外資リーマンーさんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。【株式投資を始めました】 株について書いていますが投資助言はしていません。あくまでも自分のポートフォリオ的に買いたいタイミングで購入しています。投資判断はご自分でお願いします。

タグ:勉強時間

icon_054340_256


こんにちは!さんとうきんです(*´ω`)
この記事では第二種電気工事士を独学で最短合格する方法を書いていきます。

さんとうきんは電気工事士の上位資格である第一種電気工事士、電験三種と電験二種を取得しています。もちろん第二種電気工事士も試験で取得しています!自己採点は9割以上だった気がします(*´ω`)

何個も資格取得してきたさんとうきんも勉強時間はなるべく少なくしたいと思っていました。。。
遠回りしたこともありますが、ここでは実体験を踏まえて最短経路で合格する方法を書いていきます。

まずは第二種電気工事士がどういう試験化を知る必要があります(*´ω`)

【第二種電気工事士とは?】
・解答はすべてマークシート
・100点満点で1問2点、50問出題
・60点で合格
・試験時間は2時間
・ほとんど過去問から出題
・試験は年二回(6月と10月、実技7月、12月)

以前は年1回しか試験が実施されていませんでしたが、人材不足なので年2回実施に変更となりました。受験者が一気に増えて10万人を超えています(*´ω`)

もちろん資格取得したからといって仕事ができるという事ではありませんが電気工事士を目指したり、最近は大企業の事務系でも電気工事士の取得するように指導されることもあるようです。。。


【合格率は?】
第二種電気工事士の合格率は60%近いので簡単なように思いますが実技試験もあり、こちらは70%なので全体の合格率としては50%を切ります。。。
油断すると落ちますが、個人の努力で十分合格可能です。必ず一発で取得するという気持ちが大切です(*´ω`)

【勉強時間は?】
個人差はあるとはいえ大体筆記だけで、必ず合格したいならば100時間は確保した方が良いでしょう!
毎日1時間を3か月が目安です!
必ず100時間は確保しましょう!

【関連記事】
【第二種電気工事士 筆記試験】独学 最短 勉強法①
【第二種電気工事士 筆記試験】独学 最短 勉強法②

icon_054340_256


こんにちは!さんとうきんです(*´ω`)
この記事では第二種電気工事士の筆記試験を合格するためにさんとうきんが過去にやったことを解説していきます。

さんとうきんは電験二種、電験三種や第一種電気工事士、第二種電気工事士を取得していて筆記試験の勉強法には自信があります!独学で最短時間で合格していくというのを目指してやってきましたのでその方法を紹介していきたいと思います。同様の内容でYouTubeでも公開しています。スライドがなくても音声だけで聞けるようにしていますので良かったらこちらもどうぞ(*´ω`)
YouTubeはこちら


第二種電気工事士は低圧の電気工事をするための国家資格です!電気工事士を目指す方は必須になるものなので工業高校で電気工事会社に入社したい方や大学生も多く受験しています。

以前は年1回の試験でしたが人材不足のせいで年2回実施されるようになりました。そのおかげで受験者数が10万人程度になりました!

スクリーンショット (444)





そんな第二種電気工事士の勉強法を解説していきます。今回のポイントは何時間勉強するのかかなと思います。トータルの勉強時間の目安を知らないと足りなかったり勉強しすぎたりしてしまいます。資格試験を受ける時はその試験が何時間勉強しなければならないのかリサーチすることが必須です。これから上位資格を取得しようと考えている方は必須のスキルになります。

スクリーンショット (445)





次に大まかな合格率です。筆記試験が6割、技能試験が7割で第二種電気工事士は4割~5割程度の合格率のようです!是非、一発合格を目指しましょう(*´ω`)

スクリーンショット (446)





次にトータルの勉強時間ですが100時間を目安にしていけばいいかなと思います。※筆記試験だけです

なので3か月で合格を目指すならば1日1時間は勉強が必要になってきます。なるべく毎日する方が効率としては良いと思います。仕事の後は付かれているとは思いますが、3か月頑張りましょう!

スクリーンショット (447)





テキストですが3冊か2冊をオススメしております。2冊でもいいかなと思いますがどういう感じで当日は試験を迎えるのか、当日使われる解答用紙なども付録としてついてくるので前もって見ているほうが良いかなとは思います。

筆記試験と過去問は少し古い中古本で良いと思いますが技能試験は最新のものを買いましょう!

スクリーンショット (448)





最後にテキストの使い方についてです。ここが出来ないとなかなか成績が上がらずに自分は出来ないと思いがちなので注意です!

まずテキストは2~3周はしましょう!全く別分野の人は1週目の理解度は1割程度だと思いますしそれが普通なので気にしないで繰り返し続けましょう。場合によっては3周以上やることが必要になってきますが、そこは出来具合を見て個人の判断でOKです。

大切なのは最初の理解度は恐ろしく低いことです。これは電気工事士も電験も同じで大体1週目、何も見ないで解けた例題は1割程度でそれ以上出来ている場合はラッキーです。

何周もするうちに一気に上がりますし、1周する時間も半分以下になっていきます。
例題を解いたときは必ず〇×△で採点をしてください。出来ればいつ頃解いたのか書いておくと良いかもしれません。

△と×がなくなるまで解きなおしていくと成績が一気に上がります。本当は自分が解けない問題だけがある問題集が欲しいのですがそういうものは売ってないので自分で作るイメージです。この問題集を仕上げれば必ず成績は上がります(*´ω`)

スクリーンショット (449)





こんな感じで以上になります。今まで取得した資格試験での経験談なので色々な資格に利用できます。是非真似してみてください!第二種電気工事士ではあまり実感しないかもしれませんが上位資格になればなるほど役に立つはずです!

スクリーンショット (450)




【まとめ】
いかがでしたでしょうか?
関連記事にYouTubeチャンネルがあるので良かったらチャンネル登録して頂けると嬉しいです。そのうち給料や業界についてや投資などの動画を上げていく予定ですのでよろしくお願いいたします(*´ω`)

【関連記事】
第二種電気工事士 勉強法

icon_054560_256

さんとうきんは電験2種と3種を取得しています。自分の合格した年の合格率は3%程度でした。ここまで取得した経験から電験3種についてどのような資格なのか解説します。受験しようか悩んでいる方はご覧ください。記事下の関連記事に勉強法もリンクしています。


電験3種に学歴や職歴など、必要となる受験資格はありません。ですから、どなたでも試験を受けることができるわけです。

この資格を持っていると工場やビルなどの受変電設備を保守・監督することができます。受験者数は毎年約6万人で、人口減少やデジタル化している社会でも受験者が増え続けいてる資格です。受験者の所属を見ると、ビル管理・メンテナンス会社、電気工事会社、電力会社に勤めている方が特に多く受験しています。実際に仕事で利用しなくても電力会社では受験を推奨していたり、ある程度電気に詳しいという証明になるようです。

また、電圧が5万V未満の建物が対象になるので、道路にある電柱の一番上にある3本の線が6600Vであることを考えるとほとんどの建物がこの電験3種の範囲になります。

このように仕事自体は豊富にあるので、受験資格がなく申込者数が増え続けてはいます。しかし、電気・電力に関する専門的な知識を身に付けなければいけないので、難易度は高めの試験だと考えられます 。

【合格率は?】
最近の合格率は8~9%です。。。これには受験者が増加している割に需要はそこまで増えていないから合格者数を抑えた結果だと思われます(※諸説あり)

合格率だけみるとなかなか難しい資格に見えますが、勉強時間さえ確保できれば3年もあれば対策可能だと思います(*´ω`)

【試験科目と範囲】
試験時間は90分で法規のみが65分です。最近は法規が難化傾向のようです。電卓が使用可能でマーク式ですのでマークミスには注意しましょう(*´ω`)
●理論
 <試験範囲>電気理論、電子理論、 電気計測及び電子計 測に関するもの
 <問題数>A問題 14題 B問題3題
 <試験時間>90分

●電力
 <試験範囲>発電所及び変電所の 設計及び運転、送電 線路及び配電線路(屋 内配線を含む。)の 設計及び運用並びに 電気材料に関するもの
 <問題数>A問題 14題 B問題3題
 <試験時間>90分

●機械
 <試験範囲>電気機器、パワーエ レクトロニクス、電動 機応用、照明、電熱、 電気化学、電気加工、 自動制御、メカトロニ クス並びに電力シス テムに関する情報伝 送及び処理に関するもの
 <問題数>A問題 14題 B問題3題
 <試験時間>90分

●法規
 <試験範囲>電気法規(保安に関す るものに限る。)及び 電気施設管理に関するもの
 <問題数>A問題 10題 B問題3題
 <試験時間>65分

【勉強時間】
電気科、工学部、文系などにもよりますが基本的には1000時間が目安になります(*´ω`)
詳しくは関連記事の電験3種勉強法で解説しました。

【転職できる?】
若ければ若いほど転職には有利です。20代前半であれば未経験でも採用してくれる企業はあると思います。最近は大企業でもリストラが頻繁に行われていますが経験さえ積めば仕事に困ることはないと思われます。特にこの上位資格の電験2種はさらに給料が上がります(*´ω`)

【まとめ】
いかがでしたでしょうか?電験は今後10年は未来があると思います。なかなか直接仕事に結びついて、10年持ちそうな資格はないのでさんとうきんは電験の取得をオススメしています。



【関連記事】
【電験三種勉強法】

こんにちは、さんとうきんです。

初めに、さんとうきんは電験二種と三種を取得しています。合格率は3%程度でした。二次試験は自己採点ですが電力管理が7割、自動制御は10割でした。こんなさんとうきんが実際に行っていたやり方を公開しました。これで二種までは取得することが出来ました(*´ω`)

この記事では電験三種と電験二種の勉強法の電子書籍を販売開始に合わせて、今まで書いた記事やYouTubeをまとめてみましたので参考にしていただければ幸いです!

ブログ、YouTubeで公開しているもの、noteで販売しているものがあります。
※noteでの販売は会員登録なしで購入可能です。
※すべて勉強法や勉強範囲の記事、noteになります。

【電験三種 独学 最短 勉強法】理論、機械のみnoteでの販売になります

  <理論>

   【noteでの販売】

  <電力と法規>

   【ブログ】  【YouTube】

  <機械>

   【noteでの販売】

  <第1話 勉強法と計画>

   【ブログ】  【YouTube】

  <第2話 勉強時間 勉強範囲>

   【ブログ】  【YouTube】




【電験二種 勉強法】※①計画以外note販売

  ①勉強時間 計画【YouTube】

  <②電力・管理 勉強方法>

  <③機械・制御 勉強方法>




【さいごに】
無料公開しているものが有料になることはあっても有料公開が無料になることはありませんm(__)m

来年は、勉強法の記事は今のような感じで有料のままで、もう少し苦手そうなテーマや得点源になりそうなところをYouTubeで公開したいと思いますので、良ければYouTubeのチャンネル登録お願いいたしますm(__)m

YouTubeチャンネル登録はこちらから




この記事では第三種電気主任技術者の理論科目の勉強範囲を書きたいと思います。取得していない人が書いても意味ないので断りを入れておくと、じぶんは電験二種を取得して電験三種も試験で取得済みです(*´ω`)

スクリーンショット (224)


ポイントとしては電力と法規も計算問題が解きやすいのでここを避けると暗記する量が増えるということと電力と法規はセットで勉強したほうが良いと思うという内容です!

スクリーンショット (225)


理論と同じことになりますが数学は必須です!数学がで理解できない単元があるときは必ず復習が必要になります。そうはいっても電験の数学は教科書の例題レベルでOKなので極める必要はありません(*´ω`)

スクリーンショット (226)


計算問題の比率ですが理論8割、電力5割 機械6割 法規3割くらいになっています。法規は計算から逃げれる感じもしますが暗記ほど時間がかかるものはありませんので自分は遠回りになると思っています。逃げちゃダメ!

スクリーンショット (227)


科目ごとの過去10年分の合格率です。法規が難しくなりつつありますが、今まで法規に時間をかけてなさすぎな所で少し計算問題が複雑になった感じなので、電力とセット受験にすることでそこまで今までと変わることはないと思われます。
スクリーンショット (228)


ここで少し法規について分析すると難しい理由は2つあると思います。

スクリーンショット (229)


法規だけ試験時間が65分です。そのほかの科目は90分あるので正直2018年の法規を65分で解いたら自分も80点行かないと思いました。問題文が長いし計算量も法規のわりにそこそこ多いです。かなり計算問題をパターン化して過去問は必ず解けるようにしていても80点くらいかなと思います。ただし合格点が51点なので80点くらいで十分です。ここで不安にならないのも大切です(*´ω`)

スクリーンショット (230)


法規の計算問題なのですがほとんど電力の内容になります。なので法規のみ受けるとなると意味が分からないと思います。なので自分は電力と法規でセット受験した方が良いと考えてます。電力を理解するには理論が必要なので本来はこの三科目をセットのほうが良いのでそこが難しいと思いますが、自分は電力と法規を最初に取得した実績があるので他の方でも取得することは可能だと思います。

スクリーンショット (231)


頻出範囲を書きたかったのですがこれだけシリーズの電力と法規はこれ以上削れないと思います。十分まとまっているのでこれを利用して過去問で仕上げる感じで良いと思います。頻出問題もこの2科目は分散しているので山をはるのも良くないと思います。。。
つまりこの2科目でやるのはこれだけシリーズのテキストを何周もして仕上げて過去問をして時間が余ったら予想問題をやることです。理論と機械は頻出単元があるし偏りもあるのでそこを突きましょう。関連記事に理論と機械の勉強範囲の記事があるのでご確認ください。

スクリーンショット (232)


頻出範囲が分散しているのですが毎年必ず出ている分野が電力にもあって%Z、線路電圧降下、有効電力、無効電力で20点くらい占めているかなという感じはします。なのでどうしても時間がなくて過去問まで仕上げれない人は運が良ければここを押さえると合格する確率は上がるはずです。他の単元は3年に1回しか出題されていないものが多いのでそこに時間割くより期待値が高いわけです。

スクリーンショット (233)


これだけ電力は削らない方針なのですべての単元を勉強することが必要になるのですが、先ほどの単元に当てはまるところに星印を付けました。ここは試験日までに完成しないと20点取れなくなりますのでご注意を。

スクリーンショット (234)


残念ながら法規の頻出単元はありません。しかし、電力と出題範囲やジャンルが被っているのでトータルの時間を減らすならば電力のセット受験が有効です。一番いいのは4科目受験、次に理論と電力と法規のセット受験、その次にススメルのが電力と法規のセット受験という感じをイメージしています。あまりここら辺のトータル時間を意識した人が少ないのでこのブログでまとめています(*´ω`)

スクリーンショット (235)


同じくこれだけ法規の目次を載せました。星印を付けているのが電力と被っている部分でかなりの量を占めています。ここを勉強しているときは電力を勉強していることになるのでセットで勉強しましょうという事になります(*´ω`)

スクリーンショット (236)


これだけ電力と法規で対策して過去問仕上げて予想問題までやるとかなり安心できると思います。分からないことはネットで聞いたり調べましょう!勉強法の記事が関連記事にあるので良かったらご覧ください!

スクリーンショット (237)


こんな感じで以上になります。もし少しでも役に立ちましたらブログ村の投票お願いしますm(__)m

投票よろしくお願いいたしますm(__)m





YouTubeでも配信しているのでチャンネル登録お願いします(*´ω`)

【関連記事】
電験三種 勉強範囲 理論
電験三種 勉強範囲 電力と法規
電験三種 勉強範囲 機械
第1話 電験三種 勉強法と計画
第2話 電験三種 独学 勉強時間 勉強範囲

↑このページのトップヘ