【さんとうきん】個別株・小型株

YouTubeで株・投資チャンネル運営しており、50億円以下10%成長企業10選、テーマ株7選ではIOWNや半導体銘柄を取り上げています。チャンネル用法人設立予定で大きくしていきます。個人投資家30代です。運用資産6100万になりました

カテゴリ: ビットコイン

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久しぶりにビットコインの分析をします。前回と変わらず強気目線です。
こちらはビットコイン日足200日移動平均のチャートになります。週足でもMACDが上昇トレンド入りを示しています。今のところは週足のMACDは信用度高いです。

注目しているのは何度もはじかれた65万円付近をどうやってこなしていくかです。はじかれながらも絡みついて6月に上げていくようならば新規買いがかなり強いと思います。ほとんどのトレーダーはここで買わずに様子見かショートで一定のラインを越えてから飛びつくはずです。だから、ここを超えるときは大きく跳ね上がる気がします。※諸説あり

G20で暗号資産の規制が決められると同時にSBIはSTOを開始するようです。STOとは株トークンですね。ICOはあくまでも法的な縛りがないので配当が出なくても文句言えませんし総会で役員人事にも影響を与えれません。liquidもSTOにQASHを変えてくれないかな?
年率5%くらい配当出してくれれば文句ないです 笑

また暗号資産全体が注目される夏になる気がします。昼休みに仕事そっちのけでトレードしていた2017年の夏を思い出します。








先月にヤフー陣営が運営するTAOTAOと東証一部企業が出資するディーカレットの2大取引所が口座開設を開始しました。今回はこの2つについて書いていきたいと思います☺

[TAOTAO]
株主は60%が株式会社シーエムディーラボ、40%がZコーポレーション株式会社です。Zコーポレーションは株式会社Yahoo!の100%完全子会社です。子会社ということはZコーポレーションの利益からヤフーへ配当が支払われるはずなのでヤフーはTAOTAOの利益を最大化することを目的に活動するはずです。つまりヤフーが持っているパイプやノウハウを生かしてネット広告を打ってくるはずです。。また、年末に開始されたPayPayとも無関係とは思えません。大企業の戦略としてシナジー効果を狙うことは王道になってきているのでどこかのタイミングでバーコード決済に暗号資産が使用されることも。これは自分の妄想ですが☺
TAOTAOに話を戻しまして

取り扱い通貨ですが
●取り扱い通貨(現物)
ビットコイン、イーサリアム
●取り扱い通貨(FX)
ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ
現物トレーダーの自分としてはFXの銘柄を現物でも扱って欲しかったです。

TAOTAO 手数料

次に手数料です。TAOTAO最大の魅力なんですが、現金と暗号資産の入出金が無料です。日本円での出金手数料が無料なのはかなり大きいですね。ここまで無料だとどこで利益を出すのか疑問です。PayPayと連携しなければメリットが小さい気がしますねぇ。PayPayに加盟すると加盟店は3年間は無料ですが2021年10月以降は手数料が取られる可能性があるようです。無料期間中に一気に浸透させてくる気がします。

[ディーカレット]
D 出資企業

出資企業はこちら。電通がいますね。TAOTAOのヤフーもですが広告に強い企業がバックにいるのは戦略でしょうか。
●取り扱い通貨(現物)
ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ
イーサリアムは夏に予定している模様です。FXと決済サービスも予定しているとのことでしたのでTAOTAOと被りそうです。

D 手数料

D 手数料 (2)

次にこちらが手数料です。TAOTAOと比べると見劣りしますが、仮想通貨の出金手数料はかなり安価に抑えられております。日本円での銀行への出金手数料は普通ですね。

ディーカレットはYouTubeに動画を投稿しているのですがこちらを見るとワクワクします。こちらからすべての資産や通貨がデジタルになり流通するとでも言いたいかのようです。


[まとめ]
ここらへんでTAOTAOとの見通しや戦略の違いが表れてます。ディーカレットは暗号資産としての使用をメインに考えていて、TAOTAOは日本円との併用を考えてますね。確かに、決済で使用するならばそこまで出金することはなさそうですし、PayPayを念頭に入れているからでしょうか。また、手数料は既存の取引所よりは明らかに安いです。もちろん自分はどちらの取引所も登録しました。2019年はいよいよ暗号資産が決済として流通するようですね。資産が決済で使われたら通貨な気もします。そもそも、通貨と資産って何が違うんだろ。長くなるんで今日はここで終わります。




スクリーンショット (36)

ビットコイン 日足 200日線です
エリオット波動4波であればここらへんでもみ合うはずですね

何度も指摘しているように50万円付近にある200日移動平均線を大きく割れたら危険です☺
テザー問題できのうは大きく下げましたが日足レベルだと大した下げでもないですね
66万の強力レジスタンスに向かってる気がします。

ビットコインも気になるのですが日本のユニコーン企業のLiquidも大注目です(自分がQASHトークン持ってるから)先月にQASHからLQCリキッドコインにリブランディングの発表があったんだが詳細がないのが気になります。

社員数が350人くらいいるらしいので年間人件費だけでも15億くらいかかりそう。相場的にそこまで利益出てないだろうけどFXは1日0.1%の手数料を取られるようなのでこちらで利益を出している模様。
バイナンスみたいに上がってくれ☺

BTC 200日日足
こちらはビットコイン 日足200日線とMACDです。
レジスタンスとなっていた60万円をぬけてきて63万円付近まで上げました。
65万円を突破するのは以下の2点の理由から難しいと考えてます。
・去年の暴落から何度も反発した後にブレークされたのでここでかなりの枚数、保有者が入れ替わったわけですが売るに売れず1年経ち、ポジション整理などで戻ってきたところで利益確定したい
・底値から保有している人は前回のレジスタンスとなる部分でそろそろ利益確定したい
逆にこの65万の売りをゴールデンウィークで突破してくれば年内高値更新が見えてきます。ここをすぐに突破するかしないかと突破した後の買いの入り具合で大きく年末のビットコインの価格は変化すると見ています。強い売りが入る場面で新規買いがどの程度入っているのかを判断したいです。

メインシナリオは65万を抜けず下落。
サブシナリオはゴールデンウィークで70万円突破。
要注意ポイントですね☺

QASH 日足 200日



こちらはQASH 日足200日線のチャートです。
きれいに200日線で反発されていますがQASHが200日線にアタックしたのは今回が初めてなので当然1発では抜けなかったということになります。このまま200日線付近をさまよって上抜けるのか、下落していくのか見極めることが必要になってきますがそれはビットコインの行方に大きく影響されるはずです。

ファンダメンタルを考えると、最近アメリカの企業から10億円程度投資されており技術が評価されたと自分は考えてます。特に今回の資金をICOプラットフォームに向けて利用するようなのでこうなってくればQASHトークンの利用価値も広がるはずです。バイナンスコインがあれだけ上がってるのでQASHにも頑張ってほしいところです。しかし、バイナンスの知名度向上は仮想通貨全体にもプラスなはずです。あとは今年中に銀行免許の取得も待ち遠しい。
ちなみに自分は今日の午前中にQASHトークンを買い増し2.5万QASHになりました☺近日中にQASHトークンはLiquid Coin(LQC)になる模様です。

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