電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産1150万 【YouTube】電験ch、投資ch、ゲームchの3ch運営中。登録者数2000人超え!

カテゴリ: 電験三種

こんにちは。さんとうきんです!
久しぶりに電験について書いていきます(;^ω^)

自分の周りでコロナの影響で電験持ちが不利になる話はまだ聞きませんね。電験持ちだと出向させられるみたいなのを見たんですが、不景気だと電験の有無にかかわらず人材派遣業をする企業が増えるんで電験だけではないです。半導体業界でも工場を畳む前には技術者の派遣で食いつなぐというのがありました。

個人的な考えですが、電験のような設備管理は不景気でも強い方じゃないかなと思います。
電気設備を廃止しない限り電気主任技術者は選任しないといけないからですね。

最近は電気主任技術者が不足する問題も話題ですが、有資格者は十分間に合っていて実務経験がない人が多いだけみたいです。解決策としては実務を教える研修センターみたいな所で実務経験年数を短縮の方向に行くしかないですかね

電験の難易度を心配している人がいましたがあまり関係ないんじゃないかなと思います(;^ω^)
それに20年前くらいの電験三種の難易度は簡単すぎる(笑)
本当に同じ資格なのだろうか。。。

こんな感じで問題が全くないわけではないですが他の資格や普通の学歴しかない人に比べたら悪くない資格だと思います。

noteで電験二種と電験三種の勉強範囲をまとめているので良かったらご覧ください。

【noteを見てみる】

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こんにちは。さんとうきんです!
最近株が忙しいので電験や外資企業について全く書いていませんでした(笑)

外資企業の良いところは書いているので今日は悪いところを書いていきたいと思います。

日本企業だと資格を小馬鹿にする輩もいるようですが、残念ながら外資企業ではそんなのは通用しません(笑)

ライセンスがないのに仕事が出来ると言い張っても無駄です。役職で必ず差を付けられます。

これだけ聞くと筋が通っていて良さそうですが、こういうのは自分にしっかりと跳ね返ってきます。これが意味するのは資格を持てないと年齢を重ねても給料は上がりません。一ミリも。自分がいる会社も定期昇給は0円で昇格するとガッツリと上がる弱肉強食システムです。

さらに、最近話題の同一賃金、同一労働についてです。

このイメージって同じことをしていれば同じ給料と思われがちですがたぶんこれは間違いです。資格がないと同じ仕事をしていると見なされないからですね。外資企業に来てイメージが変わったのはこの差が思ってた以上に大きい。

もちろん同じ資格や役職だと年齢で給料は変わらないです(前職が考慮される場合だと差がある)

なので人によっては差別されていると感じるかもしれませんし、日本企業は年齢と共に大きくなる小高い丘がポコポコあってお山の大将になると待遇も良くて気持ちよく仕事が出来るのかも。


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こんにちは。さんとうきんです!
早期退職が年々増えていますね。早期退職しないよう生き方をするよりも、早期退職してもなんとかなる生き方にシフトするほうが生きやすいんじゃないかなと最近思い始めました。リストに入るかどうかは自分では決められず、他人(上司)に依存するので期待するだけ無駄です(;^ω^)

早い企業だと45歳でリストに入れられてしまうので今のうちからどんな感じでいくのか薄っすら準備していると楽ですねぇ

自分のイメージとしては、今の給料でインデックス投資の元金を貯めて投資して45歳で3000~5000万円を運用して配当金で月10万円ほど稼ぐ感じです。プラス副業で月5万円ほど。それでも足りない分は働くかもしれません。これについてもう少し詳しく図解で解説した動画をYouTubeへあるのでこちらからどうぞ→【年功序列廃止のメリットを解説します】

今の所リストラしたことない会社なので大丈夫ですが万が一を考えています(;^ω^)
自動車メーカーとか10年後どうなってるんでしょうね。半導体業界と被ります


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こんにちは。さんとうきんです!
なんでもそうですが一つだけで給料を上げようとするとなかなか難しいです。
資格、学歴、英語。外資ならこんな感じですね。学歴はなくても経験でこの業界はなんとかなる場合もありそうですね

日本企業なら長く働いて管理職になるというのが給料を上げる近道ですかね。この管理職になるのが難しいからみんな資格を取ったりするわけですが資格手当単体では全く稼げません。日本企業で稼ぎたいなら資格取得は近道なのか良く分かりませんね(;^ω^)

転職では活かせますが、メーカー工場に入り込むくらいしかないですね。

かといって他の仕事が良いかといわれるとそうでもなさそう。特に研究職なんてあんなに努力しているのに現業とそんな給料変わらないのが現実ですよね。若いドクターも正規雇用でなかったり、そもそも後期課程まで行って挫折する人もいます。彼らの努力量は電験二種の比ではないはず。どう考えても仕事だろうと思える研究室の仕事を延々に繰り返す。

消去法で電験が生き残りました(笑)
いー資格です!

こんにちは。さんとうきんです!
YouTubeでも同じ内容であるので動画のほうが良い方はこちらからどうぞ
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今回紹介するのは「はじめての電子回路」です。

電子回路は理論科目でかなりの分量が出題されています。電験三種というと電磁気や静電気に注目しがちですが、電子回路の方が頻出な気がします。電気回路ほどではないですが(;^ω^)

ただし、高校生だと電気科ではあまり電子回路をやらなかったり、大学でも電子工学科でない限り範囲が広すぎて実験はしたけど良く分からない場合がほとんどです(自分も含めて)

電子回路は大学の授業で取りましたが奥が深すぎて人生をかけて研究開発や、趣味で電子工作をしない限りマスターすることはないですね。。。

ここら辺は割り切って進んでいくしかなくて、良く分からないけど計算と実験結果は予想できる程度にはなれます。本当は原理を知っていると良いのですが時間がないです。

パターン化された問題を解く程度であればこの本をオススメしています。電子材料、電子回路、トランジスタ、オペアンプ、ダイオードが収録されているのでコスパは良いはずです。
電子材料5点
電子回路orトランジスタorオペアンプ10点

毎年15点は出ているはず。この科目を省略するにはそれなりに覚悟が必要です(;^ω^)

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