電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数600人超えました(*´ω`)

タグ:初心者

この記事で伝える内容はアドセンス合格のために必要なことと合格後の広告の張り方の2点です。
長期戦になるのでTwitterのフォローか読者登録をオススメします。他のサイトは古かったり広告の張り方まで書いてるところがありません。

無料のライブドアブログではアドセンス合格できないという記事が検索上位に表示されているので勘違いする人がいるかもしれませんがアドセンス合格後、収益化も他のブログ同様可能です。今回は自分が行った修正や手順を公開します。また今回の合格のために支払った金額は独自ドメイン取得のための281円のみです。他のブログだとここまで低価格に抑えるのは難しいと思いますのでブログをはじめて挑戦する方にはライブドアブログで作るのが1番おすすめです。質問があればTwitterからDMください。

【アドセンスに申請したときの状況】
PVが1日当たり100程度で検索流入はほぼ0でした。初心者ブロガーの方でTwitter告知のみでもこのくらいはなんとか維持できると思います。

【ドメイン取得や記事修正のために必要な時間】
自分は無駄な手間はかけたくなかったので必要最低限の修正のみにとどめました。サラリーマンの方や自分のようにサクッと通したい人に参考になると思います。

合格のために必須
・独自ドメインの取得
・ブログや記事の修正
は必ず必要です。まとめました。

【独自ドメインの取得】
【じぶんが使用したドメイン取得サイト】


こちらの定番になりつつあるドメインサイトが無難です。
自分はキャンペーン中にたまたま.netを281円で取得しましたが普段はもう少し高いようです。こだわりがなければ一番安いのでOKです。ここで結果が出たら次に.comを取ってブランド化するというイメージです。

1.取得希望のドメインを入力し検索
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2.好きなドメインを選択しお申し込みを選択
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3.オプションはつけたい方以外は必要ないと思います。後からでも申し込み可能です。初めての方はメールアドレスとパスワードを決めて会員登録しドメインを購入後、次の4番へ
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4.上の3番でドメイン購入後ログインした後にドメイン設定→チェック→次へ
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5.DNS関連機能
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6.DNSレコード設定を利用する
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7.追加すると下の8番のようになりこの7番では2つ追加します。1つめはホスト名空白で8番のように入力し追加、2つめがホスト名をmにして入力し追加する
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8.登録済みへこのように表示されればOK→下へスクロールしていき確認画面へ進む→設定する
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9.ブログURLを選択
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10.独自ドメインを使用するを選択しそれぞれさきほど追加した2つのドメインを入力し完了です。(先ほどmと入れた方には取得したドメインの前にm.を入れます)
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【ブログや記事の修正】
自分のサイトのようにプロフィールとお問い合わせ、プライバシーポリシーが必須です。
広告も多すぎると跳ねられるので審査中は広告を外しました。
極端に完成度の低い記事も下書きにして非公開で審査してもらいました。ここらへんは最低限必要になってきます。プライバシーポリシーは他のサイトでコピペしていいという方がいるのでそちらを拝借し文を少し変えて申請しました。なので自分のサイトを少し変えればいいと思います。どうしても似たような内容になるので神経質にならなくても通ります。
準備できたら審査申し込みをしましょう。
グーグルアドセンスはこちらからどうぞ
合格後の広告の張り方
若干混乱するのがここです。合格後でも自動広告は出ないんです。必ずここのGoogleの部分に入力しましょう。自動広告でなく記事内広告かインフィート広告だと入力できます※自動広告だと有効でないと出て入力できません。20分くらいで表示されました。
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こんにちは。さんとうきんです(*´ω`)
自分は2017年の夏からビットコインなどの仮想通貨に参入しました。
2017年では200万円の利益を上げることができました!その後に2018年中にはその利益を再投資して、プラス給料などで買い増ししていました。ここまでの経験から今後のトレードプランについてnoteに書いてますので良かったらどうぞ(*´ω`)
noteはこちら

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【ビットコインの使われ方】
今までの王道は中国人が国外に資金を逃がす目的や新興国で自国通貨を持っていると買える物が減っていくのでビットコインに変えてしまうといった逃避先として選ばれています。

ニュースでは日本人がバブル相場にはめ込まれたというニュアンスで伝えられていますが、これを見る限りそうでもないようです。むしろ日本は他の新興国、新興国に比べて円が強いのでビットコインを買う意味を見いだせていないようです。

インド 7


メキシコ 15


イラン 28

【今後のビットコインはどうなる?】
ビットコインが買われる原因が自分の国の通貨からの避難ならば、これが収まると価格も落ち着くと思います。しかし、今のところ落ち着くどころか拡大しているようです。上からインド、メキシコ、イランのビットコインの取引量のグラフです。新興国では拡大しているのが分かります。

GDPではインドが7位、メキシコが15位、イランが28位でとうとう一桁の国でも浸透しています。取引量が増えている国を抜粋したのではなく、アフリカ、南米、中国、中東の新興国では同じような感じで人気になっています。ビットコインが詐欺か、安全かということは新興国では重要ではなく、今、目の前にあるお金をどうやって減らさないかというのが最優先という感じですね。

いかがでしたでしょうか。関連記事には通貨の歴史からビットコインや法定通貨について考えてみましたので良かったら読んでみてください( *´艸`)


【関連記事】
ビットコインの買い方
通貨の歴史から考えるビットコイン①

この記事では第三種電気主任技術者の理論科目の勉強範囲を書きたいと思います。取得していない人が書いても意味ないので断りを入れておくと、じぶんは電験二種を取得して電験三種も試験で取得済みです(*´ω`)

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ポイントとしては電力と法規も計算問題が解きやすいのでここを避けると暗記する量が増えるということと電力と法規はセットで勉強したほうが良いと思うという内容です!

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理論と同じことになりますが数学は必須です!数学がで理解できない単元があるときは必ず復習が必要になります。そうはいっても電験の数学は教科書の例題レベルでOKなので極める必要はありません(*´ω`)

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計算問題の比率ですが理論8割、電力5割 機械6割 法規3割くらいになっています。法規は計算から逃げれる感じもしますが暗記ほど時間がかかるものはありませんので自分は遠回りになると思っています。逃げちゃダメ!

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科目ごとの過去10年分の合格率です。法規が難しくなりつつありますが、今まで法規に時間をかけてなさすぎな所で少し計算問題が複雑になった感じなので、電力とセット受験にすることでそこまで今までと変わることはないと思われます。
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ここで少し法規について分析すると難しい理由は2つあると思います。

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法規だけ試験時間が65分です。そのほかの科目は90分あるので正直2018年の法規を65分で解いたら自分も80点行かないと思いました。問題文が長いし計算量も法規のわりにそこそこ多いです。かなり計算問題をパターン化して過去問は必ず解けるようにしていても80点くらいかなと思います。ただし合格点が51点なので80点くらいで十分です。ここで不安にならないのも大切です(*´ω`)

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法規の計算問題なのですがほとんど電力の内容になります。なので法規のみ受けるとなると意味が分からないと思います。なので自分は電力と法規でセット受験した方が良いと考えてます。電力を理解するには理論が必要なので本来はこの三科目をセットのほうが良いのでそこが難しいと思いますが、自分は電力と法規を最初に取得した実績があるので他の方でも取得することは可能だと思います。

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頻出範囲を書きたかったのですがこれだけシリーズの電力と法規はこれ以上削れないと思います。十分まとまっているのでこれを利用して過去問で仕上げる感じで良いと思います。頻出問題もこの2科目は分散しているので山をはるのも良くないと思います。。。
つまりこの2科目でやるのはこれだけシリーズのテキストを何周もして仕上げて過去問をして時間が余ったら予想問題をやることです。理論と機械は頻出単元があるし偏りもあるのでそこを突きましょう。関連記事に理論と機械の勉強範囲の記事があるのでご確認ください。

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頻出範囲が分散しているのですが毎年必ず出ている分野が電力にもあって%Z、線路電圧降下、有効電力、無効電力で20点くらい占めているかなという感じはします。なのでどうしても時間がなくて過去問まで仕上げれない人は運が良ければここを押さえると合格する確率は上がるはずです。他の単元は3年に1回しか出題されていないものが多いのでそこに時間割くより期待値が高いわけです。

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これだけ電力は削らない方針なのですべての単元を勉強することが必要になるのですが、先ほどの単元に当てはまるところに星印を付けました。ここは試験日までに完成しないと20点取れなくなりますのでご注意を。

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残念ながら法規の頻出単元はありません。しかし、電力と出題範囲やジャンルが被っているのでトータルの時間を減らすならば電力のセット受験が有効です。一番いいのは4科目受験、次に理論と電力と法規のセット受験、その次にススメルのが電力と法規のセット受験という感じをイメージしています。あまりここら辺のトータル時間を意識した人が少ないのでこのブログでまとめています(*´ω`)

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同じくこれだけ法規の目次を載せました。星印を付けているのが電力と被っている部分でかなりの量を占めています。ここを勉強しているときは電力を勉強していることになるのでセットで勉強しましょうという事になります(*´ω`)

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これだけ電力と法規で対策して過去問仕上げて予想問題までやるとかなり安心できると思います。分からないことはネットで聞いたり調べましょう!勉強法の記事が関連記事にあるので良かったらご覧ください!

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【関連記事】
電験三種 勉強範囲 理論
電験三種 勉強範囲 電力と法規
電験三種 勉強範囲 機械
第1話 電験三種 勉強法と計画
第2話 電験三種 独学 勉強時間 勉強範囲

この記事では自分のチャート分析の勉強結果を書き込む記事になりますのでなんの保証もありませんのでご注意を。

5月にも、100万円に届きそうだったビットコインだが、99万円で100万円にあと一歩まで迫るも大きく反落。当時堅調な価格推移にあったBTC価格も100万円の厚いサポートラインを意識付けられる結果となっていました(*´ω`)

しかし6月16日では、大台を試しに行く動きが確認され、コインチェックやLIQUIDで高値100万円にタッチすしたあと、上抜けることができずにいる感じです。この100万円を突破すると米ドル建て1万ドル(110万円)が控えているビットコインは、ここを突破できれば新規参入者の上値追いが期待できるため重要なポイントだと思います(*´ω`)

一目均衡表の雲や200日移動平均線、週足MACD、月足MACDなど主なテクニカル的な節はクリアすることで上値が軽くはなっているものの、今回も上抜けることができない場合は、利益確定の売りが出る動きにも繋がるかもしれません!

CMEやグレイスケールなどのデータ(機関投資家のビットコイン投資額が前四半期比2300%増加)から、機関投資家など、これまでの市場参加者とは異なる資金が流入していることが見えてきた。昨年、東証一部上場企業のSBIの北尾社長は「機関投資家が仮想通貨へ参入したくてうずうずしている」と発言していたり今回の資金流入を見越していた感じです。また、ビットコインのハッシュレート過去最高値を更新したことなどが、市場を後押ししたかもしれません。

【ビットコインチャート分析】
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実は、気になっていることがあってこれはないだろうと考えていました。しかし今回の反発によって確信を持ちました。たぶん何人かは備えているはずですがそんなに気づいてる人がいないかもしれません。

このチャートはビットコイン日足200日移動平均線です。
通常であれば移動平均から乖離が大きいので下落を狙う人や押し目買いを狙うパターンがあると思うのですがどうやらどちらも来ない可能性が出てきました。水色の線は2017年のバブルのときの上昇ラインを平行移動させると現在のチャートでも反発しているのが確認できます。つまりこのままいくと来月に200万年に到達する可能性が出てきました。

6月13日のツイートで自分は「ここから横横が続けば続くほど上がりそう。リスクリワードも良さげかな」と書いた後に
6月15日に「これを105万と120万で半分ずつ指値して撤退」
とツイートしたのですが105万で半分売った後は、残り半分を200万円で指値、105万円で損切決済で上値追いしても面白そう。という勉強結果になりました(*´ω`)

ファンドネタも揃ってそうだし、ビットコインは7月が面白そうです!

まず自分の信頼性ですが、自分は2017年に第二種電気主任技術者を取得済みです。例年合格率は5%程度です。
次に注意事項ですが、1話から3話すべて読んでからテキストを購入し、その後に戦略を立てる方が良いと思います。
第2話では勉強時間と勉強範囲について書きました

【勉強時間】
勉強時間はとても重要で第1話の戦略を立てた後にトータルの勉強時間を計算してみてください。人によるといえばそれまでなのですが大まかにこれ以上になってますか?
大卒電気系  300~500時間
高校電気系  500~800時間
高校生    800時間

自分の感覚だと落ちる人はここまで勉強してない人がほとんどです。裏を返せばここまで時間をとれるならばかなりチャンスがあります。

【勉強範囲】
続いて勉強範囲なのですが個人的にはここが1番重要だと思います。人間は範囲が広くて時間がかかりすぎると忘れてしまいます
よくありがちな間違いとして理論が1番重要だからテキスト1冊終わらせるのに3か月かけるということです。これ、結構やってしまいます(T_T)特に電験三種は科目別合格があるので、今年は理論と法規を勉強すると決めてしまうと試験日まで時間が思ってる以上にありますそうすると1冊に時間をかけすぎるんです。これだと範囲を縮めた効果はなくなります
第1話で書いたように1週目の理解度は10%でOKなので長くても1冊1か月で終わらせましょう。


次に買ったテキストを疑いましょう☺出版会社は読者からの声を元にテキストを製作しており、書いてないと苦情になります。過去問では10年分が1冊になっているものが多いので10年間出ている問題は網羅されています
つまり10年に1回しか出題されない問題まで勉強しているのです。
自分の肌感覚だと電験三種はテキストの1/3はカットできますつまり勉強時間も1/3カットできます

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【関連記事】
電験三種 勉強範囲 理論
電験三種 勉強範囲 電力と法規
電験三種 勉強範囲 機械
第1話 電験三種 勉強法と計画
第2話 電験三種 独学 勉強時間 勉強範囲

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