電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

タグ:債券

こんにちは。さんとうきんです!
FRBの会合が控えていますが今回は利上げではなく見通しの変更程度で終わるのではないかという予想がされています。

YouTubeでも株、仮想通貨に関して話しているので良かったらご覧ください。


今の自分のポートフォリオは仮想通貨が55%、個別株28%、インデックス投資が15%とハイリスクです(;^ω^)

これを利上げする前に仮想通貨、個別株を売り払いインデックス投資、金、債券に入れ替える必要があると考えています

ここらへんのリスク管理とポートフォリオに対しての考え方はこちらの動画でまとめております。


コロナショックでも分かったんですがインデックス投資だけはマイナス幅が小さく、仮想通貨、個別株は紙切れとなっていました(笑)

ここらへんの経験からも、このストレステストの考え方は使えて自分の今後の土台にしていきます。難しいのがゴールドです。今回ほとんどの投資家がゴールドの爆上げを予想していましたが大して上がりませんでした。

今まではマネタリーベースが急増すると上がっていましたが少し動き方が異なりましたね。自分はポートフォリオの5%程度でしたのであまり影響はありませんでしたが全額を金にしている人もいました

過去200年のリターンを比較すると株>債券>金>現金の順番になるので金は今すぐは使わない現金の置き場という感覚で考えています(;^ω^)

ここらへんのポートフォリオの考え方もコロナショックでの経験を踏まえてアップデートして動画にする予定です

こんにちは。さんとうきんです!
運用資産報告をやっていきたいと思います。

詳細はYouTubeで解説しているので良かったらご覧ください。
【2月の資産】楽天、いちごホテルリート、JR東海、注目銘柄


仮想通貨の値上がりもあり運用資産は1180万円ほどになりました。一時期1200万円を超えていましたが値動きが激しく下落しています(;^ω^)

1000万円を超えてから増やすのが簡単になった気がします。いきなり簡単になるわけない!と思われるかもしれませんが、資金量があると分散しやすいということと余裕が出てくるので変な場面でポジションを取らなくなるのが要因かなと思います。

インデックス投資ではタイミングを考える必要はないですが個別株、仮想通貨、金では大きく影響します・・

大きく儲けて大きく減らしたら意味がないのでグラフ化して資産が増えているのを確認しています。全体がどいう方向に動いているのか把握していないと怖いですね(;^ω^)

詳細はYouTubeで解説しているので良かったらご覧ください。
【2月の資産】楽天、いちごホテルリート、JR東海、注目銘柄

こんにちは。さんとうきんです!
今回は個人投資家なら米国債を検討してる人も多いと思いますので米国債ETFを検証していきたいと思います

詳細はYouTubeで解説しているので良かったらご覧ください。
【TLT対円】コロナショックでの値動き

前回は投資適格社債であるLQDを紹介しました。結論から言うと値下がり後の戻りが少し遅めでポートフォリオに加えるほどのメリットは感じなかったのでLQDはポートフォリオに入れない事にしました(;^ω^)

今回のTLTはLQDよりも戻りが早くポートフォリオに加えたい一品となっております。もちろん投資の判断はご自分でお願いします!

戻りが早いという事は、株が戻る前にリバランスができるのでメリットがあると考えています。リーマンショックでも同様の値動きなのでコロナショックだけの現象ではないです

リーマンショックのような金融危機でも逆に動いてくれるのは大変助かりますね・・
fireポートフォリオにはぜひ加えたい一品となっております・・
株が爆下げして配当も劇下げだと生活費の捻出が不安になると思いますし

暴落してから元の価格に戻るのに必要な年数の中央値が2年、最大で5年らしいのでfireするにはそれ以上の現金と債券をもっている必要がありますね!

詳細はYouTubeで解説しているので良かったらご覧ください。
【TLT対円】コロナショックでの値動き

こんにちは。さんとうきんです!
YouTubeでも同様の内容で動画をアップしているので良かったらご覧ください。
→【LQD 投資適格社債】コロナショックでの価格変化(対円)

LQDはポートフォリオを分散するために債券を入れる人たちが買っているイメージですが、国債よりも利回りが高いので中級車や上級者がオススメしているのをよく見かけます!

そんなLQDですが、コロナショックで本当に低リスクに夏ていたのかを検証しようという内容です。結論から言うとインデックス投資で十分な気がしました(笑)

理由としては変動率がインデックス投資と変わらない事、為替リスクがあり米国投資家よりもリスクオフの場合は損が大きくなりがちなのでインデックス投資のヘッジとして機能していない事です。

確かに、毎年3%以上の配当を貰えるのは良いかもしれませんがそれ以上に価格が減円どうしていました。今回のコロナショックでは40%ほど対円では変動していて、ドルでは30%程度なので少しインデックス投資よりもリスクは小さくなるかもしれませんが日本人である以上円で考えてしましますよね(;^ω^)

そして配当は株式投資でも変動は大きいですが貰えるので債券をわざわざ組み入れる必要があるのかとても疑問に思いました。今は債券バブルともいわれており、金利の上昇局面では債券価格は大きく値下がりしていく恐れもあり今回の検証を踏まえて株式、現金、仮想通貨、金でポートフォリオを組んでいきたいと思います

YouTubeでも同様の内容で動画をアップしているので良かったらご覧ください。
→【LQD 投資適格社債】コロナショックでの価格変化(対円)

こんにちは。さんとうきんです!
半年以上前にビットコインなどの値上がりを予想してポートフォリオにビットコインを入れていない人たちという動画をYouTubeで公開しておりました(*´ω`)
→YouTubeで動画を見る

これで指摘しているように国債や社債の金利が大きく下がっていて年金ファンドでは米国債に投資しているので今後運用難にぶち当たる可能性があります。

株式も大統領選挙によっては増税により企業に恩恵がある時代とも言い切れなくなりつつあります・・
低金利になればなるほど株や国債で運用利益を出すのが難しいのでビットコインや金などのコモディティに資金が入る可能性があります(;^ω^)

金はビットコイン、銀はイーサリアムにチャートパターンも似ていますね。。。
デジタルワールドに仮想通貨は必須で、まだまだこの流れは始まったばかりです。
不安であれば仮想通貨企業に株式投資でも面白いと思います。コインは法的に配当があるわけでもないので少し不安ですからね。

こうして少しずつ、ポートフォリオに入れる気がなかった人も押し出される形でビットコインをポートフォリオに加えざる追えない時代が来ると考えます。長期金利には注目かもしれません。

自分は数年前からビットコインや仮想通貨の可能性に注目していてブログでまとめたり、これからはYouTubeで動画を作っていきたいと思います!

→YouTubeで動画を見る

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