個人投資家+YouTuber =さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

こんにちはさんとうきんです!
今回は電験二種と電験三種を比較してみました。

電験二種は難しいわりに価値が低いといわれますが本当にそうなのか検証していきたいと思います。
詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。



結論から言うと電験二種と電験三種では20年後に4倍の差が資産でついていそうです。今回想定しているのは電験三種年収500万円、電験二種年収600万円。これを20年続けると資産額が雲泥の差になります。

格差拡大が話題になりがちですが電験でも大きな差になってきそうです。もちろん電験三種でも大企業だと600万円は簡単に超えていくと思います。

そこらへんは読み替えて読んでいただければと思います。


こんにちはさんとうきんです!
今回は格差についてやっていきたいと思います

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


年収500万円と700万では額面上は1.4倍しか差がありません。しかし、毎月の余裕は7倍の差があります。これが格差の原因です。200万円ほどしか違わないので焦りがないんです。

これが命取りで20年後、雲泥の差となります。電験三種だと年収400万円ほどがボリュームゾーンという感じだと思いますが電験二種だと600~500万円の求人もかなり見かけると思います。

労力のわりに電験二種は大したことないといわれるのですが本当にそうでしょうか。本当に年収200万円ぽっちの差しかないでしょうか

毎月の貯金額は7倍の差もあります。7倍です。電験二種があると電験三種より7倍効率よくお金がたまります。こう聞くと額面以上の価値に気づく人もいるかもしれません。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。



こんにちはさんとうきんです!
今回は第二種電気工事士の筆記試験について書いていきたいと思います。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。



第二種電気工事士の合格率は筆記で6割、実技で7割、で最終的に半分の人が受かります。しっかりと勉強時間を確保すると
かなりの確率で合格できます


必要な勉強時間ですが、サイトによっては40時間とありましたが個人的には無理だと思います。現在電気工事士で電気の計算がある程度出来る方はいいかもしれませんが、筆記のみで100時間が目安かと思います。実技も100時間、最低でも50時間は必要です。

落ちてる人を見ると勉強時間が足りない場合がほとんどなので100時間はなんとしても確保したいところです。本当にギリギリの点数で良ければもっと少なくても良いかもしれません。

・テキストと使い方
一番重要な部分になります。テキストは筆記試験1冊、過去問1冊、技能試験1冊が最低でも必要になってきます。最新版だと高いので数年前のもので中古で半額以下でもほとんど変わりらないので節約したい方は検討してみてください

テキストの選び方はAmazonで評価の高いものならなんでも良いと思います。受験者も多いのでかなりの種類の本があり、ランキング上位のものはよく纏まっているので中身を見て良さそうなのを選びましょう。
次に使い方になります。

テキストは最低3週。小問題は丸三角バツで採点して三角とバツがなくなるまで繰り返します。一周でもいいし、2週でも良いですがここでサボった分、過去問で苦労してずっと答えを見ながら過去問を解くことになり効率がめちゃくちゃ悪いです。

過去問は50%取る前にやると意味ないのでそこまではテキストを中心にやると良いです。丸三角バツの採点方法ですが、三角は公式は分かるはけど計算ミスとか後一歩の問題、バツは公式すら分からない場合になります。暗記問題だと三角ではなくまるかバツになります。

3周で三角とバツが無くなれば良いですが、なかなか無くならないと思うのでさらに続けます。こうなってくると自分が苦手な部分の問題集が完成します。これが一番効率良いのでひたすらゴリゴリ続けることになります。

そしてテキストの使い方で重要なのが一周に1ヶ月かけない、ということです。長くなればなるほど頭に残る量が減るので1周終わって戻ると何も残っていません。

分からないところが多すぎて調べるのに時間かかると思いますが10分調べて分からない部分は飛ばしましょう!将来の自分が解決してくれるので今の自分はとりあえず出来るところから完璧に近づけていくことになります。

ですので、1日の勉強時間が少ない人ほど1周に時間がかかり、受かりにくくなります。資格試験に受かるには毎日それなりの時間、最低1時間は必要になってきます。



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