【さんとうきん】個別株・小型株

YouTubeで株・投資チャンネル運営しており、50億円以下10%成長企業10選、テーマ株7選ではIOWNや半導体銘柄を取り上げています。チャンネル用法人設立予定で大きくしていきます。個人投資家30代です。運用資産6100万になりました

●こんにちはさんとうきんです。今回も時価総額50億円以下、営業利益10%成長企業10選についてやっていきたいと思います。今後こちらのチャンネルは法人化して株の期待値上げるために展示会レポートなどさらに増やして提供していきますので良かったらチャンネル登録お願いします。



このシリーズは再生リストにまとめており、この中から将来のテンバガー出てくるかもしれません。気になる銘柄は2社ありました。詳細欄に10社の銘柄に飛べるようにしてあるのでご利用ください。

・【4174アピリッツ】
●証券コード4174アピリッツですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。500円程度まで下落しましたがタブルトップのようにも見えます。

●基本情報です。4/12現在 株価1237円 売買代金1326万円 時価総額52億円 PER11.87倍 PBR 2.09倍 利回り1.29% ROE 10.4%でPERは低いと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容ですがWebソリューション事業は、顧客のデジタルビジネス変革を支援する多岐にわたるサービスを提供しています。これには、Webサービスの企画・運営、コンサルティング・アクセス解析、パッケージ・ASPの開発・販売、システムの受託開発、インフラ構築・保守・監視などが含まれます。また、(DX)への対応や企業のDXを支援する目的で、エンジニア人材派遣事業を推進する新部署も設立されており、デジタル人材育成派遣事業は、デジタル技術に関する知識や技能を持った人材を育成し、その人材を企業に派遣するサービスを指すようです。具体的なプロジェクト例としては、AWSを利用したWebアプリの開発やデータマイグレーション、アプリケーションの最適化、エンタメ系サイトのUXデザイン、旅行系物販ECサイトの構築、動画検索サイトのUI/UX改善、大学生向け求人・メディアサイトのインフラ強化、電子書籍販売パッケージの開発などがあります

●業績です。売上伸びており営業利益もそれ以上に伸びているように見えます。なかなか小型株で売上、営業利益が右肩上がりで増加していく会社は珍しいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

・【4076シイエヌエス】
●証券コード4076シイエヌエスですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。IPO後急落しましたが持ち直してきています。

●基本情報です。4/12現在 株価1803円 売買代金7852万円 時価総額52億円 PER10.76倍 PBR 1.47倍 利回り2.55% ROE 13.6%で売買代金大きいですが急落があったようで一時的なものかもしれません。

●業務内容はビッグデータ分析事業では、顧客の契約情報や行動ログなどのビッグデータを分析して、ビジネス課題を解決するモデルを構築し、分析実施します。業務システムインテグレーション事業では、業務システムの初期検討から開発、導入後運用までをサポートし、特に金融業界や流通業界でのノウハウがあります。デジタル革新推進事業では、DX推進のための様々な技術ソリューションを提供し、システム保守・運用業務変革にも取り組んでいます

●業績です。売上、営業利益緩やかに成長しています。営業利益率も10%はないですが上がってきている感じはするのでこのまま成長して20%を超えてくると期待している個人投資家もいるかもしれません。

・【4197アスマーク】
●証券コード4197アスマークですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。IPOしたてで値動き激しいですが出来高は落ち着いてきています。

●基本情報です。4/12現在 株価2406円 売買代金 3433万円 時価総額26億円 PER9.25倍 PBR 2.35倍 利回り2.99% ROE 26.5%で利回り高く、ROEも20%越で小型株では珍しいかもしれません。経営者が意図的にやっているのか調べる必要ありそうです。

●業務内容はマーケティング・リサーチ会社で、リサーチの全プロセスに渡ってトータルサポートを提供しています。これには課題整理、調査企画・設計、調査実施、集計・分析、レポート作成が含まれます。インタビューによる定性調査は、特定のテーマや問題に対する深い理解を求め、対象者の意見や感情、動機などを詳細に探ります。具体的な内容や方法については公開情報では詳細が限られていますが、通常、インタビュー調査は、製品開発、ブランドイメージ、顧客満足度など様々な分野で新しい発見などの調査結果を提供します。

●業績です。売上伸びていますが営業利益横ばいになりつつあります。ネットリサーチ会社は伸びそうですがインタビューになると電話や対面だと思われますがそこまで需要伸びていかない気がします。

・【4171グローバルインフォメーション】
●証券コード4171グローバルインフォメーションですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。レンジ相場が続いておりますが出来高が増えていていて気になっている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。4/12現在 株価1420円 売買代金 827万円 時価総額 41億円 PER10.76倍 PBR 1.83倍 利回り4.01% ROE 17.6%でこちらも4%でかなりの高配当銘柄になっています。

●業務内容は市場調査レポートの販売、委託調査の受託、年間契約型情報サービスの販売などを行っています。この会社は、5ヶ国に拠点を持ち、世界の200社以上の市場調査出版会社が発行する市場調査資料(レポート)150,000件以上を販売し、カスタムメイドの調査も受託する情報サービス企業です。

●業績です。売上頭打ち、営業利益も頭打ちな感じもしますが最新決算で判断したいところです。営業利益率は非常に高いので注目している個人投資家もいるかもしれません。

・【4018ジオロケーションテクノロジー】
●証券コード4018ジオロケーションテクノロジーですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。出来高もなくズルズルと落ちてきており手を出しにくいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。4/12現在 株価709円 売買代金 63万円 時価総額11億円 PER10.36倍 PBR 1.92倍 利回り1.41% ROE 7.1%で時価総額非常に小さいので当たれば大きそうですが何か新規事業などが無いと難しいかもしれません。

●業務内容ですがIPアドレスに基づく位置情報技術(IP Geolocation)の研究開発を核として、様々なインターネットマーケティングサービスを提供している会社です。この企業は、地域社会の活性化を目的とし、その独自技術を通じて、情報の地方分散化を促進し、東京一極集中の状況を改善しようとしています。Geolocation Technologyの技術は、多くの企業、金融機関、捜査機関などに採用されており、地方自治体や官公庁でも利用が進んでいます。具体的には、IPアドレスを活用したデータベース「SURFPOINT™」の構築と運営、及びIPアドレスの売買仲介業務を行っています。これらのサービスを通じて、インターネットユーザーの位置情報に関連したマーケティングサービスや、IPアドレスに基づく様々な分析サービスを提供しています。また、この技術は地域のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進にも貢献しているとされています

●業績です。売上増加傾向ですが営業利益は付いていけていないようにも見えます。IPアドレスの売買仲介でスポットの大口取引があると利益は大きくなる傾向にあるようです。

・【4016 MIT HD】
●証券コード4016 MIT HDですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。25週移動平均に抑えられながら時々大きな出来高発生しています。

●基本情報です。4/12現在 株価703円 売買代金 672万円 時価総額14億円 PER14.05倍 PBR 2.52倍 利回り2.13% ROE 8.9%でこちらも時価総額小さく利回りも高めです。

●業務内容は、87%を占めるシステムインテグレーションサービス事業では、顧客の要求に応じて各種システムを統合し、最適な情報システムの設計、構築、運用を行います。これには、ハードウェアとソフトウェアの配置、システムのカスタマイズ、ネットワーク設計と構築、さらには継続的なシステムメンテナンスとサポートが含まれます。プロジェクトの管理も重要な役割を果たし、プロジェクトの各段階での進行状況を管理し、効率的な実装を保証するための戦略を策定しているようです。

●業績です。売上伸びていますが営業利益は減少傾向なのが気になる個人投資家もいるかもしれません。

・【4172東和ハイシステム】
●証券コード4172東和ハイシステムですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。25週移動平均に抑えられておりブレークアウトするのを待っている個人投資家いるかもしれません。

●基本情報です。4/12現在 株価1636円 売買代金115万円 時価総額36億円 PER12.44倍 PBR 0.98倍 利回り0.98% ROE 7.1%で業務内容的にもう少し評価されてもおかしくないですが成長期待が小さいということかもしれません。

●業務内容は主に歯科医院向けに特化した情報サービス業を行っています。同社の主力製品である「歯科電子カルテ統合システム」は、電子カルテ機能、レセプト処理機能、およびインフォームドコンセント機能を一体化したシステムです。このシステムは、歯科診療の効率化を図りつつ、患者への説明をサポートすることを目的としています。さらに、iPadを活用した患者説明のサポート機能や、電話応対を助けるCTIシステム、複数の端末からのカルテ入力を可能にするバーチャルカルテなど、付加的なシステムも提供しています。また、東和ハイシステムはシステムを自社で開発し、その上で外部から仕入れた機器に搭載して歯科医院へと販売しています。販売モデルとしては、主にリース契約を通じて歯科医院にシステムを提供し、定期的なリース料で収益を得ています。ハードウェアのメンテナンスに関しては、別途実費が必要のようです。

●業績です。売上横ばいで営業利益は減少傾向です。業務内容的には成長余力かなりありそうな気がしましたが経営者が会社を大きくする気がないのか調べる必要がありそうです。

・【4178シェアリングイノベーション】
●証券コード4178シェアリングイノベーションですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。上場後爆下げしており最近は横ばいですが業績の裏図付けが無いと」買いにくいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。4/12現在 株価802円 売買代金 113万円 時価総額30億円 PER21.44倍 PBR 2.07倍 利回り0% ROE 2.4%でROE低すぎると感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は92%を占めるデジタルトランスフォーメーション事業では、クラウドベースのインフラ構築や、効率的なシステム統合を通じて顧客のビジネスモデルをデジタル化し、プロセス改善を図るサービスを提供しています。具体的には、企業のオペレーションを自動化し、データ管理を最適化することで、顧客体験の向上を実現し、企業の競争力を強化するためのソリューションを展開しているようです。

●業績です。売上頭打ちで営業利益減少傾向です。DX需要はあると思うのですが利益率は年々下がっている理由探す必要ありそうです。

・【4167ココペリ】
●証券コード4167ココペリですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。1/20程度まで暴落しており手を出しにくいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。4/12現在 株価387円 売買代金456万円 時価総額30億円 PER2976倍 PBR 1.71倍 利回り0% ROE 1.2%でこちらもROE小さすぎると感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は中小企業のデジタル化を支援する複数のプラットフォームとサービスを提供しています。主要なサービスには「Big Advance」と「FAI」が含まれます。「Big Advance」は、中小企業と金融機関をつなぐプラットフォームで、会員企業が法務、労務、税務などの経営課題について専門家に相談できるよう支援します。また、従業員向けに様々な福利厚生を提供するサービスも展開しています。 一方、「FAI」というAIモジュールを使用して、企業のビッグデータを分析し、企業評価や融資判定、資金ニーズの予測などを行うサービスも提供しています。この技術を活用することで、金融機関は融資の適切な判断を下すのに役立てています

●業績です。売上は順調で営業利益も2023年3月期前までは順調でしたが一気に減少していて理由が気になります。

・【4102丸尾カルシウム】
●証券コード4102丸尾カルシウムですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。典型的なバブル相場チャートですがここから復活できるのか観察していきます。

●基本情報です。4/12現在 株価1421円 売買代金 43万円 時価総額33億円 PER31.90倍 PBR 0.33倍 利回り2.11% ROE 1.3%でPERは高いですがPBRめちゃくちゃ低いです。低PBR銘柄ですがここまで小型株に資金が回ってくるのか観察している個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は工業用炭酸カルシウムの専門製造メーカーです。同社は炭酸カルシウムの製造に特化しており、その製品は合成樹脂、塗料、ゴムなどの補強充填剤として使用されるほか、薬品や食品添加物としても利用されています。また、湿式シリカも販売しています。これらの製品は、粒度調整、形状制御、表面処理技術を核として製造されています

●業績です。売上横ばいですが営業利益大きく減少しています。インフレで値上げなどで業績回復するのか観察している個人投資家もいるかもしれません。



●・最後に
いかがでしたでしょうか。赤字企業はなかったので買いやすそうですが過去に一吹きしていると10年は上がらないとも言われるので難しいところです。今後も継続して10バガー探せるように継続していきます。

今回は以上になります。今後こちらのチャンネルは法人化して株の期待値上げるために展示会レポートなどさらに増やして提供していきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。失礼します。



0:40 AIプログラマーDEVINとは?
2:08 DEVINワークスペースと指示画面
3:35 DEVINが立てた開発計画
4:45 AIがしていることを可視化
6:13 エラーコードに対してprint文で調査
7:11 初心者向けにprint文解説
12:58 完成品
14:20 DEVINはチャットGPTより優秀?
こんにちはさんとうきんです。今回は最新AI情報やっていきたいと思います。アメリカでシリーズAで30億円ほど資金調達した企業が全自動AIプログラマーを開発したようで投資系YouTubeでは他に解説無かったので最新情報お届けしていきたいと思います。

動画詳細欄にXのリンクがあります。毎日決算関連のツイートしているのでフォローしてもらえると嬉しいです。またこちらのチャンネルは法人化予定で株の期待値を上げれるように展示会レポートなども提供していきますのでよかったらチャンネル登録お願いします。

1こちらはCognitionというアメリカの新興企業でとうとう人間は指示を出すだけでプログラムやバグ取を全自動で行うDEVINというAIが出てきたということでとんでもない生産性向上が起こりそうな感じがしたので株チャンネルですが取り上げていきます。上の方にシリーズAで30億円の資金調達も終えているようです。作りたいアプリを指示すると計画、調査、開発、動作確認、バク取、リリースまで行ってしまうようです。

2実際の画面こちらで左が人間の指示画面で右がAIのワークスペースです。AIのワークスペースには4つ種類がありますが、プランナーは人間から指示を受けて開発計画を立てるのですがそれをチェック出来るようです。次にブラウザはDEVINもネット検索をするのでそれを確認することができます。エディターはプログラムをDEVINが書くためのモードです。シェルはコマンドを利用してPCを動かしたりできるのですが必要に応じてこいつも使うようです。人間からの指示文はLlama2に使う3つの異なるAPIプロバイダーを比較して性能評価をしてほしいという内容で指示をしているようです。

3そうするとDEVINから開発計画が出てきています。まずは3つのAPIを理解する。次にパイソンでコードを書く。レスポンス時間を測定し精度評価をする。次にテスト。データを分析して比較する。などを立案してきます。

4実際にWEBサイトを検索して検索している様子も見れるようです。結構今まではAIが何をしているのかブラックボックスだったのでこうして何をしているのか表示されるだけで人間的には安心できる感じはします。

5続いてバク取でバグが出るとprint文をぶち込んで何が起きているのか観察するというのが一般的な方法のようですがDEVINも同じ手法でバグ取していくようです。プログラマーからするとここが驚きポイントらしくエラーまでは教えてくれるけど全自動でここまでするAIは無かったみたいです。

6ここで先ほどのprint文でをぶち込んでバク取する方法をもう少し解説していこうと思います。今回は簡単にした方が分かりやすいので簡単な例で作ってみました。パイソンでa/bにa=10,b=0を代入したときの値を表示するプログラムです。上は問題のあるスクリプト例でプログラミング未学習の方向けに少し解説するとdefで関数を定義します。Devide numbersは関数の名称で割り算を意味します。Return a/b とあるので関数名 devide numberが書かれると関数a/bが送られます。Result=devide numbers(10,0)で関数名devide numberがあるので先ほどのa/bがここに呼び出されてa=10,b=0を代入したものがresultになります。そしてprint文はカッコ内を表紙するものなのでthe result is resultでisの後ろのresultは先ほどのa/bに10と0を代入して出来た数字が入り日本語だと結果は〇〇ですという意味になりますが分母に0が来ているんのでエラーが出ます。ここでエラーが出るとプログラマーはエラーコードや支援ソフトに表示されたものを頼りにこの場合だとreturnの手前にprint文を入れることで直前のa,bの値を確認して原因を探っていきます。今回は例が単純でコードも短いので分かりにくいかもしれませんが数字が多かったりコードが長かったりするとprint文を入れる意味が理解できるかもしれません。すごいのが今回DEVINはこれを自動でprint文をいれて調査するようになったことです。今までは過去のデータやエラーコードから推測しておおよその位置を教えるなどはあったようですが今回全自動で行えます。こうなるとバグ取のアプローチが人間と同じでプログラマーの置き換えになるのではないかと思われます。そうすると劇的に生産性が向上すると思いなるべくプログラミング分からない方にも理解してもらえるように動画にしてみました。もし少しでも役に立ったと思ったらいいね、チャンネル登録してもらえると嬉しいです。

7そしてバグ取が終わりこちらが完成品です。3つのプロバイダーで一秒あたりのトークン数の評価しているようで、少ないとAPIでのやり取りが少ないのでラマ2のサービスが遅くなったりとかそういうデメリットがあるのでどこと連携するか調べたとかそういう意味なのかもしれません。

8このDEVINの性能を評価するとチャットGPTよりも優れているというデータもあるようです。縦軸が問題を解決した割合になっていますが何のかは分からないので得意不得意はありそうですがいずれにせよこのDEVINは一般企業で導入されると今までは外注していたものが内製化したり、個人で開業したり生産性向上が起こりそうなので紹介しました。



いかがでしたでしょうか。今回のDEVINはプログラマーも驚いているようで、普通に生活しているとこうした情報流れてこないですが今後生き抜くために必要な情報だったと思います。これからも株の期待値が上がりそうな情報があれば最新情報をすぐにお届けしていきたいと思います。今後このチャンネルを法人化して株の期待値上げるために展示会レポートなども提供していきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

●こんにちはさんとうきんです。今回は造船銘柄7選についてやっていきたいと思います。

動画詳細欄に好きな銘柄に飛べるようにしてあるのでご利用ください。川崎汽船の資料には中東関係の地政学リスクの説明などもあり参考になったので冒頭でそちらお取り上げていきます。



自分は運用資産資産6100万円のアラサー個人投資家でビットコインと株に投資しています。今後このチャンネルは法人化して株の期待値上げるために展示会レポートなども提供していきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

・【船銘柄の地政学リスク】
●船銘柄の地政学リスクですが、こちらは川崎汽船からの引用で、中東情勢悪化によりスエズ運河では喜望峰へ迂回せざるを得なくなり、航行日数が増加や保険料増加が発生しているようです。またパナマ運河渇水による通行隻数制限では、一部が喜望峰へ迂回しているようです。これにより船舶が足りなくなってきているようで、こうなると以前のように運賃が高騰し船銘柄が暴騰する可能性があると感じている個人投資家もいるかもしれません。

・【9362 兵機海運】
●続いて証券コード9362兵機海運ですがまずはチャート確認したいと思います。青25週、オレンジ75週表示しています。1990年のバブルで10000円を付けたあと暴落し横ばいが続いています。日経は高値更新しそうですがまだまだ戻っていない株も多そうです。

●基本情報です。4/10現在 株価2399円 時価総額29億円 売買代金24万円PER7.10倍 PBR 0.61倍 利回り4.67% ROE11.9%でPER、PBR割安ですし利回り4.67%は高配当ETFでも3%なのでかなり高配当銘柄になっています。

●業務内容は主に貨物輸送を手掛ける企業です。兵機海運は、一般的なドライバルク貨物(鉄鉱石、石炭、穀物など)の輸送から、特殊な貨物の輸送まで、幅広いニーズに対応しています。また、海上輸送だけでなく、港湾運送、倉庫業務、物流関連のコンサルティングサービスなど、物流の総合的なソリューションを提供していることも特徴です。海上輸送事業:主にドライバルク貨物の国際海上輸送を行っており、世界各国の港を結ぶ輸送サービスを提供しています。港湾運送事業:貨物の積み降ろしや、港での一時保管など、港湾に関連する各種サービスを提供しています。倉庫事業:国内外の物流拠点における倉庫を運営し、貨物の保管や管理、配送サービスを提供しています。物流コンサルティング事業:顧客の物流戦略の立案支援や、物流システムの最適化提案など、物流に関する幅広いコンサルティングサービスを提供しています。

●業績です。2024年3月期第三四半期、売上高前年同期比-21.4%減113億4500万円、営業利益前年同期比-30.4%減の5億1100万円で大きく減収減益なのが気になります。

●セグメント別ですが海運事業の内航は営業利益35.8%増加で儲かっているようです。内航とは国内で運送する事業です。外航では売上、利益大きく減少しこの影響が決算に出ていそうです。港運は前年度高騰していたコンテナの海上運賃が半減した影響もあり減収減益、倉庫は営業利益が半減しており全体的に厳しい状況になっています。

・【7014 名村造船所】
●続いて証券コード7014名村造船所ですがまずはチャート確認したいと思います。青25週、オレンジ75週表示しています。1990年、リーマンショック以来の大暴投です。以前と少し違うのは出来高が急増しておりこれが本当に正しければもう少し続きそうと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。4/10現在 株価2004円 時価総額1389億円 売買代金128億円PER10.68倍 PBR 2.06倍 利回り0.5% ROE25.9%でこちらはROEが高くPBRも評価されており売買代金も大きいです。

●業務内容は船舶の設計、建造、修理を主要な事業としています。具体的には、商船や特殊船舶の建造を行っており、その範囲はコンテナ船、タンカー、バルクキャリア、LNG(液化天然ガス)船、フェリー、および各種専用船等に及びます。また、これらの船舶に対するアフターサービスや修理も手掛けており、長年にわたり蓄積された技術力とノウハウを活かした高品質なサービスを提供しています。

●業績です。2024年3月期第三四半期、売上高前年同期比4.3%増の969億5500万円、営業利益前年同期比19.4%増の116億8700万円で営業利益率10%越で造船は結構儲かるようです。営業利益の進捗も悪くなさそうです。

●セグメント別ですが新造船、修繕船は増加しており新造船は営業利益率かなり高いです。鉄構、機械が赤字になっており昨年も黒字ではありますが利益率は低いですし、橋桁落下事故があり損失が出ているようです。

・【9101日本郵船】
●続いて証券コード9101日本郵船ですがまずはチャート確認したいと思います。青25週、オレンジ75週表示しています。出来高急増していましたが少しずつ減ってきています。株価は過去最高値を更新しており今から買うのも少し怖いと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。4/10現在 株価4096円 時価総額2兆896億円 売買代金82億円 PER10.15倍 PBR 0.77倍 利回り3.17% ROE48.3%でROE非常に高いですがそれでもPBR1倍割れです。純利益が昨年一時的に高かった影響でROEが上がっていますが一時的な上昇だとPBRを上げる効果はあまり無いと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容はコンテナ輸送、自動車輸送、エネルギー輸送(原油、LNG(液化天然ガス)、LPG(液化石油ガス)など)、ドライバルク輸送(石炭、鉄鉱石、穀物など)、重量貨物輸送などのサービスを提供しています。さらに、海上輸送以外にも、物流サービス(倉庫運営、陸送、通関業務など)、ターミナル運営、造船、船舶リース、クルーズ事業など、幅広い分野での事業を行っており、グローバルな物流ネットワークを支えています。

●業績です。2024年3月期第三四半期、売上高前年同期比12.7%減の1兆7892億1700万円、営業利益前年同期比-42.2%減の1442億7100万円で営業利益が大きく減少していてインフレバブルが終わったと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●セグメント別ですが定期船事業の経常利益の減少がめちゃくちゃ大きいです。航空運送や物流事業も大きく減少しており元に戻るのは難しいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●いろいろ資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応ですが、難しいこと書いていますがROEを向上させたいということは分かります。

●株主還元ですが自社株買い、配当性向を30%にして配当を100円以上にするということで海運は変動激しいので維持できるか観察している個人投資家もいるかもしれません。

・【9104商船三井】
●続いて証券コード9104商船三井ですがまずはチャート確認したいと思います。青25週、オレンジ75週表示しています。3回目の大相場の最中でここからエントリーするのは少し怖いと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。4/10現在 株価4563円 時価総額1兆6532億円 売買代金139億円 PER7.03倍 PBR 0.73倍 利回り4.38% ROE 49.8%で船銘柄は株価暴騰しているので割高な印象ありますがPER,PBRは高くなさそうです。景気変動や地政学リスクの影響大きいので割り引かれて評価されていると感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は海運業を主軸に事業を展開している企業で、世界最大級の保有船を持っています。鉄鉱石、タンカー、LNG船、不定期便の分野で強みを持っていることが特徴で製造業完成品や原料を運搬するので景気には敏感な業種です。

●業績です。2024年3月期第三四半期、売上高前年同期比-3.1%減の1兆2186億6400万円、営業利益前年同期比-16.7%減の801億2600万円で営業利益大きく減少しているのが気になります。

●セグメント別ですが製品輸送事業は損益がかなり大きく減少していますが、前年が儲かりすぎたというのが正しそうです。物流が正常になり業績が安定するのか気になります。

●中期経営計画ですが当期純利益は2035年にかけて上がっていく計画ですが2022年度にはまだまだ追いつかないようです。ROEは10%程度が目標のようです。

・【7003 三井E&S】
●続いて証券コード7003三井E&Sですがまずはチャート確認したいと思います。青25週、オレンジ75週表示しています。高値切り下げ、安値切り下げでしたがここにきて出来高が急増して急騰しています。

●基本情報です。4/10現在 株価1834円 時価総額1890億円 売買代金683億円 PER10.07倍 PBR 1.38倍 利回り0.16% ROE19.0%でこちらはPBR1倍超えており利回りも低いと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は機械システム事業では、ディーゼルエンジンやタービン、搬送機械(物流システム機器、エレベーターなど)の製造・販売を行っています。また、防衛関連機器の提供も事業の一環のようです。

●業績です。2024年3月期第三四半期 、売上高前年同期比24.3%増の2153億6100万円、営業利益134億8100万円で2023年3月期第三四半期は営業利益赤字でしたが今期は黒字になりそれが株価急騰させていると感じている個人投資家もいるかもしれません。

●続いてセグメント別ですが全体的に営業利益率低すぎる感じがしますが営業利益は大きく伸びています。

●船用エンジンの代替燃料対応に向けた設備増強状況ということで、二元燃料エンジンへシフトとあり、これは主に2種類の燃料を使用できるエンジンです。船用エンジンも水素、アンモニア、LNGへ変わっていく過程で日本企業の本当の実力が株価に反映されると感じている個人投資家もいるかもしれません。

・【9107川崎汽船】
●続いて証券コード9107川崎汽船ですがまずはチャート確認したいと思います。青25週、オレンジ75週表示しています。最高値更新しており出来高も急増しています。10年、20年単位で上がってほしいですが過去の傾向を見ると長期ホールドしにくいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。4/10現在 株価2034円 時価総額1兆4537億円 売買代金227億円 PER14.06倍 PBR 0.95倍 利回り4.10% ROE 57.9%でこちらも株価急騰していますが配当利回りが4%越で高配当銘柄が好きな個人投資家も買っているかもしれませんが船はリスクが高い気もします。

●業務内容は海運大手3社のうちの一つで、ここに書いてある電力炭船は、主に火力発電用の石炭を輸送するために設計された貨物船のことで石炭火力はしばらくは無くならないので景気の影響は小さそうです。自動車船も運航しているようです。

●業績です。2024年3月期第3四半期、売上高前年同期比-1.8%減7153億5800万円、営業利益前年同期比-13.0%減の701億5300万円で営業利益率10%程度あります。通期では営業利益増益予想で船銘柄は業績傾いている中大手は強そうです。

●セグメント別ですが製品物流が9か月累計だと利益率20%程度ですが3Qは10%程度で傾いてきているのが分かります。昨年は製品物流でほとんど稼いだようでそれ以外は長期契約などなのかもしれません。

●株主還元ですが追加配当や自社株買いで還元総額を増やしていきそうなニュアンス書かれています。しかし地政学リスクや景気の影響が大きいので安定配当銘柄では無いと感じている個人投資家もいるかもしれません。

・【7018内海造船】
●続いて証券コード7018内海造船ですがまずはチャート確認したいと思います。青25週、オレンジ75週表示しています。リーマン以来の暴騰で月足1本でぶち上っています。しかし長続きせずに落ちてきており移動平均にサポートされて高値更新するのか観察している個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。4/10現在 株価4540円 時価総額102億円 売買代金1億1735万円PER3.85倍 PBR 0.80倍 利回り2.20% ROE 10.4%でPER非常に低いですが来期は利益がそこまで出ないようなので減益予想を反映していると感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は新造船や改修が中心で造船専業会社と感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業績です。2024年3月期第三四半期、売上高前年同期比34.2%増の360億2500万円、営業利益前年同期比280.8%増の27億1200万円で前年は営業利益率低く3%もなかったようですが今年は3Q時点では7%以上はありそうです。しかし2024年3月期ではもう少し営業利益率下がりそうなので造船業で利益を出すのは韓国、中国との競争もあり難しいのかもしれません。

●業績予想ですが3月7日に出ており営業利益大きく上方修正されています。和解による訴訟で当期純利益の増加幅が小さくなっているようで利益率が小さいのに訴訟リスクもありなかなか難しいビジネスなのかもしれません。



●・最後に
いかがでしたでしょうか。造船や海運はあまり注目したことなかったですが一相場あったので取り上げてみました。株は買わなくても冒頭で紹介したように地政学リスクの勉強にもなるので幅広く銘柄を監視しておくことで勝率や期待値上げることができるかもしれません。

今回は以上になります。今後このチャンネルは法人化して株の期待値上げるために展示会レポートなども提供していきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。失礼します。

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