電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数が1300人超え収益化できました(*´ω`)

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こんにちは。さんとうきんです!
メタップスが大きく上げてきています。ここ最近は10%程度の変動がありボラティリティが大きいです。空売り、信用買いの方は十分注意してください・・

あくまでも中期経営計画などのデーターを元に個人の考えを書き記す日記なので投資の判断はご自分でお願いします

以前にYouTubeでメタップスの2020年夏に発表された最新版の中期経営計画について動画を作っているので良かったらご覧ください。
【高成長銘柄】メタップス

この中でも伝えたようにメタップスはサブスク銘柄として会費ペイや給与ペイが注目ですと言いましたが、まだ金額的には大きくないのでここからの成長を見守る必要があります(;^ω^)

コロナで一時的に落ち込んでいましたがシステム導入店舗数は拡大していたので今後も期待大のサービスになります。決済代金の3.5%が手数料なので店舗数が伸びることでしっかりと決済金額も大きくなり、人件費よりも伸びやすいのではないかと思うのですが本当にそのシナリオになるか観察していく必要があります。

また、投資先としてはPringが注目ですという話もしましたがこちらは本日ヤマダ電機と提携してさらに広がりを見せています。Pringには伊藤忠商事をはじめ大企業たちが参加しているのでメタップスに大きな利益をもたらしてくれると考えています(;^ω^)

今のところ利益貢献とまではいっていないのでメタップスの株価は低迷していますが今後に期待したいです!

以前にYouTubeでメタップスの2020年夏に発表された最新版の中期経営計画について動画を作っているので良かったらご覧ください。
【高成長銘柄】メタップス

こんにちは。さんとうきんです!
YouTubeでも同様の内容で動画をアップしているので良かったらご覧ください。
→【LQD 投資適格社債】コロナショックでの価格変化(対円)

LQDはポートフォリオを分散するために債券を入れる人たちが買っているイメージですが、国債よりも利回りが高いので中級車や上級者がオススメしているのをよく見かけます!

そんなLQDですが、コロナショックで本当に低リスクに夏ていたのかを検証しようという内容です。結論から言うとインデックス投資で十分な気がしました(笑)

理由としては変動率がインデックス投資と変わらない事、為替リスクがあり米国投資家よりもリスクオフの場合は損が大きくなりがちなのでインデックス投資のヘッジとして機能していない事です。

確かに、毎年3%以上の配当を貰えるのは良いかもしれませんがそれ以上に価格が減円どうしていました。今回のコロナショックでは40%ほど対円では変動していて、ドルでは30%程度なので少しインデックス投資よりもリスクは小さくなるかもしれませんが日本人である以上円で考えてしましますよね(;^ω^)

そして配当は株式投資でも変動は大きいですが貰えるので債券をわざわざ組み入れる必要があるのかとても疑問に思いました。今は債券バブルともいわれており、金利の上昇局面では債券価格は大きく値下がりしていく恐れもあり今回の検証を踏まえて株式、現金、仮想通貨、金でポートフォリオを組んでいきたいと思います

YouTubeでも同様の内容で動画をアップしているので良かったらご覧ください。
→【LQD 投資適格社債】コロナショックでの価格変化(対円)

こんにちは。さんとうきんです!
2024年に新通貨が発行されるわけですが、何事もなく今まで通りの新通貨発行とはならないのではと思います(;^ω^)

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理由は新興国ですらデジタル通貨が議論されていて、2024年は準備期間も数年ありタイミングとしては最高だからです。新紙幣発行+デジタル通貨なのかデジタル通貨のみなのか分かりませんが数年で発行されると思います

こうなった場合に預金課税やデノミを心配する人がいますが、恐らく前回の預金封鎖や他国の預金封鎖を参考にすると資産が数千万以上ない人は影響ないと思います(笑)

大金持ちにはかなりの税率で取られますが一般人は数%~0だと思います。しかし、預金封鎖は現代に合っておらず政府の仕事も多いので日本政府は他の方法をとると考えています。

それが今までの歳入、歳出、国債発行とは別にして日本電子政府会計とすることです(笑)
年々デジタル通貨でないほうは価値も希釈されて膨大に積みあがった国債発行残高の価値も薄まりますし国債を返さないわけではないので信用も傷つきません・・

はじめは小さなことだけを電子会計処理しているけどある日、一般会計もそちらで処理するようになるということです(;^ω^)

国債の残高が積みあがると金利が上がる日が間違いなくくるのですがよくわからない理論で金利は上がらないと思ってる人が多いですね

実際に日本国債を持つ機関投資家は減ってきており、金利が低すぎて商売にならないみたいです。日銀が買い入れをしているうちは気になりませんが金融緩和が終わると影響が出るはずです。これはゆうちょ銀行などのメガバンクの保有資産の推移を見ても分かります。

10年前の円高を見ているようです。あのときは紫ばあさんが1ドル50円を唱えるなど二度と100円にはならないような雰囲気でした。金利も全く同じで二度と上がらないように見えますが利益にならない国債を買う人が減り始めて下地は整いつつあると思います。


これが悪い事のように言う人がいますがそれも違うと思います(;^ω^)
ハイパーインフレ的なことにはならないからです。必ず返却することが分かればギリシャのように金利は下がります。戦後は賠償金や復興があり大金が必要だったことも考える必要があります

長くなってきたんでここらへんで終わりにします。次回はインフレ時代の資産防衛について書きます!

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こんにちは。さんとうきんです!
最近は株式投資が調子いいですが皆さんの保有株はどんな感じですか??

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自分の銘柄は出遅れていてやっと復活してきた感じです(笑)
あまり医薬品銘柄は手を出していないので波に乗れていない感じでした(笑)

イマイチ医薬品は割高感があり入りにくく割安の化学や通信、車を中心に保有していました。中国市場では日産は別にしてトヨタやホンダが戻り始めているようです

本題に入りますが、今月の保有資産はこちらになりました!!!

スクリーンショット (2293)


総資産は610万円になりとうとう600万円を超えてきました(笑)
仮想通貨や日本株がどんどん大きくなり2大巨頭となっています

少しバランスが悪いので年末にかけてリバランスをしていきたいと思います(;^ω^)
年末に1000万円をめざしていますが、この感じだと700万円台かなと思いますが奇跡を信じたいです

こんにちは。さんとうきんです!
今回は政府の借金とデフレについて書いていきたいと思います。

YouTubeでも仮想通貨のトレードプランなどの動画を上げているので良かったらご覧ください。
→仮想通貨については再生リストにまとめているのでこちらからどうぞ

よく政府の借金がGDP比で240%を超えたなどのニュースをよく見かけます。そしてこれを問題視する人が多いですが、個人が借りるカードローンで考えると政府債務が増えるのは当然ではないかと思います。

カードローンを実際に借りると金利が10%程度だと思います。もし仮に金利が1%だったらどうしますか?

自分ならフルで借りてインフラファンドなどにぶち込みます(笑)
金利が安いから借りてしまうわけです。日本国債の金利も同じで戦後最低の水準ですから政府借入が過去最高でも当然だと思います。

なので増税などをしていますが政府支出を全く触れていない事からも政府はあまり本気でないですし、減らす気がないことが伺えます・・

じゃあいつになったら財政再建するのかというと金利が上がり始めたらです。金利が上がると払いが増えるので政府は本気で借り入れを減らすはずです。

このような当たり前なことがテレビでは誰一人話すことなく、金額の大きさだけ騒ぎ立てるわけです(;^ω^)

今やらなければならないのは低金利を利用して大規模なインフラの修繕や未来への投資じゃないかなと思います。金利が自然と上昇してもいないのに政府支出を減らそうとする考え方には反対で、ロケット打ち上げ場の整備や研究開発の助成をして、投資<回収が成り立ちそうなものに赤字国債を発行するという感じです。

そうしていると金利が上昇し始めてデフレも脱却となるわけですが、あまり前例がないのでこれに気付くまでは時間がかかるのかもしれません(;^ω^)

なのでこれからは2パターンを想定しています。
1.政府債務が今のままダラダラ積みあがって金利上昇
2.政府の大規模な財政出動による金利上昇

いずれにせよ政府債務が増えていくと、どこかで金利は必ず上昇すると思うのでインフレは必ずやってきます。しかし、テレビでやっているハイパーインフレは来ないと思います。インフレ率が上昇してくると政府支出を減らして国債を必ず返済することをコミットすれば金利は落ち着くので。ギリシャですらデフォルトしていないですね。まだ日本政府はここら辺に確信が持てておらず金融政策と財政出動が逆の事をしていて残念でなりません(;^ω^)

最後に、これを踏まえてマイホームについて考えると今は絶好の機会ではないかと思います。しかし、日本では空き家が増えるので中古住宅の価格が上がるかは何とも言えません。また、技術革新で住宅建造費が大きく下がり家賃も下がる可能性もあるとなると何とも言えません(;^ω^)

3Dプリンター住宅なども出てきているようで値段が格安でした。マイホームを買うかは今後の住宅建造費に注目です。

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