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こんばんは!さんとうきんです(*´ω`)
この記事では気になった記事があったので紹介します!

ソースはこちら

シンガポール内国歳入庁(IRAS)は5日、日本の消費税制度にあたる「物品・サービス税(GST)」で仮想通貨を使った取引を免税措置とする草案を公開した。
草案では決済手段として使われる仮想通貨を「デジタル・ペイメント・トークン」と定義することでビットコインなどによる取引の消費税を免除する。草案ではデジタルペイメントトークンの例としてビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ダッシュ(DASH)、モネロ(XMR)、リップル(XRP)、ジーキャッシュ(ZEC)を挙げている。
法案が通過すれば、2020年1月から施行される。

シンガポールにはGSTといって一定の所得を上回る人に課税される制度があります。2018年現在7%です。2018年度予算案では、2021年から2025年の間に9%まで引き上げられるとされていますが、具体的な時期は確定していません。GTSについてはこちら

今回の草案ではこれが免税になるという事で富裕層からの仮想通貨への需要が爆発的に高まりそうです(*´ω`)
法案が通過すればなので、ぜひ通してほしいですねm(__)m