外資リーマンーさんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。【株式投資を始めました】 株について書いていますが投資助言はしていません。あくまでも自分のポートフォリオ的に買いたいタイミングで購入しています。投資判断はご自分でお願いします。

タグ:買い方

こんにちは!さんとうきんです(*´ω`)
この記事ではビットコインを買いまくっている事や大流行目前であるサインを感じている事について解説していきます(*´ω`)

スクリーンショット (485)






ビットコインは2017年の年末に220万円になり2018年は下がり続けました。。。
しかし、2019年は40万円から150万円まで急上昇してきました。通常はここまで短期間で上がるのはバブルである場合が多いので仮想通貨バブルは現在も継続中だと思われます(*´ω`)

そして日本も含めて世界中の企業が参入していて色丹単と投資をしている状況です。つまり、今から仕込めれば企業と同じタイミングで投資することになるので相当な利回りが期待できる可能性があります。※諸説あり

スクリーンショット (486)





実際に日本企業で仮想通貨へ投資している企業がこちらになります。業務提携なども含めると電通やJRなど莫大な数になるので取引所を運営している企業にしました。企業が取引所をオープンするのは取引が増える時です。取引が増えるのはその取引対象物の価格が上がるときなので、こういった企業は今後、仮想通貨が上がる事を見越していると考えられます。

スクリーンショット (487)





ただし価格の上昇に伴いハッキングするハッカーの需要も増えるので注意しましょう。最近はある程度の期間が経過した後に返金されるので安心できますが、マウントゴックスのように返金されない場合があるので注意が必要です。

スクリーンショット (488)





未だに仮想通貨が詐欺だと言われることがありますが裏では着々と準備が進んでいて、ドルや円などの送金で利用されている団体、SWIFTの仮想通貨版の団体の創設が正式に金融庁主導で進められているようです。まだ、なんの通貨が利用されるかが分かりませんが仮想通貨の地位向上に一役買いそうです。

スクリーンショット (489)





次に、仮想通貨に注目しているのは日本だけなのかというとそうではなくアメリカでも密かに熱狂しています。特に機関投資家と呼ばれる人たちの2割が仮想通貨を保有していると、フィデリティという伝統的な資産運用会社が実施したアンケートで回答しています。スマートフォンも、大体15%を超えるあたりからブームが起きたことからここから1年ほどで劇的な仮想通貨投資ブームが巻き起こるきがしています。

スクリーンショット (490)





【まとめ】
こんな感じで仮想通貨の爆発的な流行が目の前に迫っていると考えています。こちから仮想通貨を購入しようとしている方は口座開設方法についてまとめたのでご覧ください。
口座開設方法についてはこちらから

今日の記事はビットコインの始め方を解説したいと思います☺
自分が仮想通貨を初めて購入したのは2017年8月になります。
年末にバブルを迎え去年1年間は停滞していました。しかし、最近になり反転の兆しを見せています。以前書いたチャート分析はこちら

仮想通貨を始めるには取引所で口座開設することが必要です。
自分は仮想通貨の取引所には5か所ほど登録していています。場所によって手数料や扱っている通貨が違ったり今後の市場が大きくなっていったときに利用できるサービスも差別化していくはずだからです。

また、ある程度の規模があり金融庁の承認を取得しているところを利用したしたいですね。
こちらの取引所は入会費・年会費・手数料が無料。取引所・販売所の両方が利用可能。金融庁登録業者で安心できます。

取り扱い通貨はビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)リップル(XRP)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)で基本的にこれ以上マイナーなコインだとリスクも大きくなります。

1.簡単口座開設(無料)はこちらからを選択

GMOインターネットグループの【GMOコイン】



2.ログインする際に使用したいメールアドレスを入力

1


3.ログインする際に使用したいパスワードを入力

2


4.登録する電話番号を入力

3


5.先ほどの番号に届いた認証コードを入力

4


6.開設申し込みへ進む

5


7.必須項目を入力

6


8.好きな方の本人確認を選択する

7


本人確認が完了した後は入金し購入しましょう(^^)
申し込みが混雑していると数か月かかる場合があります。




こんにちは。さんとうきんです(*´ω`)
自分は2017年の夏からビットコインなどの仮想通貨に参入しました。
2017年では200万円の利益を上げることができました!その後に2018年中にはその利益を再投資して、プラス給料などで買い増ししていました。ここまでの経験から今後のトレードプランについてnoteに書いてますので良かったらどうぞ(*´ω`)
noteはこちら

IMG_1507

【ビットコインの使われ方】
今までの王道は中国人が国外に資金を逃がす目的や新興国で自国通貨を持っていると買える物が減っていくのでビットコインに変えてしまうといった逃避先として選ばれています。

ニュースでは日本人がバブル相場にはめ込まれたというニュアンスで伝えられていますが、これを見る限りそうでもないようです。むしろ日本は他の新興国、新興国に比べて円が強いのでビットコインを買う意味を見いだせていないようです。

インド 7


メキシコ 15


イラン 28

【今後のビットコインはどうなる?】
ビットコインが買われる原因が自分の国の通貨からの避難ならば、これが収まると価格も落ち着くと思います。しかし、今のところ落ち着くどころか拡大しているようです。上からインド、メキシコ、イランのビットコインの取引量のグラフです。新興国では拡大しているのが分かります。

GDPではインドが7位、メキシコが15位、イランが28位でとうとう一桁の国でも浸透しています。取引量が増えている国を抜粋したのではなく、アフリカ、南米、中国、中東の新興国では同じような感じで人気になっています。ビットコインが詐欺か、安全かということは新興国では重要ではなく、今、目の前にあるお金をどうやって減らさないかというのが最優先という感じですね。

いかがでしたでしょうか。関連記事には通貨の歴史からビットコインや法定通貨について考えてみましたので良かったら読んでみてください( *´艸`)


【関連記事】
ビットコインの買い方
通貨の歴史から考えるビットコイン①

ウォレット数

こちらはblock chain.comでのビットコインWalletのグラフになります。

Walletとは仮想通貨をしまうための財布で取引所で購入したビットコインを保管するために作成します。誰でも、無料で作成できるので海外では利用されているようです。日本人は少し抵抗があるかもしれません。一度作成すると消えることはないので増加していきます。2018年も価格は下落している中、衰えることなく増えていて予想外です~。ここ最近は価格の上昇もあり増加のペースがアップしました。ビットコインの価格の上昇は1番宣伝効果がある気がします。
トランザクション数


続いてこちらはビットコインの上位100Walletを除いたトランザクション量のグラフになります。順調に増加しています。


Walletの増加とトランザクションが増えていることからビットコインの実需が生まれ始めています。一部の新興国では出来高が着実に増加しており仮想通貨で知名度の高いビットコインに流れており、超長期でビットコインは未だに強い上昇トレンドの最中だと思われます。強い抵抗が予想された65万を抜けてくると80万円も視野に入りそうです。今までの感じだとレジスタンスで粘ってるときは大きく突破していく気がします。


こちらの記事でも紹介したように今年は日本でも決済での利用が予想されます。G20前後の6月から各社どのようなサービスを展開してくるか注目です。国内最強ニュースはキャッシュレスに仮想通貨が入ることです。今のところバブルが再来すると思ってますがPayPayに送金できるようになれば2017年確定ですね~



5月8日18時気になるニュースが出ました


ソフトバンクはヤフーを連結子会社にすると発表。4565億円を投じ、出資比率を現在の12%から44%に引き上げ。子会社化によりスマホ決済など両社が共同で手掛けるサービスの開発、相乗効果を引き出す。とのことです。Yahoo!といえば先日の記事で取り上げた仮想通貨取引所TAOTAOの出資者です



以前にこちらの記事に年末に開始されたPayPayとも無関係とは思えませんと書いたことが確信に変わりました

PayPayはソフトバンクとヤフーに出資されておりソフトバンクは以前から投資していましたが、子会社化にするとのことで力の入れようが分かります。コメントにもあるように「子会社化によりスマホ決済など両社が共同で手掛けるサービスの開発、相乗効果を引き出す。」とのことでTAOTAOを全力で押していくことになる気がします。

続いてはのニュースはこちら
ソフトバンク孫社長、仮想通貨ビットコイン投資で145億円超の損失:WSJ「忍耐強い投資家という評判に傷ついた」TAOTAOをオープンする前にご自分で取引をしていたようですね。このニュース1つだけだと大したことないのでしょうがすべてがつながっているように感じます。

最後にこちらの記事【ビットコインの買い方】にも書いたように今年は企業間でサービスの差別化が起こるはずです。2017年はどこも同じ取引所の機能しかありませんでしたが現在はどこの企業も決済プラットフォームやSTOなど独自サービスを準備しています。

2017年と同じですね。ある企業の社長が2017年は仮想通貨元年になると言ってたときと同じ空気です。確信に変わりました







↑このページのトップヘ