電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数が1300人超え収益化できました(*´ω`)

タグ:ブログ

先日、日経新聞に45歳以上の社員に日本の有名メーカーが早期退職やジョブローテーション勧告を行うという衝撃的ニュースがありました。定年が45歳になったようなものですね。

今回は退職金に割り増し給付があるようですが退職金は基本的に在籍年数に応じて2次関数のように増加していく場合が多いので次の職場でそれなりのポジションへつけないと、60歳定年の場合ほとんど退職金が支払われないケースが多いです。これでは割り増し給付を入れても生涯賃金が減少してしまい、転職を阻害していたので企業に影響されない退職金のための制度として確定拠出年金(イデコ)が登場してきました。。。

大企業の20代が気を付けなければならないのは、若いうちは年功序列で賃金が抑えられているのに、回収直前で40歳でリストラにされる事です。これなら若いうちからもっと高い賃金をもらわなければトータルで考えても損するわけですね(*´ω`)

もちろんいきなり転職するわけにもいきません。まずは退職金の準備をしましょう!最近話題のイデコを簡単に紹介します。

 イデコのメリットは2つあって1つめは運用利益に税金がかかりません。2つめは毎年、拠出金額の3割くらいが年末に返ってきます。(給料が低いと2割くらいかも)大体投資できるファンドは決められていて株式運用であれば年率4%程度であれば見込めるということになります。
2.3万4% 30年

2.3万 4% 10年

1枚目が30年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(20代を想定)で2枚目が10年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(50歳を想定)

こちらを見比べてもらうと分かりますが20代であれば投資期間が30年(60歳まで)ですので10年しか掛けれない50歳の方とは雲泥の差になります。イデコは私たち20代のための制度といっても過言ではありません。※どちらも確定申告での返金を考えていないので利回りはさらに良くなります。

なんといっても他社に転職しても個人でかけているので退職金のように減少することがありません。転職する人は利用すべき制度になります。

<2話の主張>
確定拠出年金に入れ


関連記事
第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】


icon_044960_256


こんにちは、さんとうきんです。

初めに、さんとうきんは電験二種と三種を取得しています。合格率は3%程度でした。二次試験は自己採点ですが電力管理が7割、自動制御は10割でした。こんなさんとうきんが実際に行っていたやり方を公開しました。これで二種までは取得することが出来ました(*´ω`)

この記事では、電験二種で落ちる理由を分析してみます。自分とどこの部分が違うのかを考えて、実際に使った書籍、勉強範囲などをnoteで販売しました。まず、勉強範囲については他の人より3割ほど削れてると思います。まずはここで大きく差が出来たと思いますし、与えられたものをすべてこなすとかなり時間が無駄になると思います。あとは書籍のせいにしすぎかなとも思います。確かに分かりにくい解答もありますが今の時代はインターネットがあるので不明な部分は自分で解決できます。

落ちる原因の一番の理由は勉強時間が足りない事です。本質から目をそらしても何も変わらないし勉強時間が少なければ何冊本を購入しても受かるとは思えません。勉強時間が足りているかどうかは計画を立てるしかありません。自分が実際に建てた勉強計画の考え方もnoteへ収録しました。

また5年で取得などを考えている方もいますが3年以内です。3年でダメだったら伸ばすのは良いですが最初から5年だと甘えが出ますm(__)m

以下へ動画やnote等をまとめました。

ブログ、YouTubeで公開しているもの、noteで販売しているものがあります。
※noteでの販売は会員登録なしで購入可能です。
※すべて勉強法や勉強範囲の記事、noteになります。

【電験三種 独学 最短 勉強法】理論、機械のみnoteでの販売になります

  <理論>

   【noteでの販売】

  <電力と法規>

   【ブログ】  【YouTube】

  <機械>

   【noteでの販売】

  <第1話 勉強法と計画>

   【ブログ】  【YouTube】

  <第2話 勉強時間 勉強範囲>

   【ブログ】  【YouTube】



【電験二種 勉強法】※①計画以外note販売

  ①勉強時間 計画【YouTube】

  <②電力・管理 勉強方法>

  <③機械・制御 勉強方法>



【さいごに】


今後は、もう少し苦手そうなテーマや得点源になりそうなところをYouTubeで公開したいと思いますので、良ければYouTubeのチャンネル登録お願いいたしますm(__)m

YouTubeチャンネル登録はこちらから



出典:民間給与実態統計調査 – 国税庁より作成
 国税庁のデータより700万円以上の年収を稼ぐ男性サラリーマンはの割合は19.8%
( ,,`・ω・´)ンンン?
案外いますね。


スクリーンショット (13)


しかし、こちらのデータでは20代に限ると1.4%ですね。医者か商社かメガバンクくらいなイメージだと思いますが実際には探すと他にもあったりします。20代限定だと少ないようですが年齢で給料が決まっている会社でなければ全然可能です。
通常のサラリーマンだと
業界を選ぶ
資格を取得する
スキルアップする

などのように希少価値を上げるということが必要になってきますがこれについては③で書きました。他にも業界の給与水準が高くても自分の会社の給料が低い場合もありますので、自分の希望額と会社の給与水準が一致しているかチェックしないといけません。自分の場合も資格取得などで希少価値を高くして臨みました。皆さんもご存じの大企業だったのですが市場価値よりはかなり低く抑えられていて思い切ってベンチャーへ転職して5割ほど上がりサービス残業もなくなりました。

資格取得で給料アップはかなり否定的な意見があり、自分の周りにもいたのですが無視して勉強し続けるしかないです(;^ω^)


自分が取得した資格は第二種電気主任技術者という電気の資格でしたが他の資格でも給料アップすると思われます。わざわざブログ記事で資格取得と給料を合わせて書く人がいないので否定されがちですが、キレイごとも言ってられないので若いうちからさっさと稼いで、最短で投資とサラリーマンのハイブリッドで生きていく事を考えていました(*´ω`)

その結果、上位資格の取得は労働年収を上げるのにかなり効果的でした。業界によっては学歴よりダイレクトに給料アップが見込めます!そして以前いた会社ではそこまで給料を上げていただけないので退職しましたm(__)m

転職活動中は不安で冷静な判断が難しく、今と変わらない企業へ転職する人もいるので注意点や必要な準備と考え方について10話でまとめましたのでご覧ください。

<1話の主張>
自分の希望する給料に満たない会社は転職しろ




関連記事
第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】

icon_044960_256


こんにちは。さんとうきんです!
この記事ではインフルエンサーが良く言う毎日更新の本質に迫りたいと思います。

結論から書くと、毎日1人からしか見られない記事でも1000記事あると1000人来るというのが本質だと思いました(*´ω`)

【毎日更新=PV増加?】
確かにこれは正しいです。しかし毎日更新するとなぜPVが増えるのでしょうか?
毎日更新というポジションを取れる?

これについてあまりシックリきませんでした。なぜなら、さんとうきんが誰かの記事を見る時に毎日更新しているから見に行くという事はないからです。。。


【検索流入者はなぜ増える?】
どんなに人気のないブログでも記事数が増えていくと、グーグル検索に登録されて表示数も増えるので流入者が増えていきます。もちろん人気のある記事を書くのも大切ではあるのですがSEOを意識しても企業ブログには太刀打ちできません。。。

それよりも簡単なのが毎日更新(記事数を増やす)ということでした。これについてはさんとうきんも一日2記事、3記事アップして感じた事です。更新初日はそれほどでもありませんが、徐々に資産となって検索され続ける記事が増えていきました。

【イケハヤ様 VS マナブ様】
この二人はどちらも毎日更新をしろと言っています。ここは共通なのですがよくよく見ていくと少し異なります。

大きく違うのがイケハヤ様は本当に数で勝負でとにかく記事数を重視しています。実際にイケハヤ様は2018年7月に記事数が1万本を突破した模様。約9年でこの記事数ですから年間1000本をリリースしたようです。毎日3本更新は本当に大変。もちろん外注も使って、自分で考えて更新しているものはそんなにないのかもしれませんが。。。

対してマナブ様は毎日更新とは言っているものの、SEOをかなり重視していて記事の質もかなり高いと感じました。何と言っても「オーケーです」には痺れました。なかなかブロガー出身者はYouTubeでこういった記憶に残る言い回しをしている人はいないので、見せ方にも工夫しています。。。

【共通点している部分は使えそう】
とにかく少ない検索流入でも記事数を増やすとある程度はPVが増えていきます。さんとうきんも毎月2倍以上増えていますので1000記事に達するまでは記事数を増やす方向で行こうと思います(*´ω`)

icon_030920_256


5月に本格的にブログを更新し始めました。さんとうきんです(*´ω`)
5月は連載記事でPVは稼げましたが、検索流入はほぼ0でした。。。
しかし、やっと今月になり毎日検索流入が発生するようになりました!!!

そもそも、はじめた頃は転職系を狙っていたのですが、ライバルが多すぎてブログ初心者がSEO上位を狙えるはずがありませんでした。たぶんブログを始めたばかりのころは同じような悩みを抱えている方がいると思うので少しでも役に立てればと思いますm(__)m

現在で100記事くらいですが書けば書くほど検索には記事単位で引っかかるので流入が増えるのは確かですね。イケハヤ様が数をこなせというのもウソではなさそうです。関連記事では6月までのアドセンス収益をグラフ化したので良かったらどうぞ!

やった事と言えば、自分の経験で書けるネタの中で競合が少ない記事を書きまくりました。そして検索流入でクリックされると記事の価値が上がり、上位へ表示されるのでさらに検索流入が増えてくるようです。。。

こんな感じで、さんとうきんのブログ事業は継続中です。年内に500記事をこなして、アドセンス収益が1万円になっていれば続けようかなといった感じでゆったりと考えてます(*´ω`)

7月は1000円を目指して書き続けます!

【関連記事】
【2019年6月】さんとうきんのブログ事業 収益報告

↑このページのトップヘ