外資リーマンーさんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。【株式投資を始めました】

タグ:体験談

この記事は本気で取得したい人向けです。電験二種二次試験での当日の問題選びについて書いていきます!
試験慣れしてないと選択問題なので思っているより時間をロスしてしまいがちです。前もって当日の立ち回りを考えておきましょう(*´ω`)

結論から書くと、電力・管理、機械・制御どちらも試験開始3分程度でどれを解くのか決めると良いと思います。
試験当日はほとんどの人が開始と同時に1問目から解いていきますが必ず全体を見てからやりましょう。勉強計画通りしていた人は
過去問と似ている問題が必ずあると思うので少し安心するはずです。


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皆さんは問題選びはどうするつもりですか?

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自分が受けた感じだと試験開始の合図と共に書き込む音が凄いです(*´ω`)
たぶん問題を全部見ている人はいませんでした
ここら辺を自然に出来ると良いのですが試験勉強ばかりで当日の事はあまり考えている人はいないかもしれません!
初めにも書いたように開始3分で問題を決めます。


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勉強計画を立てて過去問をやりこんでいると出来そうなのと無理ゲーなものは
判別できると思うので過去問で見たことがある物を優先して選んでいきます。

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電力管理は5分かけても良いかもしれませんが機械制御はとにかく時間がないので3分で決めましょう!

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記述の際ですが単位と条件の設定は必ず書きましょう。最近は問題文で書かれている場合が多いですがない場合は文字の説明、
電力や電流はどっちが遅れで進みなのかなど決めないといけませんので注意です。。。


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時間がない場合は厳しいのですが、受かるかギリギリの時は見直しに5分程度かけると良いと思います。考えても分からない場合はどれだけ
時間をかけても得点できないので出来た問題の見直しに時間をかけました。機械制御は2問なので最後ではなく問題ごとに見直ししました。
自動制御で計算ミスがあったのですが見直して全問正解出来たので見直しは必須です!

【YouTube】
YouTubeでも電験二種について解説していますのでご覧ください!

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こんにちは!さんとうきんです。
電験三種と電験二種を完全に独学で取得しました!友人や知り合いにもたくさんの受験者がいたのでパターンが見えてきました。独学で合格する秘訣や落ちる人の理由を書いていきます。



【本のせいにする】
「電験の本って分かりにくいよね・・。」
何冊も本を見ると分かりますが基本的にどの本もサイトも書いてある内容に違いはありません。。。
途中式の省略などは違いがありますがネット検索で十分対応可能です。
完ぺきな本はないし、それを探し続けるのは受験者にとってもプラスになりません。ある程度本について調べてこれにしよう!というものを決めたらそれを使い続けるのが良いですね(*´ω`)

【落ちる理由No.1】
良くあるのが「効率的にすれば100時間で受かる」「俺は頭がいいから100時間も勉強しなかった」などくだらない強がりに翻弄されないほうが良いです。短時間で受かるのはそれまでの経験や仕事や大学で勉強したからであってトータルの勉強時間は必ず千時間以上費やしているはずです。本当に1%の天才以外あり得ないので、身の回りにいたらハイハイと流しましょう。。。

何人も電験受験者を見てきましたが落ちる理由は単純です。
勉強時間が足りなすぎる
本当にこれにつきます。1000時間から100時間少なくなることに10%合格率が落ちると思っていいでしょう。

【急がば回れ】
電験三種で最も近道なのは12月から勉強してトータルの勉強時間が1000時間になるように計画して1年で受かる事です。

勘違いしがちですが3年や5年かけているとトータルの勉強時間が1000時間を超えてしまいます。長すぎると最初にした勉強の効果がなくなるからロスが増えるのです。

貴重な人生の時間が一つの資格で失われるのは本当にもったいないと思いませんか?
さんとうきんは最短で受かる方法を常に考えてきました。この方法で電験二種まで受かりましたので間違いないと思います(*´ω`)

必ず独学で合格可能です。

【まとめ】
いかがでしたでしょうか?
本当に受かりたい方だけ参考にして頂ければいいと思います。
関連記事にはYouTubeに上げた電験の勉強法の動画などまとめた記事のリンクを載せていますので良かったらご覧ください。最短、独学で合格した方法を書きました。





【関連記事】
【①電験三種は独学で必ず取れる!】
【②電験三種は独学で必ず取れる!】
【電験三種 独学 最短勉強法】

こんにちは!さんとうきんです。
電験三種と電験二種を完全に独学で取得しました!友人や知り合いにもたくさんの受験者がいたのでパターンが見えてきました。独学で合格する秘訣や落ちる人の理由を書いていきます。





【落ちる人はメンタルコントロールが下手】
日本人は相手を敬い、自分が謙ることが美しいとされている感じがしますが、電験に落ちる理由の一つに電験の神格化があると思います。一見、聞き心地は良いのですが少し勉強を始めた後に必ず壁が現れます。。。

そんな時に電験=スゴイというメンタルだと自分はそんなスゴイ資格を取得出来ないという「言い訳」にすり替えられてしまいます。。。

そして勉強を辞めてしまったり仕事を言い訳に勉強しなくなります。そんなんでは絶対に受かりません。

【電験を見下せ!】
一番良いメンタルの状況は「電験二種を取るのだから三種は通過点」や「勉強すれば取れるでしょ?」という状態です。これは最も前向きに捉えており辛い時でも乗り越えるエネルギーになります。

電験三種ってそんなに難しい?という院卒や大卒の方はそのまま勉強し続ければいいと思います。院卒だとそういう感じのレベルに達しているはずですがこれは頭が良いというよりはトータルの勉強時間が他の分野で補われているだけかなと思います。

もちろん自分の周りにそういう人がいても自分が頭が悪いと思う必要も比べる必要もありません。その人はあなたと通る道が違いましたがトータルの努力量が院卒の人が多いから当然の結果です。才能の有無ではないというのがポイントです。





【一番つらいのは勉強を始めて半年】
二種も三種も最初が辛いです。なので三か月くらいで諦めてしまう人が多かった気がします。また、試験前の不安からなのか失敗を恐れるあまり直前で今年は諦める人もいました。

メンタル作りに失敗しているなーと感じていましたが、これは個人差が大きいのですね。生まれつきゴール直前で諦めることはない人もいればすぐに挫折しがちな人もいます。挫折する人は人生損しているわけです。これは電験にもあてはまりますので、とにかく辛くても続けなければ意味がないのです。

長くなりましたので続きは次回にします!ブログのメニューバーに電験三種や二種の勉強法関連の記事のまとめを載せていますので良かったらご覧ください( *´艸`)





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【①電験三種は独学で必ず取れる!】
【②電験三種は独学で必ず取れる!】
【電験三種 独学 最短勉強法】

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