電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数が1300人超え収益化できました(*´ω`)

タグ:電験3種

こんにちは。さんとうきんです!
久しぶりに電験について書いていきたいと思います

最近のニュースとしては外部委託制度の実務経験に変更が加えられるようです。以前に半年くらい前にこの話については出ていてどこかの動画で研修制度について言及していました。

率直に言って今回の規制緩和は電験三種保持者にとっては価値を下げる流れになります。特に管理技術者や独立してやっている人にはあまりいい話ではありません。簡単に外部委託事業を始めれるということになるからです。

しかし5年が3年になろうとも3年経験がある人は5年も証明できる人が多いと思うので大緩和という感じではないですね。

また、3年で開業していたら事故を起こしそうです(笑)
そういう意味でもこの業界は参入しずらいことには変わりないと思います。

この業界はやり方さえ間違えなければ年収と時間を手に入れる事が出来るので本当にいい資格だと思います(*´ω`)

ITとかAIが話題ですがフリーランスなんかより電気・ガス・水道業界は確実に収入が高いですから他の業界に行く必要はないですね

人生が変わるとまでは言えませんが、これと積み立てインデックス投資を組み合わせれば鬼に金棒です。試験に向けて頑張ってみてください!

YouTubeでは自分の勉強方法について動画にしていたり、noteで自分が省略した単元を載せているので良かったらご覧ください。

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さんとうきんは電験2種と3種を取得しています。自分の合格した年の合格率は3%程度でした。ここまで取得した経験や転職から電験の仕事でありがちなことを書いていきます。他の業界ではないようなこともあるかもしれません。記事下の関連記事に勉強法もリンクしています。

【定時で帰れる?】
恐らくですが、電験の仕事で多いのは鉄鋼や半導体、食品などの工場、ビル管理、電力会社、外部委託の保安協会など多岐にわたります。

こういった様々な業界に設備部門はあるわけですが、残念ながら定時に仕事が終わって帰宅できる20代や30代の社員がいる企業を見たことがありません( ;∀;)

特にメーカーは色んな設備をまとめて電気、機械などの部門に分けている会社が多いので電験三種の仕事だけというのはないと思います。。。

【半導体メーカーでは】
某有名半導体メーカーの例としては、働き方改革で時間外は50時間できっちり守られるのですが、今までは70~80時間かかっていたものをその時間でこなすので狂いそうになっています。。。
また、そんな中で仕事をしているので上司もストレスが溜まりやすく叱責がキツ過ぎるとの事でした( ;∀;)

業績はイケイケで賞与は100も超えるようです。

【電力会社では】
部門によりますが、思ったよりキツイというのが本音かなと思います。みんな、これでも他に比べればまだましという理由で電力会社に残り続けている感じがしました。

サービス残業はかなりありますし宿直などもあり時給換算すると激安です。階級が上がり課長以上になると1000万越えたり越えなかったりします。

若手は安いです。30歳で500万が目安で学歴は関係ありません。20代後半で1回のボーナスも50~60万が目安です。他に福利厚生もありますが現金へ換算すると大した金額ではないので割愛します。

あとは組合活動が大変でした。選挙活動への協力や青年会の開催、飲み会などで疲弊していきます。。。

【鉄鋼メーカーの技術系総合職では】
院卒26歳?で550万です。そして大卒はマネージャークラスの待遇が保障されています。。。
全員かは分かりませんがほとんどの人が900万円に到達できるという事でした。

これだけ聞くと良いのですが残業が多めです。大体50~60程度で緊急呼び出しも年に何回かあるようでした。工場なので電気だけではないですし、鉄鋼業界はほとんどが老朽化していてどこの工業でも定期的に改修工事が行われています。よって夏休みはないので友人と予定は合いません。。。

【外部委託企業では?】
これは電力会社に似ています。違うのは報酬くらいで保安協会だと最近は差がなくなりつつあるようですがテクノなどでは激安なので要注意です。しかし、電力会社よりもさらに仕事がキツイ事が多いかもしれません。こちらも夏休みはなく工場の点検などで駆り出されます。。。

【まとめ】
いかがでしたでしょうか?
色々書きましたが、これでも電気、水道業は離職率や年収が1位で他の業界より恵まれているようなのでやはり電験を取得する価値はあるかなと思います。関連記事には以前書いた二種や三種の年収などについて書きましたのでご覧くださいm(__)m

【関連記事】
【電験三種勉強法】
【電験】給料や転職について

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こんにちは!さんとうきんです。
電験三種と電験二種を完全に独学で取得しました!友人や知り合いにもたくさんの受験者がいたのでパターンが見えてきました。独学で合格する秘訣や落ちる人の理由を書いていきます。



【本のせいにする】
「電験の本って分かりにくいよね・・。」
何冊も本を見ると分かりますが基本的にどの本もサイトも書いてある内容に違いはありません。。。
途中式の省略などは違いがありますがネット検索で十分対応可能です。
完ぺきな本はないし、それを探し続けるのは受験者にとってもプラスになりません。ある程度本について調べてこれにしよう!というものを決めたらそれを使い続けるのが良いですね(*´ω`)

【落ちる理由No.1】
良くあるのが「効率的にすれば100時間で受かる」「俺は頭がいいから100時間も勉強しなかった」などくだらない強がりに翻弄されないほうが良いです。短時間で受かるのはそれまでの経験や仕事や大学で勉強したからであってトータルの勉強時間は必ず千時間以上費やしているはずです。本当に1%の天才以外あり得ないので、身の回りにいたらハイハイと流しましょう。。。

何人も電験受験者を見てきましたが落ちる理由は単純です。
勉強時間が足りなすぎる
本当にこれにつきます。1000時間から100時間少なくなることに10%合格率が落ちると思っていいでしょう。

【急がば回れ】
電験三種で最も近道なのは12月から勉強してトータルの勉強時間が1000時間になるように計画して1年で受かる事です。

勘違いしがちですが3年や5年かけているとトータルの勉強時間が1000時間を超えてしまいます。長すぎると最初にした勉強の効果がなくなるからロスが増えるのです。

貴重な人生の時間が一つの資格で失われるのは本当にもったいないと思いませんか?
さんとうきんは最短で受かる方法を常に考えてきました。この方法で電験二種まで受かりましたので間違いないと思います(*´ω`)

必ず独学で合格可能です。

【まとめ】
いかがでしたでしょうか?
本当に受かりたい方だけ参考にして頂ければいいと思います。
関連記事にはYouTubeに上げた電験の勉強法の動画などまとめた記事のリンクを載せていますので良かったらご覧ください。最短、独学で合格した方法を書きました。





【関連記事】
【①電験三種は独学で必ず取れる!】
【②電験三種は独学で必ず取れる!】
【電験三種 独学 最短勉強法】

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こんにちは!さんとうきんです(*´ω`)
さんとうきんは電験二種、電験三種を試験で取得しています。

この記事では実体験を元に最短で受かる方法について書いていきます。

【落ちる理由No.1】
電験三種に落ちる理由は勉強時間が足りなすぎるということに尽きると思います。。。
基本となる勉強時間から100時間減るごとに1割合格率が落ちる感じがします。※感覚です。データなし

なので1000時間も勉強しなくても受かったけど?
などという方もいますが確率なので年によっては500時間とかでも受かるときもあると思います(*´ω`)
自分が言ってる勉強時間は9割がた受かるだろうという時間を書いています。。。
あと学歴や経験によっても勉強時間は減りますよね。
あまりそういうのに振り回されないほうが良いです。。。

自分を高く見せたがる合格者の体験談は全く参考になりません

とにかく本気で合格するためには勉強時間を確保することが必要です。
電験三種勉強法については関連記事にリンクがありますのでご覧ください。

【だから計画を立てる】
毎日どの程度勉強したらいいのか把握せずに進めても、トータルの勉強時間が思ったよりも少ないことがあります。なので大体毎日どの程度勉強するのか把握する必要があります。分単位までは必要ないです。大体でOKです。

これができると試験まで自分が何時間くらい勉強でいるか把握できます。つまり勉強したつもりを防げます(*´ω`)

必ず合格するには計画を立てて勘違いを防ぎましょう!

【例題には〇×△で採点】
参考書の例題は必ず採点して〇×△で記録を残しましょう!間違ったのはあとから振り返らないと意味がないです。テキストの使い方なども勉強法の動画や記事で解説しているのでご覧ください。

【落ちる理由は本ではない】
今まで合格した人を何人も見てきましたが本のおかげで受かるや落ちるといったことはほとんどないと思いました。確かに電験二種では使いにくい本もありますが、今はインターネットがあるので正直なんでも工夫すればOKです。

何冊も買うと、買って満足して全く使わない本が必ず出てきます。参考書をそんなに読む時間はありませんよね。しかもよくよく見ると使われている公式などは結局同じです。。。

DVD講座や通信教育も全く意味ありません。本気で短期間で合格したい方はこのブログで記事を読んで実践したほうが力になるはずです。

【関連記事】
【電験三種】独学最短勉強法

こんにちは!さんとうきんです。
電験三種と電験二種を完全に独学で取得しました!友人や知り合いにもたくさんの受験者がいたのでパターンが見えてきました。独学で合格する秘訣や落ちる人の理由を書いていきます。





【落ちる人はメンタルコントロールが下手】
日本人は相手を敬い、自分が謙ることが美しいとされている感じがしますが、電験に落ちる理由の一つに電験の神格化があると思います。一見、聞き心地は良いのですが少し勉強を始めた後に必ず壁が現れます。。。

そんな時に電験=スゴイというメンタルだと自分はそんなスゴイ資格を取得出来ないという「言い訳」にすり替えられてしまいます。。。

そして勉強を辞めてしまったり仕事を言い訳に勉強しなくなります。そんなんでは絶対に受かりません。

【電験を見下せ!】
一番良いメンタルの状況は「電験二種を取るのだから三種は通過点」や「勉強すれば取れるでしょ?」という状態です。これは最も前向きに捉えており辛い時でも乗り越えるエネルギーになります。

電験三種ってそんなに難しい?という院卒や大卒の方はそのまま勉強し続ければいいと思います。院卒だとそういう感じのレベルに達しているはずですがこれは頭が良いというよりはトータルの勉強時間が他の分野で補われているだけかなと思います。

もちろん自分の周りにそういう人がいても自分が頭が悪いと思う必要も比べる必要もありません。その人はあなたと通る道が違いましたがトータルの努力量が院卒の人が多いから当然の結果です。才能の有無ではないというのがポイントです。





【一番つらいのは勉強を始めて半年】
二種も三種も最初が辛いです。なので三か月くらいで諦めてしまう人が多かった気がします。また、試験前の不安からなのか失敗を恐れるあまり直前で今年は諦める人もいました。

メンタル作りに失敗しているなーと感じていましたが、これは個人差が大きいのですね。生まれつきゴール直前で諦めることはない人もいればすぐに挫折しがちな人もいます。挫折する人は人生損しているわけです。これは電験にもあてはまりますので、とにかく辛くても続けなければ意味がないのです。

長くなりましたので続きは次回にします!ブログのメニューバーに電験三種や二種の勉強法関連の記事のまとめを載せていますので良かったらご覧ください( *´艸`)





【関連記事】
【①電験三種は独学で必ず取れる!】
【②電験三種は独学で必ず取れる!】
【電験三種 独学 最短勉強法】

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