個人投資家+YouTuber =さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

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こちらはビットコインの世界中の出来高です。抽出の仕方が不明ですがたぶん取引所からのデーターの総和かな?これは後で調べます。
今日はこれが正しいものとすると、思ってる以上にビットコインの出来高が大きく下げすぎた修正がきた?という内容です。テクニカルを使ったチャート分析とは今回は違います。

出来高的には現在は2017年の秋と同じくらいで、その時の価格は50万でした。30万円台は下げすぎで今回修正してきたのではないかという主張です。感覚的に出来高はもっと減ってると思ってました。チューリップバブルの球根なら値段が下落すると冷静になり出来高も急減するはずですが2年経ってもみんな取引しまくってる(^_-)- 2018年前半は買い板を出してる人の板を食っていったから値段が下がってたけど、今は売りたい人が減ってきていて、持ってる人がアメリカや日本、中国から新興国へしっかりと広がっているのも良いことだと思います。新規買いの人は握力が強いので高値更新するまでは売らないはず。

こういうデータの信用性って過去と比べるためには大切だと思うんですが、アメリカのSECからは売りと買いで2重で計上している取引所や自動取引で取引所内で売り買いをして出来高を不正に大きく見せていることが指摘されています。

2重で計上とは1株を取引する場合に売る人と買う人がいて1株の出来高のところを売りと買いを足して2株を出来高にしているということですね。だから取引所の出来高で取引所ランキングは決めれないということです。でも2重計上しているところは昔からしていると思うので2倍で出てしまいますが実際の出来高には相関します。新設の取引所はクリアになってきています。

次に自動取引で出来高を大きく見せている場合ですがこれは分かりません。確認のしようがない気がする。自分の取引所で2つの口座持って売り買いすれば残高は変わらないけど板出してれば顧客がそれを売り買いするわけだからこの仕組みだと思うようにいきません。どこまでのことしてるかわからないけど自分の口座優先で取引されるプログラム組んでるか市場参加者のいない深夜にやっているかですね。

そのうちcoinbaseについて調べます☺

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久しぶりにビットコインの分析をします。前回と変わらず強気目線です。
こちらはビットコイン日足200日移動平均のチャートになります。週足でもMACDが上昇トレンド入りを示しています。今のところは週足のMACDは信用度高いです。

注目しているのは何度もはじかれた65万円付近をどうやってこなしていくかです。はじかれながらも絡みついて6月に上げていくようならば新規買いがかなり強いと思います。ほとんどのトレーダーはここで買わずに様子見かショートで一定のラインを越えてから飛びつくはずです。だから、ここを超えるときは大きく跳ね上がる気がします。※諸説あり

G20で暗号資産の規制が決められると同時にSBIはSTOを開始するようです。STOとは株トークンですね。ICOはあくまでも法的な縛りがないので配当が出なくても文句言えませんし総会で役員人事にも影響を与えれません。liquidもSTOにQASHを変えてくれないかな?
年率5%くらい配当出してくれれば文句ないです 笑

また暗号資産全体が注目される夏になる気がします。昼休みに仕事そっちのけでトレードしていた2017年の夏を思い出します。








確定拠出年金制度について企業型と個人型があります。企業型は会社から案内があると思いますので、今回は個人型について4点まとめてみました。細かい部分は他のサイトへお任せしてざっくり見ていきます。

普通のサラリーマンだと年間の掛け金はMAX27万円です。

①メリット
掛け金の20%とか25%程度確定申告や年末調整で返金されます
年収650万円未満→掛け金の20%
年収1100万ー650万→掛け金の25%

例として年収500万円だと20%なので27万×20%=5万4千が返金される
掛けたい銘柄は自由に選べる

②デメリット
60歳まで引き出せない(掛け金は調整可能)
株式や不動産の銘柄は売るタイミングによって元本を割れる恐れがある

③利回りは?
世界株式ならば4%程度の利回りが期待できる
預金もあるので年末調整の還付金のみを利益にすることも可能

④銘柄は?
国内と海外株式や金、不動産、債券、預金等が選べます
当然ですが利回りは選んだもので変わります

まとめ
①であるように高所得者に有利な設計になってます。イメージとしては年収400万円程度で15%から始まり少しずつ上昇していきます。株式投資で4%運用した時、こちらの記事でも紹介しているように30年間で2倍程度になります。掛け金が828万円とありますが還付金を考慮していないのでこちらを考えると(5万円×30)実際は670万円の元金で770万円の利益が出ることになります。20代30代にかなり有利ですね。こういったところでも少しずつ格差が出来ていきます。

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