個人投資家+YouTuber =さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

カテゴリ: 仮想通貨

ウォレット数

こちらはblock chain.comでのビットコインWalletのグラフになります。

Walletとは仮想通貨をしまうための財布で取引所で購入したビットコインを保管するために作成します。誰でも、無料で作成できるので海外では利用されているようです。日本人は少し抵抗があるかもしれません。一度作成すると消えることはないので増加していきます。2018年も価格は下落している中、衰えることなく増えていて予想外です~。ここ最近は価格の上昇もあり増加のペースがアップしました。ビットコインの価格の上昇は1番宣伝効果がある気がします。
トランザクション数


続いてこちらはビットコインの上位100Walletを除いたトランザクション量のグラフになります。順調に増加しています。


Walletの増加とトランザクションが増えていることからビットコインの実需が生まれ始めています。一部の新興国では出来高が着実に増加しており仮想通貨で知名度の高いビットコインに流れており、超長期でビットコインは未だに強い上昇トレンドの最中だと思われます。強い抵抗が予想された65万を抜けてくると80万円も視野に入りそうです。今までの感じだとレジスタンスで粘ってるときは大きく突破していく気がします。


こちらの記事でも紹介したように今年は日本でも決済での利用が予想されます。G20前後の6月から各社どのようなサービスを展開してくるか注目です。国内最強ニュースはキャッシュレスに仮想通貨が入ることです。今のところバブルが再来すると思ってますがPayPayに送金できるようになれば2017年確定ですね~



5月8日18時気になるニュースが出ました


ソフトバンクはヤフーを連結子会社にすると発表。4565億円を投じ、出資比率を現在の12%から44%に引き上げ。子会社化によりスマホ決済など両社が共同で手掛けるサービスの開発、相乗効果を引き出す。とのことです。Yahoo!といえば先日の記事で取り上げた仮想通貨取引所TAOTAOの出資者です



以前にこちらの記事に年末に開始されたPayPayとも無関係とは思えませんと書いたことが確信に変わりました

PayPayはソフトバンクとヤフーに出資されておりソフトバンクは以前から投資していましたが、子会社化にするとのことで力の入れようが分かります。コメントにもあるように「子会社化によりスマホ決済など両社が共同で手掛けるサービスの開発、相乗効果を引き出す。」とのことでTAOTAOを全力で押していくことになる気がします。

続いてはのニュースはこちら
ソフトバンク孫社長、仮想通貨ビットコイン投資で145億円超の損失:WSJ「忍耐強い投資家という評判に傷ついた」TAOTAOをオープンする前にご自分で取引をしていたようですね。このニュース1つだけだと大したことないのでしょうがすべてがつながっているように感じます。

最後にこちらの記事【ビットコインの買い方】にも書いたように今年は企業間でサービスの差別化が起こるはずです。2017年はどこも同じ取引所の機能しかありませんでしたが現在はどこの企業も決済プラットフォームやSTOなど独自サービスを準備しています。

2017年と同じですね。ある企業の社長が2017年は仮想通貨元年になると言ってたときと同じ空気です。確信に変わりました







今回は昨年11月に行われたBCHABCとSVのハードフォークの際にSBIはどの時点でBCHマイニングを停止したのかというのを取り上げたいと思います。

2018年の9月18日にこんなツイートをしました。
ツイート 0918

マイニング状況を時折確認していたのですが、この時点でSBIはBCHのマイニングを停止していました。マイニング工場を世界中に建設しており説明会動画ではBCHについて頻繁に触れていたので、マイニングを止めている時点でBCHにはなにかしらの危険を感じ取っていたのかもしれません。

その後、分裂直前にもツイートしました。
ツイート 1114


説明会ではBCHを掘っていくと明確に言っていたのでマイニングを辞めるとは思いませんでした。ハッシュレートを業者に貸し出したのかと思いツイートしたのですが違いました 笑
動きの速さからして、元々第二プランがありBCHがだめなら他のPOW通貨を掘るというように考えていたのかもしれません。


この9月時点で個人投資家がこの異変に気付くのは難しいと思います。やはり企業との情報格差は未だにあるようです。仮想通貨も情報戦のようです。

スクリーンショット (45)

こちらはビットコインの世界中の出来高です。抽出の仕方が不明ですがたぶん取引所からのデーターの総和かな?これは後で調べます。
今日はこれが正しいものとすると、思ってる以上にビットコインの出来高が大きく下げすぎた修正がきた?という内容です。テクニカルを使ったチャート分析とは今回は違います。

出来高的には現在は2017年の秋と同じくらいで、その時の価格は50万でした。30万円台は下げすぎで今回修正してきたのではないかという主張です。感覚的に出来高はもっと減ってると思ってました。チューリップバブルの球根なら値段が下落すると冷静になり出来高も急減するはずですが2年経ってもみんな取引しまくってる(^_-)- 2018年前半は買い板を出してる人の板を食っていったから値段が下がってたけど、今は売りたい人が減ってきていて、持ってる人がアメリカや日本、中国から新興国へしっかりと広がっているのも良いことだと思います。新規買いの人は握力が強いので高値更新するまでは売らないはず。

こういうデータの信用性って過去と比べるためには大切だと思うんですが、アメリカのSECからは売りと買いで2重で計上している取引所や自動取引で取引所内で売り買いをして出来高を不正に大きく見せていることが指摘されています。

2重で計上とは1株を取引する場合に売る人と買う人がいて1株の出来高のところを売りと買いを足して2株を出来高にしているということですね。だから取引所の出来高で取引所ランキングは決めれないということです。でも2重計上しているところは昔からしていると思うので2倍で出てしまいますが実際の出来高には相関します。新設の取引所はクリアになってきています。

次に自動取引で出来高を大きく見せている場合ですがこれは分かりません。確認のしようがない気がする。自分の取引所で2つの口座持って売り買いすれば残高は変わらないけど板出してれば顧客がそれを売り買いするわけだからこの仕組みだと思うようにいきません。どこまでのことしてるかわからないけど自分の口座優先で取引されるプログラム組んでるか市場参加者のいない深夜にやっているかですね。

そのうちcoinbaseについて調べます☺

スクリーンショット (44)

久しぶりにビットコインの分析をします。前回と変わらず強気目線です。
こちらはビットコイン日足200日移動平均のチャートになります。週足でもMACDが上昇トレンド入りを示しています。今のところは週足のMACDは信用度高いです。

注目しているのは何度もはじかれた65万円付近をどうやってこなしていくかです。はじかれながらも絡みついて6月に上げていくようならば新規買いがかなり強いと思います。ほとんどのトレーダーはここで買わずに様子見かショートで一定のラインを越えてから飛びつくはずです。だから、ここを超えるときは大きく跳ね上がる気がします。※諸説あり

G20で暗号資産の規制が決められると同時にSBIはSTOを開始するようです。STOとは株トークンですね。ICOはあくまでも法的な縛りがないので配当が出なくても文句言えませんし総会で役員人事にも影響を与えれません。liquidもSTOにQASHを変えてくれないかな?
年率5%くらい配当出してくれれば文句ないです 笑

また暗号資産全体が注目される夏になる気がします。昼休みに仕事そっちのけでトレードしていた2017年の夏を思い出します。








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