個人投資家+YouTuber =さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

ビットコイン70万円超しました。強すぎる。。。

そんなビットコインを世界中の人が所持するのはいつになるのかを、データ分析をExcelで行っていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

長くなるので、はじめに結果をいうとビットコインを世界中の人が持つのは2032年というリアルな結果になりました。ここからはどうやって算出したかを書いていきます。

使うのはビットコインウォレット数です☺昨日の記事でも紹介したビットコインを買うと多くの人はこのウォレットを使いますので新しく始めた人の数に比例するはずです☺日本人は取引所に置く人が多いのであまり使用していないかもしれませんが外国人はかなり利用しています。Excelで現在までのビットコインウォレット数から近似式で未来を予測してみました。結果はこちら
6次 10億

縦軸の単位は億で横軸が年月です。10億を突き抜けてます。もう少し縦軸の範囲を100億にするとこちら
6次 100億


すごい勢いで増えてます。2030年に世界の人口は85億人らしいので2032年付近だと85億まで伸びそうです。2050年に100億人に到達するようですがその前から100億を突破していてこれはなんでしょうか?

電子機器とか車、スマホにウォレットが搭載されても良いですね。こう考えると本当に100億超えそうな気がしてきました。こちらの記事「ソフトバンク ヤフー買収から見る仮想通貨戦略」でも紹介したように今年は日本でも決済にビットコインが広がりそうです。アメリカではテレビCMが始まりました。日本でもそろそろ再開されるはずです。新興国でも自国通貨を信用できずにビットコインを買う人が急増しています。世界中でビットコインが再び注目されています。



※字数が決まると一番大きい字数に影響されて後半はプラスかマイナスのどちらかに発散してしまいますが

ウォレット数

こちらはblock chain.comでのビットコインWalletのグラフになります。

Walletとは仮想通貨をしまうための財布で取引所で購入したビットコインを保管するために作成します。誰でも、無料で作成できるので海外では利用されているようです。日本人は少し抵抗があるかもしれません。一度作成すると消えることはないので増加していきます。2018年も価格は下落している中、衰えることなく増えていて予想外です~。ここ最近は価格の上昇もあり増加のペースがアップしました。ビットコインの価格の上昇は1番宣伝効果がある気がします。
トランザクション数


続いてこちらはビットコインの上位100Walletを除いたトランザクション量のグラフになります。順調に増加しています。


Walletの増加とトランザクションが増えていることからビットコインの実需が生まれ始めています。一部の新興国では出来高が着実に増加しており仮想通貨で知名度の高いビットコインに流れており、超長期でビットコインは未だに強い上昇トレンドの最中だと思われます。強い抵抗が予想された65万を抜けてくると80万円も視野に入りそうです。今までの感じだとレジスタンスで粘ってるときは大きく突破していく気がします。


こちらの記事でも紹介したように今年は日本でも決済での利用が予想されます。G20前後の6月から各社どのようなサービスを展開してくるか注目です。国内最強ニュースはキャッシュレスに仮想通貨が入ることです。今のところバブルが再来すると思ってますがPayPayに送金できるようになれば2017年確定ですね~



5月8日18時気になるニュースが出ました


ソフトバンクはヤフーを連結子会社にすると発表。4565億円を投じ、出資比率を現在の12%から44%に引き上げ。子会社化によりスマホ決済など両社が共同で手掛けるサービスの開発、相乗効果を引き出す。とのことです。Yahoo!といえば先日の記事で取り上げた仮想通貨取引所TAOTAOの出資者です



以前にこちらの記事に年末に開始されたPayPayとも無関係とは思えませんと書いたことが確信に変わりました

PayPayはソフトバンクとヤフーに出資されておりソフトバンクは以前から投資していましたが、子会社化にするとのことで力の入れようが分かります。コメントにもあるように「子会社化によりスマホ決済など両社が共同で手掛けるサービスの開発、相乗効果を引き出す。」とのことでTAOTAOを全力で押していくことになる気がします。

続いてはのニュースはこちら
ソフトバンク孫社長、仮想通貨ビットコイン投資で145億円超の損失:WSJ「忍耐強い投資家という評判に傷ついた」TAOTAOをオープンする前にご自分で取引をしていたようですね。このニュース1つだけだと大したことないのでしょうがすべてがつながっているように感じます。

最後にこちらの記事【ビットコインの買い方】にも書いたように今年は企業間でサービスの差別化が起こるはずです。2017年はどこも同じ取引所の機能しかありませんでしたが現在はどこの企業も決済プラットフォームやSTOなど独自サービスを準備しています。

2017年と同じですね。ある企業の社長が2017年は仮想通貨元年になると言ってたときと同じ空気です。確信に変わりました







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