外資リーマンーさんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。【株式投資を始めました】

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こんにちは。さんとうきんです!
最近、Twitterの人々に転職ブームが到来しているようです(*´ω`)
中には1000万円を突破した人も。。。
さんとうきんは一生、労働年収で1000万円は到達しない気がします。。。
この資格の上限は800万程度なので1000万円はかなり稀みたいですね(*´ω`)

配当で稼ぎたいと思います(`・ω・´)

年収が700万円になったわけですが自分の考え方に少し変化があったのでそれについて書きたいと思います。

「労働者と投資家では雲泥の差がある」的なことを書き記した書物、「金持ち父さん」では労働者でお金持ちになることは出来ないとありました。。。

たぶん正しい。。。
給料が安い頃は大きな希望を夢見ていたわけですがなってみたところ金持ちではないと思ってます
700万円あっても月に余るのは20万円程度なので10年以上かけないと資産を作ることはできません。。。

これは1000万円でもおそらく似たような感じで月に余るのは30万円くらいだと思われます。もちろん年収300万円台の時に比べれば余裕がありますが1年サボれば消えてなくなるし、結局働き続けているんです

数字は増えているけど行動に変化があるほどではないといった感じですね

残念ながらサラリーマンとしてここから年収が2倍、3倍になる能力は持ち合わせていませんので投資で稼ぐのが良いと思ってます。

来年は資産1000万円サラリーマンになりたいと思います(`・ω・´)ゞ

【YouTubeチャンネル】
YouTubeチャンネルではイデコの運用実績を公開しましたので良かったらご覧ください!
2019年iDeCo運用実績

先日、日経新聞に45歳以上の社員に日本の有名メーカーが早期退職やジョブローテーション勧告を行うという衝撃的ニュースがありました。定年が45歳になったようなものですね。

今回は退職金に割り増し給付があるようですが退職金は基本的に在籍年数に応じて2次関数のように増加していく場合が多いので次の職場でそれなりのポジションへつけないと、60歳定年の場合ほとんど退職金が支払われないケースが多いです。これでは割り増し給付を入れても生涯賃金が減少してしまい、転職を阻害していたので企業に影響されない退職金のための制度として確定拠出年金(イデコ)が登場してきました。。。

大企業の20代が気を付けなければならないのは、若いうちは年功序列で賃金が抑えられているのに、回収直前で40歳でリストラにされる事です。これなら若いうちからもっと高い賃金をもらわなければトータルで考えても損するわけですね(*´ω`)

もちろんいきなり転職するわけにもいきません。まずは退職金の準備をしましょう!最近話題のイデコを簡単に紹介します。

 イデコのメリットは2つあって1つめは運用利益に税金がかかりません。2つめは毎年、拠出金額の3割くらいが年末に返ってきます。(給料が低いと2割くらいかも)大体投資できるファンドは決められていて株式運用であれば年率4%程度であれば見込めるということになります。
2.3万4% 30年

2.3万 4% 10年

1枚目が30年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(20代を想定)で2枚目が10年イデコで毎月2万3千円拠出した場合(50歳を想定)

こちらを見比べてもらうと分かりますが20代であれば投資期間が30年(60歳まで)ですので10年しか掛けれない50歳の方とは雲泥の差になります。イデコは私たち20代のための制度といっても過言ではありません。※どちらも確定申告での返金を考えていないので利回りはさらに良くなります。

なんといっても他社に転職しても個人でかけているので退職金のように減少することがありません。転職する人は利用すべき制度になります。

<2話の主張>
確定拠出年金に入れ


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第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】


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