さんとうきんのブログ

20代です。電験二種、三種取得。【転職と仮想通貨で一発逆転!】 カードローン200万を返済してますm(__)m

カテゴリ: 転職

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こんにちは!さんとうきんです。
この記事では電験三種の照明の公式と過去問3問を解説しました!
行間を多めにしたので答えは見えないと思いますが気になる方はYouTubeでも上げているのでそちらをご覧ください。→YouTubeはこちら

なかなか照明の単元は閲覧数が伸びないのですが、今回わざわざこの単元を取り上げたのは点数が取りやすいからです。パワエレも頻出なのですがパターンが出尽くしていないので本番に得点源にするにはかなりの勉強時間が必要なのかなと思われます。また。パワエレの本質は微分積分なのでそこで詰まると得点源にはできません。。。

一方、照明はパターンも暗記量も頻出度も文句なしなくらい安定していて絶対取得する単元になります。自分はここが分かりにくかったという所を動画では言えたのですがブログだとあまり伝わらないかもしれませんので、併せて動画の閲覧もしていただくと幸いです。

スクリーンショット (376)





主に、分かりにくかったのは立体角と次元についてです。次元は単位の話で照度の部分で式変形がなかったので少し調べました。

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まず、今回の過去問で出てくる公式ですが書きだしてみてください。次のスライドで答え合わせになります。照度は2つ式があります。参考書によってはないかもしれません。

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こんな感じになりましたか?
書けなかった方は後日復習してくださいm(__)m

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照度に2つ公式がありますが、平均照度と見比べると光度Iがある方は光束が抜けていて次元が違うように見えます。なので光度を入れるにはどうしたかというのを書きました。あくまでも照度の定義は光束を面積で割ったものであるというのは変わりません。こういう出発点がどっちなのかがぶれると分からなくなります。

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出典はこちらになりますm(__)m

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H30年の照明の問題です。大体10分以内でこなしたいです。解き終わりましたら次のスライドで解答になります。

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こんな感じになります。立体角は数式で暗記しなければなりませんが、ここでも元々の定義を振り返ると面積を距離の二乗で割ったものが立体角です。距離を1にして、θが0だと表面積Sは0になります。公式もカッコ内が0なので同じになりなります。次にθが90度の時は表面積が2πになります。カッコ内は1なので2πでこれも同じ値になります。2π(cosθ-1)と表面積を距離の2乗で割ったものはどうやら正しそうですだなというのが分かると思います。厳密にいうと積分が必要になるのでここでは割愛します。

解答に戻りますが、どの方向にも光度が等しいというところから立体角を4πと判断してもいいですし、公式にθを入れてもいいです。θを代入するならばここでは180度というわけです。

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次にH29年度の問題になります。少し文章が多いので10分以上かかるかもしれませんが、数分考えても手が止まるようであれば答え合わせで良いと思います。次のスライドで解答になります。

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(a)から。やり方が人によって少し違うと思うので細かくは書きませんが問題文が長いわりに普通の問題でした。最近は文章の量を多くして時間をかけさせるのが増えているので本番でもビビらないように演習を重ねましょうm(__)m

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(b)です。平均照度を考える時にこの公式も原則、照度なので光束を面積で割ります。しかし、横の照明からも光が入るのに面積Aの考え方が一つあたりで良いのはなぜでしょうか?

左から1、2、3と照明に番号を振ると1番の照明の光は2と3にも届きます。しかし、2からも3からも同様の光束が届くので打ち消しあうと考えて1番の光束は1番の面積へすべて落ちるというわけになります。

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最後に、H27年の過去問になります。次のスライドで解答になります。

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こんな感じです。ここは特に公式に代入なので良いかなと思います。

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【最後に】
いかがでしたでしょうか?
照明は他の単元より簡単な割に毎年10点も出題されているので割のいい単元だと思います。今後もこういった頻出単元についてYouTubeでアップしていきますのでチャンネル登録よろしくお願いしますm(__)m





【関連記事】
YouTubeはこちら
【電験三種勉強法】

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こんにちは。さんとうきんです(*´ω`)
さんとうきんは電験二種と電験三種を取得し転職を2回経験しています。
この記事では電験で転職しようとしている人や他業界から電験を使った仕事へ転職したいと考えている人向けです。


【電験とは?】
自宅など電圧が低い施設は誰も雇わなくても、100Vのコンセントが利用できますが、高圧と呼ばれる6600Vやそれ以上の電圧を利用するには電気主任技術者と呼ばれる、電験を取得した人を雇うかメンテナンスする会社にいる電験取得者に代理をお願いすることが法律で定められています。

コンビニなどもコンセントは100Vですが、6600Vでから100Vまで電圧を下げて利用していたりするためあまり気付かないかもしれません。

【電験の種類】
電圧の大きさで5万V未満までが電験三種、17万V未満までが電験二種、いくらでもOKなのが電験一種です。電圧で分類されているのには理由があり、電圧は水で表すと水圧です。水圧が大きいとパワーがあるように、低い電圧と同じ感覚で扱うと事故や火災に繋がるので明確に区分分けされています。

【転職はできる?】
仕事には困らないと思います。とても転職はしやすい資格ですが、あとは給料がいくらなのかというところが問題になってきます。。。

【給料は?】
電験三種での給料はかなり会社によります。。。
本当にこれで人が集まるの?という会社やもう三種だけで良いじゃんと思える会社など振れ幅は大きめです。大手のメーカーだと大体同じで400万から700万というところが多いと思われます。(※諸説あり)

【三種と二種で給料は変わるの?】
ここも気になるところだと思うのですが、さんとうきんは結構変わると思ってます。もちろん自分から給料の低い会社に応募したりしない限りです。。。
風力発電所などは小規模なので労働環境も待遇もイマイチな感じのようです。

最近は電力会社でも中途採用があるので入社しやすいです。しかし、部門によっては思ったよりもキツし給料も上がり始めるのは30代後半から40代なので若者は不満が貯まりやすいと思います。。。

宿直などでは拘束時間も多いので、労働管理がきっちりされていたメーカーから来ると不満が多いと思いますので、電力会社を選ばなくてもいいのかなと思います。

【電験業界はオススメできますか?】
どこの業界も10年先となると不安定になってきていますが、この業界は10年は安泰かなと思います。というのもこれからは小規模の発電所が増えてや老朽化した建物の改修には時間がかかるからです。しかし、それ以上先になると自動化されていくので今と同じ制度が維持されるかは疑問です。関連記事に以前書いたものをリンクしたのでどうぞm(__)m

【関連記事】
【電験三種勉強法】
【①電験三種で転職可能?】経験談を書きます!

先日、日経新聞に45歳以上の社員に日本の有名メーカーが早期退職やジョブローテーション勧告を行うという衝撃的ニュースがありました。定年が45歳になったようなものですね。

今回は退職金に割り増し給付があるようですが退職金は基本的に在籍年数に応じて2次関数のように増加していく場合が多いので次の職場でそれなりのポジションへつけないと、60歳定年の場合ほとんど退職金が支払われないケースが多いです。これでは割り増し給付を入れても生涯賃金が減少してしまい、転職を阻害していたので企業に影響されない退職金のための制度として確定拠出年金(イデコ)が登場してきました。。。

大企業の20代が気を付けなければならないのは、若いうちは年功序列で賃金が抑えられているのに、回収直前で40歳でリストラにされる事です。これなら若いうちからもっと高い賃金をもらわなければトータルで考えても損するわけですね(*´ω`)

もちろんいきなり転職するわけにもいきません。まずは退職金の準備をしましょう!最近話題のイデコを簡単に紹介します。

 イデコのメリットは2つあって1つめは運用利益に税金がかかりません。2つめは毎年、拠出金額の3割くらいが年末に返ってきます。(給料が低いと2割くらいかも)大体投資できるファンドは決められていて株式運用であれば年率4%程度であれば見込めるということになります。
2.3万4% 30年

2.3万 4% 10年

1枚目が30年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(20代を想定)で2枚目が10年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(50歳を想定)

こちらを見比べてもらうと分かりますが20代であれば投資期間が30年(60歳まで)ですので10年しか掛けれない50歳の方とは雲泥の差になります。イデコは私たち20代のための制度といっても過言ではありません。※どちらも確定申告での返金を考えていないので利回りはさらに良くなります。

なんといっても他社に転職しても個人でかけているので退職金のように減少することがありません。転職する人は利用すべき制度になります。

<2話の主張>
確定拠出年金に入れ


関連記事
第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】


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こんにちは、さんとうきんです。

初めに、さんとうきんは電験二種と三種を取得しています。合格率は3%程度でした。二次試験は自己採点ですが電力管理が7割、自動制御は10割でした。こんなさんとうきんが実際に行っていたやり方を公開しました。これで二種までは取得することが出来ました(*´ω`)

この記事では、電験二種で落ちる理由を分析してみます。自分とどこの部分が違うのかを考えて、実際に使った書籍、勉強範囲などをnoteで販売しました。まず、勉強範囲については他の人より3割ほど削れてると思います。まずはここで大きく差が出来たと思いますし、与えられたものをすべてこなすとかなり時間が無駄になると思います。あとは書籍のせいにしすぎかなとも思います。確かに分かりにくい解答もありますが今の時代はインターネットがあるので不明な部分は自分で解決できます。

落ちる原因の一番の理由は勉強時間が足りない事です。本質から目をそらしても何も変わらないし勉強時間が少なければ何冊本を購入しても受かるとは思えません。勉強時間が足りているかどうかは計画を立てるしかありません。自分が実際に建てた勉強計画の考え方もnoteへ収録しました。

また5年で取得などを考えている方もいますが3年以内です。3年でダメだったら伸ばすのは良いですが最初から5年だと甘えが出ますm(__)m

以下へ動画やnote等をまとめました。

ブログ、YouTubeで公開しているもの、noteで販売しているものがあります。
※noteでの販売は会員登録なしで購入可能です。
※すべて勉強法や勉強範囲の記事、noteになります。

【電験三種 独学 最短 勉強法】理論、機械のみnoteでの販売になります

  <理論>

   【noteでの販売】

  <電力と法規>

   【ブログ】  【YouTube】

  <機械>

   【noteでの販売】

  <第1話 勉強法と計画>

   【ブログ】  【YouTube】

  <第2話 勉強時間 勉強範囲>

   【ブログ】  【YouTube】



【電験二種 勉強法】※①計画以外note販売

  ①勉強時間 計画【YouTube】

  <②電力・管理 勉強方法>

  <③機械・制御 勉強方法>



【さいごに】


今後は、もう少し苦手そうなテーマや得点源になりそうなところをYouTubeで公開したいと思いますので、良ければYouTubeのチャンネル登録お願いいたしますm(__)m

YouTubeチャンネル登録はこちらから



出典:民間給与実態統計調査 – 国税庁より作成
 国税庁のデータより700万円以上の年収を稼ぐ男性サラリーマンはの割合は19.8%
( ,,`・ω・´)ンンン?
案外いますね。


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しかし、こちらのデータでは20代に限ると1.4%ですね。医者か商社かメガバンクくらいなイメージだと思いますが実際には探すと他にもあったりします。20代限定だと少ないようですが年齢で給料が決まっている会社でなければ全然可能です。
通常のサラリーマンだと
業界を選ぶ
資格を取得する
スキルアップする

などのように希少価値を上げるということが必要になってきますがこれについては③で書きました。他にも業界の給与水準が高くても自分の会社の給料が低い場合もありますので、自分の希望額と会社の給与水準が一致しているかチェックしないといけません。自分の場合も資格取得などで希少価値を高くして臨みました。皆さんもご存じの大企業だったのですが市場価値よりはかなり低く抑えられていて思い切ってベンチャーへ転職して5割ほど上がりサービス残業もなくなりました。

資格取得で給料アップはかなり否定的な意見があり、自分の周りにもいたのですが無視して勉強し続けるしかないです(;^ω^)


自分が取得した資格は第二種電気主任技術者という電気の資格でしたが他の資格でも給料アップすると思われます。わざわざブログ記事で資格取得と給料を合わせて書く人がいないので否定されがちですが、キレイごとも言ってられないので若いうちからさっさと稼いで、最短で投資とサラリーマンのハイブリッドで生きていく事を考えていました(*´ω`)

その結果、上位資格の取得は労働年収を上げるのにかなり効果的でした。業界によっては学歴よりダイレクトに給料アップが見込めます!そして以前いた会社ではそこまで給料を上げていただけないので退職しましたm(__)m

転職活動中は不安で冷静な判断が難しく、今と変わらない企業へ転職する人もいるので注意点や必要な準備と考え方について10話でまとめましたのでご覧ください。

<1話の主張>
自分の希望する給料に満たない会社は転職しろ




関連記事
第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】

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