電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数600人超えました(*´ω`)

カテゴリ: 転職

この記事では第三種電気主任技術者の理論科目の勉強範囲を書きたいと思います。取得していない人が書いても意味ないので断りを入れておくと、じぶんは電験二種を取得して電験三種も試験で取得済みです(*´ω`)

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ポイントとしては電力と法規も計算問題が解きやすいのでここを避けると暗記する量が増えるということと電力と法規はセットで勉強したほうが良いと思うという内容です!

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理論と同じことになりますが数学は必須です!数学がで理解できない単元があるときは必ず復習が必要になります。そうはいっても電験の数学は教科書の例題レベルでOKなので極める必要はありません(*´ω`)

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計算問題の比率ですが理論8割、電力5割 機械6割 法規3割くらいになっています。法規は計算から逃げれる感じもしますが暗記ほど時間がかかるものはありませんので自分は遠回りになると思っています。逃げちゃダメ!

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科目ごとの過去10年分の合格率です。法規が難しくなりつつありますが、今まで法規に時間をかけてなさすぎな所で少し計算問題が複雑になった感じなので、電力とセット受験にすることでそこまで今までと変わることはないと思われます。
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ここで少し法規について分析すると難しい理由は2つあると思います。

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法規だけ試験時間が65分です。そのほかの科目は90分あるので正直2018年の法規を65分で解いたら自分も80点行かないと思いました。問題文が長いし計算量も法規のわりにそこそこ多いです。かなり計算問題をパターン化して過去問は必ず解けるようにしていても80点くらいかなと思います。ただし合格点が51点なので80点くらいで十分です。ここで不安にならないのも大切です(*´ω`)

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法規の計算問題なのですがほとんど電力の内容になります。なので法規のみ受けるとなると意味が分からないと思います。なので自分は電力と法規でセット受験した方が良いと考えてます。電力を理解するには理論が必要なので本来はこの三科目をセットのほうが良いのでそこが難しいと思いますが、自分は電力と法規を最初に取得した実績があるので他の方でも取得することは可能だと思います。

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頻出範囲を書きたかったのですがこれだけシリーズの電力と法規はこれ以上削れないと思います。十分まとまっているのでこれを利用して過去問で仕上げる感じで良いと思います。頻出問題もこの2科目は分散しているので山をはるのも良くないと思います。。。
つまりこの2科目でやるのはこれだけシリーズのテキストを何周もして仕上げて過去問をして時間が余ったら予想問題をやることです。理論と機械は頻出単元があるし偏りもあるのでそこを突きましょう。関連記事に理論と機械の勉強範囲の記事があるのでご確認ください。

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頻出範囲が分散しているのですが毎年必ず出ている分野が電力にもあって%Z、線路電圧降下、有効電力、無効電力で20点くらい占めているかなという感じはします。なのでどうしても時間がなくて過去問まで仕上げれない人は運が良ければここを押さえると合格する確率は上がるはずです。他の単元は3年に1回しか出題されていないものが多いのでそこに時間割くより期待値が高いわけです。

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これだけ電力は削らない方針なのですべての単元を勉強することが必要になるのですが、先ほどの単元に当てはまるところに星印を付けました。ここは試験日までに完成しないと20点取れなくなりますのでご注意を。

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残念ながら法規の頻出単元はありません。しかし、電力と出題範囲やジャンルが被っているのでトータルの時間を減らすならば電力のセット受験が有効です。一番いいのは4科目受験、次に理論と電力と法規のセット受験、その次にススメルのが電力と法規のセット受験という感じをイメージしています。あまりここら辺のトータル時間を意識した人が少ないのでこのブログでまとめています(*´ω`)

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同じくこれだけ法規の目次を載せました。星印を付けているのが電力と被っている部分でかなりの量を占めています。ここを勉強しているときは電力を勉強していることになるのでセットで勉強しましょうという事になります(*´ω`)

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これだけ電力と法規で対策して過去問仕上げて予想問題までやるとかなり安心できると思います。分からないことはネットで聞いたり調べましょう!勉強法の記事が関連記事にあるので良かったらご覧ください!

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【関連記事】
電験三種 勉強範囲 理論
電験三種 勉強範囲 電力と法規
電験三種 勉強範囲 機械
第1話 電験三種 勉強法と計画
第2話 電験三種 独学 勉強時間 勉強範囲

転職に失敗は付きものだと思います。自分があの時こうすればよかったと今になって思うことがいくつかあったので記事にしました。YouTubeでも似たようなことを説明しました。結論を言うと求人探しはWEBで行うことをオススメします。

【転職エージェントは登録すべき?】
本気で転職したくて仕事中に担当者から電話が何度来ても苦痛じゃない人は登録してもいいと思います(=゚ω゚)ノ

自分は良い条件があれば転職しようかなーといった感じだったのですが転職エージェントに5社程度登録したと思います。悪夢の始まりでした。よくあるパターンが
担当者から電話が来て電話面談の予約⇒電話面談⇒求人ごとにまた電話

これが5社なので5倍の件数が来ます(T_T)
仕事中に出れないときもあり10分間しっかり会話する感じですね。長いと20分。あまりオススメしません。

【つまり転職エージェントって何?】
結論から言うと企業の人事担当者が楽をするためにある採用外注です。自分もはじめは勘違いしていて、転職エージェントは転職をしたい人のためのものだと思ってました。しかし実際には企業が膨大な応募者の中から足切りしたい人をふるいにかける部分の外注です。

【消耗の少ない転職活動】
自分のように条件の良い求人を見つけたら応募して受かればラッキーくいらの考えの人はWEBサイトのみ利用しましょう。受かればラッキー戦法は気長にやることが大切で焦ってはいけません。長期戦になる場合もあるので気持ちを入れて頑張りすぎると妥協してしまい転職本来の意味がなくなりますので注意しましょう。志望動機などはパターンを作っておいて今後の転職活動では毎回同じものを使うといった感じにしてとにかく自分の負担を減らしましょう。

ただし、注意点があって伝統的な日本企業は志望動機を重視します!自分も書類選考で落選した企業もありました。ここはあくまでも自分の考えですが背伸びして本心ではない事を書いた企業に採用されても自分が辛くなるのでオススメしません。よくある例が新卒の就職活動で企業理念に共感し~的な文言ありますよね?1ミリも共感してないのに採用されたあとは地獄ですよ。とはいえ自分も新卒の時には似たようなことを言ってましたね☺新卒の時は時期が決められているので長期目線でとはいかないのですが、転職では好きな時期に決めればいいので書きたいことを書きましょう。

【条件はハッキリと伝える】
ここも慣れてないと難しいかもしれません。自分の経験では、エージェントの担当者に曖昧に伝えていると企業も自分たちの都合よく考えるので最低ラインは必ず決めて伝えましょう。その点WEBだと気軽ですよね。後半は慣れてきて700万以下は応募しませんと伝えましたがWEBで良いのがあったのでエージェントには時間だけ取られていい思い出がありません。

【第9話の主張】
転職も長期目線で!時間が空いたらWEBで検索


関連記事
第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】

まず自分の信頼性ですが、自分は2017年に第二種電気主任技術者を取得済みです。例年合格率は5%程度です。
次に注意事項ですが、1話から3話すべて読んでからテキストを購入し、その後に戦略を立てる方が良いと思います。
第2話では勉強時間と勉強範囲について書きました

【勉強時間】
勉強時間はとても重要で第1話の戦略を立てた後にトータルの勉強時間を計算してみてください。人によるといえばそれまでなのですが大まかにこれ以上になってますか?
大卒電気系  300~500時間
高校電気系  500~800時間
高校生    800時間

自分の感覚だと落ちる人はここまで勉強してない人がほとんどです。裏を返せばここまで時間をとれるならばかなりチャンスがあります。

【勉強範囲】
続いて勉強範囲なのですが個人的にはここが1番重要だと思います。人間は範囲が広くて時間がかかりすぎると忘れてしまいます
よくありがちな間違いとして理論が1番重要だからテキスト1冊終わらせるのに3か月かけるということです。これ、結構やってしまいます(T_T)特に電験三種は科目別合格があるので、今年は理論と法規を勉強すると決めてしまうと試験日まで時間が思ってる以上にありますそうすると1冊に時間をかけすぎるんです。これだと範囲を縮めた効果はなくなります
第1話で書いたように1週目の理解度は10%でOKなので長くても1冊1か月で終わらせましょう。


次に買ったテキストを疑いましょう☺出版会社は読者からの声を元にテキストを製作しており、書いてないと苦情になります。過去問では10年分が1冊になっているものが多いので10年間出ている問題は網羅されています
つまり10年に1回しか出題されない問題まで勉強しているのです。
自分の肌感覚だと電験三種はテキストの1/3はカットできますつまり勉強時間も1/3カットできます

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【関連記事】
電験三種 勉強範囲 理論
電験三種 勉強範囲 電力と法規
電験三種 勉強範囲 機械
第1話 電験三種 勉強法と計画
第2話 電験三種 独学 勉強時間 勉強範囲

第1話~第10話のどれが大切か聞かれるのですが全部読んでほしいです。
今までの主張をまとめます

・第1話の主張 自分の希望する給料に満たない会社は転職
・第2話の主張 確定拠出年金に入れ
・第3話の主張 高収入求人を見つけろ
・第4話の主張 大卒になれ
・第5話の主張 いらないものは切り捨てろ
・第6話の主張 収入をすべて生活費に使うな
・第7話の主張 年功序列にメリットなし
・第8話の主張 投資は借金せずルールを作れ
・第9話の主張 求人探しはWEBで

各回の冒頭でも書いているように生涯収入=労働収入+投資収入が一番ベースにある考えです。生涯収入を上げるにはどうしたらいいか。残念ながら自分のような資産のないサラリーマンは労働収入から投資するしかありません。そのためには若いうちから高収入の仕事に就くことが必要になります。

このシリーズでは主に労働収入を上げることをメインに書きました。これから転職するなら退職金のための投資が必要になるので、転職活動より前から投資しましょう。全体のロジックは
iDeCoで退職金準備⇒転職⇒労働収入700万円⇒さらに投資
これで転職を繰り返して退職金がなくても終身雇用と同等の待遇を得られます。投資するというのが全10話で最後の自分の主張になります。

注意として第4話の学歴ですが、20代後半や30代で大卒じゃない方はここは読み飛ばしてください。今から大学に入学するのはコスパ悪いししっかり投資できていれば生涯収入は変わらないはずです。第1話~第9話すべて実行するのが理想ですが現実的でないものは手を加えてオリジナルの物にしてください。1つ、2つ実行していなくても生涯収入は上がると思います。しかし8話分オリジナルでは失敗すると思います。

最後になりますが、大企業でも45歳でリストラされます。リストラを乗り越えたと思ったら退職金が減額されたり会社を信じるのはやめたほうが良いですね。自分で考えて行動するしかありません。

<第10話の主張>
投資をしよう


関連記事
第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】

1つめはFX話です。
本屋で株と為替の違いも分からないような時にFXに出会いました。給料も低く、投資する余裕もないのに1発成功を狙い始めました。FXとは簡単にまとめると日本円でアメリカのドルを借金して買い、安く買って高く売るゲームです。素人が勝てるはずもなく(ルール設定なし)どんどん貯金がなくなりました 汗
幸いにも、給料と資産がないので損害を小さく抑えられました。これは数年後に知ったのですが、実際に定年後に退職金をFXで溶かす人もいるようです。少しだけ気持ちが分かります。。『年収を上げていくと労働収入には限界がある』という問題にぶち当たり投資をし始めると思います。その時にFXが出てくると思いますが、自分はFXをメインにして稼ぐ事には反対です。外貨建て資産が多いので一時的にFXで保険をかけたり外貨預金等は良いと思います(新興国から先進国に生まれ変わろうとしているような国の通貨は良いのですが)

証券会社がFXのイメージを良くして新規参入者を食い物にして手数料で稼ぐという場合が多いのです。

この後に3つのルールを設定しました
1、ルールを作る
2、借金をしない(レバレッジ)
3、シナリオを立てる

2つめは株の話です。
株の練習で配当も来るので安易な気持ちで東京電力の株式を100株保有していました。大体2%程度は配当も来るし景気が良くなると値上がり利益も狙えるので個人的には適当に持ってれば大丈夫という感じでしたが2011年の原発事故により半値以下の価格になってしまいました。退職金をつぎ込んで配当生活をしようとしていた人もいると思いますが絶対安全は株の世界にもありません。

前回の経験からルールを守っており信用取引という借金を利用した株取引はしていなかったので損害は小さく抑えられました。ここで個別株の危険さを感じ取りましたので基本的にETFがメインとなり今投資しようとしている個別株は2銘柄まで減りました。1点賭けは危険です。


<第8話の主張>
投資は借金せずルールを作れ


関連記事
第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】

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