外資リーマンーさんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。【株式投資を始めました】 株について書いていますが投資助言はしていません。あくまでも自分のポートフォリオ的に買いたいタイミングで購入しています。投資判断はご自分でお願いします。

タグ:転職

こんにちは。さんとうきんです。

今日は暇ですね。。。
この仕事は待ちが多いのでこういうのを活用できる人や楽しめる人でないと続かなそうです

今の仕事は拘束時間が8時間未満なので良いですが、以前の仕事や、似たような仕事をしている友人は拘束時間が多めです。12時間が普通な気がします。

生産性を上げるには同じ給料で長時間働くことになるので今後もこの流れは変わらないはずです
よく公務員は良いみたいな感じの話を聞くんですが、自分が知る限りだと公務員もサービス残業がかなりある場合があります。

ここら辺は職場見学でもしないと分かりません。。。
20代に人は自分と同じように今から種をまいておくと良いと思います。
今の仕事だけ頑張ってもリストラされて年功序列のメリットを取り損ねます(*´ω`)

こんにちは。さんとうきんです!
最近、Twitterの人々に転職ブームが到来しているようです(*´ω`)
中には1000万円を突破した人も。。。
さんとうきんは一生、労働年収で1000万円は到達しない気がします。。。
この資格の上限は800万程度なので1000万円はかなり稀みたいですね(*´ω`)

配当で稼ぎたいと思います(`・ω・´)

年収が700万円になったわけですが自分の考え方に少し変化があったのでそれについて書きたいと思います。

「労働者と投資家では雲泥の差がある」的なことを書き記した書物、「金持ち父さん」では労働者でお金持ちになることは出来ないとありました。。。

たぶん正しい。。。
給料が安い頃は大きな希望を夢見ていたわけですがなってみたところ金持ちではないと思ってます
700万円あっても月に余るのは20万円程度なので10年以上かけないと資産を作ることはできません。。。

これは1000万円でもおそらく似たような感じで月に余るのは30万円くらいだと思われます。もちろん年収300万円台の時に比べれば余裕がありますが1年サボれば消えてなくなるし、結局働き続けているんです

数字は増えているけど行動に変化があるほどではないといった感じですね

残念ながらサラリーマンとしてここから年収が2倍、3倍になる能力は持ち合わせていませんので投資で稼ぐのが良いと思ってます。

来年は資産1000万円サラリーマンになりたいと思います(`・ω・´)ゞ

【YouTubeチャンネル】
YouTubeチャンネルではイデコの運用実績を公開しましたので良かったらご覧ください!
2019年iDeCo運用実績

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こんにちは(*´ω`)
さんとうきんです。20代で700万円の年収を勝ち取るも、思ったよりも給料が余りません。
この記事では労働では豊かになれないことを悟り始めた事を紹介します。。。


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「昔は良かった」というセリフを何回か聞くので少し調べてみました。

15年前にさんときんが今と同じ労働していたら手取りが50万高かったようです。。。
ありえない。月4万円余るのは大きすぎます。

これがどの世代に不利なのか考えると20代だと思います。20代で自分と同じように資産がほとんどないと、投資元金を作るためには労働をします。手取りが少ないという事は、それだけ時間がかかるということです。さんとうきんは、仕事をしたくないというよりはお金のために会社で働くことが嫌なのです。。。

一方、株式投資への課税は20%です。25%へ上げるなどもあるようですがIDECOやNISAがあるように非課税枠もあり、長期投資にはかなり有利になっています。労働で求めるのはスキルや繋がりでお金を求めるなら投資をするべきですね(*´ω`)

しかし、投資にも罠があって日本株は1991年以降高値更新していません。なのに企業版IDECOでは海外投資よりも日本株が組まれている商品が多いし、海外株=リスク商品として宣伝されています。。。

上がらないし下がるときは下がる日本株と、変動が大きいけど着実に上がる株ならそちらの方が良いのは明白です。

また、雇用でも20代は年功序列のせいで頭打ちになっていますが自分たちが40代になったときは、実力主義なのでそこでも報酬はたいして上がらないわけです。。。

つまり20代は今の給料からヨコバイで推移していくかもしれません。こんな感じでさんとうきんは20代は転職に備えたほうが良いと考えています。関連記事に実際に自分が転職した際に気を付けたことをまとめたのでご覧ください。

【関連記事】
20代で年収700万円になる方法

先日、日経新聞に45歳以上の社員に日本の有名メーカーが早期退職やジョブローテーション勧告を行うという衝撃的ニュースがありました。定年が45歳になったようなものですね。

今回は退職金に割り増し給付があるようですが退職金は基本的に在籍年数に応じて2次関数のように増加していく場合が多いので次の職場でそれなりのポジションへつけないと、60歳定年の場合ほとんど退職金が支払われないケースが多いです。これでは割り増し給付を入れても生涯賃金が減少してしまい、転職を阻害していたので企業に影響されない退職金のための制度として確定拠出年金(イデコ)が登場してきました。。。

大企業の20代が気を付けなければならないのは、若いうちは年功序列で賃金が抑えられているのに、回収直前で40歳でリストラにされる事です。これなら若いうちからもっと高い賃金をもらわなければトータルで考えても損するわけですね(*´ω`)

もちろんいきなり転職するわけにもいきません。まずは退職金の準備をしましょう!最近話題のイデコを簡単に紹介します。

 イデコのメリットは2つあって1つめは運用利益に税金がかかりません。2つめは毎年、拠出金額の3割くらいが年末に返ってきます。(給料が低いと2割くらいかも)大体投資できるファンドは決められていて株式運用であれば年率4%程度であれば見込めるということになります。
2.3万4% 30年

2.3万 4% 10年

1枚目が30年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(20代を想定)で2枚目が10年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(50歳を想定)

こちらを見比べてもらうと分かりますが20代であれば投資期間が30年(60歳まで)ですので10年しか掛けれない50歳の方とは雲泥の差になります。イデコは私たち20代のための制度といっても過言ではありません。※どちらも確定申告での返金を考えていないので利回りはさらに良くなります。

なんといっても他社に転職しても個人でかけているので退職金のように減少することがありません。転職する人は利用すべき制度になります。

<2話の主張>
確定拠出年金に入れ


関連記事
第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】


この記事では、さんとうきんが転職活動を二回した結果確信したことがあるのでそれを書きます(*´ω`)
たぶん、多くの人も陥る注意点を書きました!
サムネ


今日のポイントは
・転職エージェントは不要!
・求人応募人注意点
・応募しないと始まらない
の3点を主に伝えます!

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一言でい表すと、転職エージェントとは転職希望者の希望を聞いて企業との仲介役になる会社です(*´ω`)

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ここで注意点を書くと転職エージェントに登録して実際に応募先企業の担当者と面談するまでには3回ほど電話で質問や、希望調査などをされます・・。これを少ないと感じる方は良いのですが、自分は正直多いと思いました。

エージェント1社でこれだけですから、5社応募したら15回電話します・・。
内容もWEBで済むような中身ばかりで応募者へのメリットは皆無です。サラリーマンで仕事しながらの方だと手間に感じると思います。

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つまり転職エージェントは今すぐ転職したい人向けで、いい企業内かな?という気持ちで登録することはオススメ出来ません。

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転職エージェントは応募者のためのサービスというよりも人事部の採用担当用のサービスだと思われます。初めから人事担当者が対応すると業務が増えるので足切りサービスです。それくらい応募者にメリットが少ないです。

エージェント担当者も応募者の仕事を決めないと自分の業務量が増えるばかりなので、良い企業を待っている応募者とはお互いの利害が一致しません。。。

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さんとうきんは転職サイトも利用しましたがこちらの方が断然楽。特に軽い気持ちでいい企業内かな?という人に強くお勧めします(*´ω`)

必要な情報はWEBで時間があるときに入力すれば良いので融通が利きます。応募後は、応募先企業が直接対応するので内定までは早いです。

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これは転職エージェントだろうがサイトだろうが共通するのですが、自分の希望する給料の最低ラインは決めてから応募しましょう・・。さんとうきんは、ここを決めずに(話を聞いてから決めよう!と考えていた)選考を進めていったらよく分からないまま、あやふやになり内定直前で低賃金だったためすぐさまお断りを致しました( ;∀;)

お互いに無駄な時間を過ごすことになるので最低ラインを決めて早いうちに給料や福利厚生、社宅についても把握することをオススメしますm(__)m

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そして、企業も知恵を付けてなんとか人件費を削れないかと日々努力している企業があります・・。転職の目的が給料出ないならば良いのですが、大半の人が給料アップが目的なはず。さんとうきんが伝えたいのはその会社になると本当に給料が上がるの?ということ。基本給だけでなく福利厚生、退職金、残業すべてトータルでいくら高くなるのか把握することが必要です。個人的にはアパートなどの借り上げが福利厚生にある企業はオススメです。さんとうきんは年間80万円を社宅として会社が借り上げているので節約できます。実際の給料と比べるにはこれの3割増しくらいが正しい評価だと思います。

どういう事かというと自分でアパートやマンションを借りると税金が引かれた後の給料から捻出することになります。。。つまり年間80万のアパートやマンションに住むには年収ベースで+100万円高く無ければ80万円が手元に残りません。

あとは残業もみなし残業込みで年収を提示している企業が多いので要注意です。労働者のうちは時間単価を高くする方法に専念した方が良いです。

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これは前も書いたのですが転職なのに気を使って報酬について聞かないとお互いに時間を無題にする恐れがあります。ハッキリと伝えたほうが良いですしここで嫌な顔をする企業は辞退した方が身のためです。。。

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唯一、WEBでの応募のデメリットといえばすべてが自分だという事です。自分で応募しなければ何も始まらないです(*´ω`)
20代で労働年収700万円になる方法にも書きましたが20代は受け身になればなるほどジリ貧です。これはマジです。奴らは色々かっこいい事を言って、反発せず受け身の人間の給料は1円も上げずにむしろ下げ始めます。少しずつ準備をしましょう!関連記事にリンクを張ったので参考にどうぞ(*´ω`)

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これにつきます。今の会社にに不満があるならば転職しかありません。しかし、強気の交渉をするには安定したメンタル、つまり定職に就きながら転職サイトで応募することをオススメします。退職してから転職は自分を追い込みます。

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【関連記事】
20代で労働年収700万円になる方法①

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