こんにちは。さんとうきんです!
電験三種の試験まで半年を切ってきました。人によってはガウスの法則は暗記で乗り切る方もいると思いますし、電験三種の場合はそれでも良いと思います。しかし、本当に理解するには積分の形で考えないとイマイチ分からない部分もあると思うので、YouTube解説してみました。

→【電験三種】ガウスの法則の解説を見てみる

この動画では電験三種の理論の過去問から、コンデンサの内部電界を求める問題を選び、そこにガウスの法則を使ってみました。ガウスの法則というと真ん中に電荷があって表面積の電界を求めるのをイメージすると思いますが、そういう縛りはなく電界と電荷の関係を表したものです(*´ω`)

また、電界というのは距離に関係ないのが注目ポイントです。いつもの球の真ん中に電荷がある場合だと距離が遠ければ遠いほど電界は弱かったですがここでは距離が関係なくなります。これでわかるのは空間が広がっていると電気力線の密度が小さくなるので電界が弱くなるという事が理解しやすくなると思います。

4月末には積分について区分求積法を使って解説もするので、独学で電験三種の勉強をしている方はぜひチャンネル登録お願いします。

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