個人投資家+YouTuber =さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

カテゴリ: 仮想通貨

この記事では本日取引を開始した仮想通貨取引所のTAOTAOを取り上げて使った感想を書いていきます!まずは以前にも書いたのですがTAOTAOについて少し紹介したいと思います。

取り扱い通貨ですが
●取り扱い通貨(現物)
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)
●取り扱い通貨(FX)
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)
現物トレーダーの自分としてはFXの銘柄を現物でも扱って欲しかったですね。

次に手数料です。TAOTAO最大の魅力なんですが、現金と暗号資産の入出金が無料です。日本円での出金手数料が無料なのはかなり大きいですね。ここまで無料だとどこで利益を出すのか疑問です。PayPayと連携しなければメリットが小さい気がしますね。PayPayに加盟すると加盟店は3年間は無料ですが2021年10月以降は手数料が取られる可能性があるようです。無料期間中に一気に浸透させてくる気がします。

以前の記事でこんな感じの事を書きましたが決済に利用するとなれば入出金手数料無料は大きいですね。そしてここの運営会社へ投資しているのは60%が株式会社シーエムディーラボ、40%がZコーポレーション株式会社になります。Zコーポレーションは株式会社Yahoo!の100%完全子会社です。子会社ということはZコーポレーションの利益からヤフーへ配当が支払われるはずなのでヤフーはTAOTAOの利益を最大化することを目的に活動すると思われます。つまりヤフーが持っているパイプやノウハウを生かしてネット広告を打ってくるはずです。。また、年末に開始されたPayPayとも無関係とは思えません。大企業の戦略としてシナジー効果を狙うことは王道になってきているのでどこかのタイミングでバーコード決済に暗号資産が使用されることも。これは自分の妄想ですが☺

次にUIです。ちなみにキャンペーン中で口座開設したら千円もらいましたので即出金しました(*´ω`)
何個も口座は開設していても使うのは絞りたいんですよね
UIは普通ですね。少し古臭い感じもしました。こんな感じです。

スクリーンショット (180)


他の取引所だったりFXで見たことある人なら操作には戸惑わないかなー
ただし出金手数料は0円は初めてですね。少額決済に仮想通貨が普及してきたらTAOTAO使うかもって感じ。他は300円とか手数料が必要なので年間にするとかなりの金額になる気がします(*´ω`)

【MOLDとは】
MOLDはゲームプラットフォーム上で利用される仮想通貨で自分もICOに参加しています。ゲーム開発者には課金決済のうちの9割が支給され残り最低1割がプラットフォームへ入るようです。課金決済用の通貨にはMLDを利用しなければならず開発者にとっては悪くない配分ですね。しかし、9割のうち、ゲーム開発支援で資金援助を受ける際は開発者の受け取り分90%の中からプラットフォームへいくらか配分することで得票数を増やすことが可能のようです。開発後の自分の取り分を犠牲にして開発支援してもらう感じですね(=゚ω゚)ノ
スクリーンショット (102)

そしてプラットフォームへ入った1割は1MLDにつき1票の投票によって使用方法が決定されます。使用方法の内訳としては配当、開発支援、広告、保守、貯蓄、利益があるようです。総発行枚数は25億MLDです。

【開発グループについて】
開発グループは東京大学出身者など外国人だけでなく日本人もいました。確か10人程度挨拶があった気がします。このグループだけで開発しているのかと思いましたがこちらの代表の朝野さんはモーニングフィールドジャパン株式会社の代表取締役でここの会社が密接に関わっているのではないかと推察してます。

【事業説明会の感想】
実際に1年半前に事業説明会に参加したのですが朝野氏はゲーム開発者の支援やゲームで生活できるような環境を作りたいといったニュアンスの発言があったと思います。また、運営で3億MLDを保有しているのは極端な偏りでプラットフォームが機能しないようにする意図があるとも説明されていたと思います。実際に安定するまでは色々と問題がありそうな気がします(T_T)

【MOLDの価格は?】
MOLDは現在どこにも上場しておらず購入することができません。Hitbtcで上場廃止にされてしまい買えなくなってしまいました。ここからはさんとうきんの考えですがこのまま開発が完了するまでは上場しなくていいと考えています。開発が完了し注目を浴びるようになった後に上場した方が価格は大きく伸びるし今の仮想通貨の盛り上がりで上場しても大した価格は付かないでしょう。

【MOLDEXとは】公式Medium引用
MOLDが目指す世界観の一つに、「P2Pでのデジタル資産の自由で迅速な取引」を可能にすることがある。このデジタル資産とは、単に現存する暗号通貨のみではなく将来的に、game内のユーザーのアセットをはじめとして、web上に乗ってくるであろう様々な物をさす。そのために、現在、MOLDチームはα版として、Ethereum上でデジタルアセットの交換プロトコルを実装しSDKとして公開することを目標に活動中。

MOLDEXは、スマートコントラクト、トレーディングエンジン、およびトランザクション処理の仲介で構成されている。スマートコントラクト上では、すべての資産を信頼できる方法で保管し、デジタルアセットの交換を実行する。また、すべての取引は、ユーザーの秘密鍵によって承認される必要があるので、運営側の不正使用はもちろん、第三者による取引偽造といった問題を引き起こす可能性は低いと言える。


【ロードマップ】
2019年 第一四半期
MOLDの基本機能をAPIで提供する
wallet
DEX
インセンティブ設計されたDEX

2019年 第二四半期
all on-chain でgameを作る + item のswapを可能に
item は ERC1155
コントラクトペーパー α公開
Layer 2におけるアイテム交換のプロトコルをコントラクトペーパーとして公開

2019年 ~第四四半期
独自ブロックチェーン関連の研究開発
Tendermintを使ったMOLD上でのValidator設計
Gas Priceの設計
mold-sdkの開発実装
コントラクトペーパー β公開
インセンティブ設計やトークン設計の仕組みをコントラクトペーパーとして公開

2020年 ~第二四半期
mold-sdk : mold sdk 完全版
minimum の機能
itemize : off-chainのゲームにおけるitemを mold protocol で扱うことのできるトークンに変換する
game-protocol : game内でのインセンティブ設計、データ取得プラットフォーム

2020年 第二四半期以降
チェーンペーパーの公開
EVMをTendermintのアプリケーション層に搭載
original chain : 上記 protocolをoriginal public chainへ移行

【さんとうきんの注目ポイント】
一つ気になるのは運営は3億MLDを保有しているのにも関わらず利益の項目でも運営へ配当がなされることですね。はじめのうちは足りていないところへ投票するのでしょうが徐々に運営はここに投票していくはずです。ここが美しくないんですよね。わざわざDEXにしているのだから完全に配当に投票された割合分がトークン保有量に応じて支給されるべきだと思うのですが

結局こういうのってRMTなわけでどこまで機能するかも気になります。まずはしょっぱなのゲームはしてみます(=゚ω゚)ノ
新しいゲームがどんどんリリースされれば面白そうです!本当にゲームがリリースされればですがw

【公式Medium】
定期的に情報が公開されていますので気になる方はこちらから

今日はLiskのフォーク通貨であるArkについて投票のメリットとデスクトップウォレットの準備の仕方と投票方法の解説をします。写メになってしまったのはアプリ上でスクリーンショットをしてもセキュリティの関係上画面が真っ黒になるのでこのような形となりました。また、時期によっては順位の変動等がありますので自己責任でお願いいたします。

【Arkとは】
リップルなどと同じブリッジ通貨で様々な通貨の橋渡し役を目指しています。リップルのように銀行送金ではなく、ビットコインからイーサリアムのウォレットへ送るときに直接は送れませんのでArkを中継役として利用していくというイメージです。特徴としては送金の速さとDPOSを使用した投票制度だと思います。デスクトップウォレットに入れて保存しvote(投票)をすると配当のようなものが送られてきます。大体7%くらいの年率だと思います。1000Arkあれば1年後に1070Arkになる感じです。ビットコインと同じように4年に1度こちらも半減期があります。だれに投票するかで金額や条件などが異なり分かりにくいですが今回は特に登録など不要で投票さえすれば数Arkから毎週送金してくれるdr10さんに投票してます。投票には1Arkが必要になってきますが1000Arkほどあれば1週間で1Arkは入るはずなのですぐに元が取れます。

【デスクトップウォレットの作成】
こちらがARK公式サイト
スクリーンショット (60)


公式サイトへアクセスして最新版のデスクウォレットをダウンロードしましょう。自分のPCに合わせてMacなのかWindowsなのか選びましょう。ちなみにx86が32ビットでx64は64ビットです。自分はWinx64-2.3.2.exeをダウンロードしました。実行を押すと展開されてデスクトップにアイコンが作成されますのでOKです。

【投票方法】
検索

Ark


1枚目のようにDelegatesを選択し左下のserch delegatesでdr10と入力します。すると2枚目のように表示されるので写真の方を選びます。この後はキーを入力すれば投票完了です。

ビットコイン80万円となりましたので仮想通貨について書きたくなりました。
今日は自分が保有している仮想通貨の全銘柄を報告したいと思います
ビットコインは持ってません
一応理由があります

メイン通貨
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
キャッシュ(QASH)

サブ通貨
アーク(ARK)
バンクエラ(BNK)
スイスボーグ(CHSB)
レゴラスエクスチェンジ(LGO)
インダハッシュ(IDH)
フレンズ(FDZ)

おまけ通貨
モルド(MOLD)
CAG

8:2の割合で保有し毎月している「資産、負債状況201904」ではメインとサブ通貨を時価で載せています(*´▽`*)
おまけ通貨は0円評価で( ゚Д゚)

ETHとXRPは手堅いですが他は草コインと化してます。こんな中でもおまけ通貨のCAGは今年の9月に株式トークンが新たに発行されCAGと交換できます。少しだけしか保有してないので大したことではないのですがQASHとかもそうしてくれないかな?

バンクエラ君もしっかりしよ?
どんどん価格が下がってるぞ!

6月のG20とかビットコインの値段が上がればプロジェクトも進めやすくなるはずなんでサブ通貨には期待してます!来週にはまた資産報告をするのですが今月で仮想通貨はプラ転する気がします。(総投資金額を時価総額が上回る)

そのうち仮想通貨のトレードプランも公開します。
自分は基本的にレバレッジかけてトレードはしないので今保有している現物をどこで売るのか決めていてそれを少し紹介します。



ビットコイン70万円超しました。強すぎる。。。

そんなビットコインを世界中の人が所持するのはいつになるのかを、データ分析をExcelで行っていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

長くなるので、はじめに結果をいうとビットコインを世界中の人が持つのは2032年というリアルな結果になりました。ここからはどうやって算出したかを書いていきます。

使うのはビットコインウォレット数です☺昨日の記事でも紹介したビットコインを買うと多くの人はこのウォレットを使いますので新しく始めた人の数に比例するはずです☺日本人は取引所に置く人が多いのであまり使用していないかもしれませんが外国人はかなり利用しています。Excelで現在までのビットコインウォレット数から近似式で未来を予測してみました。結果はこちら
6次 10億

縦軸の単位は億で横軸が年月です。10億を突き抜けてます。もう少し縦軸の範囲を100億にするとこちら
6次 100億


すごい勢いで増えてます。2030年に世界の人口は85億人らしいので2032年付近だと85億まで伸びそうです。2050年に100億人に到達するようですがその前から100億を突破していてこれはなんでしょうか?

電子機器とか車、スマホにウォレットが搭載されても良いですね。こう考えると本当に100億超えそうな気がしてきました。こちらの記事「ソフトバンク ヤフー買収から見る仮想通貨戦略」でも紹介したように今年は日本でも決済にビットコインが広がりそうです。アメリカではテレビCMが始まりました。日本でもそろそろ再開されるはずです。新興国でも自国通貨を信用できずにビットコインを買う人が急増しています。世界中でビットコインが再び注目されています。



※字数が決まると一番大きい字数に影響されて後半はプラスかマイナスのどちらかに発散してしまいますが

↑このページのトップヘ