電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産1150万 【YouTube】電験ch、投資ch、ゲームchの3ch運営中。登録者数2000人超え!

タグ:デフレ

こんにちは。さんとうきんです!
今回は政府の借金とデフレについて書いていきたいと思います。

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よく政府の借金がGDP比で240%を超えたなどのニュースをよく見かけます。そしてこれを問題視する人が多いですが、個人が借りるカードローンで考えると政府債務が増えるのは当然ではないかと思います。

カードローンを実際に借りると金利が10%程度だと思います。もし仮に金利が1%だったらどうしますか?

自分ならフルで借りてインフラファンドなどにぶち込みます(笑)
金利が安いから借りてしまうわけです。日本国債の金利も同じで戦後最低の水準ですから政府借入が過去最高でも当然だと思います。

なので増税などをしていますが政府支出を全く触れていない事からも政府はあまり本気でないですし、減らす気がないことが伺えます・・

じゃあいつになったら財政再建するのかというと金利が上がり始めたらです。金利が上がると払いが増えるので政府は本気で借り入れを減らすはずです。

このような当たり前なことがテレビでは誰一人話すことなく、金額の大きさだけ騒ぎ立てるわけです(;^ω^)

今やらなければならないのは低金利を利用して大規模なインフラの修繕や未来への投資じゃないかなと思います。金利が自然と上昇してもいないのに政府支出を減らそうとする考え方には反対で、ロケット打ち上げ場の整備や研究開発の助成をして、投資<回収が成り立ちそうなものに赤字国債を発行するという感じです。

そうしていると金利が上昇し始めてデフレも脱却となるわけですが、あまり前例がないのでこれに気付くまでは時間がかかるのかもしれません(;^ω^)

なのでこれからは2パターンを想定しています。
1.政府債務が今のままダラダラ積みあがって金利上昇
2.政府の大規模な財政出動による金利上昇

いずれにせよ政府債務が増えていくと、どこかで金利は必ず上昇すると思うのでインフレは必ずやってきます。しかし、テレビでやっているハイパーインフレは来ないと思います。インフレ率が上昇してくると政府支出を減らして国債を必ず返済することをコミットすれば金利は落ち着くので。ギリシャですらデフォルトしていないですね。まだ日本政府はここら辺に確信が持てておらず金融政策と財政出動が逆の事をしていて残念でなりません(;^ω^)

最後に、これを踏まえてマイホームについて考えると今は絶好の機会ではないかと思います。しかし、日本では空き家が増えるので中古住宅の価格が上がるかは何とも言えません。また、技術革新で住宅建造費が大きく下がり家賃も下がる可能性もあるとなると何とも言えません(;^ω^)

3Dプリンター住宅なども出てきているようで値段が格安でした。マイホームを買うかは今後の住宅建造費に注目です。

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こんにちは。さんとうきんです!
コロナ手ごわいですね。またデフレに陥りそうなところです(;^ω^)
他国だとデフレでも問題ないのかもしれないですが国債の借り入れが多すぎるとデフレだと厳しい気がします。今日はそれについてベラベラと書いていきます(;^ω^)

デフレというと、モノの値段が下がることですがなんでデフレだと日本はキツイんでしょうか?
物の値段が下がる→売り上げが下がる→給料が下がる→税収も下がる
こんな感じでドンドン税収が下がります。

でも過去に積み上げてきた国債はキッチリ返さなきゃないわけです。現在は100兆円の予算で20兆借り入れるとします。10年後にデフレで50兆の予算になっていました。50兆から20兆返すのでキツイです(;^ω^)

普通は返済しないで借り換えるのでまた20兆借りるんですがそれでも50兆の予算で20兆借り換えたらヤバそうなのは分かるはずです。1991年から積み上げてきた借金がデフレのせいでキッチリ積みあがってきていて慌ててインフレに戻そうとしています。

インフレだと逆で現在は100兆円の予算で20兆借り入れるとします。10年後にインフレで200兆の予算になっていました。ここから20兆借り換えるなら金利は上がるけどデフレの時より安全そうです。

こんな感じで借り入れが大きい日本はデフレではいずれ限界が来るはずです(笑)
実際にイギリスでは日本と同じくらい借金が積みあがったあとにインフレで返済しています。日本だけでなくアメリカや先進国は借金だらけなのでこれからもインフレは続くはずです

インフレだと現金はなるべく持たないほうが良いので自分は全力で投資しています。デフレは終わるはずです(;^ω^)

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こんにちは。さんとうきんです!
最近預金封鎖を心配する人がちょこちょこいる気がします。

預金封鎖が行われる理由としては、財産課税を発表すると全員引き出してしまうので引出を制限した後に資産に課税するという感じです(*´ω`)

実際にこれをやるとなると現代では難しい気がします。まずは訪日外国人や外国人労働者が多すぎます。外国人労働者は自分の資産を奪われる事になるので、批判を受けるはずです。外国人は非課税にでもするなら良いかも。。。

次に資産課税をすることで株価に影響が大きそうです。GPIFや日銀、政府、企業のすべてが株が上がる事を望んでいてこれに逆行することをするのかどうか(*´ω`)

こんなことをしなくても高めのインフレ率で解消するはずだし株も上がるし外国人の資産を奪う事もないわけです。そもそも金利が世界中で下がっているなら国債残高が世界中で増えるのは普通の事な気がします。金利が上がる→借り過ぎないようにしないと→残高が減るという流れが出来ないから(;^ω^)

金利が上がり始めると国債残高が減るはずなのでこの低金利が続く限り残高は減らなそうです(;^ω^)

実際に借り入れが多すぎたイギリスは高インフレを利用して借金を返済した実績があるし、今の異常な金融緩和からしてもこの流れが本命じゃないですかね

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こんにちは。さんとうきんです!
コロナウイルスで株が弱いですね。。。

そして、昨年増税したけど税収が足りないらしいです(笑)
困ったものです。

スクリーンショット (1329)


これは日本の国債発行量と金利と利払いのグラフです。財務省で公開されているので誰でも見れます。
注目したいのはこれだけ国債残高が増えているのに利払いが減り続けていました(;^ω^)

金利が減り続けていたからです。

利払いで他の予算が手配できなくなると本気で国債発行を押さえようとするはずですが、利払いがここ数年は横ばいだったのでイマイチ残高の削減について本気ではないですね。むしろ金利が下がっているなら今みたいに国債発行が増え続けるのは正常なやり方とも思うんですが、、、

去年は金利が0.9%となり低金利なのでこれ以上今までのやり方でやっていっても利払いが大きく減ることはなさそうです。実際に利払いがここにきて頭一つ抜けてきました。18年前の利払いにまで増えてきたので、いよいよ本気で残高を減らすか歳出を増やさないといけなそうです。

こうなってくると金利が上がり始めて、国債残高も減らそうとする圧力も強くなるので自然と調整されると思います(;^ω^)

今までも金利が上がる上がると言われてフェイクでしたが、そろそろ本当に上がり始めそうです。5年以内に住宅ローンを固定で組みたいです。

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