電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産1150万 【YouTube】電験ch、投資ch、ゲームchの3ch運営中。登録者数2000人超え!

カテゴリ:

こんにちは。さんとうきんです!
菅総理になりデジタル庁が創設されました。このデジタル庁はいったい誰が考えた物なのか?
実はデジタル化に興味を示している企業を発表したいと思います!

ブログでは書ききれないので詳細はYouTubeでご覧ください。
【菅さん銘柄】DX銘柄徹底分析!!!

デジタル庁に関しては発表される前からYouTubeで竹中平蔵さんが期限付きで作ってほしいという事を言っており今回の案は彼の発案でした(;^ω^)

縦割りを壊したい菅さんとビジネスをするうえで縦割りが弊害になる事が多い竹中平蔵さんの利害が一致して今回のデジタル庁は創設されました!

国もデジタル化を推し進める中、5年前からデジタル化を進める民間企業を経済産業省は公開しており、動画で取り上げてみました。思わぬ企業がランクインしていたり非常に興味深い内容で株式投資家の皆さんにも役に立つのではないでしょうか!

ブログでは書ききれないので詳細はYouTubeでご覧ください。
【菅さん銘柄】DX銘柄徹底分析!!!

こんにちは。さんとうきんです!
菅さんが通信料金を下げようと必死なわけですが、高配当の代表格である通信株はこれからどうなってしまうのか徹底分析していきたいと思います!

ブログでは書ききれないので詳しくはYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。
【通信株崩壊?】菅総理銘柄はなんだ???

動画では3つについて話しています。1.通信株について、2.菅さん銘柄について、3.気になるニュース

今回取り上げた通信株はNTT、KDDI、ソフトバンク、楽天です。営業利益率20%から減らすとなると一番減配しそうなのはソフトバンクではないかと思います(;^ω^)

配当性向が90%程度で大きく耐えられませんね。たぶんインフラ企業などでは10%以下なので今から営業利益が半分になることは覚悟しておく必要があるかもしれません。

もちろん今すぐではなく数年かけてだと思いますし、投資に回すなどして経常利益率を増やすなどなにかしら対策はあるかもしれませんが、必ず成功する投資なんてないのでリスクは大きいですね

ブログでは書ききれないので詳しくはYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。
【通信株崩壊?】菅総理銘柄はなんだ???

こんにちは。さんとうきんです!
メタップスが大きく上げてきています。ここ最近は10%程度の変動がありボラティリティが大きいです。空売り、信用買いの方は十分注意してください・・

あくまでも中期経営計画などのデーターを元に個人の考えを書き記す日記なので投資の判断はご自分でお願いします

以前にYouTubeでメタップスの2020年夏に発表された最新版の中期経営計画について動画を作っているので良かったらご覧ください。
【高成長銘柄】メタップス

この中でも伝えたようにメタップスはサブスク銘柄として会費ペイや給与ペイが注目ですと言いましたが、まだ金額的には大きくないのでここからの成長を見守る必要があります(;^ω^)

コロナで一時的に落ち込んでいましたがシステム導入店舗数は拡大していたので今後も期待大のサービスになります。決済代金の3.5%が手数料なので店舗数が伸びることでしっかりと決済金額も大きくなり、人件費よりも伸びやすいのではないかと思うのですが本当にそのシナリオになるか観察していく必要があります。

また、投資先としてはPringが注目ですという話もしましたがこちらは本日ヤマダ電機と提携してさらに広がりを見せています。Pringには伊藤忠商事をはじめ大企業たちが参加しているのでメタップスに大きな利益をもたらしてくれると考えています(;^ω^)

今のところ利益貢献とまではいっていないのでメタップスの株価は低迷していますが今後に期待したいです!

以前にYouTubeでメタップスの2020年夏に発表された最新版の中期経営計画について動画を作っているので良かったらご覧ください。
【高成長銘柄】メタップス

こんにちは。さんとうきんです!
YouTubeでも同様の内容で動画をアップしているので良かったらご覧ください。
→【LQD 投資適格社債】コロナショックでの価格変化(対円)

LQDはポートフォリオを分散するために債券を入れる人たちが買っているイメージですが、国債よりも利回りが高いので中級車や上級者がオススメしているのをよく見かけます!

そんなLQDですが、コロナショックで本当に低リスクに夏ていたのかを検証しようという内容です。結論から言うとインデックス投資で十分な気がしました(笑)

理由としては変動率がインデックス投資と変わらない事、為替リスクがあり米国投資家よりもリスクオフの場合は損が大きくなりがちなのでインデックス投資のヘッジとして機能していない事です。

確かに、毎年3%以上の配当を貰えるのは良いかもしれませんがそれ以上に価格が減円どうしていました。今回のコロナショックでは40%ほど対円では変動していて、ドルでは30%程度なので少しインデックス投資よりもリスクは小さくなるかもしれませんが日本人である以上円で考えてしましますよね(;^ω^)

そして配当は株式投資でも変動は大きいですが貰えるので債券をわざわざ組み入れる必要があるのかとても疑問に思いました。今は債券バブルともいわれており、金利の上昇局面では債券価格は大きく値下がりしていく恐れもあり今回の検証を踏まえて株式、現金、仮想通貨、金でポートフォリオを組んでいきたいと思います

YouTubeでも同様の内容で動画をアップしているので良かったらご覧ください。
→【LQD 投資適格社債】コロナショックでの価格変化(対円)

こんにちは。さんとうきんです!
2024年に新通貨が発行されるわけですが、何事もなく今まで通りの新通貨発行とはならないのではと思います(;^ω^)

YouTubeでも毎月資産報告しているので良かったらご覧ください。→YouTubeチャンネルを見る

理由は新興国ですらデジタル通貨が議論されていて、2024年は準備期間も数年ありタイミングとしては最高だからです。新紙幣発行+デジタル通貨なのかデジタル通貨のみなのか分かりませんが数年で発行されると思います

こうなった場合に預金課税やデノミを心配する人がいますが、恐らく前回の預金封鎖や他国の預金封鎖を参考にすると資産が数千万以上ない人は影響ないと思います(笑)

大金持ちにはかなりの税率で取られますが一般人は数%~0だと思います。しかし、預金封鎖は現代に合っておらず政府の仕事も多いので日本政府は他の方法をとると考えています。

それが今までの歳入、歳出、国債発行とは別にして日本電子政府会計とすることです(笑)
年々デジタル通貨でないほうは価値も希釈されて膨大に積みあがった国債発行残高の価値も薄まりますし国債を返さないわけではないので信用も傷つきません・・

はじめは小さなことだけを電子会計処理しているけどある日、一般会計もそちらで処理するようになるということです(;^ω^)

国債の残高が積みあがると金利が上がる日が間違いなくくるのですがよくわからない理論で金利は上がらないと思ってる人が多いですね

実際に日本国債を持つ機関投資家は減ってきており、金利が低すぎて商売にならないみたいです。日銀が買い入れをしているうちは気になりませんが金融緩和が終わると影響が出るはずです。これはゆうちょ銀行などのメガバンクの保有資産の推移を見ても分かります。

10年前の円高を見ているようです。あのときは紫ばあさんが1ドル50円を唱えるなど二度と100円にはならないような雰囲気でした。金利も全く同じで二度と上がらないように見えますが利益にならない国債を買う人が減り始めて下地は整いつつあると思います。


これが悪い事のように言う人がいますがそれも違うと思います(;^ω^)
ハイパーインフレ的なことにはならないからです。必ず返却することが分かればギリシャのように金利は下がります。戦後は賠償金や復興があり大金が必要だったことも考える必要があります

長くなってきたんでここらへんで終わりにします。次回はインフレ時代の資産防衛について書きます!

YouTubeでも毎月資産報告しているので良かったらご覧ください。→YouTubeチャンネルを見る

↑このページのトップヘ