電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産1400万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2000人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが投資、副業で1億を目標に動画作ってます

タグ:借金

こんにちは。さんとうきんです!
詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


ビットコインが高値更新をしているわけですが、どこまで行くのでしょうか?
個人的にはこれから数か月で2000万円に到達すると考えています(;^ω^)
もちろん1BTC=2000万円ということです。

しかし、そろそろビットコインに過熱感が出てきていると思います。株式投資家が仮想通貨へ参入してきていますし天井が近そうです

2019年からひたすら買いでやってきたわけですが、いったん一つの相場の終焉となりそうです。ベアトレンドになっても勝ちパターンがあるので数回はトレードしますが基本的には2年間程度は長期ポジションは持たないと思います

強烈なベアトレンドでは何人も駆逐されてきたので要注意です。また、待っていれば最高な買い時が来ると思うのでそういった場面では動画を出していきたいと思いますのでチャンネル登録して待機お願いします

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。

こんにちは。さんとうきんです!
今回も仮想通貨に関してやっていきたいと思います。

投資の推奨ではないので、投資の判断はご自分でお願い致します(;^ω^)

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


思ったよりもbtcが強い状況が続いており半値戻し、HHになりつつあるので調整終了が近いと思います

しかしHHというにはもう少し確認したいという事と4hのMACDが少し高いことを踏まえるとこのまま上げり続けるというよりはどこかで休憩が必要です

もう一度45000ドル近辺まできて反発が確認出来れば調整終了と考えても良さそうですし短期トレード、長期トレードでも買いを入れるにはそこらへんかなと思います

今の位置で買うと損切ラインまでかなり大きく値幅設定するのでリスクリワードが低すぎてかちにくいです

日足でも5000ドルも損切り幅を付けるとやりづらいので自分なら1000ドル程度まで絞れるポイントでしかエントリーしないと思います

もしやるならですが(;^ω^)

細かいトレードはサラリーマンをしながらだと出来ないので基本的にやらないスタンスです。年にトレードするのは数回で、今年はethの利確で1回したきりです(笑)


詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。

こんにちは。さんとうきんです!
今回は政府の借金とデフレについて書いていきたいと思います。

YouTubeでも仮想通貨のトレードプランなどの動画を上げているので良かったらご覧ください。
→仮想通貨については再生リストにまとめているのでこちらからどうぞ

よく政府の借金がGDP比で240%を超えたなどのニュースをよく見かけます。そしてこれを問題視する人が多いですが、個人が借りるカードローンで考えると政府債務が増えるのは当然ではないかと思います。

カードローンを実際に借りると金利が10%程度だと思います。もし仮に金利が1%だったらどうしますか?

自分ならフルで借りてインフラファンドなどにぶち込みます(笑)
金利が安いから借りてしまうわけです。日本国債の金利も同じで戦後最低の水準ですから政府借入が過去最高でも当然だと思います。

なので増税などをしていますが政府支出を全く触れていない事からも政府はあまり本気でないですし、減らす気がないことが伺えます・・

じゃあいつになったら財政再建するのかというと金利が上がり始めたらです。金利が上がると払いが増えるので政府は本気で借り入れを減らすはずです。

このような当たり前なことがテレビでは誰一人話すことなく、金額の大きさだけ騒ぎ立てるわけです(;^ω^)

今やらなければならないのは低金利を利用して大規模なインフラの修繕や未来への投資じゃないかなと思います。金利が自然と上昇してもいないのに政府支出を減らそうとする考え方には反対で、ロケット打ち上げ場の整備や研究開発の助成をして、投資<回収が成り立ちそうなものに赤字国債を発行するという感じです。

そうしていると金利が上昇し始めてデフレも脱却となるわけですが、あまり前例がないのでこれに気付くまでは時間がかかるのかもしれません(;^ω^)

なのでこれからは2パターンを想定しています。
1.政府債務が今のままダラダラ積みあがって金利上昇
2.政府の大規模な財政出動による金利上昇

いずれにせよ政府債務が増えていくと、どこかで金利は必ず上昇すると思うのでインフレは必ずやってきます。しかし、テレビでやっているハイパーインフレは来ないと思います。インフレ率が上昇してくると政府支出を減らして国債を必ず返済することをコミットすれば金利は落ち着くので。ギリシャですらデフォルトしていないですね。まだ日本政府はここら辺に確信が持てておらず金融政策と財政出動が逆の事をしていて残念でなりません(;^ω^)

最後に、これを踏まえてマイホームについて考えると今は絶好の機会ではないかと思います。しかし、日本では空き家が増えるので中古住宅の価格が上がるかは何とも言えません。また、技術革新で住宅建造費が大きく下がり家賃も下がる可能性もあるとなると何とも言えません(;^ω^)

3Dプリンター住宅なども出てきているようで値段が格安でした。マイホームを買うかは今後の住宅建造費に注目です。

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こんにちは。さんとうきんです!
昨日の記事で書いたようにビットコインが108万円を大きくブレークして120万円を突破しそうな勢いです。機関投資家たちは今回のこの動きを確認して大きく張ってくるのではないかと思います。

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しばらくはビットコインが強い動きが続いてアルトコインはあまり大きく動かないことも想定しておきたいです。しかし、少し気になるのは銀です。銀は数年下げトレンドでしたが大陽線が出ています。底値付近での大陽線はトレンドの転換を示しており貴金属全般の値上がりが想定されます。

そうなると仮想通貨もビットコインだけでなく市場全体が上げていく感じかもしれません。コインマーケットキャップ的に、30兆円ほどですがこれは過去2回跳ね返されているラインでここを超えられるかどうかで印象が変わると思います。もうじき超えてくるはずです。

そうなると年末は1BTC=200万円を基準に2018年の価格に他のコインも迫っていく感じかなと思います。デジタルワールドが迫ってきています。


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こんにちは。さんとうきんです!
コロナ手ごわいですね。またデフレに陥りそうなところです(;^ω^)
他国だとデフレでも問題ないのかもしれないですが国債の借り入れが多すぎるとデフレだと厳しい気がします。今日はそれについてベラベラと書いていきます(;^ω^)

デフレというと、モノの値段が下がることですがなんでデフレだと日本はキツイんでしょうか?
物の値段が下がる→売り上げが下がる→給料が下がる→税収も下がる
こんな感じでドンドン税収が下がります。

でも過去に積み上げてきた国債はキッチリ返さなきゃないわけです。現在は100兆円の予算で20兆借り入れるとします。10年後にデフレで50兆の予算になっていました。50兆から20兆返すのでキツイです(;^ω^)

普通は返済しないで借り換えるのでまた20兆借りるんですがそれでも50兆の予算で20兆借り換えたらヤバそうなのは分かるはずです。1991年から積み上げてきた借金がデフレのせいでキッチリ積みあがってきていて慌ててインフレに戻そうとしています。

インフレだと逆で現在は100兆円の予算で20兆借り入れるとします。10年後にインフレで200兆の予算になっていました。ここから20兆借り換えるなら金利は上がるけどデフレの時より安全そうです。

こんな感じで借り入れが大きい日本はデフレではいずれ限界が来るはずです(笑)
実際にイギリスでは日本と同じくらい借金が積みあがったあとにインフレで返済しています。日本だけでなくアメリカや先進国は借金だらけなのでこれからもインフレは続くはずです

インフレだと現金はなるべく持たないほうが良いので自分は全力で投資しています。デフレは終わるはずです(;^ω^)

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