個人投資家+YouTuber =さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

カテゴリ: 電験三種

こんにちはさんとうきんです。今回は電験三種 勉強しても手ごたえがない理由についてやっていきたいと思います。自分は電験二種の二次試験で電力管理7割、機械制御10割で合格しております



・自然の状態でどう解いていくのか
自然の状態でどう解いていくのか、ですが、難しい問題にぶち当たると、どう扱えばいいか分からないときがあります。無意識に過去にやった近い方法が、引っ張り出されて個人個人で解き方の癖のようなものが出てきます。
なので、この癖も解いてあげないと何度やっても同じところで間違うことになります。

●ここから具体的な話をします。電界の問題で、コンデンサの並行平板間の電界の強さと点電荷から離れたところの電界の強さでは公式が全く違います。

コンデンサではE=V/d=q/εS、点電荷ではE=q/4πεr2 ですがこの違いがどこからくるのか、即答できるとここら辺は完璧に近いと思います。

●どちらもガウスの法則が元になるので、左辺の面積が違うだけなのですがテキストではめちゃくちゃ長い解説でよくわからないかもしれません。なので一言で暗記しておくといいです。

話を戻すと、ガウスの法則を使えるようになるには、高校ではやらないので面積といわれても分からず、問題ごとにパターンを暗記することになります。もちろんそれもやり方の一つなのですが、きっちり多くのパターンを暗記していないとミスが多くなり間違いやすいやり方になります。動画詳細欄にガウスの法則について動画あるので良かったらご覧ください。

このパターン暗記で乗り越える場合に気を付けたいのが自然の状態でどう解いていくのかです。テキストの解説を読んでから単元問題を解くと自然に分野ごとにまとまっており電界の公式が混ざって出てきませんが、本番では混ぜて出題されます。いきなり出題されると自然の状態、自分の癖っていうのがそのまま出てきます。

●間違った後にその癖を解いて新しいパターンを上書きしないといけないのですが、上書きする方法として、前の癖を否定しないとパターンが増えるだけで勉強になりません。

必ず自分の変な癖を否定してから新しい解き方を上書きします。そうすると次回から間違いにくくなります。

まとめ
いかがでしたでしょうか。勉強が公式暗記のみになっていると手ごたえがなく、膨大な量のパターンを正確に暗記するので、ミスが多くなりますし難しいです。ガウスの法則は高校ではやらないので、使いこなすのが難しく大卒でも公式をパターン暗記している場合がありますが、こんなに便利なものはないので、習得してみてください。



こんにちはさんとうきんです!
今回の内容は電験三種、独学最短勉強法2になります。

電験三種くらいになると勉強計画が必要ですが、計画を立てるために勉強時間など書いていきます。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


電験三種に必要な勉強時間ですが、大学電気系300~500、それ以外、高校電気科500~800時間、高校生800時間

大体これくらいを想定しています。数学を忘れていたりすると1000時間程度必要かもしれません。人によってバックグラウンドが異なりますが不安な方は1000時間で勉強計画立てるといいと思います。

1000時間やろうと思うと1~2年ほどはかかるので継続して取り組みます。年二回になったのでかなりやりやすくはなったと思います。

こんにちはさんとうきんです!
今回は電験三種の勉強法をやっていきたいと思います。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。



今回の内容は何のテキストを使うのか、何周するのか、テキストの使い方でやっていきます。
結論から書くと、テキストはこれだけシリーズ、テキストは5~7周、使い方は小問題を〇✖△で採点して×と△がなくなるまでひたすらゴリゴリ繰り返します。

このときテキストを一周する時間も重要です。一周に一か月以上かけるとほとんど内容を覚えていません。一か月でも10%覚えていればいい方です。

なるはやでゴリゴリやる必要がありますし、毎日の勉強時間もそれなりに必要です。ここが少ないと4科目やり終えるころにはリセットされているのでご注意ください

テキストが良いとか解説が分かりやすいとかよりもこれが最も重要な部分です。大体テキストの内容はほとんど同じですし、今はインターネットがあるのでわからなければ自分で調べて追記できます。

なので本が不完全なことに神経を使うべきではないので使い方変えてみるといいと思います


詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。

こんにちはさんとうきんです!
今回は電験二種と電験三種を比較してみました。

電験二種は難しいわりに価値が低いといわれますが本当にそうなのか検証していきたいと思います。
詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。



結論から言うと電験二種と電験三種では20年後に4倍の差が資産でついていそうです。今回想定しているのは電験三種年収500万円、電験二種年収600万円。これを20年続けると資産額が雲泥の差になります。

格差拡大が話題になりがちですが電験でも大きな差になってきそうです。もちろん電験三種でも大企業だと600万円は簡単に超えていくと思います。

そこらへんは読み替えて読んでいただければと思います。


こんにちはさんとうきんです!
今回は格差についてやっていきたいと思います

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


年収500万円と700万では額面上は1.4倍しか差がありません。しかし、毎月の余裕は7倍の差があります。これが格差の原因です。200万円ほどしか違わないので焦りがないんです。

これが命取りで20年後、雲泥の差となります。電験三種だと年収400万円ほどがボリュームゾーンという感じだと思いますが電験二種だと600~500万円の求人もかなり見かけると思います。

労力のわりに電験二種は大したことないといわれるのですが本当にそうでしょうか。本当に年収200万円ぽっちの差しかないでしょうか

毎月の貯金額は7倍の差もあります。7倍です。電験二種があると電験三種より7倍効率よくお金がたまります。こう聞くと額面以上の価値に気づく人もいるかもしれません。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。



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