外資リーマンーさんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。【株式投資を始めました】 株について書いていますが投資助言はしていません。あくまでも自分のポートフォリオ的に買いたいタイミングで購入しています。投資判断はご自分でお願いします。

タグ:ブログ

icon_054560_256


こんにちは!さんとうきんです。
自己紹介をしますと、さんとうきんは電験二種を取得し発電事業に携わっています。資格取得と実務経験者としてインフラファンドのリスクリワードについて考えていきますm(__)m
※諸説あり

【インフラファンドとは?】
インフラファンド」は太陽光発電施設や港湾施設などの「インフラ」を保有して、そこらか得られる収益を投資家に分配します。2018年4月20日時点で4銘柄が東証に上場していますが、それらはすべて太陽光発電施設を保有する「インフラファンド」になっています。

【インフラファンドの仕組み】
「インフラファンド」の仕組みをもう少し細かく説明すると、投資法人が投資口を発行して得た資本金と借入によって「発電施設」を保有します。そして、その「発電施設」を専門的なノウハウを持って運営する「オペレーター」に賃貸し、「オペレーター」は売電して得た収益から賃貸料を投資法人に支払います。投資法人はその賃貸料を収益とし、経費を差し引いた利益を投資口の保有者に支払いますが、「J-REIT」と同じく利益の90%以上を分配すれば法人税が免除されます。

【上場インフラファンドの種類は?】
▼タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)
▼いちごグリーンインフラ投資法人(9282)
▼日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)
▼カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)
▼東京インフラ・エネルギー投資法人(9285)
▼エネクス・インフラ投資法人 (9286)

【利回りは?】
4%~7%でどのインフラ法人も説明会などでは高利回りです!と紹介されることが多いです。太陽光発電は20年間、電力会社から買取単価が保障されているのでこの配当は20年後は大きく減額される可能性があり、そこらへんが一般投資家からすると複雑にしています。。。

【高利回りは正しいですか?】
難しく言うと、現在は「インフラファンド」のすべてが「利益超過分配」と呼ばれるものを実施しています。利益超過という文字通り、売電収入を上回る金額を配当しています。

これは太陽光発電所が20年かけて建設費を返済していくので、投資家に最初の建設費に使用した元金を返却しています。

【実際の利回りはどのくらい?】
20年後は元金がすべて配当として返済されていて、買取金額が激安なので売電収入も0円になると仮定してみます。売電収入が0円で配当がないものは誰も買わないので今10万円近くで取引されているのも0円です。

こうしてみると、利益+利益超過の配当が年率5%で20年間続くとトータルで10万円になります。これでは20年後も20万円なので全く増えていません。。。

もちろん20年後に価格が0円になるという仮定に問題あるように見えますが、20年間で他の不動産や発電所を購入していない投資ファンドは大きく価値が減り本当に0円になると思います。なので今現在の利回りが5%近辺なのは投資家がこういった考え方で評価しているからだと思われますm(__)m
決して高利回りではありません。

悪い事ばかり書きましたが良いところも!
長くなりましたので次回へ!

【関連記事】
【①2019年7月 インフラファンド】電験二種保有者が解説!
【②2019年7月 インフラファンド】電験二種保有者が解説!
【③2019年7月 インフラファンド】電験二種保有者が解説!

2019年6月分
【資産】
仮想通貨 154万
株、投資信託 70万
【負債】
カードローン 100万

資産:仮想通貨 +19万、株式 +16万
負債:カードローンの返済 -5万

スクリーンショット (262)


仮想通貨の値上がりにもよりますがカードローンは今年中には返済できる感じを目指しています!そろそろ利確ポイントへ到達しそうなのですがギリギリのところで止まってしまいました。。。
ビットコインの単独上げなので、イーサリアムとかリップルがもう少し上がれば一気に返済する予定(;^ω^)

固定費が15万くらいなのです10月には払い終わる予定だったのですが、今月と来月に住民税の支払いがあるようでかなりの負担になってます(T_T)

ご覧の通り、労働年収が700万円になろうとも10年とか働いていないと全く資産形成が出来ません。なんとか1000万まで資産を形成できれば年間30万~50万程度収入が増えるのでそういう仕組みを作りたいんですが道のりは長い、、

ブログの収益は6月が600円くらいでした。無料で開設できているので今のところ順調ですが今後伸びるかどうか!応援お願いします!

こんな感じで以上になります。もし少しでも役に立ちましたらブログ村の投票お願いしますm(__)m

投票よろしくお願いいたしますm(__)m




先日、日経新聞に45歳以上の社員に日本の有名メーカーが早期退職やジョブローテーション勧告を行うという衝撃的ニュースがありました。定年が45歳になったようなものですね。

今回は退職金に割り増し給付があるようですが退職金は基本的に在籍年数に応じて2次関数のように増加していく場合が多いので次の職場でそれなりのポジションへつけないと、60歳定年の場合ほとんど退職金が支払われないケースが多いです。これでは割り増し給付を入れても生涯賃金が減少してしまい、転職を阻害していたので企業に影響されない退職金のための制度として確定拠出年金(イデコ)が登場してきました。。。

大企業の20代が気を付けなければならないのは、若いうちは年功序列で賃金が抑えられているのに、回収直前で40歳でリストラにされる事です。これなら若いうちからもっと高い賃金をもらわなければトータルで考えても損するわけですね(*´ω`)

もちろんいきなり転職するわけにもいきません。まずは退職金の準備をしましょう!最近話題のイデコを簡単に紹介します。

 イデコのメリットは2つあって1つめは運用利益に税金がかかりません。2つめは毎年、拠出金額の3割くらいが年末に返ってきます。(給料が低いと2割くらいかも)大体投資できるファンドは決められていて株式運用であれば年率4%程度であれば見込めるということになります。
2.3万4% 30年

2.3万 4% 10年

1枚目が30年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(20代を想定)で2枚目が10年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(50歳を想定)

こちらを見比べてもらうと分かりますが20代であれば投資期間が30年(60歳まで)ですので10年しか掛けれない50歳の方とは雲泥の差になります。イデコは私たち20代のための制度といっても過言ではありません。※どちらも確定申告での返金を考えていないので利回りはさらに良くなります。

なんといっても他社に転職しても個人でかけているので退職金のように減少することがありません。転職する人は利用すべき制度になります。

<2話の主張>
確定拠出年金に入れ


関連記事
第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】


icon_044960_256


こんにちは、さんとうきんです。

初めに、さんとうきんは電験二種と三種を取得しています。合格率は3%程度でした。二次試験は自己採点ですが電力管理が7割、自動制御は10割でした。こんなさんとうきんが実際に行っていたやり方を公開しました。これで二種までは取得することが出来ました(*´ω`)

この記事では、電験二種で落ちる理由を分析してみます。自分とどこの部分が違うのかを考えて、実際に使った書籍、勉強範囲などをnoteで販売しました。まず、勉強範囲については他の人より3割ほど削れてると思います。まずはここで大きく差が出来たと思いますし、与えられたものをすべてこなすとかなり時間が無駄になると思います。あとは書籍のせいにしすぎかなとも思います。確かに分かりにくい解答もありますが今の時代はインターネットがあるので不明な部分は自分で解決できます。

落ちる原因の一番の理由は勉強時間が足りない事です。本質から目をそらしても何も変わらないし勉強時間が少なければ何冊本を購入しても受かるとは思えません。勉強時間が足りているかどうかは計画を立てるしかありません。自分が実際に建てた勉強計画の考え方もnoteへ収録しました。

また5年で取得などを考えている方もいますが3年以内です。3年でダメだったら伸ばすのは良いですが最初から5年だと甘えが出ますm(__)m

以下へ動画やnote等をまとめました。

ブログ、YouTubeで公開しているもの、noteで販売しているものがあります。
※noteでの販売は会員登録なしで購入可能です。
※すべて勉強法や勉強範囲の記事、noteになります。

【電験三種 独学 最短 勉強法】理論、機械のみnoteでの販売になります

  <理論>

   【noteでの販売】

  <電力と法規>

   【ブログ】  【YouTube】

  <機械>

   【noteでの販売】

  <第1話 勉強法と計画>

   【ブログ】  【YouTube】

  <第2話 勉強時間 勉強範囲>

   【ブログ】  【YouTube】



【電験二種 勉強法】※①計画以外note販売

  ①勉強時間 計画【YouTube】

  <②電力・管理 勉強方法>

  <③機械・制御 勉強方法>



【さいごに】


今後は、もう少し苦手そうなテーマや得点源になりそうなところをYouTubeで公開したいと思いますので、良ければYouTubeのチャンネル登録お願いいたしますm(__)m

YouTubeチャンネル登録はこちらから



出典:民間給与実態統計調査 – 国税庁より作成
 国税庁のデータより700万円以上の年収を稼ぐ男性サラリーマンはの割合は19.8%
( ,,`・ω・´)ンンン?
案外いますね。


スクリーンショット (13)


しかし、こちらのデータでは20代に限ると1.4%ですね。医者か商社かメガバンクくらいなイメージだと思いますが実際には探すと他にもあったりします。20代限定だと少ないようですが年齢で給料が決まっている会社でなければ全然可能です。
通常のサラリーマンだと
業界を選ぶ
資格を取得する
スキルアップする

などのように希少価値を上げるということが必要になってきますがこれについては③で書きました。他にも業界の給与水準が高くても自分の会社の給料が低い場合もありますので、自分の希望額と会社の給与水準が一致しているかチェックしないといけません。自分の場合も資格取得などで希少価値を高くして臨みました。皆さんもご存じの大企業だったのですが市場価値よりはかなり低く抑えられていて思い切ってベンチャーへ転職して5割ほど上がりサービス残業もなくなりました。

資格取得で給料アップはかなり否定的な意見があり、自分の周りにもいたのですが無視して勉強し続けるしかないです(;^ω^)


自分が取得した資格は第二種電気主任技術者という電気の資格でしたが他の資格でも給料アップすると思われます。わざわざブログ記事で資格取得と給料を合わせて書く人がいないので否定されがちですが、キレイごとも言ってられないので若いうちからさっさと稼いで、最短で投資とサラリーマンのハイブリッドで生きていく事を考えていました(*´ω`)

その結果、上位資格の取得は労働年収を上げるのにかなり効果的でした。業界によっては学歴よりダイレクトに給料アップが見込めます!そして以前いた会社ではそこまで給料を上げていただけないので退職しましたm(__)m

転職活動中は不安で冷静な判断が難しく、今と変わらない企業へ転職する人もいるので注意点や必要な準備と考え方について10話でまとめましたのでご覧ください。

<1話の主張>
自分の希望する給料に満たない会社は転職しろ




関連記事
第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】

↑このページのトップヘ