電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数600人超えました(*´ω`)

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こんにちは!さんとうきんです(*´ω`)
この記事では太陽光投資が儲かるのかどうかについて解説していきたいと思います!

さんとうきんは電験二種を取得し実際にエネルギー会社を何社か経験しています。なので知り合いや業者の人からの情報や太陽光に少しの間従事した経験から解説してみました(*´ω`)

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もくじです。こんな感じの内容で書いていきましたので最後までご覧いただければ幸いです。

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まずは太陽光に投資する方法です。次の3つに分けました!
・住宅用:自分の住宅にパネルを載せる方法。余剰電力を買い取ることに注意
・産業用:主に自分の土地を利用する方法を解説しました。他人の土地を買う方法もあります。
・証券:インフラファンドがあるので上場している会社の証券を購入する方法です。

10kWを境に分けられているようで住宅用と産業用では買取単価が異なります。しかし、住宅用は余剰電力を買い取るので日中に電気を使用する家だと電気が余らないのでお家で消費することになります。なので普段、電力会社から購入している単価で太陽光から供給されることになるので40円の買い取り単価だと損をする恐れがあります。最近は電力会社が電気を買う単価と電力会社から買う単価の差がないのでそこまで気にしなくても良いかもしれません(*´ω`)

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次に利率です。住宅用は悪質な業者だとマージンを抜かれてあまり利益にならない場合もあり注意が必要です。良い業者だと10%近い利回りがあるばあいもありますが中には2~3%程度の家もあるので注意です。2kW程度で規模が小さいと利益にはなりにくいですね。

逆に10kW以上でやると10%くらいになるケースがあり土地の仕入れを安くして借入金利を押さえれればかなり良い投資にはなると思います。

最後に証券です。証券はプロが運用してくれているし分散されていてリスクが小さいのでさんとうきん的にはオススメです。しかしインフラファンドが掲げている5~7%の利回りについては株式の利回りとは異なるので注意が必要です。のちほど解説しました。

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次に太陽光のデメリットです。
・災害
・後始末
・お家への影響

上から解説します。九州は日光が強いのですが強風の影響が心配です。架台にパネルが固定されるのですが歴史が浅いので相性が悪い物もあり固定が外れやすい物があります。。。

今は長くても10年程度なのであまり被害が出ていませんが新築は50~60年住む方もいると思います。そんな長く住む地域でパネルが近隣住民の家や人を傷つけたとなれば問題になるし賠償を求められるかもしれません。

後始末についても軽く考えられています。20年後などに撤去するとなると廃棄や撤去費用で数十万はかかるかなと思います。そこらへんも考えて投資したほうが良いかなと思います。。。

最後に、お家への影響もあります。200kgなどの重さが数十年加わると影響がないわけがないと思います。耐震強度を上げる手っ取り早い方法は二階の荷物を減らすことと言われているように基礎から高いところに重さがあると柱にかかる力が大きくなるようです。設計する時点で分かっていれば荷重を踏まえて強度計算をするはずですが、古い住宅へ載せる場合は設計事務所へ確認しましょう。

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色々デメリットを書いてしまいどんよりしてしまうかもしれませんが、太陽光には大きなメリットがあります!それは配当金が景気に左右されずに入ってくるという事です(*´ω`)

ポートフォリオに太陽光があると金融危機には強いかなと思います。そんなこともあってさんとうきんは証券がオススメです。証券だとデメリットを企業が負担してくれますしお任せでOKです!

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しかし、証券も万能ではなく、いんふインフラファンドの仕組みを書いていきます。

まず、インフラファンドは決算説明会などで高配当が投資家から喜ばれていますと必ず言うのですがこれは間違っていると思います。。。

インフラファンドは太陽光の売電収入以上に配当をしているのでファンドの純資産が減っていく可能性があります。株式会社は利益から配当するので純資産が減ることはありません。ふつうはこの純資産で株価が変動したりするので純資産が減っていくという事は価格が20年後に売電終了となった後、0円となる可能性もあります。

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単純に考えて20年で証券価格が0円になるということは20で割ると年率5%の配当がないと元金を下回ります。。。
つまりインフラファンドは最低5%の利回りが必要かなと思います。

しかし、これは20年後に証券価格が0円であることが前提でそこまで下落しないと考えるならば4%とかでも買っていくのもあるのかなと思います。実際に人気のインフラファンドは5%を下回っても買われているようです。

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まとめです。太陽光発電投資は証券ならばポートフォリオに加える価値があると思います!
念のためにですが、あくまでも自分はどう考えるかなので証券を買うのを進めているわけではありませんの(*´ω`)

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これからもこういう投資や電気業界の給料について動画をアップしていきますので良かったらチャンネル登録お願いします!関連記事にYouTubeを載せておりますのでよろしくお願いします(*´ω`)

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【関連記事】
YouTubeチャンネルはこちら!
【①2019年7月 インフラファンド】電験二種保有者が解説!


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こんにちは!さんとうきんです(*´ω`)
このブログは収益化して4か月ほど経ちました。はじめの一か月は0だった検索流入がどのように変化してきたかを書いていきたいと思います!結論から言うと数字だけを信じろ!です(*´ω`)

【検索流入はなぜ増える?】
ブログ記事は一度公開されると継続的に検索され続けます。このブログでも検索されやすい記事は年月が経っても流入が続いています!

なので人気記事を書けば書くほど検索流入は増えていきます。毎日更新がいいかは分かりませんがそのくらいのペースで更新されないと増加量が小さいかもしれません。

【時間がたつほど増加する?】
記事が増えると記事ごとに訪問者が来るのでどんどん増えていきます。毎日更新でない場合だとそこまで変化は感じれないかもしれませんが。。。

【検索流入増加のためには表示が必要!】
検索流入の増加ばかりに目が行きがちですが、検索流入は初めのうちはピョコっと来るくらいなので良く分かりませんが表示回数を増やすことが必要になります。。。

このブログでも表示回数はずっと増え続けていて比例して検索流入は増えている感じです。つまり検索流入を増やそうとするより表示回数を増やすようにしたほうが良いと思います(*´ω`)

特に表示されるけどクリックされない記事は改善しやすいです!
【関連記事】
毎日更新の意味
【ネット収益1万円を上げるためにやったこと 】

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【7/10 テレグラムICO開始】
テレグラムがLIQUIDでICOを7/10に行います!
発行されるのはTONというユーティリティトークンになります。
TONはThe Telegram Open Networkの略称のようで、ブロックチェーンとテレグラムのプラットフォームを繋ぐものと説明されています(*´ω`)

【QASHでの割引率】
割引は5,000 QASHからで5%、60日以上保有が条件のようです。こういう前例ができたということはQASHはガチホに相性がよさそうです!

さすがに50,000 QASHも買えないな。。。
でも、ICO参加者だと150万以上ぶちこんだ人からすると、今は半額の75万でこういった割引上限が適用されるというのは案外敷居が低いなーと思いました(*´ω`)
【1】 5,000 Qash 5% 60 days
【2】 20,000 Qash 7.5% 70 days
【3】 35,000 Qash 10% 80 days
【4】 50,000 Qash 12.5% 90 days


【そもそもテレグラムとはどういう会社?】
Telegram(テレグラム)はチャットアプリで、非営利企業によって運営されているようです。
テレグラムはロシア最大のSNSであるVKを創始したロシア人の兄弟によって作られました。
運営元が非営利企業で利用者は2億人なんだとか。

【非営利企業なのにICOで1800億調達?】
2018年3月に「TON(Telegram Open Network」というプロジェクトが開始され、一般公開されなかったにも関わらず、1800億円という大金を集めたことで話題になりました。最近は音沙汰がないなーと思っておりましたが、ここにきてGramを発表してきました。

つまり前のICOも今回のGramもすべてTONというプロジェクトの一環で行っているようです。
本当に非営利なのか疑問が付くような規模ですが。。。




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