個人投資家+YouTuber =さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

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こんにちはさんとうきんです。今回は電験二種 本気で合格するなら12月からについてやっていきたいと思います。自分は電験二種の二次試験で電力管理7割、機械制御10割で合格しております

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


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11月13日に電験二種の二次試験がありました。来年一発で合格するには12月からだとかなり確率が上がると思います。だいたい一日の勉強時間が3時間とすると一か月で100時間程度取れて試験まで12か月あるので1200時間です。ほとんどの人が5月や夏から始めるので500時間程度で、それだとかなり運の要素が大きくてもったいないと思います。

何年も500時間やって受からないより一年1200時間かけて取得する方が効率が良いと思うのでチャレンジしてみてください

・一次試験
まずは一次試験ですが基本的に過去問中心になります。数学が問題なければ理論は高校物理に微積分が付いただけなのでスムーズに理解できるはずですが、数学からとなると少し時間がかかるかもしれません。

その場合は電験二種用の数学の本を一冊やった方が良いかもしれませんが、出来そうな部分は飛ばして最短で行きたいところです。解説を見ないで問題が解けたところは一周目で〇にして次からはそこの単元を飛ばして一周に時間をかけないようにしましょう。

数学も小問題を〇✖△で採点して5~7周して分からないところはなくなるようにします。電気数学の本は理論の対策になるようにできているので、普通の数学の教科書をやるよりは効率がいいです。どこを飛ばして、どの単元をやるかはのちほど動画を作るのでご活用ください。

勉強範囲ですがとりあえず過去問の部分は網羅してOKです。あまりにもマニアックな問題は自分の判断で飛ばしている部分もありましたが、10年に一回も出ていない単元は一次試験でもやらなくていいと思います。

勉強計画としては数学からの場合は数学+一次試験で12、1、2月それ以降は一次試験+二次試験という配分が良いです。数学に半年などはかけすぎですし、完璧にしようとすると、マセマシリーズを買ってベクトル解析、電磁気学などやり始めますが、手を出してはいけません。オーバーワークですし終わりません。
・二次試験
次に二次試験ですが、二次試験が本番とも言えます。労力的には2:8の割合で二次試験が大変です。最近の傾向としては3:7、4:6程度になってきている気もしますがそれでもがっちり対策をします。

大学入試で記述式を経験していると楽ですが、慣れてないと戸惑います。論述問題はテキストも長々としていたり、難しすぎるものは省略して8割狙いなどで書き直すこともありました。ベースとなるものがないと応用も出来ないので論述はテキストの丸暗記です。似たような意味になるなら省略、言い換えで乗り切りましょう。

計算は採点基準の動画で言ったように公式、途中計算、解答の3段構成で意識して書いていきます。部分点狙いもあるのでわかる情報は書き込んだ方が良いですし自分はかなり字が読みにくいですが受かっていたのでとりあえず読めれば採点はしてもらえます。

字数制限がありますが、9割は書きたいです。あまり少ないと何かキーワードが不足している合図なので注意しましょう。

普段から書き終わったら最低限見直す場所を練習するのもいいかもしれません。例えば単位、少数、解答の言い回しなどは計算問題で機械的に見直す練習をしないと本番だけやろうとすると細かく気になったりして余計なことを書いたりするので普段から同じことをやるようにします。

自分も経験ありますが、部分点が欲しすぎて細かく書きすぎると計算問題でも解答が無駄に長くなります。本番は時間が足りなくなるので本番だけ長く書くのは厳禁です。

まとめ
いかがでしたでしょうか。電験も制度が変わり始めているので二種でも、3月にある電験三種の試験を注目してみるとよさそうです。そこで過去問の使いまわしが多ければ多いほど今年のような内容が続くことになりますし、頻出問題だけやると点数が伸びていくと思います。
今回はこんな感じで以上になります・

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こんにちはさんとうきんです。今回は電験二種 本気で受かりたい人のみ閲覧 今年の電験二種で落ちた原因を分析しますについてやっていきたいと思います。自分は電験二種の二次試験で電力管理7割、機械制御10割で合格しております

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11月13日に電験二種の二次試験がありました。今回の電験二種でダメだった人は徹底的に分析することで来年に確実に合格できると思います。この分析を飛ばして受験するのは、イーオンマスクがロケットを打ち上げて爆発してもまた打ち上げるのと同じことをしています。どれだけおかしいことなのかわかると思うのでそういうことをしないためにも徹底的に反省する必要があります。

・対策に問題がありそう
まずは対策に問題がありそうということで、まだ合格率など出てないですが、問題は非常にやりやすかったと思います。最近の傾向として一次試験は今まで通りで、二次試験が少しやりやすくなってきています。

テキストの小問題と過去問をやっていれば6割はとれたと思うので、今回かなり勉強して臨んだ方はどこがダメだったか振り返る必要があります。

まずは自分で出来ていると思っても出来ていなかった可能性があります。。正直これをされると教える方としてはやりずらくてアドバイスも霞んでしまいます。原因としては〇✖△で採点する部分が自分に甘いんだと思います。計算では計算ミスであってもキッチリ合っていなければ〇にはしません。図も正確に書けなければ×です。

論述もどれかテキストを決めてとりあえず丸暗記します。言い回しが長かったり、分かりにくいときはオリジナルで書き直しそちらを丸暗記します。なので新しいテキストを使うと言い回しが増えてパターンが膨大な量になるのでテキストは増やしてはいけません。

次に考えられる原因として、そもそも勉強範囲がおかしい可能性があります。勉強範囲に入れる基準は10年に1回出ているかどうかです。これ以上出ていないのは鬼門ですし、最近の傾向からも十分これで対応できます。

ただし、二次試験の過去問10年だとパターンとしては少ないので二次試験用のテキストを完成する必要があります。テキストの問題は20~30年前の問題などが多いのでパターンの量としては30年分が身につくと思います。今回過去問だけで対策した人は3種っぽい問題に対応できていない原因としてテキストが未完成であることが上げられると思います。

また、自分は勉強範囲の中でも差をつけます。当然2年に1回出ている問題は10年に1回出ている問題より重要なのでさらに正確に丸暗記する必要があります。ここら辺の重みの付け方が下手だと頻出問題をとりこぼすので今年の問題で間違う人はこれがかなり当てはまる気がします。どれを優先しなければないのか、限られた時間で完璧にできない中でどうするのかは仕事でも当然必要なので自然にできる必要があります。

続いて今回の試験でも、簡単だけど実務を知らないとあまり本だけでは乗り越えられない問題がありました。避雷器やDGR、GRなんかは実物を見る機会もないですし、大学で詳しい人もいない場合がありかなり不利です。

そういう意味でも働きながら受験している人は有利ですしこれからの電験二種は難しい計算よりも実務的な内容が増えていくのかもしれません。

まとめ
いかがでしたでしょうか。初めて受ける人よりも対策に問題がある人の方が不利です。自分のやり方では合格できないということなので何かしら新しいものを取り入れてやり方をアップデートする必要があります。

電験二種では難しくてキラキラした問題ではなく、前に見たことがある、なんなら電験三種でもありそうな基礎中の基礎は満点取らないと6割いかないです。苦しいので途中で違うことをしたくなったり、本のせいにしたりするのですがそれは遠回りになります。

自分で決めた勉強範囲を、ひたすらひたすらひたすらひたすらひたすらゴリゴリ解いていくのが正解ですし、受かるにはそれが一番の近道になります。

こんな感じで今回は以上になります。

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こんにちはさんとうきんです。今回は電験三種 勉強しても手ごたえがない理由についてやっていきたいと思います。自分は電験二種の二次試験で電力管理7割、機械制御10割で合格しております



・自然の状態でどう解いていくのか
自然の状態でどう解いていくのか、ですが、難しい問題にぶち当たると、どう扱えばいいか分からないときがあります。無意識に過去にやった近い方法が、引っ張り出されて個人個人で解き方の癖のようなものが出てきます。
なので、この癖も解いてあげないと何度やっても同じところで間違うことになります。

●ここから具体的な話をします。電界の問題で、コンデンサの並行平板間の電界の強さと点電荷から離れたところの電界の強さでは公式が全く違います。

コンデンサではE=V/d=q/εS、点電荷ではE=q/4πεr2 ですがこの違いがどこからくるのか、即答できるとここら辺は完璧に近いと思います。

●どちらもガウスの法則が元になるので、左辺の面積が違うだけなのですがテキストではめちゃくちゃ長い解説でよくわからないかもしれません。なので一言で暗記しておくといいです。

話を戻すと、ガウスの法則を使えるようになるには、高校ではやらないので面積といわれても分からず、問題ごとにパターンを暗記することになります。もちろんそれもやり方の一つなのですが、きっちり多くのパターンを暗記していないとミスが多くなり間違いやすいやり方になります。動画詳細欄にガウスの法則について動画あるので良かったらご覧ください。

このパターン暗記で乗り越える場合に気を付けたいのが自然の状態でどう解いていくのかです。テキストの解説を読んでから単元問題を解くと自然に分野ごとにまとまっており電界の公式が混ざって出てきませんが、本番では混ぜて出題されます。いきなり出題されると自然の状態、自分の癖っていうのがそのまま出てきます。

●間違った後にその癖を解いて新しいパターンを上書きしないといけないのですが、上書きする方法として、前の癖を否定しないとパターンが増えるだけで勉強になりません。

必ず自分の変な癖を否定してから新しい解き方を上書きします。そうすると次回から間違いにくくなります。

まとめ
いかがでしたでしょうか。勉強が公式暗記のみになっていると手ごたえがなく、膨大な量のパターンを正確に暗記するので、ミスが多くなりますし難しいです。ガウスの法則は高校ではやらないので、使いこなすのが難しく大卒でも公式をパターン暗記している場合がありますが、こんなに便利なものはないので、習得してみてください。



こんにちは。さんとうきんです!
今回は電験二種 独学最短勉強法についてやっていきたいと思います。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


電験二種では三種より難しいので正しい勉強法、自分に合った勉強法でやっていく必要があります。ここがおろそかだといくらお金をかけても、時間をかけても無駄になります。

主に3つ順を追って解説します。一つ目テキストの使い方、二つ目勉強時間、三つ目計画の立て方でやっていきたいと思います。

・計画
まず計画ですが、計画は電験二種に必須なんじゃないかなと思います。範囲が広いので計画がないと一次試験に時間を使いすぎてしまいます。一次試験の4~5倍の時間をかけないと二次試験は対策が難しいので、電験三種がある方は一次試験対策として過去問を中心に取り組みます。

・勉強時間
次に勉強時間です。勉強時間は非常に重要で最低限の勉強時間に到達していないとそもそも受かりません。この勉強時間を参考に計画を立てることで合格に近くなります。

目安となる勉強時間ですが電験三種ある方は1500時間、ない方は2000時間程度必要になってきます。毎日3時間を1年繰り返して1000時間なので1年で受かるには少し物足りないです。

・テキストの使い方
最後にテキストの使い方ですが、テキストの構成的に解説→問題になってると思います。問題は必ず〇×△で採点します。×は何もわからない問題、△は公式が出てきたけど計算ミスした問題です。

7周の感覚としてこんな感じです。1週目、公式を思い出せないときはすぐ見る。難しすぎる問題は飛ばしてOKです。10%できればいい方だと思います。2~3周目1周目間違った問題を忘れてそうなら解説を見てからやる。30%出来ればいいと思います、4~5周目そろそろ解説見ないでいきなり問題を解く。使う公式がスラスラ出てくるのが理想。60%くらいできるといいと思います。6~7週目80%できるといい感じです。


詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。

こんにちはさんとうきんです!
今回の内容は電験三種、独学最短勉強法2になります。

電験三種くらいになると勉強計画が必要ですが、計画を立てるために勉強時間など書いていきます。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


電験三種に必要な勉強時間ですが、大学電気系300~500、それ以外、高校電気科500~800時間、高校生800時間

大体これくらいを想定しています。数学を忘れていたりすると1000時間程度必要かもしれません。人によってバックグラウンドが異なりますが不安な方は1000時間で勉強計画立てるといいと思います。

1000時間やろうと思うと1~2年ほどはかかるので継続して取り組みます。年二回になったのでかなりやりやすくはなったと思います。

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