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こんばんは!さんとうきんです。
この記事ではBANKERAの進捗状況について書いていきます。

【バンクエラの始まり】
Bankeraの歴史は6年前になります。3人の若い専門家が、Spectro Financeを設立したところから始まりました。フィンテック企業です。創設者たちは大きな夢を見て、スペクトル(多種多様)の金融サービスを提供しようとする意味を表す会社名をつけました。サービスがサポートしようとしている暗号通貨の広いスペクトルに関して。サービス自体がサポートを求めた暗号資産の広範囲のスペクトルに関して製品自体はSpectroCoinとしました。今では取引所も運営しています。

2017年、同社は着実にサービスを拡大し、新たな顧客を獲得していました。私たちは製品に満足していましたが、今日のハイテク市場のニーズに合った金融ソリューションを提供するために、暗号資産決済を超えてサービスを利用し、日々の銀行業務とクリプト経済を網羅するブロックチェーン時代のための完全な金融インフラを開発したいと考えました。私たちはプロジェクトをBankeraと名付けましたようです。バンクエラとスペクトロコインの違いが分からないですが始まりはスペクトロコインのようです(*´ω`)

ここからが重要で、「SpectroCoinは暗号資産のサポート、決済オプションの拡張、そして世界中のお客様へが使えるサービス拡大に取り組んできました。Bankeraの最終の目標は、クリプト経済と伝統的な経済を結びつけることであるため、事業開発戦略を両部門に分けることが必要不可欠です。」とありました。スペクトロコインが決済関係でバンクエラが仮想通貨銀行といった感じでしょうか。

「7月に、私たちがEUで認可された電子マネー機関Perveskとのパートナーシップを発表したのはそのためです。Perveskはヨーロッパ全域で電子マネーサービスを提供する権利を有し、Bankeraのエコシステムで法定通貨決済サービスを実施するための重要なゲートウェイとして機能するため、ブロックチェーンベースのサービスと従来の金融を組み合わせるという重要な課題を克服することができます。」からバンクエラがヨーロッパの決済を取り込もうとしていることが分かります(*´ω`)

「まず、今年の第三四半期に、私たちはBankera Loanプラットフォームを立ち上げます。Bankera Loanは、個人および企業に、暗号資産を担保として使用し、法定通貨と暗号資産両方をローンとして受け取る機会を提供します。」

第三四半期にサービス開始なのでそろそろといったところでしょうか。これでバンクエラの収益が上がれば良いなと思うのですが現実的に厳しいかなというのは別の記事で書きましたm(__)m
 
「二つ目の製品はBankera Walletサービスです。伝統的な支払い方法の幅広い選択にアクセスできるように設計されており、プロジェクトは“ウォレットの中の銀行“ソリューションとして機能いたします。 ウォレットは様々な法定通貨をサポートし、低コストの通貨取引に魅力的な為替レートをご提供いたします。」

ウォレットは決済に本当に使えるようになれば利用価値もあるし利益もでそうなのでダイレクトに収益に貢献しそうです(*´ω`)

「最後に、Bankera Investment Toolが開発される予定です。このサービスには、取引バスケットの多様化の可能性がある低価格の上場投資信託など、顧客の資産を投資するためのさまざまなソリューションで構成されております。Bankeraはまた、最先端の人工知能(AI)技術を駆使したファイナンシャルアドバイザリーサービスの提供も計画しております。」

最近はなんでもAIを使えば高く評価される流れがありますが実際は手数料が高くなりがちなので微妙なところです。それならば仮想通貨のインデックス商品を開発してくれるとすぐに購入したいです。。。

こんな感じで、いつまでという時期まで明示されていませんが、構想はあるようなので楽しみに待ちたいと思いますm(__)m

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