電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数600人超えました(*´ω`)

タグ:取引所

こんにちは。さんとうきんです!
大変残念ではありますが、メタップスが大幅仮想修正の決算を出しました(*´ω`)

赤字なのはまだ良いとして、韓国で運営していた仮想通貨の取引所サービスから撤退するようです。自分のシナリオとしては最近仮想通貨の価格が復活してきてここから盛り上がりそうなのに、、、と言う感じで残念でなりません。

価格が上がると取引量も増えて利益が上がる傾向がったので以前のような1500円付近まで復活する期待を持っていたのですが撤退されるとこのシナリオが崩れてしまいます。損切りが頭をよぎりました(笑)

過去にはリミックスポイントのときもハッキングがあり、これからというときで残念ではあったのですが損切りしました。損切りしてから下がり続け、今では半値になっているのでこの決断は大きかったです。YouTubeの動画でそれについては以前に紹介しています。
→リミックスポイントの損切した動画を見る

シナリオが崩れたら損切をするというルールなのでしっかり切っていきたいですが、決算資料を見る限り、ストップ安になるほどではないと思ってしまいました(;^ω^)

100億ほどの時価総額で20億の赤字なのでインパクトが大きいのですが、本業は黒字です。評価額が減損や売却して損を確定させたりしているためで仮想通貨にいたっては16億円を減損しているようですね。プラスコインを保有しているけど変動リスクを考えて評価額を0にしたのかな?

それより、給与即時払いシステムや会費ペイがセブン銀行と提携することで拡大しそうです。給与即時払いは企業から手数料は貰わずに利用者から徴収するということ。

よく見ると30000円の引出しに対して手数料が500円(笑)

これにATM手数料を取られるわけなのでアホみたいなシステムです。でもリボ払いがガンガン使われたり、メルカリで現金が出品されるなど、この手のサービスは低賃金企業に導入されると利用者は結構いる気がします。給与即時払いの代わりに消費者金融を使わなくなれば金利分は浮くはずですし。。。

自分は絶対使わないですね(笑)
でもセブン銀行のATMを使えるようになるのはデカイ。そんな理由から損切りは辞めました(笑)

どうなることやら

【YouTube】
成長銘柄 楽天
高配当銘柄 ソフトバンク

【BNB】取引所トークンの王 BNB
バイナンスコインについて前回のQASHの行方を追うには注目ですと書きました。※関連記事参照
この記事ではバイナンスコインとQASHトークンを比べてみます(*´ω`)

BNBは2017年に2700円に到達した後、440円ほどまで下落しています。20%未満という感じ。急落したとはいえ、ビットコインと同じくらいのところで止まったのは期待値が高いからでしょうか・・

そしてその後に4400円まで最高値を更新して上昇しました。。。
取引所トークンの王といえる存在に(*´ω`)

そして米国進出。でも日本にも似たようなことをしているコインがあったような。
QASH(*´ω`)

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【QASH】日本の取引所トークンの王
QASHは2017年11月くらいにICOで発行されたコインで、発行されてすぐに300円近くまで高騰しました。チャートは髭が消えてなくて見にくいので最安値のものを載せてます。

最安値では、その後に10円を切りました。。。
3%・・。今の実力がこんなものということでしょうか。。。
人気はあまりないので仕方がないですね。

しかし、関連記事にもあるようにやっていることはBNBとかなり似ている気がします。日本人がICO参加できなかったりと規制のせいで雲泥の差がついています(*´ω`)

すべては米国進出で片付くと思います。米国で許可が出れば日本人もICO参加可能になるかどうか!

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【衝撃的事実 テレグラムQASHへ投資していた】
これは今まで明らかにされていなかったと思われますがQASHのICOへテレグラムアジアが参加していた模様です。QASHは2017年の11月ごろにICOで発行されたトークンですが個人投資家以外にもこうして参加していた事実はあまり明らかにされてきませんでした。

7月にはLIQUIDでテレグラム発行のコイン、グラムコインの独占ICOを行う模様です。数日後にはグラムコインについて記事を書きますので良かったら見てください!

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【関連記事】
【QASH】ICO実施企業が米国進出できるのか?

ウォレット数

こちらはblock chain.comでのビットコインWalletのグラフになります。

Walletとは仮想通貨をしまうための財布で取引所で購入したビットコインを保管するために作成します。誰でも、無料で作成できるので海外では利用されているようです。日本人は少し抵抗があるかもしれません。一度作成すると消えることはないので増加していきます。2018年も価格は下落している中、衰えることなく増えていて予想外です~。ここ最近は価格の上昇もあり増加のペースがアップしました。ビットコインの価格の上昇は1番宣伝効果がある気がします。
トランザクション数


続いてこちらはビットコインの上位100Walletを除いたトランザクション量のグラフになります。順調に増加しています。


Walletの増加とトランザクションが増えていることからビットコインの実需が生まれ始めています。一部の新興国では出来高が着実に増加しており仮想通貨で知名度の高いビットコインに流れており、超長期でビットコインは未だに強い上昇トレンドの最中だと思われます。強い抵抗が予想された65万を抜けてくると80万円も視野に入りそうです。今までの感じだとレジスタンスで粘ってるときは大きく突破していく気がします。


こちらの記事でも紹介したように今年は日本でも決済での利用が予想されます。G20前後の6月から各社どのようなサービスを展開してくるか注目です。国内最強ニュースはキャッシュレスに仮想通貨が入ることです。今のところバブルが再来すると思ってますがPayPayに送金できるようになれば2017年確定ですね~



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