個人投資家+YouTuber =さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

タグ:勉強時間

こんにちはさんとうきんです!
今回の内容は電験三種、独学最短勉強法2になります。

電験三種くらいになると勉強計画が必要ですが、計画を立てるために勉強時間など書いていきます。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


電験三種に必要な勉強時間ですが、大学電気系300~500、それ以外、高校電気科500~800時間、高校生800時間

大体これくらいを想定しています。数学を忘れていたりすると1000時間程度必要かもしれません。人によってバックグラウンドが異なりますが不安な方は1000時間で勉強計画立てるといいと思います。

1000時間やろうと思うと1~2年ほどはかかるので継続して取り組みます。年二回になったのでかなりやりやすくはなったと思います。

こんにちはさんとうきんです!
今回は第二種電気工事士の筆記試験について書いていきたいと思います。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。



第二種電気工事士の合格率は筆記で6割、実技で7割、で最終的に半分の人が受かります。しっかりと勉強時間を確保すると
かなりの確率で合格できます


必要な勉強時間ですが、サイトによっては40時間とありましたが個人的には無理だと思います。現在電気工事士で電気の計算がある程度出来る方はいいかもしれませんが、筆記のみで100時間が目安かと思います。実技も100時間、最低でも50時間は必要です。

落ちてる人を見ると勉強時間が足りない場合がほとんどなので100時間はなんとしても確保したいところです。本当にギリギリの点数で良ければもっと少なくても良いかもしれません。

・テキストと使い方
一番重要な部分になります。テキストは筆記試験1冊、過去問1冊、技能試験1冊が最低でも必要になってきます。最新版だと高いので数年前のもので中古で半額以下でもほとんど変わりらないので節約したい方は検討してみてください

テキストの選び方はAmazonで評価の高いものならなんでも良いと思います。受験者も多いのでかなりの種類の本があり、ランキング上位のものはよく纏まっているので中身を見て良さそうなのを選びましょう。
次に使い方になります。

テキストは最低3週。小問題は丸三角バツで採点して三角とバツがなくなるまで繰り返します。一周でもいいし、2週でも良いですがここでサボった分、過去問で苦労してずっと答えを見ながら過去問を解くことになり効率がめちゃくちゃ悪いです。

過去問は50%取る前にやると意味ないのでそこまではテキストを中心にやると良いです。丸三角バツの採点方法ですが、三角は公式は分かるはけど計算ミスとか後一歩の問題、バツは公式すら分からない場合になります。暗記問題だと三角ではなくまるかバツになります。

3周で三角とバツが無くなれば良いですが、なかなか無くならないと思うのでさらに続けます。こうなってくると自分が苦手な部分の問題集が完成します。これが一番効率良いのでひたすらゴリゴリ続けることになります。

そしてテキストの使い方で重要なのが一周に1ヶ月かけない、ということです。長くなればなるほど頭に残る量が減るので1周終わって戻ると何も残っていません。

分からないところが多すぎて調べるのに時間かかると思いますが10分調べて分からない部分は飛ばしましょう!将来の自分が解決してくれるので今の自分はとりあえず出来るところから完璧に近づけていくことになります。

ですので、1日の勉強時間が少ない人ほど1周に時間がかかり、受かりにくくなります。資格試験に受かるには毎日それなりの時間、最低1時間は必要になってきます。



まず自分の信頼性ですが、自分は2017年に第二種電気主任技術者を取得済みです。例年合格率は5%程度です。
次に注意事項ですが、1話から3話すべて読んでからテキストを購入し、その後に戦略を立てる方が良いと思います。
第1話では合格するための戦略を立てる際のポイントとテキストの使い方を書きました

【戦略を立てよう】
戦略なしに勉強しても合格しません。ここがしっかりしていると少ない勉強時間で確実に合格できるはずです。

・なんのテキストを使用するか
・何周するのか
・進め方
・試験日までに何時間勉強するのか
・どこを勉強するのか

など無作為に勉強をする前に決めることはたくさんあります☺

【おすすめテキスト】
今までいろいろ試したんですが書いてある内容に変わりはないので科目別の物なら何でもいいと思います。人気のものは読みやすい気もしますが使われている公式はどれも同じです。これだけシリーズと使ってる人は良くいたと思いますしこだわりがなければこれでいいと思います。やめた方が良いのは4科目が1冊になってるシリーズ。重要に公式が抜けている場合があり無駄です。仕事で精通していたり電験三種なんて簡単だよって人以外は辞めておきましょう(T_T)

あと工業高校の教科書はかなりいいです。ちらっと見た感じですが☺電気基礎1と電気機器の教科書は良くまとまってます。大学で使った教科書は難しすぎてだめですね。電験1種向けだし時間内に終わりません。大学生や大卒の人はテキストを買いなおしましょう。ガウスとアンペールの二つは大学のテキストで読む価値がある気がします。

最低限科目別4冊テキストと過去問の5冊が必要です。
過去問は電気書院のものを利用していました。目次には出題単元が年度ごとに記録していて計画が立てやすくなりますのでオススメです!

【進め方・何周する?】
テキストは5~7週するのがおすすめです。こんな感じで

1週目 読み進めていき1分考えて分からない所は印をつけて(〇、△、✕)読み飛ばす。例題は思い出せないときは公式を見ながら
人によるかも。自分は理解度は10%くらいだったかな?笑

2~3週目 1週目で分からなかったと所を少し調べながら読んでいき1週目で間違った例題を見ないでやる。3分考えてダメなら調べながら。使う公式は書けたとかなら例題の印に△も使って
3週目になると1週目より分かってくる感じがする。理解度は50%くらい?

4~5週目 人によっては過去問をやり始めてもOK。まだ例題がすべて解けない人は2~3週目と基本的にやることは同じ。分かってきて飽きてきたし暗記し始めてる部分があるけどこれでOKです。最後の答えを暗記してるのは良いけど導出過程を書けないなら✕
理解度は70%くらい


6~7週目 そろそろ飽きてきたけどやる事は同じ。特に最後の答えを暗記してるのは良いけど導出過程を書けないなら✕。後半は判定を厳しめに
適度に過去問をやろう
1~3週目はそこまで短縮できないかもしれませんが4週目以降は1週目の半分以下の時間で進むはずです。
続きは第2話へ

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【関連記事】
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電験三種 勉強範囲 電力と法規
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第1話 電験三種 勉強法と計画
第2話 電験三種 独学 勉強時間 勉強範囲

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こんにちは!さんとうきんです(*´ω`)
この記事では第二種電気工事士を独学で最短合格する方法を書いていきます。

さんとうきんは電気工事士の上位資格である第一種電気工事士、電験三種と電験二種を取得しています。もちろん第二種電気工事士も試験で取得しています!自己採点は9割以上だった気がします(*´ω`)

何個も資格取得してきたさんとうきんも勉強時間はなるべく少なくしたいと思っていました。。。
遠回りしたこともありますが、ここでは実体験を踏まえて最短経路で合格する方法を書いていきます。

まずは第二種電気工事士がどういう試験化を知る必要があります(*´ω`)

【第二種電気工事士とは?】
・解答はすべてマークシート
・100点満点で1問2点、50問出題
・60点で合格
・試験時間は2時間
・ほとんど過去問から出題
・試験は年二回(6月と10月、実技7月、12月)

以前は年1回しか試験が実施されていませんでしたが、人材不足なので年2回実施に変更となりました。受験者が一気に増えて10万人を超えています(*´ω`)

もちろん資格取得したからといって仕事ができるという事ではありませんが電気工事士を目指したり、最近は大企業の事務系でも電気工事士の取得するように指導されることもあるようです。。。


【合格率は?】
第二種電気工事士の合格率は60%近いので簡単なように思いますが実技試験もあり、こちらは70%なので全体の合格率としては50%を切ります。。。
油断すると落ちますが、個人の努力で十分合格可能です。必ず一発で取得するという気持ちが大切です(*´ω`)

【勉強時間は?】
個人差はあるとはいえ大体筆記だけで、必ず合格したいならば100時間は確保した方が良いでしょう!
毎日1時間を3か月が目安です!
必ず100時間は確保しましょう!

【関連記事】
【第二種電気工事士 筆記試験】独学 最短 勉強法①
【第二種電気工事士 筆記試験】独学 最短 勉強法②

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こんにちは!さんとうきんです(*´ω`)
この記事では第二種電気工事士の筆記試験を合格するためにさんとうきんが過去にやったことを解説していきます。

さんとうきんは電験二種、電験三種や第一種電気工事士、第二種電気工事士を取得していて筆記試験の勉強法には自信があります!独学で最短時間で合格していくというのを目指してやってきましたのでその方法を紹介していきたいと思います。同様の内容でYouTubeでも公開しています。スライドがなくても音声だけで聞けるようにしていますので良かったらこちらもどうぞ(*´ω`)
YouTubeはこちら


第二種電気工事士は低圧の電気工事をするための国家資格です!電気工事士を目指す方は必須になるものなので工業高校で電気工事会社に入社したい方や大学生も多く受験しています。

以前は年1回の試験でしたが人材不足のせいで年2回実施されるようになりました。そのおかげで受験者数が10万人程度になりました!

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そんな第二種電気工事士の勉強法を解説していきます。今回のポイントは何時間勉強するのかかなと思います。トータルの勉強時間の目安を知らないと足りなかったり勉強しすぎたりしてしまいます。資格試験を受ける時はその試験が何時間勉強しなければならないのかリサーチすることが必須です。これから上位資格を取得しようと考えている方は必須のスキルになります。

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次に大まかな合格率です。筆記試験が6割、技能試験が7割で第二種電気工事士は4割~5割程度の合格率のようです!是非、一発合格を目指しましょう(*´ω`)

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次にトータルの勉強時間ですが100時間を目安にしていけばいいかなと思います。※筆記試験だけです

なので3か月で合格を目指すならば1日1時間は勉強が必要になってきます。なるべく毎日する方が効率としては良いと思います。仕事の後は付かれているとは思いますが、3か月頑張りましょう!

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テキストですが3冊か2冊をオススメしております。2冊でもいいかなと思いますがどういう感じで当日は試験を迎えるのか、当日使われる解答用紙なども付録としてついてくるので前もって見ているほうが良いかなとは思います。

筆記試験と過去問は少し古い中古本で良いと思いますが技能試験は最新のものを買いましょう!

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最後にテキストの使い方についてです。ここが出来ないとなかなか成績が上がらずに自分は出来ないと思いがちなので注意です!

まずテキストは2~3周はしましょう!全く別分野の人は1週目の理解度は1割程度だと思いますしそれが普通なので気にしないで繰り返し続けましょう。場合によっては3周以上やることが必要になってきますが、そこは出来具合を見て個人の判断でOKです。

大切なのは最初の理解度は恐ろしく低いことです。これは電気工事士も電験も同じで大体1週目、何も見ないで解けた例題は1割程度でそれ以上出来ている場合はラッキーです。

何周もするうちに一気に上がりますし、1周する時間も半分以下になっていきます。
例題を解いたときは必ず〇×△で採点をしてください。出来ればいつ頃解いたのか書いておくと良いかもしれません。

△と×がなくなるまで解きなおしていくと成績が一気に上がります。本当は自分が解けない問題だけがある問題集が欲しいのですがそういうものは売ってないので自分で作るイメージです。この問題集を仕上げれば必ず成績は上がります(*´ω`)

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こんな感じで以上になります。今まで取得した資格試験での経験談なので色々な資格に利用できます。是非真似してみてください!第二種電気工事士ではあまり実感しないかもしれませんが上位資格になればなるほど役に立つはずです!

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【まとめ】
いかがでしたでしょうか?
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