すかが今後のカギになるかなといった感じです。
さんとうきんもリップルとイーサリアムを保有しているので注目しています!

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【7/10 テレグラムICO開始】
テレグラムがLIQUIDでICOを7/10に行います!
発行されるのはTONというユーティリティトークンになります。
TONはThe Telegram Open Networkの略称のようで、ブロックチェーンとテレグラムのプラットフォームを繋ぐものと説明されています(*´ω`)

【QASHでの割引率】
割引は5,000 QASHからで5%、60日以上保有が条件のようです。こういう前例ができたということはQASHはガチホに相性がよさそうです!

さすがに50,000 QASHも買えないな。。。
でも、ICO参加者だと150万以上ぶちこんだ人からすると、今は半額の75万でこういった割引上限が適用されるというのは案外敷居が低いなーと思いました(*´ω`)
【1】 5,000 Qash 5% 60 days
【2】 20,000 Qash 7.5% 70 days
【3】 35,000 Qash 10% 80 days
【4】 50,000 Qash 12.5% 90 days


【そもそもテレグラムとはどういう会社?】
Telegram(テレグラム)はチャットアプリで、非営利企業によって運営されているようです。
テレグラムはロシア最大のSNSであるVKを創始したロシア人の兄弟によって作られました。
運営元が非営利企業で利用者は2億人なんだとか。

【非営利企業なのにICOで1800億調達?】
2018年3月に「TON(Telegram Open Network」というプロジェクトが開始され、一般公開されなかったにも関わらず、1800億円という大金を集めたことで話題になりました。最近は音沙汰がないなーと思っておりましたが、ここにきてGramを発表してきました。

つまり前のICOも今回のGramもすべてTONというプロジェクトの一環で行っているようです。
本当に非営利なのか疑問が付くような規模ですが。。。




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今朝から怪しい感じであった仮想通貨取引所のビットポイントですがハッキングにあったようです。
ソースはこちら


【全文はこちら(*´ω`)】
リミックスポイントは12日、子会社で暗号資産(仮想通貨)交換業を手掛けるビットポイントジャパン(東京・港)で仮想通貨の不正流出が判明したと発表した。全容は調査中だが、被害額は概算で約35億円。このうち約25億円が顧客の預かり分で、顧客資産についてはビットポイントで補償する方針としている。
リリースによると、11日午後22時12分ごろに仮想通貨の一種であるリップルの送金に関するエラーを検知し、対応を開始した。同39分ごろに不正流出を確認した。翌12日未明の午前2時ごろにはリップル以外の仮想通貨でも不正流出を確認し、午前6時30分から仮想通貨の入出金を停止、10時30分から取引を含む全サービスを停止した。
金融庁は12日、ビットポイントジャパンに対し、資金決済法に基づく報告徴求命令を出す方針を固めた。ハッキングによる不正流出の経緯や原因の究明、顧客保護の対策などについて詳しく確認を進める。

金融庁から業務改善命令が解除されたばかりの出来事でした。金融庁の指導は当てになりませんな。

さんとうきんもこのニュースを受けてすぐに損切をかけました( ;∀;)
今はストップ安に。。。
多分数日続くんではないかな?
財務状況的にかなり厳しい模様。増資したばかりだったしどこかに買われる感じかな?

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こんばんは!さんとうきんです。
この記事ではBANKERAの進捗状況について書いていきます。

【バンクエラの始まり】
Bankeraの歴史は6年前になります。3人の若い専門家が、Spectro Financeを設立したところから始まりました。フィンテック企業です。創設者たちは大きな夢を見て、スペクトル(多種多様)の金融サービスを提供しようとする意味を表す会社名をつけました。サービスがサポートしようとしている暗号通貨の広いスペクトルに関して。サービス自体がサポートを求めた暗号資産の広範囲のスペクトルに関して製品自体はSpectroCoinとしました。今では取引所も運営しています。

2017年、同社は着実にサービスを拡大し、新たな顧客を獲得していました。私たちは製品に満足していましたが、今日のハイテク市場のニーズに合った金融ソリューションを提供するために、暗号資産決済を超えてサービスを利用し、日々の銀行業務とクリプト経済を網羅するブロックチェーン時代のための完全な金融インフラを開発したいと考えました。私たちはプロジェクトをBankeraと名付けましたようです。バンクエラとスペクトロコインの違いが分からないですが始まりはスペクトロコインのようです(*´ω`)

ここからが重要で、「SpectroCoinは暗号資産のサポート、決済オプションの拡張、そして世界中のお客様へが使えるサービス拡大に取り組んできました。Bankeraの最終の目標は、クリプト経済と伝統的な経済を結びつけることであるため、事業開発戦略を両部門に分けることが必要不可欠です。」とありました。スペクトロコインが決済関係でバンクエラが仮想通貨銀行といった感じでしょうか。

「7月に、私たちがEUで認可された電子マネー機関Perveskとのパートナーシップを発表したのはそのためです。Perveskはヨーロッパ全域で電子マネーサービスを提供する権利を有し、Bankeraのエコシステムで法定通貨決済サービスを実施するための重要なゲートウェイとして機能するため、ブロックチェーンベースのサービスと従来の金融を組み合わせるという重要な課題を克服することができます。」からバンクエラがヨーロッパの決済を取り込もうとしていることが分かります(*´ω`)

「まず、今年の第三四半期に、私たちはBankera Loanプラットフォームを立ち上げます。Bankera Loanは、個人および企業に、暗号資産を担保として使用し、法定通貨と暗号資産両方をローンとして受け取る機会を提供します。」

第三四半期にサービス開始なのでそろそろといったところでしょうか。これでバンクエラの収益が上がれば良いなと思うのですが現実的に厳しいかなというのは別の記事で書きましたm(__)m
 
「二つ目の製品はBankera Walletサービスです。伝統的な支払い方法の幅広い選択にアクセスできるように設計されており、プロジェクトは“ウォレットの中の銀行“ソリューションとして機能いたします。 ウォレットは様々な法定通貨をサポートし、低コストの通貨取引に魅力的な為替レートをご提供いたします。」

ウォレットは決済に本当に使えるようになれば利用価値もあるし利益もでそうなのでダイレクトに収益に貢献しそうです(*´ω`)

「最後に、Bankera Investment Toolが開発される予定です。このサービスには、取引バスケットの多様化の可能性がある低価格の上場投資信託など、顧客の資産を投資するためのさまざまなソリューションで構成されております。Bankeraはまた、最先端の人工知能(AI)技術を駆使したファイナンシャルアドバイザリーサービスの提供も計画しております。」

最近はなんでもAIを使えば高く評価される流れがありますが実際は手数料が高くなりがちなので微妙なところです。それならば仮想通貨のインデックス商品を開発してくれるとすぐに購入したいです。。。

こんな感じで、いつまでという時期まで明示されていませんが、構想はあるようなので楽しみに待ちたいと思いますm(__)m

【関連記事】
【バンクエラ】配当原資の純利益をグラフ化 6月分



こんにちは!
さんとうきんです(*´ω`)

この記事では、最近ゲームプラットフォームを立ち上げたMOLDについて書いてきます。
以前書いた記事はこちら→仮想通貨MOLD

まずはトップ画面!MOLDは英語でカビという意味だそうです。なんでこの名前にしたのかは、事業説明会でお話があった気もしますが忘れましたm(__)m

プラットフォームなのでこれからゲームがどんどんリリースされていきます。確か1000本とか言ってた気がします。開発者へ利益がきちんと回る仕組みならば良いですね。

話がそれましたがトップ画面はモンスターがオークションにかくられている感じです 笑
なんか斬新(*´ω`)
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そしてここが販売所です。先週にモンスター買い占めたのに新しいのが発売されていましたw
結構買ったんだけど。。。

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そしてこちらがウォレット。ウォレット、取引所が一つになっています。
モンスターは今のところMOLDでしか買えませんが、そのうちETHで購入できるらしいです!
なのでMOLDは割引とか配当のために保有するという感じになるのかな?

スクリーンショット (393)


そして肝心なゲームのルール!はまだ不明です。笑
モンスターの属性とかも不明なので値段だけで強さを判定してますw
とりあえずお試しに買っている感じです。MOLDがどこにも上場していないのですがウォレットだけは作れるので覗いてみてください( *´艸`)
※PCのみです
MOLDEXはこちら

いかがでしたでしょうか?
さんとうきんは、なかなか面白いプロジェクトだなと思いMOLDを応援しています。
これからもMOLDについての情報をあげていくので良かったら読者登録お願いしますm(__)m


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