電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数600人超えました(*´ω`)

タグ:仮想通貨

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この記事では仮想通貨のポートフォリオについて書きたいと思います(*´ω`)

【ゲームチェンジャーが現れる】
ホリエモンの著書のこれからを稼ごうの中に、仮想通貨でそのうちゲームチェンジャーが現れるはず。とありました(*´ω`)企業価値やコインの価値が1000倍以上になるものがここから現れてくることを予言しているかのようでした!仮想通貨の本の中でも比較的読みやすい本なのでオススメです!


【上位通貨は必須】
上位通貨は仮想通貨の中でも信頼性や人気がある証なのでポートフォリオには含めています!時価総額の大きなコインは板も厚いので値段の変動は株よりは激しいですがきちんと売却できて損切も可能です。しかし、時価総額の小さすぎるコインはそもそも暴落時には買い板がないので損切も出来ません。また、仕手グループが特定のコインをパンプさせるときがあり、初心者はこれについていこうとして高値つかみさせられて、全資産を一瞬で失う事例もありました。。。

1万円程度であればいいのですが草コインを買うときは要注意です!

【草コインは100か0】
草コインは消える可能性がありますが、2017年のときは100倍~1000倍程度まで上昇していました。自分は流動性もないので少量、ここに期待して保有しているのですが0になってもいい金額に抑えています。この点を考慮して仮想通貨ポートフォリオを考えています!関連記事へ、さんとうきんの保有銘柄を公開していますので良かったらご覧ください( *´艸`)

【企業トークンは潜在的価値が高い可能性】
FACEBOOKが仮想通貨を発行を準備しているらしく、コンソーシアムにビザやウーバが参加している模様です。使い道は今のところ不明ですが、プラットフォーム内の独自サービス決済や割引に利用される感じだと思われます。確かな根拠はないけれど、なんとなくある程度の利用者が付いてくると思ってます!

大企業であればあるほど、潜在的な利用者が多く知名度の向上やサービスも大きなものかなと(*´ω`)保有していると何かメリットがあるかもという期待から購入する人も増えて価格が上昇しやすくなると思います(*´ω`)

【日本発企業トークンなるか?】
最近日本の株式会社QUOINEがユニコーン企業(評価額10億ドル)と評価されたという記事があり、既存の上場企業だけが仮想通貨市場を支配するわけではなく静かに成長しているようです(*´ω`)

また、柏森社長は大手と決済サービスを準備中と言っておりました。その後、詳細についてアナウンスがありませんが先ほどのFACEBOOKと同じ理論でサービスが始まれば普及は案外早いかもしれません。こうなればQASHトークンの価格にも影響があるはず。。。

実際に、テレグラムのグラムコインがLIQUIDのプラットフォーム上で発行される事が明らかになるとQASHは30%ほど高騰しました。7月に行われるのでそれまでは上がりやすい状況が続くと思われます(*´ω`)

こんな感じでポジティブニュースはダイレクトに価格に影響があるので続報を待ちたいと思います!
QASHついては後日記事にします。

【関連記事】
ビットコインは持っている?さんとうきんの保有銘柄

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この記事はバンクエラトークン(BNK)を買って配当をもらいたいがどうやればいいか分からない人向けです(*´ω`)

バンクエラプロジェクトについては記事の最後に以前書いた記事をリンクしているので良かったら参考にしてみてください。現在のところBNKトークンは年率0.5~1%程度で推移していて、冬の時代を乗り越え今後は5%程度配当がある気もしています!しかし、アルトコインという性質上配当よりも値上がり利益の方が大きいですし、配当は1年後、数年後いつになるか分かりませんが銀行として稼働すると停止されるようですのでそこらへんはご注意を(=゚ω゚)ノ

過去の記事でそこらへんにも触れていて、最後にリンク張りましたので良かったら見てください!

【BNKのウォレットは?】
バンクエラはERC223という基盤で作られていてイーサリアム上に載せてあるイメージです(*´ω`)
なので保管の仕方もMy Ether Walletで保管できます。実際に1BNKだけ送って確認はできました。しかし、配当は自動で来ないので利便性に問題があります。。。
あとは手数料が必要なので1000万BNKとか買うなら負担しても問題ないですが数十万BNKの場合はコストのわりにリターンが少なすぎますね(T_T)

オススメはスペクトロコインで保管することです!


【どこで購入できる?】
IDCMという取引所で購入することができます!

HitBTCは日本人が利用不可になったので今のところここが今のところベストな感じです(*´ω`)
もっと日本国内で取り扱い通貨が増えてBNKもリストアップしてくれることを期待してます!

明日は仮想通貨のポートフォリオの考え方について書きたいと思います。


【関連記事】
【バンクエラ】配当原資の純利益をグラフ化!

この記事では過去の配当金情報をグラフ化して現在のバンクエラプロジェクトがどのようになっているのかを調査しました(*´ω`)
バンクエラとはスペクトロコインとバンクエラエクスチェンジからの利益をBNKトークン保有枚数に応じて分配することになっています。なので、枚数に変化がなければ原資である純利益で大体の配当の増減が分かりますし、プロジェクトの信頼度も計れると思うのでここに注目しました!

ちなみに、毎週スペクトロコインとバンクエラ取引所の利益収入の20%が配当になります。なかなか1年半も配当を行ってるプロジェクトはないので信頼度は増してきました!数値が入っていないのはブログに配当情報がなかった月です。英語版にはあるかもしれませんが今回は間に合わなかったのでこのまま載せました(*´ω`)
【2018年1月~2018年6月】
この頃がバブルのピークだったのでスペクトロコインだけでも大きな利益を上げる事が出来ていたようです。毎週、数千万円の利益なので年間で10億くらいですね(*´ω`)
しかし、ここから冬の時代に突入します・・
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【2018年6月~2018年11月】
あれよあれよと数百万円に。ビットコインがこれだけ低迷していても年間3億円近い利益出て配当支払ってれば立派なプロジェクトですね(*´ω`)
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【2018年11月~2019年3月】
年が明けると200万円代に低迷。冬の時代ですが配当は支払われていました。

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【2019年3月~現在】
バンクエラエクスチェンジをローンチさせたので巻き返すかと思いきや、日本人は登録できなくなりました(T_T)
第三四半期には、いよいよバンクエラローンをスタートさせるようですがこれだけでは手数料収入の急激な増加は見込めない気がします。やはりビットコインの年末200万円がないと週間利益数千万円への復活はないのかもしれません(=゚ω゚)ノ
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【これからBNKトークンを購入して配当をもらう際の注意点】
バンクエラプロジェクトが本格的にスタートすると配当が出なくなるようなので配当目当てでこれから買う人は要注意です。プロジェクト初期は配当で価値を出し、後半は割引などで価値を付ける模様です。しかし、配当といっても年率0.5%~10%ですので大きな金額ではないと思われます。それよりも、本格的に銀行業務がスタートすれば割引などの価値が付き、値上がり利益がメインにはなるはずです(*´ω`)
明日はBNKトークンを購入したあと配当の受け取り方を記事にします。

【投票お願いしますm(__)m】
グラフ作成に10時間はかかりました。。でも、皆さんの笑顔のために、、、
というとわざとらしいのですが、自分が一番気になったので作りました(*´ω`)笑
どうせなら公開します!

良かったら投票ボタンを押していただければ今後も役立つ情報を上げる励みになりますのでお願いしますm(__)m

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【関連記事】
【バンクエラローンとは?】Bankera LoansでBNKの価値、配当は上がる?

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この記事では先日公開された、バンクエラローンについてサービスの内容、BNKトークンの価格、配当への影響について書きました(*´ω`)

バンクエラローン公式HP

先日に公開されたバンクエラローンサービス自体は今年第三四半期に開始されるようです。
Bankera Loansは、「暗号資産に裏付けられたローン、言い換えると担保として暗号資産を使用することで価値を失うことなく融資を受ける機会を作りました。」と説明されており住宅ローンを組むときに家を担保に入れてローンを組むのと同じですね。少し前のニュースでは定年退職後に家を担保にすると生活資金を支給する代わりに寿命を迎えた後は、住宅を引き取られる商品があるようで、物は違うけど、担保のイメージはこんな感じになります。ここから少し詳細を追っていきます(*´ω`)


【暗号資産担保ローンとは】
先ほどの繰り返しになりますが、暗号資産担保ローンとは、借りたい人が自分の暗号資産を担保にして、法定通貨や暗号資産で融資を受け取る方法です。もちろん、借りた人の暗号資産は担保とみなされますが、ローン完済時に返金されます。住宅ローンの担保になった家でも毎月の返済額を払い、完済した後は自分の物件になるのと同じですね。

スピードも魅力的です!「暗号資産担保ローンは素早い資金調達をも可能にいたします。」という記述が。「従来の銀行にはお客様の信用力と貸付履歴に関する厳格な規則があり、ローンの承認には数週間かかることがございますが、暗号資産担保ローンは、各融資を暗号資産で支援するシステムを元に“信託“を確立し、ほぼ瞬時に暗号資産担保ローンが実行されます。」確かに、ネット銀行でもカードローン申請は会社へ連絡があったり審査期間が長かったりしますので本当に瞬時に融資がされればメリットは大きいかもしれません。

【必要な担保】
「暗号資産担保ローンは、お客様が暗号資産を担保として設定し、融資を受けるすることで機能いたします。通常、担保価値の25〜75%です。この変数はローン・トゥー・バリュー(LTV)の比率と呼ばれます。担保の価値が下がった場合、お客様には融資額の一部を返済するか、担保を増やすことが求められます。」んー。ここが重要なんですが暗号資産を担保にしたら変動が大きくて評価額が毎日変動する(*´ω`)

つまり、暴落したら追加で資金を入れることになるから、先進国に住む人間に需要があるのか疑問・・。新興国メインかな?
STO(セキュリティトークン)が解禁されてビットコインで配当がされるようになる商品が増えたり、カードローンより金利安ければカードローンで借りてビットコイン送って担保にしてカードローン返済するか。んー微妙かな?自転車操業人間がやりそう(T_T)

「この極端な清算ケースはLTVが75〜90%に達した時に通常起こります。非常に高いLTVは必ずしも良いことではないかもしれません。それは高い融資を受けることができますが、担保価値が低下した場合に清算される可能性が高くなります。したがって、暗号資産担保ローンにご関心を示された個人や企業は、LTVが高いローンにはより高い清算リスクがあることを考慮する必要がございます。」

入れた資産評価額の75%~90%を借り入れると危険ですという事を言いたいようです。例えば1ビットコインを担保にしたら現在の価格の75%から90%で現金を借りると危険ですよって感じですね。実際にバンクエラローンでは、25〜50%のLTVの範囲で借り入れができるようです。25%~ってのが良く分からないのですが少額すぎてもダメなのか・・。100ユーロから貸し出すようなので400ユーロ預けて100ユーロ引き出すイメージですね!

【競争力のある金利】
「弊社は、隠れた手数料なしで魅力的な借入条件をお客様にご提供するために、市場での貸出金利に厳密に従っています。資産管理を簡単にするために、利息の支払いは毎日お客様のウォレットから自動的に引き落とされます。」
金利はめっちゃ重要だねー。ここが低ければ借りる人はいそうだけど借りたビットコインを担保にされたら管理できるのかな?ここら辺がいろいろと問題が出そう!

【ローン返済期間】
「Bankera Loansサービスは元本返済のための決まった固定スケジュールはございません。全額がローンの満期日前に返済される限り、お客様はいつ、どのくらいの金額で返済するかについてをご自由にご選択いただけます。ローン期間も1ヶ月から24ヶ月の範囲で柔軟です。」
これは利用者にとって計画的な人はめっちゃ良いけど無計画、自転車操業野郎には破滅をもたらす・・。バンクエラにとってリスクな気もしたけど仕組み上、担保をもらえるからバンクエラはノーリスクで利益出せるんじゃないか・・

【限度額と高金利な新興国】
「個人および企業向けローン」
Bankeraは最高1,000,000ユーロまでのローンをご提供する予定です。ローンサービスは、小口融資を探しておられる個人だけでなく、より重要な資金調達を探しおられる企業両方を対象に設計されております。 これだけだと分かりませんが結構な金額貸してもらえそうです。あとは

「グローバル・レンディング」
Bankera Loansは、当初はユーロ建て(後により多くの通貨が追加される予定)になりますが、法定通貨(EUR)と暗号資産の両方で引き出すことができます。そうすることで、世界中から資金調達をしていただけます。
法定通貨融資を必要とするお客様には二つの選択肢がございます。一つ目は、自身の銀行口座にユーロで資金を引き出していただけます。二つ目は、ユーロ建ての銀行口座を持っていないお客様は、ステーブルコインを含む暗号資産で資金を引き出し、その後、それを法定通貨にご両替いただけます。
Bankera Loansは、銀行からの資金調達が困難な地域や、金利が高い地域に住むお客様にとっても魅力的な選択肢です。

やっぱりメインは新興国ですね。特に新興国では先進国の貸金業者が進出し多重債務や高金利ローンで苦しんでいる人が大勢いるようです。規制がなかったり、金利を理解せずに借り入れているらしく減らない返済。これならバンクエラ勝てるんじゃない?

【取り扱い通貨】
受け取り可能通貨はユーロ(EUR)、Banker(BNK)、Tether(USDT)、Bitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、NEM(XEM)、Dash(DASH)の通貨でスタートする模様。アフリカとか東南アジア、南米には需要ありそうだからそこらへん攻めてほしいです(*´ω`)

【BNKトークンの価格】
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このローンサービスではBNKトークンの有用性を最大化するために、BNKホルダーは、利子払いとしてBNKを使用することにより、低金利となるようでなかなか価値が付いてきた感じもします。実際に価格もこんな感じで反応したので期待は大きいですね(*´ω`)
出来高も出ているので注目されたことは間違いないですが今すぐに10倍とかは期待しちゃだめですね。。。2018年の低迷期を乗り越えてプロジェクトが進展しているコインは今後も期待が大きいですが3年待つイメージで保有しないと厳しいんじゃないでしょうか!

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【配当は?】
現在のところ、BNKトークン保有者は円建て、年率で投資金額の0.5~1%が配当で支払われていると思われます。スペクトロコインの純利益の一部からの配当でこの金額ですからバンクエラローンの拡大により増額するとは思います。参考までに、直近の91週目の配当は1BNKにつき0.0000005916162880763480ユーロで0.0000767円でした。週32,000ユーロ=416万の純利益でこの配当なのでスペクトロコインとバンクエラエクスチェンジ合計で年間2億円の純利益が予想されています。めちゃくちゃ単純計算ですが100億の年間純利益くらいならバンクエラローンがスタートすれば余裕じゃね?って思ってます($・・)/

しかし。バンクエラの配当は完全に稼働したら止まるようです。ここら辺が良く分からない所ではあるのですが値上がり益で十分利益が出せると思うので心配はしていません。サービス初期は配当で価値を付けて後半は何かしらの割引を付けて価値を付けるから配当をなくしてもオッケーって感じなのでしょうか。

今後に期待!明日は今までのBNKに対して支払われた配当の推移をグラフ化するのでぜひ見てください( *´艸`)

2019年6月現在
【資産】
仮想通貨 135万
株、投資信託 54万
【負債】
カードローン 105万
奨学金 200万

今月から資産とカードローンのグラフを追加しました!分かりやすいし資産が増えてきている(*´ω`)
資産:仮想通貨 -3万、株式 +14万
負債:カードローンの返済 -15万
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仮想通貨の値上がりにもよりますがカードローンは今年中には返済できる感じを目指しています!
固定費が15万くらいなのです10月には払い終わる予定だったのですが、今月と来月に住民税の支払いがあるようでかなりの負担になってます(T_T)

ご覧の通り、労働年収が700万円になろうとも10年とか働いていないと全く資産形成が出来ません。なんとか1000万まで資産を形成できれば年間30万~50万程度収入が増えるのでそういう仕組みを作りたいんですよね(*´ω`)

労働収入以外の収入を増やすためにこのブログやYouTubeを始めたのですがYouTubeは数年かかる気がします。難しい(*´ω`)
ブログの収益は5月が136円でした。無料で開設できているので今のところ順調ですが今後伸びるかどうか!応援お願いします!
参考までに、ブログ開設方法を以前書いた記事がこちら
【画像付きで解説】livedoor blogでアドセンス全手順と広告の張り方

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