さんとうきんのブログ

20代です。電験二種、三種取得。【転職と仮想通貨で一発逆転!】

カテゴリ:転職 > 20代で労働年収700万円になるまで

先日、日経新聞に45歳以上の社員に日本の有名メーカーが早期退職やジョブローテーション勧告を行うという衝撃的ニュースがありました。定年が45歳になったようなものですね。

今回は退職金に割り増し給付があるようですが退職金は基本的に在籍年数に応じて2次関数のように増加していく場合が多いので次の職場でそれなりのポジションへつけないと、60歳定年の場合ほとんど退職金が支払われないケースが多いです。これでは割り増し給付を入れても生涯賃金が減少してしまい、転職を阻害していたので企業に影響されない退職金のための制度として確定拠出年金(イデコ)が登場してきました。。。

大企業の20代が気を付けなければならないのは、若いうちは年功序列で賃金が抑えられているのに、回収直前で40歳でリストラにされる事です。これなら若いうちからもっと高い賃金をもらわなければトータルで考えても損するわけですね(*´ω`)

もちろんいきなり転職するわけにもいきません。まずは退職金の準備をしましょう!最近話題のイデコを簡単に紹介します。

 イデコのメリットは2つあって1つめは運用利益に税金がかかりません。2つめは毎年、拠出金額の3割くらいが年末に返ってきます。(給料が低いと2割くらいかも)大体投資できるファンドは決められていて株式運用であれば年率4%程度であれば見込めるということになります。
2.3万4% 30年

2.3万 4% 10年

1枚目が30年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(20代を想定)で2枚目が10年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(50歳を想定)

こちらを見比べてもらうと分かりますが20代であれば投資期間が30年(60歳まで)ですので10年しか掛けれない50歳の方とは雲泥の差になります。イデコは私たち20代のための制度といっても過言ではありません。※どちらも確定申告での返金を考えていないので利回りはさらに良くなります。

なんといっても他社に転職しても個人でかけているので退職金のように減少することがありません。転職する人は利用すべき制度になります。

<2話の主張>
確定拠出年金に入れ


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第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
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第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】


出典:民間給与実態統計調査 – 国税庁より作成
 国税庁のデータより700万円以上の年収を稼ぐ男性サラリーマンはの割合は19.8%
( ,,`・ω・´)ンンン?
案外いますね。


スクリーンショット (13)


しかし、こちらのデータでは20代に限ると1.4%ですね。医者か商社かメガバンクくらいなイメージだと思いますが実際には探すと他にもあったりします。20代限定だと少ないようですが年齢で給料が決まっている会社でなければ全然可能です。
通常のサラリーマンだと
業界を選ぶ
資格を取得する
スキルアップする

などのように希少価値を上げるということが必要になってきますがこれについては③で書きました。他にも業界の給与水準が高くても自分の会社の給料が低い場合もありますので、自分の希望額と会社の給与水準が一致しているかチェックしないといけません。自分の場合も資格取得などで希少価値を高くして臨みました。皆さんもご存じの大企業だったのですが市場価値よりはかなり低く抑えられていて思い切ってベンチャーへ転職して5割ほど上がりサービス残業もなくなりました。

資格取得で給料アップはかなり否定的な意見があり、自分の周りにもいたのですが無視して勉強し続けるしかないです(;^ω^)


自分が取得した資格は第二種電気主任技術者という電気の資格でしたが他の資格でも給料アップすると思われます。わざわざブログ記事で資格取得と給料を合わせて書く人がいないので否定されがちですが、キレイごとも言ってられないので若いうちからさっさと稼いで、最短で投資とサラリーマンのハイブリッドで生きていく事を考えていました(*´ω`)

その結果、上位資格の取得は労働年収を上げるのにかなり効果的でした。業界によっては学歴よりダイレクトに給料アップが見込めます!そして以前いた会社ではそこまで給料を上げていただけないので退職しましたm(__)m

転職活動中は不安で冷静な判断が難しく、今と変わらない企業へ転職する人もいるので注意点や必要な準備と考え方について10話でまとめましたのでご覧ください。

<1話の主張>
自分の希望する給料に満たない会社は転職しろ




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第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
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第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】

転職に失敗は付きものだと思います。自分があの時こうすればよかったと今になって思うことがいくつかあったので記事にしました。YouTubeでも似たようなことを説明しました。結論を言うと求人探しはWEBで行うことをオススメします。

【転職エージェントは登録すべき?】
本気で転職したくて仕事中に担当者から電話が何度来ても苦痛じゃない人は登録してもいいと思います(=゚ω゚)ノ

自分は良い条件があれば転職しようかなーといった感じだったのですが転職エージェントに5社程度登録したと思います。悪夢の始まりでした。よくあるパターンが
担当者から電話が来て電話面談の予約⇒電話面談⇒求人ごとにまた電話

これが5社なので5倍の件数が来ます(T_T)
仕事中に出れないときもあり10分間しっかり会話する感じですね。長いと20分。あまりオススメしません。

【つまり転職エージェントって何?】
結論から言うと企業の人事担当者が楽をするためにある採用外注です。自分もはじめは勘違いしていて、転職エージェントは転職をしたい人のためのものだと思ってました。しかし実際には企業が膨大な応募者の中から足切りしたい人をふるいにかける部分の外注です。

【消耗の少ない転職活動】
自分のように条件の良い求人を見つけたら応募して受かればラッキーくいらの考えの人はWEBサイトのみ利用しましょう。受かればラッキー戦法は気長にやることが大切で焦ってはいけません。長期戦になる場合もあるので気持ちを入れて頑張りすぎると妥協してしまい転職本来の意味がなくなりますので注意しましょう。志望動機などはパターンを作っておいて今後の転職活動では毎回同じものを使うといった感じにしてとにかく自分の負担を減らしましょう。

ただし、注意点があって伝統的な日本企業は志望動機を重視します!自分も書類選考で落選した企業もありました。ここはあくまでも自分の考えですが背伸びして本心ではない事を書いた企業に採用されても自分が辛くなるのでオススメしません。よくある例が新卒の就職活動で企業理念に共感し~的な文言ありますよね?1ミリも共感してないのに採用されたあとは地獄ですよ。とはいえ自分も新卒の時には似たようなことを言ってましたね☺新卒の時は時期が決められているので長期目線でとはいかないのですが、転職では好きな時期に決めればいいので書きたいことを書きましょう。

【条件はハッキリと伝える】
ここも慣れてないと難しいかもしれません。自分の経験では、エージェントの担当者に曖昧に伝えていると企業も自分たちの都合よく考えるので最低ラインは必ず決めて伝えましょう。その点WEBだと気軽ですよね。後半は慣れてきて700万以下は応募しませんと伝えましたがWEBで良いのがあったのでエージェントには時間だけ取られていい思い出がありません。

【第9話の主張】
転職も長期目線で!時間が空いたらWEBで検索


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第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】

第1話~第10話のどれが大切か聞かれるのですが全部読んでほしいです。
今までの主張をまとめます

・第1話の主張 自分の希望する給料に満たない会社は転職
・第2話の主張 確定拠出年金に入れ
・第3話の主張 高収入求人を見つけろ
・第4話の主張 大卒になれ
・第5話の主張 いらないものは切り捨てろ
・第6話の主張 収入をすべて生活費に使うな
・第7話の主張 年功序列にメリットなし
・第8話の主張 投資は借金せずルールを作れ
・第9話の主張 求人探しはWEBで

各回の冒頭でも書いているように生涯収入=労働収入+投資収入が一番ベースにある考えです。生涯収入を上げるにはどうしたらいいか。残念ながら自分のような資産のないサラリーマンは労働収入から投資するしかありません。そのためには若いうちから高収入の仕事に就くことが必要になります。

このシリーズでは主に労働収入を上げることをメインに書きました。これから転職するなら退職金のための投資が必要になるので、転職活動より前から投資しましょう。全体のロジックは
iDeCoで退職金準備⇒転職⇒労働収入700万円⇒さらに投資
これで転職を繰り返して退職金がなくても終身雇用と同等の待遇を得られます。投資するというのが全10話で最後の自分の主張になります。

注意として第4話の学歴ですが、20代後半や30代で大卒じゃない方はここは読み飛ばしてください。今から大学に入学するのはコスパ悪いししっかり投資できていれば生涯収入は変わらないはずです。第1話~第9話すべて実行するのが理想ですが現実的でないものは手を加えてオリジナルの物にしてください。1つ、2つ実行していなくても生涯収入は上がると思います。しかし8話分オリジナルでは失敗すると思います。

最後になりますが、大企業でも45歳でリストラされます。リストラを乗り越えたと思ったら退職金が減額されたり会社を信じるのはやめたほうが良いですね。自分で考えて行動するしかありません。

<第10話の主張>
投資をしよう


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第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】

1つめはFX話です。
本屋で株と為替の違いも分からないような時にFXに出会いました。給料も低く、投資する余裕もないのに1発成功を狙い始めました。FXとは簡単にまとめると日本円でアメリカのドルを借金して買い、安く買って高く売るゲームです。素人が勝てるはずもなく(ルール設定なし)どんどん貯金がなくなりました 汗
幸いにも、給料と資産がないので損害を小さく抑えられました。これは数年後に知ったのですが、実際に定年後に退職金をFXで溶かす人もいるようです。少しだけ気持ちが分かります。。『年収を上げていくと労働収入には限界がある』という問題にぶち当たり投資をし始めると思います。その時にFXが出てくると思いますが、自分はFXをメインにして稼ぐ事には反対です。外貨建て資産が多いので一時的にFXで保険をかけたり外貨預金等は良いと思います(新興国から先進国に生まれ変わろうとしているような国の通貨は良いのですが)

証券会社がFXのイメージを良くして新規参入者を食い物にして手数料で稼ぐという場合が多いのです。

この後に3つのルールを設定しました
1、ルールを作る
2、借金をしない(レバレッジ)
3、シナリオを立てる

2つめは株の話です。
株の練習で配当も来るので安易な気持ちで東京電力の株式を100株保有していました。大体2%程度は配当も来るし景気が良くなると値上がり利益も狙えるので個人的には適当に持ってれば大丈夫という感じでしたが2011年の原発事故により半値以下の価格になってしまいました。退職金をつぎ込んで配当生活をしようとしていた人もいると思いますが絶対安全は株の世界にもありません。

前回の経験からルールを守っており信用取引という借金を利用した株取引はしていなかったので損害は小さく抑えられました。ここで個別株の危険さを感じ取りましたので基本的にETFがメインとなり今投資しようとしている個別株は2銘柄まで減りました。1点賭けは危険です。


<第8話の主張>
投資は借金せずルールを作れ


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第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
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第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】

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