電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数が1300人超え収益化できました(*´ω`)

タグ:独学

こんにちは。さんとうきんです!
電験三種お疲れ様でした。

自分は電験二種の二次試験で電力管理が70%、機械制御が100%で合格しました。電験三種では理論80%、電力90%,機械60、法規70%でした(三種はうろ覚えなので大体です)

この体験を元に自分の勉強法をYouTubeで紹介しています!
独学最短勉強法1

電験三種は多くの方が独学で勉強しているのではないかと思います。高校生や専門学校だと先生がアドバイスしてくれると思いますがサラリーマンは周りに相談できずにいる人も多いのではないでしょうか(;^ω^)

そんな方に向けて独学で合格できる方法を実体験に基づいて作りました。自分も実際に同じやり方で合格していますし周囲の人にアドバイスするときもこれを元にしています。

また、noteでは自分が省略した単元を紹介しているので良かったらご覧ください。

来年に向けて自分の勉強法の動画を参考に勉強計画を立てて頂ければと思います!
独学最短勉強法1

こんにちは。さんとうきんです!
電験二種の試験まで半年を切ってきました。電験二種ではガウスの法則を積分の形で理解する必要があると思いますのでYouTubeで解説してみましたので良かったらご覧ください。

→【電験二種】ガウスの法則の解説を見てみる

この動画では電験三種の理論の過去問から、コンデンサの内部電界を求める問題を選び、そこにガウスの法則を使ってみました。ガウスの法則というと真ん中に電荷があって表面積の電界を求めるのをイメージすると思いますが、そういう縛りはなく電界と電荷の関係を表したものです(*´ω`)

また、電界というのは距離に関係ないのが注目ポイントです。いつもの球の真ん中に電荷がある場合だと距離が遠ければ遠いほど電界は弱かったですがここでは距離が関係なくなります。これでわかるのは空間が広がっていると電気力線の密度が小さくなるので電界が弱くなるという事が理解しやすくなると思います。

4月末には積分について区分求積法を使って解説もするので、独学で電験二種の勉強をしている方はぜひチャンネル登録お願いします。

→【電験三種】ガウスの法則の解説を見てみる

こんにちは。さんとうきんです!
電験三種の試験まで半年を切ってきました。人によってはガウスの法則は暗記で乗り切る方もいると思いますし、電験三種の場合はそれでも良いと思います。しかし、本当に理解するには積分の形で考えないとイマイチ分からない部分もあると思うので、YouTube解説してみました。

→【電験三種】ガウスの法則の解説を見てみる

この動画では電験三種の理論の過去問から、コンデンサの内部電界を求める問題を選び、そこにガウスの法則を使ってみました。ガウスの法則というと真ん中に電荷があって表面積の電界を求めるのをイメージすると思いますが、そういう縛りはなく電界と電荷の関係を表したものです(*´ω`)

また、電界というのは距離に関係ないのが注目ポイントです。いつもの球の真ん中に電荷がある場合だと距離が遠ければ遠いほど電界は弱かったですがここでは距離が関係なくなります。これでわかるのは空間が広がっていると電気力線の密度が小さくなるので電界が弱くなるという事が理解しやすくなると思います。

4月末には積分について区分求積法を使って解説もするので、独学で電験三種の勉強をしている方はぜひチャンネル登録お願いします。

→【電験三種】ガウスの法則の解説を見てみる

こんにちは。さんとうきんです!
自分は電験二種を電力管理が7割、機械制御が10割で取得しています(*´ω`)
電験二種は5%くらいの合格率ですが、ある程度やり方を工夫うすると誰でも取得するチャンスはあると考えています。

自分のやり方はテキストを買っても全ページを満遍なくはやりません。参考書を作る人たちも、網羅していないと苦情や売れ行きが良く無かったりするのでめったに出ない奇問まで開設されている場合があります。

各単元に重みを付けてやるところ、やらないところを決めることが必要です。電験三種でもそのようにやると良いと思いますが、範囲や難易度的にもそこまで工夫うしなくても合格する人もいるので、イマイチこのやり方が効果があるのか実感できていないかもしれません。

実際に自分がどこの単元を省略して、どこを勉強したのかはnoteで紹介しているので良かったらご覧ください。

→【電験二種】勉強範囲を見る

まず自分の信頼性ですが、自分は2017年に第二種電気主任技術者を取得済みです。例年合格率は5%程度です。
次に注意事項ですが、1話から3話すべて読んでからテキストを購入し、その後に戦略を立てる方が良いと思います。
第1話では合格するための戦略を立てる際のポイントとテキストの使い方を書きました

【戦略を立てよう】
戦略なしに勉強しても合格しません。ここがしっかりしていると少ない勉強時間で確実に合格できるはずです。

・なんのテキストを使用するか
・何周するのか
・進め方
・試験日までに何時間勉強するのか
・どこを勉強するのか

など無作為に勉強をする前に決めることはたくさんあります☺

【おすすめテキスト】
今までいろいろ試したんですが書いてある内容に変わりはないので科目別の物なら何でもいいと思います。人気のものは読みやすい気もしますが使われている公式はどれも同じです。これだけシリーズと使ってる人は良くいたと思いますしこだわりがなければこれでいいと思います。やめた方が良いのは4科目が1冊になってるシリーズ。重要に公式が抜けている場合があり無駄です。仕事で精通していたり電験三種なんて簡単だよって人以外は辞めておきましょう(T_T)

あと工業高校の教科書はかなりいいです。ちらっと見た感じですが☺電気基礎1と電気機器の教科書は良くまとまってます。大学で使った教科書は難しすぎてだめですね。電験1種向けだし時間内に終わりません。大学生や大卒の人はテキストを買いなおしましょう。ガウスとアンペールの二つは大学のテキストで読む価値がある気がします。

最低限科目別4冊テキストと過去問の5冊が必要です。
過去問は電気書院のものを利用していました。目次には出題単元が年度ごとに記録していて計画が立てやすくなりますのでオススメです!

【進め方・何周する?】
テキストは5~7週するのがおすすめです。こんな感じで

1週目 読み進めていき1分考えて分からない所は印をつけて(〇、△、✕)読み飛ばす。例題は思い出せないときは公式を見ながら
人によるかも。自分は理解度は10%くらいだったかな?笑

2~3週目 1週目で分からなかったと所を少し調べながら読んでいき1週目で間違った例題を見ないでやる。3分考えてダメなら調べながら。使う公式は書けたとかなら例題の印に△も使って
3週目になると1週目より分かってくる感じがする。理解度は50%くらい?

4~5週目 人によっては過去問をやり始めてもOK。まだ例題がすべて解けない人は2~3週目と基本的にやることは同じ。分かってきて飽きてきたし暗記し始めてる部分があるけどこれでOKです。最後の答えを暗記してるのは良いけど導出過程を書けないなら✕
理解度は70%くらい


6~7週目 そろそろ飽きてきたけどやる事は同じ。特に最後の答えを暗記してるのは良いけど導出過程を書けないなら✕。後半は判定を厳しめに
適度に過去問をやろう
1~3週目はそこまで短縮できないかもしれませんが4週目以降は1週目の半分以下の時間で進むはずです。
続きは第2話へ

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