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こんにちは!さんとうきんです(*´ω`)
さんとうきんは電験二種、電験三種を試験で取得しています。

この記事では実体験を元に最短で受かる方法について書いていきます。

【落ちる理由No.1】
電験三種に落ちる理由は勉強時間が足りなすぎるということに尽きると思います。。。
基本となる勉強時間から100時間減るごとに1割合格率が落ちる感じがします。※感覚です。データなし

なので1000時間も勉強しなくても受かったけど?
などという方もいますが確率なので年によっては500時間とかでも受かるときもあると思います(*´ω`)
自分が言ってる勉強時間は9割がた受かるだろうという時間を書いています。。。
あと学歴や経験によっても勉強時間は減りますよね。
あまりそういうのに振り回されないほうが良いです。。。

自分を高く見せたがる合格者の体験談は全く参考になりません

とにかく本気で合格するためには勉強時間を確保することが必要です。
電験三種勉強法については関連記事にリンクがありますのでご覧ください。

【だから計画を立てる】
毎日どの程度勉強したらいいのか把握せずに進めても、トータルの勉強時間が思ったよりも少ないことがあります。なので大体毎日どの程度勉強するのか把握する必要があります。分単位までは必要ないです。大体でOKです。

これができると試験まで自分が何時間くらい勉強でいるか把握できます。つまり勉強したつもりを防げます(*´ω`)

必ず合格するには計画を立てて勘違いを防ぎましょう!

【例題には〇×△で採点】
参考書の例題は必ず採点して〇×△で記録を残しましょう!間違ったのはあとから振り返らないと意味がないです。テキストの使い方なども勉強法の動画や記事で解説しているのでご覧ください。

【落ちる理由は本ではない】
今まで合格した人を何人も見てきましたが本のおかげで受かるや落ちるといったことはほとんどないと思いました。確かに電験二種では使いにくい本もありますが、今はインターネットがあるので正直なんでも工夫すればOKです。

何冊も買うと、買って満足して全く使わない本が必ず出てきます。参考書をそんなに読む時間はありませんよね。しかもよくよく見ると使われている公式などは結局同じです。。。

DVD講座や通信教育も全く意味ありません。本気で短期間で合格したい方はこのブログで記事を読んで実践したほうが力になるはずです。

【関連記事】
【電験三種】独学最短勉強法