個人投資家+YouTuber =さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

カテゴリ: 電験二種

こんにちはさんとうきんです。今回は炭素税で物価はひたすら上がり続けるについてやっていきたいと思います。

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・炭素税見送り
まずは炭素税見送りということでニュース出ていたので抜粋して読み上げていきます。政府が導入を目指す「カーボンプライシング(CP)」の具体策について、経済産業省は24日、排出量に応じて企業が負担する「賦課金」と排出量を市場でやりとりする「排出量取引市場」の二つの制度を設ける方針を示した。企業に課税する「炭素税」は、制度設計に時間がかかることから見送る。

 同日、経産省の有識者会議を開いて方向性を示した。西村康稔経産相は「CO2を多く排出する産業を中心に、効率的かつ効果的な排出削減が可能となるような排出量取引の制度を段階的に発展させていきたい」と表明するとともに、「炭素に対する賦課金の導入もあわせて検討したい」と述べた。

 排出量取引市場は、9月に実証事業として始まった「GXリーグ」を発展させていく。企業が自主的な排出削減目標を設定することを重視しつつ、2026年度からは削減目標に対する民間第三者認証を設けるなど実効性を高めて排出量取引を本格化させる。電力の脱炭素化を加速するため、将来的には発電部門に対して排出枠を有償で国から調達する「有償オークション」の段階的導入も検討する。

 賦課金は国が一律の価格を決めて負担を求める制度。再生可能エネルギーの普及を目的に企業や家庭の電気代に上乗せしている「再エネ賦課金」などの例がある。CO2排出に対する賦課金は企業のみを対象とし、家庭は除く方針だ。すべての企業の排出量把握は実務上困難とみられ、化石燃料の輸入事業者など対象を絞って導入することも検討する。

 CO2排出量に応じた負担を課す手段としては、欧州などは排出量に応じて課税する「炭素税」を導入している。ただ、日本では新たな税を設けるには与党税制調査会での議論が必須。政府がエネルギー価格高騰に対応する負担軽減策を打ち出す中で炭素税を導入することについては「負担増の議論になり、逆行する」(経済官庁幹部)との声が強い。企業にとって大きな負担となりかねないだけに経団連も慎重姿勢を崩しておらず、今回の経産省案では示されなかった。

 今後は、賦課金制度と排出量取引市場の調整などが焦点になる。国が決める炭素価格と市場で決まる炭素価格で隔たりが生じる恐れがあるほか、排出量取引と賦課金とで二重の負担となることへの対処が課題となりそうだ。

 政府は脱炭素に向けた投資を促すための新国債「GX経済移行債(仮称)」を来年度から発行する。移行債で今後10年間に20兆円を調達する算段で、移行債の将来の償還財源としてCPの手法を使うことにしている。

ということで企業ごとに排出量を把握し課税する炭素税は見送られましたが、化石燃料輸入業者は課税されることが検討されているので結局同じ感じですね。

今は電気料金やガソリンに補助金などが出ていて家計負担が軽くなっていますが、こういったものも無くなり、二酸化炭素を出すものは価格がドンドン値上がりすることを想定しないといけなくなってきています。

特に電力の脱炭素を加速するため、将来的には発電部門に対して排出枠を有償で国から調達する有償オークションの段階的導入も検討するという記述があり、炭素税ではないにしても名前と仕組みが違うだけで、物価に確実に反映していくと思います。参考までに発電事業で5億トンの二酸化炭素が出ており、1トン当たり1.6万円とすると8兆円です。いきなりこの金額になるとは思えませんが二酸化炭素1トン当たりの価格はこれ以上になっていきそうです。

まとめ
いかがでしたでしょうか。炭素税は以前から話題になってはいましたがいよいよ始まりそうですしこれがグレートリセットなのかもしれません。

今のように低金利のうちに二酸化炭素を出しそうなものを置き換えていくと良さそうですし、実際に自分の自宅にも太陽光を設置してみました。

それ以外にもEVなども検討中ですが、まだ充電器が少ないので買ってはいません。炭素税易的なのが始まると一気にEV広がっていきそうです。

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それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。失礼します。

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こんにちはさんとうきんです。今回はもう電気料金は下がらないついてやっていきたいと思います。自分は電験二種を保有しており、省エネなども携わった経験をもとにやっていきたいと思います。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。



ここ最近、エネルギー価格高騰で、規制料金といわれるプランでも来年から30%ほど上がるようです。結論としては今後電気料金の値下げは行われないですし、なんなら電力会社は二酸化炭素排出枠を国から買う制度が作られて値上げが定期的に行われるのではないかという内容でやっていきたいと思います。

今回の内容は電気料金は上がっていく、電気料金はどう決まる、太陽光がないと生活できないの3点で解説していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします

・電気料金は上がっていく・・
●まずは電気料金は上がっていくですが、最近気になるニュースが出ていました。11月25日に炭素税導入見送り、経産省 賦課金・排出量取引案を提示という内容で、一見炭素税が無くなるような感じですが、中身をよく見てみるとこんな一文があります。

●電力の脱炭素を加速するため、将来的には発電部門に対して排出枠を有償で国から調達する有償オークションの段階的導入も検討するという内容で、炭素税は着々と進んでいてあとはいつやるのかという感じになってきています。参考までに発電事業で5億トンの二酸化炭素が出ており、1トン当たり1.6万円とすると8兆円です。いきなりこの金額になるとは思えませんが二酸化炭素1トン当たりの価格はこれ以上になっていきそうです。

●この費用は電力会社の利益を圧迫するので結局消費者の電気料金に反映されるわけなので電気料金はこれからも上がり続けると考えていた方が良さそうです。

●今は燃料費高騰で上がっていますが、燃料費が落ち着いてきたころからに炭素税が始まり下がらないような感じになります。燃料費も上下しながらも価格が下がると使用量が世界中で増えてしまうので何かしら理由を付けて上がっていきそうです。投資家の目線で考えても将来的にリターンが見込めないものに投資する人は少ないので化石燃料の採掘などの業者も不足して供給も不足するかもしれません。

●10年後くらいには燃料費と炭素税のダブルで値上がりしていくかもしれません。

・電気料金はどう決まる
続いて電気料金はどう決まるですが、太陽光が採算が取れるか考える前に簡単に電気料金の仕組みを解説します。

こちらは東京電力のホームページから抜粋していますが、どこの電力会社でも基本的に同じような内容です。電気料金は基本料金と電力量料金と再エネ賦課金で構成されていて、少し前までの値上げは燃料費調整額と再エネ賦課金が少し上がる程度でしたが、来年からは全体的に価格が見直されてきています。

●具体的な金額としては時間ごとに料金が決まっていたり、たくさん使うと単価が上がるシステムになっております。何十円という単位なので安く感じますが20円と30円では50%ましなので騙されてはいけません。なんとなくわかった人もいるかもしれませんが、太陽光を付けて自家消費が増えると昼の使用量が減るのでかなりお得になりそうな感じはします。

再エネ賦課金も入れるとさらに4円ほど追加になるので1kwhで36円、プランによっては40円超になっていますが、来年からはこれがさらに上がりそうです。

・住宅用太陽光がないと生活ができない
最後に太陽光がないと生活ができないということで、炭素税で電気料金が爆上げしていくと生活が厳しくなっていく家庭が出てきそうです。できることといえば屋根上太陽光を設置することくらいなのでこいつがどの程度役立ちそうなのか簡単に検証していきたいと思います。

太陽光発電の売電価格は2022年年度だと容量が10kW未満の場合は17円/kWh、2023年度だと16円となっています。今までの太陽光は売電中心でしたが、いかに自分の家で消費するかで利回りが大きく変化します。少し前まではFIT期間中は売電優先でしたが、ここにきて何とも言えない状況になってきました。我が家ではFIT期間中でも自家消費重視に切り替えようかなと考えています。

例えばエコキュートを深夜電力ではなく日中に沸かすとどうなるか考えます。先ほどの東京電力の料金を参考にすると、深夜電力は21.16円なので21円として再エネ賦課金は4円として1lwh/25円で考えていきます。深夜に25円で沸かすのをやめて、晴れている日中に沸かすと売電17円はなくなりますが25円よりは安くなります。

メリットとデメリットを書いておきます。デメリットとしてはエコキュートが晴れている時だけ起動するわけではないですし、ソーラーチャージ機能の精度が悪いと曇っているとき、晴れていても雲があると少し日中の高い電気を使用することになります。

パネル容量が小さすぎると日中の使用量に1kw以上プラスされるので、上回ったものは高い電気を買うので意味が無くなります。

メリットとしては先ほどのお湯を沸かすコストが25から17円になることや、深夜からお湯を使うまで時間があるので放熱損失が半分以下になることや、日中の温かい時間帯に沸かすので効率が上がることなどもあり、雲が少しかかるくらいだとこの3つのメリットを消すほどにはならないのではないかと思います。

まとめ
いかがでしたでしょうか。これだけ電気料金が上がってくると太陽光発電くらいしか対策がなさそうです。一旦エネルギー価格が落ち着いてもインフレは大体10年以上続きますし、脱炭素でエネルギー価格を下げるわけにはいかないので今後も寝あがる方向で考えていた方が良さそうです。

こんな感じで今回は以上になります。のちほど省エネの動画なども作っていきますので良かったらちゃんえんる登録お願いします

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それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。失礼します。

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こんにちはさんとうきんです。今回は電験二種これからの受験者がチャンスな理由についてやっていきたいと思います。自分は電験二種の二次試験で電力管理7割、機械制御10割で合格しております

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11月13日に電験二種の二次試験がありました。今回もテキストの小問題+過去問で十分対応可能だったと思います。人によっては電験三種が80%程度理解できてると8割近い点数をたたき出した方もいる気がします。そんな電験二種はこれから受験する人に大チャンスがあるという内容でやっていきたいと思います。

主な内容としては1.これからの受験者がチャンスな理由、2.転職で気を付けることでやっていきたいと思います。

・これからの受験者がチャンスな理由
まずはこれからの受験者がチャンスな理由ですが、電験二種の傾向として以前よりも簡単になってきています。しかし、求人や待遇は変わらないので取りやすくなったけど、待遇が良いということでこれからの受験者がチャンスな理由になります。

ここから5年~10年で受験者が増えていきますが、免状保有者全体に対して数年の合格者の増加は大したことないので、転職ライバルが増えてきたことを実感するにはだいぶ時間がかかることになります

ただし、この合格者の増加は年々積み重なっていくことは頭に入れておかないといけません。そこら辺を転職で気を付けることでやっていきます

電験一種を取る目的が転職の方で二種を飛ばして電験一種を取ろうとしている人はとりあえず、簡単になりつつある電験二種を合格して、転職してから趣味で電験一種を受験する方が良さそうです。電験二種が電験三種くらい簡単になってきたので、ライバルが急増しないうちに取得するなどの戦略の変更が必要になってきています。


・これからの転職で気を付けること
続いて転職で気を付けることですが、年々免状保有者が増えていくので良い会社(耐えれる)を見つけたら転職は控えていくことです。ライバルが年々増えていくので今までのようにポンポン転職していくと、ある日突然思うように転職できない日がきます。

特にこれから起こるロボット化で人員削減が今以上にされていきます。日本では今いる人員よりも新規採用が絞られがちなので、これからの受験者は数年で長期的に耐えれる企業を見つける方が良さそうです。

電験二種とロボット化が関係ないように思いますが、工場では設備部門の中に電気があったりします。設備が全自動になると設備部門の人員が減らされることになり、電験持ちの採用も減ります。自分はビルメンだから、自家用保安だから関係ないと思っている人がいますがそうではないと思います。

そこで人があふれるとビルメンになったり、保安法人に行こうとしたりするのでライバルが増えます。結局関係なさそうでも全部つながっているので影響が出てきます。

しかし、不景気でも設備はありますし、電気主任技術者は選任しないといけないので、10年後でも10代や20代で電験二種があると転職には問題ないです。自分も含めて10年後に40代以降の採用が一気に絞られていきます。

それでも今働いている職場でいきなり解雇というのはあまりないく、主に転職者の採用や、あまり不景気だと新規採用も止められ、普段であれば次世代の電気主任技術者候補や設備部門の経験者採用がて不景気で凍結されるというのが続出します。

また、注意しないといけないのは年功序列の企業です。これから年功序列がなくなり、若いときに給料が安いと年齢を重ねて年功序列が無くなっていくのでずっと低賃金の地獄が続きます。たぶんですが、自分のようにアラサー世代が最初の犠牲者になる気がします。

転職では能力や役割で判断してくれるところ、年齢で給料が上がらなくてもいい会社を選ぶことで、年功序列が無くなっても生涯賃金が下がるがありません。

なんなら若いうちに転職で給料が上がった分をインデックス投資にぶち込むことで生涯賃金を上げることもできます。

良い席は誰も譲りませんし、競争が激しくなります。まだそこまで合格者が増加していない時期にいい席を見つけた方が良さそうです。



まとめ
いかがでしたでしょうか。電験二種を元々持っている人は最近の合格者の増加をよく思いませんが、これから取る人はこのチャンスを逃さないように1年か2年で取得すると大きく人生が変化するかもしれません。

自分のように電験二種で転職する人もポンポン転職する時代が終わりトータルでリターンの高い会社を見つけたら続けるようにした方が良いかもしれません。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。失礼します。

こんにちはさんとうきんです。今回は電験二種今年の問題とやばいについてやっていきたいと思います。自分は電験二種の二次試験で電力管理7割、機械制御10割で合格しております

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


11月13日に電験二種の二次試験がありました。インバーターは相変わらず難しいですが、それ以外は独学最短勉強法で言ってるように、テキストの小問題+過去問で十分対応可能でした。人によっては電験三種が80%程度理解できてると8割近い点数をたたき出した方もいる気がします。そんな電験二種を見て怖くなってきたので共有したいと思います。

主な内容としては電力管理で問1,2、4、6、機械制御で問1と2を中心に振り返り、まとめで感想を話します。


・電力管理
まずは電力管理で問一ですが、非常にシンプルな水力発電の問題で30分あれば十分解ききれる計算量でした。電験二種というより電験三種の知識でも満点が狙えるかもしれないです。電験三種というより水をためてそれを使い切るので中学生や高校生でも解きやすい基礎問題が出題されました。なんとなく解けそうだけど、電験二種の過去問ではないかもしれません。

続いて問2、酸化亜鉛型避雷器の記述問題ですが、最近の傾向として小問題で小分けにされていて回答しやすいです。酸化亜鉛型避雷器は電験三種でも出るので幅広い人が選びやすい問題だと思います。満点は難しいですが、最低でも半分から7割はとれそうです。記述問題としてはかなり簡単な部類かなと思います

続いて問4ですが、CBとLBS、GRとDGRの違いが出題されました。あまり対策していない部分かもしれませんが実務では必須の知識なので、自分なりに言葉にしていけば重要語句はある程度網羅されそうです。こちらも記述問題としてはかなり簡単な部類に入りそうです

最後に問6ですが最大電力や負荷率など、電験三種の法規でおなじみの問題です。ここまで4問紹介しましたが、電力管理がここ10年で一番簡単でした。例年電力管理が難しいですがこの感じだと合格者が1.5倍などになるかもしれないなと危機感を感じています


次に機械制御ですが、問1が同機器の基礎問題で定格電流、短絡比、リアクタンス、電圧変動率でした。こちらも電験三種の知識でいけるかもしれないです。

次に問2が誘導電動機の基礎問題でした。等価回路を描いて電流出していけば万点狙えますし、計算量も30分で十分解ききれたと思います。


まとめ
いかがでしたでしょうか。電験二種は電力管理で6門から4問、機械制御は4問から2問選ぶのですが、今回紹介した4問と2問は8割以上取りたい問題ばかりで電験三種が8割以上の人も合格できたと思います。

この問題を見たときにすぐ感じたのが、確実に経済産業省の人材不足を解消したい意向が試験に反映されており、合格者が増えていき、実務を覚えて転職のライバルが激増していきそうな予感がしました。

この電験二種の感じだとおそらく電験三種も近いうちにかなり内容が簡単になり過去問の使いまわしの試験になるんじゃないのかなと思っています。今回合格した人も、まずは3月にある電験三種の試験を注目してみるとよさそうです。

また、今までは電験はどこか誇りというか合格者にとって人生をかけてる人もいたわけですが、今後はそんなことをしてはいけないです。当然ですが、簡単な年に取得しても同じ電験二種なので同列に扱われるわけです。

これだけをよりどころに生きていくのは辞めて、一人の労働者として立ち回りを考えないといけない時代に入りつつあると感じました。

まずは電験二種の合格者数が過去10年の合格者の何倍になるか、来年、再来年が何倍になるかでこの予想が当たるかどうかわかってくると思うので確認してみてください

そしてこれからの受験者はかなり有利なので、今の労働環境が悪すぎる方はここに人生のすべてをかけて合格することで幸福度は上がるかもしれません。


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こんにちは。さんとうきんです!
今回は電験二種 独学最短勉強法についてやっていきたいと思います。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


電験二種では三種より難しいので正しい勉強法、自分に合った勉強法でやっていく必要があります。ここがおろそかだといくらお金をかけても、時間をかけても無駄になります。

主に3つ順を追って解説します。一つ目テキストの使い方、二つ目勉強時間、三つ目計画の立て方でやっていきたいと思います。

・計画
まず計画ですが、計画は電験二種に必須なんじゃないかなと思います。範囲が広いので計画がないと一次試験に時間を使いすぎてしまいます。一次試験の4~5倍の時間をかけないと二次試験は対策が難しいので、電験三種がある方は一次試験対策として過去問を中心に取り組みます。

・勉強時間
次に勉強時間です。勉強時間は非常に重要で最低限の勉強時間に到達していないとそもそも受かりません。この勉強時間を参考に計画を立てることで合格に近くなります。

目安となる勉強時間ですが電験三種ある方は1500時間、ない方は2000時間程度必要になってきます。毎日3時間を1年繰り返して1000時間なので1年で受かるには少し物足りないです。

・テキストの使い方
最後にテキストの使い方ですが、テキストの構成的に解説→問題になってると思います。問題は必ず〇×△で採点します。×は何もわからない問題、△は公式が出てきたけど計算ミスした問題です。

7周の感覚としてこんな感じです。1週目、公式を思い出せないときはすぐ見る。難しすぎる問題は飛ばしてOKです。10%できればいい方だと思います。2~3周目1周目間違った問題を忘れてそうなら解説を見てからやる。30%出来ればいいと思います、4~5周目そろそろ解説見ないでいきなり問題を解く。使う公式がスラスラ出てくるのが理想。60%くらいできるといいと思います。6~7週目80%できるといい感じです。


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