電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産1150万 【YouTube】電験ch、投資ch、ゲームchの3ch運営中。登録者数2000人超え!

タグ:イーサリアム

icon_060110_256

【コインテレグラフによると】

イーサリアムはもはやアルトコインではないかもしれない。
機関投資家向けに仮想通貨投資プラットフォームを手がけるSFOXは24日、ビットコインとイーサリアムの相関関係がビットコインと他の仮想通貨との相関関係よりはるかに高いことから、イーサリアムはアルトコインというカテゴリーに分類されないかもしれないと指摘した。
7月22日までの30日間でビットコインとイーサリアムの相関係数は0.788。一方、ビットコインと他の仮想通貨の相関係数は、ビットコインキャッシュが0.638、ライトコインが0.577、ビットコインSVが0.619、イーサリアムクラシックが0.602だった。

(出典:SFOX「ビットコインとアルトコインの相関関係の推移(30日間)」)
SFOXは次のように結論づけた。
「イーサリアムが、ビットコインのように、自立した資産として公に認められたブロックチェーンであるという考えを支持するものかもしれない。もしこのトレンドが続けば、イーサリアムを他のビットコインではない仮想通貨と一緒に『アルトコイン』として分類することは不適切になるかもしれない」

【イーサリアムとは?】
そもそもイーサリアムはビットコイン改良版として、様々な機能を付けて自動契約が可能な仮想通貨になります!なので、最近よくあるのがビットコイン以外上がらないとかイーサリアムは上がらない等の記事をよく見かけますが、まだまだ改良の余地や応用可能だと思います(*´ω`)

ビットコインはイーサリアムよりも早く誕生した分時価総額が大きく評価されている感じがしますが、伸び率でいえばイーサリアムの方が大きいはずです。つまり今のビットコインの価格の上昇を、そのままイーサリアムも後を追っていくと考えています(*´ω`)

icon_030920_256

こんにちは。さんとうきんです(*´ω`)
この記事では最近価格が低迷しているイーサリアムについて書いていきたいと思います。

【ホリエモンも参加していたICO】
ソースはこちら

本人が言及しているように、イーサリアムの凄さを感じたようです。約1年前の話なのですがコスモスやテンダーミントなど新しいアルゴリズムが誕生しているのは事実ですが仮想通貨の時価総額ランキングで2位を保ち続けた結果、先物や金融商品が出来る直前まできているのは他の仮想通貨との決定的な違いです。何年もバグ取りを続けたアルゴリズムの信用性はそう簡単には揺るがないかなと思います。


【ビットコインとの違い】
ビットコインとの大きな違いは、イーサリアムは自動で契約が交わせるということです。AIには正に相性の良いアルゴリズムだと思います。

【アルトコインは上がらないの謎】
某有名ブロガーはこのように述べております。
「アルトコインはもう上がらない」
本当でしょうか?

さんとうきんはこれについてかなり疑いを持っています。。。
株も、債券も同じグループだと相関があるはずです。
日経やダウに相関があるように仮想通貨にもあります。どのくらの上がるのかは違いますが。

ビットコインの信用は巡り巡ってイーサリアムの信用にもなるしリップルの信用にも影響していて同じジャンルで見られます。ビットコインが上がれば上がるほど仮想通貨全体が伸びるということです(*´ω`)
仮想通貨全体に伸びしろがあるので、お互いにパイを奪い合って潰しあうような時価総額ではないと思います。

【関連記事】
バイナンスから見るQASHトークン



icon_035850_256

【とある情報筋によると】
サムスンは7月10日、ブロックチェーンアプリの開発キットSamsung Blockchain SDK(以下、SDK)のベータ版を公開した。SDKは、分散型アプリケーション(DApp)におけるブロックチェーンアカウントの管理を容易にする。同社の携帯端末Galaxyシリーズに搭載されたSamsung Blockchain Keystoreと連携することで、Keystoreや外部のコールドウォレットを用いた送受金の機能を実現できるという。
SDKはDApp開発者向けにベータ版が提供されている。2019年末までに正式版のリリースを予定している。対応する端末はSamsung Blockchain Keystoreを搭載するもので、同社のGalaxy S10e、S10、S10 +、S10 5G、およびGalaxy Foldが対象となる。米国、カナダ、韓国向けに提供されるという。開発環境はEthereumのブロックチェーンに対応する。
Samsung Blockchain Keystoreは、ユーザーアカウントとブロックチェーンアドレスのひも付けを行い、その管理とトランザクションへの署名などの機能を提供する。SDKは、Keystoreと連携して外部ブロックチェーンノードとの通信を可能にする。DApp上で外部コールドウォレットの活用が可能になり、送受金などの実装を容易に行うことができるとのこと。

【ウォレットと連携する意味】
色々な外部ウォレットから取引所へ送金するためにパスワード入力したりするのがアプリ一つで出来ればかなり利便性が高まりますし、今まで抵抗がある人も使いやすくなるので生活に浸透するかなと思います(*´ω`)

イーサリアムのスマートコントラクトはまだまだ伸びる可能性を秘めています。。。
価格は低迷気味ですがビットコインのように先物やETFなどが話題になれば価格も追いついてくるかなと思います(*´ω`)

icon_001360_256

こんにちは!さんとうきんです。

コインテレグラフによると
先日リップル社と戦略的な提携を発表した米国送金大手マネーグラムのアレックス・ホームズCEOは、チェダーのインタビューに答えて、今回の提携は「完璧な結婚だ」と発言したようです(*´ω`)

ホームズ氏は、今回の提携がマネーグラムのクロスボーダー(国をまたいだ)市場での効率化を加速させる一方、リップルにとっても「リアルタイムで意味のある価値」をネットワークに注入する良い機会になると指摘。リップル社の方から提携について話を持ちかけてきたことを明かした上で「パートナーシップについてこれ以上喜べないくらい満足している」と述べた。
今回の提携でマネーグラムは、リップルの決済サービスxRapidを利用する方針と伝えられている。xRapidは、仮想通貨XRPの利用が義務となるのが特徴だ。
ホームズ氏は、直近ではxRapidを使った決済システムを軌道に乗せることに注力することを明かした。

リップルはもともと銀行送金だったわけですがここにきて決済にも進出しています!需要の増加は価格にも良い影響を与えるのでひたすら待つのみです。。。
決済になれば保有時間が増えるので希少価値が上がるかなという考えです!

【イギリスではリップルは証券じゃない?】
とうとうイギリスの金融規制当局FCAではイーサリアムとリップルは証券じゃないという見解が示されています。残るはアメリカがどういった反応を示すかが今後のカギになるかなといった感じです。
さんとうきんもリップルとイーサリアムを保有しているので注目しています!

icon_001360_256


こんにちは!さんとうきんです(*´ω`)
さんとうきんは2017年に仮想通貨へ参入しました。最初は数万円だったのが、資産が大きくなるにつれてセキュリティを気にするようになりハードウェアウォレットを購入して、悪くないかなと思うので記事にしてみました!


【ハードウェアウォレットとは何か】
まず、勘違いされるのは、USBのハードウェアウォレット本体にはビットコイン自体がはいっているません。ビットコインにアクセスできる秘密キーが存在しています。
ハードウェアウォレット本体に、ビットコインなどの仮想通貨が直接保存されているわけではないのです。使わないときは接続を切ると送金は一切されません。取引所に置いているとログインされてしますといつでも送金されるのでここが大きな違いではあります。また、PCでよくある、USB接続メモリの安全な取り出しといった作業は必要なく、本体は気軽に抜き差ししても大丈夫です。

イメージとしては専用アプリがありそのアプリにログインするのにはキーボードで打ちこみではなくUSBのハードウェアウォレットでログインするという感じです。1台のパソコンですべて完結せず、自分の目の前にあるUSBも関わることで安全性が高まるといった感じ。


【USBをなくしたらおしまい?】
ここも分かりにくいのですが、ハードウェアウォレットが故障・紛失しても、パスフレーズさえあれば復元できます。逆に言うと、パスフレーズごとなくなったら終わりです。。
ウォレットへのログインパスワードとウオレット復元のパスワードが別というのは他のウォレットでも結構あるパターンなので覚えておくといいと思います。

【Ledger Nano S】
このウォレットの良いところは対応銘柄が多いというところ。
Ledger Nano Sは、ビットコイン(Bitocoin)、ライトコイン(Litecoin)、イーサ(Ethereum)、
イーサリウムクラシック(Ethereum Classic)、リップル(Ripple)を始め、
数多くの暗号通貨に対応している仏Ledger社によるUSBトークン型ハードウェアウォレットです。
リップルにも対応しているのはかなり良いなと思いました。Ledger社が提供する製品では1100種類以上の仮想通貨に対応しております。アップデートを続けているため今後も対応通貨は増えていきます。とあるので今後、さらに増えるようです。与沢さんもこちらの商品で保管している模様。

↑このページのトップヘ