電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数600人超えました(*´ω`)

タグ:ローン

icon_049340_256


バンクエラローンについてはこちらの記事をご覧ください。
【Bankera loanとは?】

【Bankera loan スタート】
いよいよ22日からバンクエラローンがスタートしました(*´ω`)
いまいち使う意味が分からないところですが、金利固定で売りでは入れる事ですかね?
他だと手数料が結構取られるし現物で取引できるのは良いかなという感じです。
担保が必要とのことで、今のところ自分は使いませんが。。。

【配当が増えるのか?】
配当が増えるには利益が増加していなければならないのですが、このサービス開始で今後利益が増えていくのかに注目です。たぶんあまり流行らないからこのまヨコバイが続くかなと思います。このサービスよりもビットコインの価格が上がり、取引量が上がる方が利益になっているようです。

毎月二回、バンクエラでの収益をグラフ化しています。関連記事に載せてますので良かったらどうぞm(__)m

【関連記事】
【Bankera loanとは?】

バンクエラの配当をグラフ化!2019年7月最新版

icon_030920_256


今日紹介するのは、こちらのニュースです。
スペクトロコイン、ユーロポールの会合に参加

ユーロポールとは欧州刑事警察機構の通称らしくサイバー犯罪やマネーロンダリング防止のために仮想通貨も会合が定期的に開催されているようです。この会合にバンクエラが保有するスペクトロコインが参加しました。翻訳すると以下のようになります。

2019年6月12日から14日にかけてEuropolの本部で開催された第6回Cryptocurrency会議には、法執行機関と民間企業の両方から300人を超える暗号通貨の専門家が出席しました。 。
会議では、暗号通貨による犯罪を防止および検出し、資産の回復を支援するための、より緊密な協力と新たなパートナーシップの機会が検討されました。
専門家は、フィッシング捜査、資金の盗難、DDoSによる強要などの事例を使用して、ベストプラクティスと法執行テクニックを共有しました。会議にはまた、ウォールストリートマーケットとBestmixerの削除のような最近のいくつかの調査から学んだ教訓も含まれていました。
法執行機関との協力をさらに強化するために、暗号通貨の合法的使用を専門とする民間セクターの専門家も積極的に参加しました。 Binance、BitBay、Bitcoin.de、Bitfinex、BitFlyer Europe、Bitnovo、Bitonic、BitPay、Bitstamp、CEX、コインベース、コインフロア、コインハウス、コインペイメント、Lindger、Liteins、LocalBitなどの暗号通貨ウォレット、取引所、支払いプロセッサOKCoin、Shapeshift、SpectroCoin、Tether、およびXapoは、Know Your Customer(KYC)のポリシーとメカニズム、および疑わしいトランザクションに対するリスクベースのアプローチの実装におけるベストプラクティスを示しました。
参加者は、取引や投資活動、支払い方法、そして価値の保存場所としての暗号通貨の使用を含む、ブロックチェーン技術の正当な使用法について反省しました。
昨年のように、EuropolはすべてのスピーカーにBitcoin Blockchainに恒久的に保存された追跡可能な証明書を発行し、改ざん防止型の分散型元帳テクノロジの利点を実際に実証しました。
講演者に授与されたすべての証明書のハッシュを含むインデックスを参照するトランザクションは公開されています。
捜査官のための新しいコンピュータトレーニングゲーム
会議では、Europolは、CENTRIC(Center of Excellence、テロリズム、レジリエンス、インテリジェンス、および組織犯罪調査)と密接に協力して開発および共同作成した、暗号通貨をトレースするシリアスゲームの進行中の開発も発表しました。このゲームは、10月に7回目のEuropol-INTERPOLサイバー犯罪会議で開始される予定で、暗号通貨とゲーミフィケーションを使った調査に関する最初の法執行トレーニングの機会となります。それは、法執行官が刑事捜査における暗号通貨の追跡に関する実地訓練と助言を得ることを可能にするでしょう。


バンクエラローンや、スペクトロコインがこういった会合に出席できているという事はバンクエラの活動が着実に進展していると思うので良い流れですね(*´ω`)
個人が情報を追うには限界があるのでこういった企業の流れを追うと方向性が見えると思われます!



icon_049340_256


この記事では先日公開された、バンクエラローンについてサービスの内容、BNKトークンの価格、配当への影響について書きました(*´ω`)

バンクエラローン公式HP

先日に公開されたバンクエラローンサービス自体は今年第三四半期に開始されるようです。
Bankera Loansは、「暗号資産に裏付けられたローン、言い換えると担保として暗号資産を使用することで価値を失うことなく融資を受ける機会を作りました。」と説明されており住宅ローンを組むときに家を担保に入れてローンを組むのと同じですね。少し前のニュースでは定年退職後に家を担保にすると生活資金を支給する代わりに寿命を迎えた後は、住宅を引き取られる商品があるようで、物は違うけど、担保のイメージはこんな感じになります。ここから少し詳細を追っていきます(*´ω`)


【暗号資産担保ローンとは】
先ほどの繰り返しになりますが、暗号資産担保ローンとは、借りたい人が自分の暗号資産を担保にして、法定通貨や暗号資産で融資を受け取る方法です。もちろん、借りた人の暗号資産は担保とみなされますが、ローン完済時に返金されます。住宅ローンの担保になった家でも毎月の返済額を払い、完済した後は自分の物件になるのと同じですね。

スピードも魅力的です!「暗号資産担保ローンは素早い資金調達をも可能にいたします。」という記述が。「従来の銀行にはお客様の信用力と貸付履歴に関する厳格な規則があり、ローンの承認には数週間かかることがございますが、暗号資産担保ローンは、各融資を暗号資産で支援するシステムを元に“信託“を確立し、ほぼ瞬時に暗号資産担保ローンが実行されます。」確かに、ネット銀行でもカードローン申請は会社へ連絡があったり審査期間が長かったりしますので本当に瞬時に融資がされればメリットは大きいかもしれません。

【必要な担保】
「暗号資産担保ローンは、お客様が暗号資産を担保として設定し、融資を受けるすることで機能いたします。通常、担保価値の25〜75%です。この変数はローン・トゥー・バリュー(LTV)の比率と呼ばれます。担保の価値が下がった場合、お客様には融資額の一部を返済するか、担保を増やすことが求められます。」んー。ここが重要なんですが暗号資産を担保にしたら変動が大きくて評価額が毎日変動する(*´ω`)

つまり、暴落したら追加で資金を入れることになるから、先進国に住む人間に需要があるのか疑問・・。新興国メインかな?
STO(セキュリティトークン)が解禁されてビットコインで配当がされるようになる商品が増えたり、カードローンより金利安ければカードローンで借りてビットコイン送って担保にしてカードローン返済するか。んー微妙かな?自転車操業人間がやりそう(T_T)

「この極端な清算ケースはLTVが75〜90%に達した時に通常起こります。非常に高いLTVは必ずしも良いことではないかもしれません。それは高い融資を受けることができますが、担保価値が低下した場合に清算される可能性が高くなります。したがって、暗号資産担保ローンにご関心を示された個人や企業は、LTVが高いローンにはより高い清算リスクがあることを考慮する必要がございます。」

入れた資産評価額の75%~90%を借り入れると危険ですという事を言いたいようです。例えば1ビットコインを担保にしたら現在の価格の75%から90%で現金を借りると危険ですよって感じですね。実際にバンクエラローンでは、25〜50%のLTVの範囲で借り入れができるようです。25%~ってのが良く分からないのですが少額すぎてもダメなのか・・。100ユーロから貸し出すようなので400ユーロ預けて100ユーロ引き出すイメージですね!

【競争力のある金利】
「弊社は、隠れた手数料なしで魅力的な借入条件をお客様にご提供するために、市場での貸出金利に厳密に従っています。資産管理を簡単にするために、利息の支払いは毎日お客様のウォレットから自動的に引き落とされます。」
金利はめっちゃ重要だねー。ここが低ければ借りる人はいそうだけど借りたビットコインを担保にされたら管理できるのかな?ここら辺がいろいろと問題が出そう!

【ローン返済期間】
「Bankera Loansサービスは元本返済のための決まった固定スケジュールはございません。全額がローンの満期日前に返済される限り、お客様はいつ、どのくらいの金額で返済するかについてをご自由にご選択いただけます。ローン期間も1ヶ月から24ヶ月の範囲で柔軟です。」
これは利用者にとって計画的な人はめっちゃ良いけど無計画、自転車操業野郎には破滅をもたらす・・。バンクエラにとってリスクな気もしたけど仕組み上、担保をもらえるからバンクエラはノーリスクで利益出せるんじゃないか・・

【限度額と高金利な新興国】
「個人および企業向けローン」
Bankeraは最高1,000,000ユーロまでのローンをご提供する予定です。ローンサービスは、小口融資を探しておられる個人だけでなく、より重要な資金調達を探しおられる企業両方を対象に設計されております。 これだけだと分かりませんが結構な金額貸してもらえそうです。あとは

「グローバル・レンディング」
Bankera Loansは、当初はユーロ建て(後により多くの通貨が追加される予定)になりますが、法定通貨(EUR)と暗号資産の両方で引き出すことができます。そうすることで、世界中から資金調達をしていただけます。
法定通貨融資を必要とするお客様には二つの選択肢がございます。一つ目は、自身の銀行口座にユーロで資金を引き出していただけます。二つ目は、ユーロ建ての銀行口座を持っていないお客様は、ステーブルコインを含む暗号資産で資金を引き出し、その後、それを法定通貨にご両替いただけます。
Bankera Loansは、銀行からの資金調達が困難な地域や、金利が高い地域に住むお客様にとっても魅力的な選択肢です。

やっぱりメインは新興国ですね。特に新興国では先進国の貸金業者が進出し多重債務や高金利ローンで苦しんでいる人が大勢いるようです。規制がなかったり、金利を理解せずに借り入れているらしく減らない返済。これならバンクエラ勝てるんじゃない?

【取り扱い通貨】
受け取り可能通貨はユーロ(EUR)、Banker(BNK)、Tether(USDT)、Bitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、NEM(XEM)、Dash(DASH)の通貨でスタートする模様。アフリカとか東南アジア、南米には需要ありそうだからそこらへん攻めてほしいです(*´ω`)

【BNKトークンの価格】
スクリーンショット (219)


このローンサービスではBNKトークンの有用性を最大化するために、BNKホルダーは、利子払いとしてBNKを使用することにより、低金利となるようでなかなか価値が付いてきた感じもします。実際に価格もこんな感じで反応したので期待は大きいですね(*´ω`)
出来高も出ているので注目されたことは間違いないですが今すぐに10倍とかは期待しちゃだめですね。。。2018年の低迷期を乗り越えてプロジェクトが進展しているコインは今後も期待が大きいですが3年待つイメージで保有しないと厳しいんじゃないでしょうか!

icon_021840_256


【配当は?】
現在のところ、BNKトークン保有者は円建て、年率で投資金額の0.5~1%が配当で支払われていると思われます。スペクトロコインの純利益の一部からの配当でこの金額ですからバンクエラローンの拡大により増額するとは思います。参考までに、直近の91週目の配当は1BNKにつき0.0000005916162880763480ユーロで0.0000767円でした。週32,000ユーロ=416万の純利益でこの配当なのでスペクトロコインとバンクエラエクスチェンジ合計で年間2億円の純利益が予想されています。めちゃくちゃ単純計算ですが100億の年間純利益くらいならバンクエラローンがスタートすれば余裕じゃね?って思ってます($・・)/

しかし。バンクエラの配当は完全に稼働したら止まるようです。ここら辺が良く分からない所ではあるのですが値上がり益で十分利益が出せると思うので心配はしていません。サービス初期は配当で価値を付けて後半は何かしらの割引を付けて価値を付けるから配当をなくしてもオッケーって感じなのでしょうか。

今後に期待!明日は今までのBNKに対して支払われた配当の推移をグラフ化するのでぜひ見てください( *´艸`)

↑このページのトップヘ