電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数が1300人超え収益化できました(*´ω`)

カテゴリ:ブログ・お金・節約 > お金

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こんにちは!さんとうきんです。
この記事では0からブログを始めた結果、7月にいくら収益を上げる事が出来たかについて書いていきます(*´ω`)

【2019年7月】
先月のネット収益は13,000円でした(*´ω`)
4か月でここまでなるとは思いませんでした!このまま記事数を増やして安定して10万円稼ぐことを目指します(*´ω`)
詳しくはnoteでランキング形式で書きました(*´ω`)
【ネット収益1万円を上げるためにやったこと 】

【YouTubeについて】
YouTubeについてもチャンネル登録者数が35人、総再生回数が1500回を超えるまでになりました(*´ω`)
ほとんどが電験の勉強法の動画ですが、素人が動画を上げても見てもらえるものですね!

しかし、YouTubeの収益化にはチャンネル登録者数が1000人必要なので3.5%でしかありません。。。
1年かけてゆっくりと取り組んでいく感じになると思っています。

【まとめ】
3か月続けてなんとなくわかってきた感じがあります。サチコの使い方が分かり始めてキーワードを狙って今までよりは検索流入を増やす記事の書き方が分かり始めて来るころ?
たぶん、サラリーマンで何の知識もなくブログしている人は自分と同じ感じになるかなと思います(*´ω`)

無料ブログは気長に実験しながら出来るので良いですね。自己資金0円で出来る事なんてブログ以外にあるのかな?
これからもこんな感じでまずは年内に300記事を目指して書いていきます。


ブログで月に4万稼げれば、利回り5%で1000万円の株式資産の配当と同じなのでまずはそこを目指します。無料ブログの始め方をまとめているのでご覧ください( *´艸`)

【関連記事】
毎日更新の意味

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こんにちは(*´ω`)
さんとうきんです。20代で700万円の年収を勝ち取るも、思ったよりも給料が余りません。
この記事では労働では豊かになれないことを悟り始めた事を紹介します。。。


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「昔は良かった」というセリフを何回か聞くので少し調べてみました。

15年前にさんときんが今と同じ労働していたら手取りが50万高かったようです。。。
ありえない。月4万円余るのは大きすぎます。

これがどの世代に不利なのか考えると20代だと思います。20代で自分と同じように資産がほとんどないと、投資元金を作るためには労働をします。手取りが少ないという事は、それだけ時間がかかるということです。さんとうきんは、仕事をしたくないというよりはお金のために会社で働くことが嫌なのです。。。

一方、株式投資への課税は20%です。25%へ上げるなどもあるようですがIDECOやNISAがあるように非課税枠もあり、長期投資にはかなり有利になっています。労働で求めるのはスキルや繋がりでお金を求めるなら投資をするべきですね(*´ω`)

しかし、投資にも罠があって日本株は1991年以降高値更新していません。なのに企業版IDECOでは海外投資よりも日本株が組まれている商品が多いし、海外株=リスク商品として宣伝されています。。。

上がらないし下がるときは下がる日本株と、変動が大きいけど着実に上がる株ならそちらの方が良いのは明白です。

また、雇用でも20代は年功序列のせいで頭打ちになっていますが自分たちが40代になったときは、実力主義なのでそこでも報酬はたいして上がらないわけです。。。

つまり20代は今の給料からヨコバイで推移していくかもしれません。こんな感じでさんとうきんは20代は転職に備えたほうが良いと考えています。関連記事に実際に自分が転職した際に気を付けたことをまとめたのでご覧ください。

【関連記事】
20代で年収700万円になる方法

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こんにちは!さんとうきんです。
自己紹介をしますと、さんとうきんは電験二種を取得し発電事業に携わっています。資格取得と実務経験者としてインフラファンドのリスクリワードについて考えていきますm(__)m

前回の記事では利回り5%は高く無いということを書きました。
今回はインフラファンドを買うメリットについて書いていきます。
※諸説あり

【ポートフォリオに組み入れるのはあり?】
インフラファンドは毎年決まった配当が入ってくると考えていいと思います。このメリットは金融危機などでも他の金融商品を買い増しする原資として利用できることかなと思います。ポートフォリオに国債を組み入れるのは株と連動しないから組み入れるわけです。インフラファンドも金融危機では大きく値下がりすると思いますが、配当はほとんど変化しないはずなのでかなりメリットがあります。

【20年後0円とはいうけれど】
前回の記事では20年後0円の価値になるので証券価格も0円になるかもしれないということを書きました。しかし、実際になんらかの対策を講じてくるのでそこまでは下がらないかなと思います。最近は風力や水力を組み合わせたファンドも上場するなど20年後の対策も考えているファンドもあり、他のファンドも似たようなことをするのではないかと思います。

どのファンドも内部留保を蓄えているので機器の更新や利益の出ない発電所の解体費用に使うとしても、余剰金で他の資産を買い上げる計画なのかなと思います。まだそこまでのロードマップは掲示されていないので何とも言えませんが。。。

【〇〇ショックを狙え】
大きな調整が入るときは、インフラファンドはかなり積極的に買っていきたいなとさんとうきんは思います。なぜならば、企業は大企業でも倒産します。。。
インフラファンドは少なくとも20年は安心!運営会社が倒産したり、災害がなければですが。

長くなりましたので次回へ!
次回はリスクについてもう少し書いていきます。

【関連記事】
【①2019年7月 インフラファンド】電験二種保有者が解説!
【②2019年7月 インフラファンド】電験二種保有者が解説!
【③2019年7月 インフラファンド】電験二種保有者が解説!

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こんにちは!さんとうきんです。
自己紹介をしますと、さんとうきんは電験二種を取得し発電事業に携わっています。資格取得と実務経験者としてインフラファンドのリスクリワードについて考えていきますm(__)m
※諸説あり

【インフラファンドとは?】
インフラファンド」は太陽光発電施設や港湾施設などの「インフラ」を保有して、そこらか得られる収益を投資家に分配します。2018年4月20日時点で4銘柄が東証に上場していますが、それらはすべて太陽光発電施設を保有する「インフラファンド」になっています。

【インフラファンドの仕組み】
「インフラファンド」の仕組みをもう少し細かく説明すると、投資法人が投資口を発行して得た資本金と借入によって「発電施設」を保有します。そして、その「発電施設」を専門的なノウハウを持って運営する「オペレーター」に賃貸し、「オペレーター」は売電して得た収益から賃貸料を投資法人に支払います。投資法人はその賃貸料を収益とし、経費を差し引いた利益を投資口の保有者に支払いますが、「J-REIT」と同じく利益の90%以上を分配すれば法人税が免除されます。

【上場インフラファンドの種類は?】
▼タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)
▼いちごグリーンインフラ投資法人(9282)
▼日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)
▼カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)
▼東京インフラ・エネルギー投資法人(9285)
▼エネクス・インフラ投資法人 (9286)

【利回りは?】
4%~7%でどのインフラ法人も説明会などでは高利回りです!と紹介されることが多いです。太陽光発電は20年間、電力会社から買取単価が保障されているのでこの配当は20年後は大きく減額される可能性があり、そこらへんが一般投資家からすると複雑にしています。。。

【高利回りは正しいですか?】
難しく言うと、現在は「インフラファンド」のすべてが「利益超過分配」と呼ばれるものを実施しています。利益超過という文字通り、売電収入を上回る金額を配当しています。

これは太陽光発電所が20年かけて建設費を返済していくので、投資家に最初の建設費に使用した元金を返却しています。

【実際の利回りはどのくらい?】
20年後は元金がすべて配当として返済されていて、買取金額が激安なので売電収入も0円になると仮定してみます。売電収入が0円で配当がないものは誰も買わないので今10万円近くで取引されているのも0円です。

こうしてみると、利益+利益超過の配当が年率5%で20年間続くとトータルで10万円になります。これでは20年後も20万円なので全く増えていません。。。

もちろん20年後に価格が0円になるという仮定に問題あるように見えますが、20年間で他の不動産や発電所を購入していない投資ファンドは大きく価値が減り本当に0円になると思います。なので今現在の利回りが5%近辺なのは投資家がこういった考え方で評価しているからだと思われますm(__)m
決して高利回りではありません。

悪い事ばかり書きましたが良いところも!
長くなりましたので次回へ!

【関連記事】
【①2019年7月 インフラファンド】電験二種保有者が解説!
【②2019年7月 インフラファンド】電験二種保有者が解説!
【③2019年7月 インフラファンド】電験二種保有者が解説!

2019年6月分
【資産】
仮想通貨 154万
株、投資信託 70万
【負債】
カードローン 100万

資産:仮想通貨 +19万、株式 +16万
負債:カードローンの返済 -5万

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仮想通貨の値上がりにもよりますがカードローンは今年中には返済できる感じを目指しています!そろそろ利確ポイントへ到達しそうなのですがギリギリのところで止まってしまいました。。。
ビットコインの単独上げなので、イーサリアムとかリップルがもう少し上がれば一気に返済する予定(;^ω^)

固定費が15万くらいなのです10月には払い終わる予定だったのですが、今月と来月に住民税の支払いがあるようでかなりの負担になってます(T_T)

ご覧の通り、労働年収が700万円になろうとも10年とか働いていないと全く資産形成が出来ません。なんとか1000万まで資産を形成できれば年間30万~50万程度収入が増えるのでそういう仕組みを作りたいんですが道のりは長い、、

ブログの収益は6月が600円くらいでした。無料で開設できているので今のところ順調ですが今後伸びるかどうか!応援お願いします!

こんな感じで以上になります。もし少しでも役に立ちましたらブログ村の投票お願いしますm(__)m

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