外資リーマンーさんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。【株式投資を始めました】

タグ:チャート

今日の記事はビットコインの始め方を解説したいと思います☺
自分が仮想通貨を初めて購入したのは2017年8月になります。
年末にバブルを迎え去年1年間は停滞していました。しかし、最近になり反転の兆しを見せています。以前書いたチャート分析はこちら

仮想通貨を始めるには取引所で口座開設することが必要です。
自分は仮想通貨の取引所には5か所ほど登録していています。場所によって手数料や扱っている通貨が違ったり今後の市場が大きくなっていったときに利用できるサービスも差別化していくはずだからです。

また、ある程度の規模があり金融庁の承認を取得しているところを利用したしたいですね。
こちらの取引所は入会費・年会費・手数料が無料。取引所・販売所の両方が利用可能。金融庁登録業者で安心できます。

取り扱い通貨はビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)リップル(XRP)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)で基本的にこれ以上マイナーなコインだとリスクも大きくなります。

1.簡単口座開設(無料)はこちらからを選択

GMOインターネットグループの【GMOコイン】



2.ログインする際に使用したいメールアドレスを入力

1


3.ログインする際に使用したいパスワードを入力

2


4.登録する電話番号を入力

3


5.先ほどの番号に届いた認証コードを入力

4


6.開設申し込みへ進む

5


7.必須項目を入力

6


8.好きな方の本人確認を選択する

7


本人確認が完了した後は入金し購入しましょう(^^)
申し込みが混雑していると数か月かかる場合があります。




icon_049340_256


バンクエラローンについてはこちらの記事をご覧ください。
【Bankera loanとは?】

【Bankera loan スタート】
いよいよ22日からバンクエラローンがスタートしました(*´ω`)
いまいち使う意味が分からないところですが、金利固定で売りでは入れる事ですかね?
他だと手数料が結構取られるし現物で取引できるのは良いかなという感じです。
担保が必要とのことで、今のところ自分は使いませんが。。。

【配当が増えるのか?】
配当が増えるには利益が増加していなければならないのですが、このサービス開始で今後利益が増えていくのかに注目です。たぶんあまり流行らないからこのまヨコバイが続くかなと思います。このサービスよりもビットコインの価格が上がり、取引量が上がる方が利益になっているようです。

毎月二回、バンクエラでの収益をグラフ化しています。関連記事に載せてますので良かったらどうぞm(__)m

【関連記事】
【Bankera loanとは?】

バンクエラの配当をグラフ化!2019年7月最新版

こんばんは☺
今回はバンクエラが金融庁より日本人がBankera exchangeとspectrocoinで取引する事を止めるように金融庁から指導があったわけですが、それを踏まえてBNKトークンをどうするかをまとめました。

結論から言うとBNKトークンは実験用に100BNKだけ移動し、それ以外はSpectrocoin置いたままにします(^^♪
金額もそこまで大きくなく配当も受け取れるので移動するほどでもないと思いました。
しかし、Spectrocoinから出金しMy Ether Walletへ移動したい方もいると思うので、後ほど手順のスクリーンショットを載せましたのでご覧ください。

まず、今回BNKトークンを大量に保有している人は注意した方が良いことを書きます。
金融庁は海外の取引所を使用しないように以前から呼びかけていますが、特に取引所で制限されていない限り使用することは可能です。
しかし、問題なのは税金です。基本的に国外の取引所に送金されると税務署はそれを換金したのかが分かりません。(送金履歴は残るので海外の取引所に送金したことはバレる)
そして、分からないことを利用して、その取引所にきちんとBTCが保管されているか証明を求められることがあるそうです。ここで、取引所にログインできない場合だと残高を見れないので課税される可能性があるそうです。実際に海外に取引所に大量のBTCを保管していた人が税務調査で追徴課税されたことがありました。
なので保有数量が多い人はMy Ether Walletに送金するか、保管するのであれば追徴課税がきても払えるだけのお金があるなどリスク管理が重要です、、、


最後にSpectro CoinからMy Eth Walletへの送金手順を掲載しました。

1,出金を押します
1


2,BNKを出金するを押す
2


3,出金アドレス、送金額を入力
3


4,My Ether WalletにログインしEthplorer.ioをクリック
4


5,Contractアドレスをコピー
5


6,My Ether Walletに戻りカスタムトークンを追加をクリック
6


7,トークン契約アドレスに先ほどコピーしたContractアドレスを貼り付けしトークンシンボルにBNKと入力、桁数8を入れて保存するを押して完了です
7


関連記事
バンクエラ 金融庁から指導1



こんばんは(・∀・)つ
更新が不定期なのでLineの通知登録お願いします(・∀・)つ

今日は、最近話題のバンクエラについて書いていきたいと思います。
12/17にバンクエラの取引所がスタートしました!!!
登録方法はこちら→バンクエラ取引所

そもそもバンクエラはどういったプロジェクトが進んでいるのかというと
1 スペクトロコイン
スクリーンショット (6)

2 バンクエラ取引所
スクリーンショット (7)

3 暗号通貨ローン
スクリーンショット (8)

4 投資ツール
スクリーンショット (9)

の4つになります。
スペクトロコインは、現在、バンクエラが運営している販売所です。

バンクエラ取引所は次世代レベルで、暗号通貨とトークンの取引ソリューションを提供とあります。正直、これを見ただけではスペクトロコインとの違いが分かりません。板か販売所かの違いくらいでしょうか。

しかし、次世代レベルでとあるのでバンクエラ取引所は今後も何かしら改良が加えられると思われます。ちなみに、バンクエラ取引所ではBNK(バンクエラトークン)を介在すれば取引手数料は無料です。BNB(バイナンストークン)と似ています。

そして暗号通貨ローン。これは非常に楽しみです。ガチホの人にとっては保有しているだけで金利収入が手に入ります。日本のプロジェクトのLiqidも同様の暗号通貨ローンを行おうとしておりますが、なかなか金融庁の規制があり進んでいないのが現状です。

最後に、投資ツール。んーロボアドバイザーの自動運用ツール的な事でしょうか。まだローンチは先だと思われます。

※バンクエラの一番の魅力は配当です。毎週スペクトロコインとバンクエラ取引所の収入の20%が配当になります。なかなか配当を行ってるプロジェクトはないのでいいと思います( ´∀`)つ


関連記事
バンクエラ取引所の登録方法
バンクエラ公式チャット登録方法

icon_030920_256


今日紹介するのは、こちらのニュースです。
スペクトロコイン、ユーロポールの会合に参加

ユーロポールとは欧州刑事警察機構の通称らしくサイバー犯罪やマネーロンダリング防止のために仮想通貨も会合が定期的に開催されているようです。この会合にバンクエラが保有するスペクトロコインが参加しました。翻訳すると以下のようになります。

2019年6月12日から14日にかけてEuropolの本部で開催された第6回Cryptocurrency会議には、法執行機関と民間企業の両方から300人を超える暗号通貨の専門家が出席しました。 。
会議では、暗号通貨による犯罪を防止および検出し、資産の回復を支援するための、より緊密な協力と新たなパートナーシップの機会が検討されました。
専門家は、フィッシング捜査、資金の盗難、DDoSによる強要などの事例を使用して、ベストプラクティスと法執行テクニックを共有しました。会議にはまた、ウォールストリートマーケットとBestmixerの削除のような最近のいくつかの調査から学んだ教訓も含まれていました。
法執行機関との協力をさらに強化するために、暗号通貨の合法的使用を専門とする民間セクターの専門家も積極的に参加しました。 Binance、BitBay、Bitcoin.de、Bitfinex、BitFlyer Europe、Bitnovo、Bitonic、BitPay、Bitstamp、CEX、コインベース、コインフロア、コインハウス、コインペイメント、Lindger、Liteins、LocalBitなどの暗号通貨ウォレット、取引所、支払いプロセッサOKCoin、Shapeshift、SpectroCoin、Tether、およびXapoは、Know Your Customer(KYC)のポリシーとメカニズム、および疑わしいトランザクションに対するリスクベースのアプローチの実装におけるベストプラクティスを示しました。
参加者は、取引や投資活動、支払い方法、そして価値の保存場所としての暗号通貨の使用を含む、ブロックチェーン技術の正当な使用法について反省しました。
昨年のように、EuropolはすべてのスピーカーにBitcoin Blockchainに恒久的に保存された追跡可能な証明書を発行し、改ざん防止型の分散型元帳テクノロジの利点を実際に実証しました。
講演者に授与されたすべての証明書のハッシュを含むインデックスを参照するトランザクションは公開されています。
捜査官のための新しいコンピュータトレーニングゲーム
会議では、Europolは、CENTRIC(Center of Excellence、テロリズム、レジリエンス、インテリジェンス、および組織犯罪調査)と密接に協力して開発および共同作成した、暗号通貨をトレースするシリアスゲームの進行中の開発も発表しました。このゲームは、10月に7回目のEuropol-INTERPOLサイバー犯罪会議で開始される予定で、暗号通貨とゲーミフィケーションを使った調査に関する最初の法執行トレーニングの機会となります。それは、法執行官が刑事捜査における暗号通貨の追跡に関する実地訓練と助言を得ることを可能にするでしょう。


バンクエラローンや、スペクトロコインがこういった会合に出席できているという事はバンクエラの活動が着実に進展していると思うので良い流れですね(*´ω`)
個人が情報を追うには限界があるのでこういった企業の流れを追うと方向性が見えると思われます!



↑このページのトップヘ