電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数が1300人超え収益化できました(*´ω`)

カテゴリ: 転職

まず自分の信頼性ですが、自分は2017年に第二種電気主任技術者を取得済みです。例年合格率は5%程度です。
次に注意事項ですが、1話から3話すべて読んでからテキストを購入し、その後に戦略を立てる方が良いと思います。
第1話では合格するための戦略を立てる際のポイントとテキストの使い方を書きました

【戦略を立てよう】
戦略なしに勉強しても合格しません。ここがしっかりしていると少ない勉強時間で確実に合格できるはずです。

・なんのテキストを使用するか
・何周するのか
・進め方
・試験日までに何時間勉強するのか
・どこを勉強するのか

など無作為に勉強をする前に決めることはたくさんあります☺

【おすすめテキスト】
今までいろいろ試したんですが書いてある内容に変わりはないので科目別の物なら何でもいいと思います。人気のものは読みやすい気もしますが使われている公式はどれも同じです。これだけシリーズと使ってる人は良くいたと思いますしこだわりがなければこれでいいと思います。やめた方が良いのは4科目が1冊になってるシリーズ。重要に公式が抜けている場合があり無駄です。仕事で精通していたり電験三種なんて簡単だよって人以外は辞めておきましょう(T_T)

あと工業高校の教科書はかなりいいです。ちらっと見た感じですが☺電気基礎1と電気機器の教科書は良くまとまってます。大学で使った教科書は難しすぎてだめですね。電験1種向けだし時間内に終わりません。大学生や大卒の人はテキストを買いなおしましょう。ガウスとアンペールの二つは大学のテキストで読む価値がある気がします。

最低限科目別4冊テキストと過去問の5冊が必要です。
過去問は電気書院のものを利用していました。目次には出題単元が年度ごとに記録していて計画が立てやすくなりますのでオススメです!

【進め方・何周する?】
テキストは5~7週するのがおすすめです。こんな感じで

1週目 読み進めていき1分考えて分からない所は印をつけて(〇、△、✕)読み飛ばす。例題は思い出せないときは公式を見ながら
人によるかも。自分は理解度は10%くらいだったかな?笑

2~3週目 1週目で分からなかったと所を少し調べながら読んでいき1週目で間違った例題を見ないでやる。3分考えてダメなら調べながら。使う公式は書けたとかなら例題の印に△も使って
3週目になると1週目より分かってくる感じがする。理解度は50%くらい?

4~5週目 人によっては過去問をやり始めてもOK。まだ例題がすべて解けない人は2~3週目と基本的にやることは同じ。分かってきて飽きてきたし暗記し始めてる部分があるけどこれでOKです。最後の答えを暗記してるのは良いけど導出過程を書けないなら✕
理解度は70%くらい


6~7週目 そろそろ飽きてきたけどやる事は同じ。特に最後の答えを暗記してるのは良いけど導出過程を書けないなら✕。後半は判定を厳しめに
適度に過去問をやろう
1~3週目はそこまで短縮できないかもしれませんが4週目以降は1週目の半分以下の時間で進むはずです。
続きは第2話へ

こんな感じで以上になります。もし少しでも役に立ちましたらブログ村の投票お願いしますm(__)m

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【関連記事】
電験三種 勉強範囲 理論
電験三種 勉強範囲 電力と法規
電験三種 勉強範囲 機械
第1話 電験三種 勉強法と計画
第2話 電験三種 独学 勉強時間 勉強範囲

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さんとうきんは電験2種と3種を取得しています。自分の合格した年の合格率は3%程度でした。ここまで取得した経験や転職から電験の仕事でありがちなことを書いていきます。他の業界ではないようなこともあるかもしれません。記事下の関連記事に勉強法もリンクしています。

【定時で帰れる?】
恐らくですが、電験の仕事で多いのは鉄鋼や半導体、食品などの工場、ビル管理、電力会社、外部委託の保安協会など多岐にわたります。

こういった様々な業界に設備部門はあるわけですが、残念ながら定時に仕事が終わって帰宅できる20代や30代の社員がいる企業を見たことがありません( ;∀;)

特にメーカーは色んな設備をまとめて電気、機械などの部門に分けている会社が多いので電験三種の仕事だけというのはないと思います。。。

【半導体メーカーでは】
某有名半導体メーカーの例としては、働き方改革で時間外は50時間できっちり守られるのですが、今までは70~80時間かかっていたものをその時間でこなすので狂いそうになっています。。。
また、そんな中で仕事をしているので上司もストレスが溜まりやすく叱責がキツ過ぎるとの事でした( ;∀;)

業績はイケイケで賞与は100も超えるようです。

【電力会社では】
部門によりますが、思ったよりキツイというのが本音かなと思います。みんな、これでも他に比べればまだましという理由で電力会社に残り続けている感じがしました。

サービス残業はかなりありますし宿直などもあり時給換算すると激安です。階級が上がり課長以上になると1000万越えたり越えなかったりします。

若手は安いです。30歳で500万が目安で学歴は関係ありません。20代後半で1回のボーナスも50~60万が目安です。他に福利厚生もありますが現金へ換算すると大した金額ではないので割愛します。

あとは組合活動が大変でした。選挙活動への協力や青年会の開催、飲み会などで疲弊していきます。。。

【鉄鋼メーカーの技術系総合職では】
院卒26歳?で550万です。そして大卒はマネージャークラスの待遇が保障されています。。。
全員かは分かりませんがほとんどの人が900万円に到達できるという事でした。

これだけ聞くと良いのですが残業が多めです。大体50~60程度で緊急呼び出しも年に何回かあるようでした。工場なので電気だけではないですし、鉄鋼業界はほとんどが老朽化していてどこの工業でも定期的に改修工事が行われています。よって夏休みはないので友人と予定は合いません。。。

【外部委託企業では?】
これは電力会社に似ています。違うのは報酬くらいで保安協会だと最近は差がなくなりつつあるようですがテクノなどでは激安なので要注意です。しかし、電力会社よりもさらに仕事がキツイ事が多いかもしれません。こちらも夏休みはなく工場の点検などで駆り出されます。。。

【まとめ】
いかがでしたでしょうか?
色々書きましたが、これでも電気、水道業は離職率や年収が1位で他の業界より恵まれているようなのでやはり電験を取得する価値はあるかなと思います。関連記事には以前書いた二種や三種の年収などについて書きましたのでご覧くださいm(__)m

【関連記事】
【電験三種勉強法】
【電験】給料や転職について

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こんにちは!さんとうきんです。
この記事では電験三種の照明の公式と過去問3問を解説しました!
行間を多めにしたので答えは見えないと思いますが気になる方はYouTubeでも上げているのでそちらをご覧ください。→YouTubeはこちら

なかなか照明の単元は閲覧数が伸びないのですが、今回わざわざこの単元を取り上げたのは点数が取りやすいからです。パワエレも頻出なのですがパターンが出尽くしていないので本番に得点源にするにはかなりの勉強時間が必要なのかなと思われます。また。パワエレの本質は微分積分なのでそこで詰まると得点源にはできません。。。

一方、照明はパターンも暗記量も頻出度も文句なしなくらい安定していて絶対取得する単元になります。自分はここが分かりにくかったという所を動画では言えたのですがブログだとあまり伝わらないかもしれませんので、併せて動画の閲覧もしていただくと幸いです。

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主に、分かりにくかったのは立体角と次元についてです。次元は単位の話で照度の部分で式変形がなかったので少し調べました。

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まず、今回の過去問で出てくる公式ですが書きだしてみてください。次のスライドで答え合わせになります。照度は2つ式があります。参考書によってはないかもしれません。

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こんな感じになりましたか?
書けなかった方は後日復習してくださいm(__)m

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照度に2つ公式がありますが、平均照度と見比べると光度Iがある方は光束が抜けていて次元が違うように見えます。なので光度を入れるにはどうしたかというのを書きました。あくまでも照度の定義は光束を面積で割ったものであるというのは変わりません。こういう出発点がどっちなのかがぶれると分からなくなります。

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出典はこちらになりますm(__)m

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H30年の照明の問題です。大体10分以内でこなしたいです。解き終わりましたら次のスライドで解答になります。

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こんな感じになります。立体角は数式で暗記しなければなりませんが、ここでも元々の定義を振り返ると面積を距離の二乗で割ったものが立体角です。距離を1にして、θが0だと表面積Sは0になります。公式もカッコ内が0なので同じになりなります。次にθが90度の時は表面積が2πになります。カッコ内は1なので2πでこれも同じ値になります。2π(cosθ-1)と表面積を距離の2乗で割ったものはどうやら正しそうですだなというのが分かると思います。厳密にいうと積分が必要になるのでここでは割愛します。

解答に戻りますが、どの方向にも光度が等しいというところから立体角を4πと判断してもいいですし、公式にθを入れてもいいです。θを代入するならばここでは180度というわけです。

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次にH29年度の問題になります。少し文章が多いので10分以上かかるかもしれませんが、数分考えても手が止まるようであれば答え合わせで良いと思います。次のスライドで解答になります。

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(a)から。やり方が人によって少し違うと思うので細かくは書きませんが問題文が長いわりに普通の問題でした。最近は文章の量を多くして時間をかけさせるのが増えているので本番でもビビらないように演習を重ねましょうm(__)m

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(b)です。平均照度を考える時にこの公式も原則、照度なので光束を面積で割ります。しかし、横の照明からも光が入るのに面積Aの考え方が一つあたりで良いのはなぜでしょうか?

左から1、2、3と照明に番号を振ると1番の照明の光は2と3にも届きます。しかし、2からも3からも同様の光束が届くので打ち消しあうと考えて1番の光束は1番の面積へすべて落ちるというわけになります。

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最後に、H27年の過去問になります。次のスライドで解答になります。

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こんな感じです。ここは特に公式に代入なので良いかなと思います。

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【最後に】
いかがでしたでしょうか?
照明は他の単元より簡単な割に毎年10点も出題されているので割のいい単元だと思います。今後もこういった頻出単元についてYouTubeでアップしていきますのでチャンネル登録よろしくお願いしますm(__)m





【関連記事】
YouTubeはこちら
【電験三種勉強法】

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こんにちは。さんとうきんです(*´ω`)
さんとうきんは電験二種と電験三種を取得し転職を2回経験しています。
この記事では電験で転職しようとしている人や他業界から電験を使った仕事へ転職したいと考えている人向けです。


【電験とは?】
自宅など電圧が低い施設は誰も雇わなくても、100Vのコンセントが利用できますが、高圧と呼ばれる6600Vやそれ以上の電圧を利用するには電気主任技術者と呼ばれる、電験を取得した人を雇うかメンテナンスする会社にいる電験取得者に代理をお願いすることが法律で定められています。

コンビニなどもコンセントは100Vですが、6600Vでから100Vまで電圧を下げて利用していたりするためあまり気付かないかもしれません。

【電験の種類】
電圧の大きさで5万V未満までが電験三種、17万V未満までが電験二種、いくらでもOKなのが電験一種です。電圧で分類されているのには理由があり、電圧は水で表すと水圧です。水圧が大きいとパワーがあるように、低い電圧と同じ感覚で扱うと事故や火災に繋がるので明確に区分分けされています。

【転職はできる?】
仕事には困らないと思います。とても転職はしやすい資格ですが、あとは給料がいくらなのかというところが問題になってきます。。。

【給料は?】
電験三種での給料はかなり会社によります。。。
本当にこれで人が集まるの?という会社やもう三種だけで良いじゃんと思える会社など振れ幅は大きめです。大手のメーカーだと大体同じで400万から700万というところが多いと思われます。(※諸説あり)

【三種と二種で給料は変わるの?】
ここも気になるところだと思うのですが、さんとうきんは結構変わると思ってます。もちろん自分から給料の低い会社に応募したりしない限りです。。。
風力発電所などは小規模なので労働環境も待遇もイマイチな感じのようです。

最近は電力会社でも中途採用があるので入社しやすいです。しかし、部門によっては思ったよりもキツし給料も上がり始めるのは30代後半から40代なので若者は不満が貯まりやすいと思います。。。

宿直などでは拘束時間も多いので、労働管理がきっちりされていたメーカーから来ると不満が多いと思いますので、電力会社を選ばなくてもいいのかなと思います。

【電験業界はオススメできますか?】
どこの業界も10年先となると不安定になってきていますが、この業界は10年は安泰かなと思います。というのもこれからは小規模の発電所が増えてや老朽化した建物の改修には時間がかかるからです。しかし、それ以上先になると自動化されていくので今と同じ制度が維持されるかは疑問です。関連記事に以前書いたものをリンクしたのでどうぞm(__)m

【関連記事】
【電験三種勉強法】
【①電験三種で転職可能?】経験談を書きます!

先日、日経新聞に45歳以上の社員に日本の有名メーカーが早期退職やジョブローテーション勧告を行うという衝撃的ニュースがありました。定年が45歳になったようなものですね。

今回は退職金に割り増し給付があるようですが退職金は基本的に在籍年数に応じて2次関数のように増加していく場合が多いので次の職場でそれなりのポジションへつけないと、60歳定年の場合ほとんど退職金が支払われないケースが多いです。これでは割り増し給付を入れても生涯賃金が減少してしまい、転職を阻害していたので企業に影響されない退職金のための制度として確定拠出年金(イデコ)が登場してきました。。。

大企業の20代が気を付けなければならないのは、若いうちは年功序列で賃金が抑えられているのに、回収直前で40歳でリストラにされる事です。これなら若いうちからもっと高い賃金をもらわなければトータルで考えても損するわけですね(*´ω`)

もちろんいきなり転職するわけにもいきません。まずは退職金の準備をしましょう!最近話題のイデコを簡単に紹介します。

 イデコのメリットは2つあって1つめは運用利益に税金がかかりません。2つめは毎年、拠出金額の3割くらいが年末に返ってきます。(給料が低いと2割くらいかも)大体投資できるファンドは決められていて株式運用であれば年率4%程度であれば見込めるということになります。
2.3万4% 30年

2.3万 4% 10年

1枚目が30年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(20代を想定)で2枚目が10年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(50歳を想定)

こちらを見比べてもらうと分かりますが20代であれば投資期間が30年(60歳まで)ですので10年しか掛けれない50歳の方とは雲泥の差になります。イデコは私たち20代のための制度といっても過言ではありません。※どちらも確定申告での返金を考えていないので利回りはさらに良くなります。

なんといっても他社に転職しても個人でかけているので退職金のように減少することがありません。転職する人は利用すべき制度になります。

<2話の主張>
確定拠出年金に入れ


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第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】


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