こんにちは。さんとうきんです!
今回は電験三種の試験方法が大きく変わる事、官公庁手続き書類が簡略化される事、規制緩和について取り上げてみました。この記事は、動画は3月22日に開催された第五回産業構造審議会の資料をもとに書いております。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらこちらからご覧ください。


いよいよ電気主任技術者にも規制緩和が到来しつつあります(;^ω^)
幸いにも10年くらい仕事はたくさんありそうですが、PCすら使えない人は仕事がこなせなくなりそうですね。オンライン、WEB監視、生産性の高い仕事のやり方

外部委託は規制緩和で広がりそれ以上の設備では統括で複数の現場を持つことになりそうでした。今の所は統括制度に大きな変化はありませんでしたが、資料を読んだ感じ少しずつ選任で1人1現場というのはなくなりそうです(;^ω^)

心配していた太陽光で66kVが三種の範囲になるというのも今回は見送られています。今までのパターンだと太陽光だけと言いながら数年後には需要設備に広がったりすると思うので、ここが変わるようなら電験二種だけでは厳しいので本格的に新しい仕事を探します(笑)

思ったよりも電気事故について取り上げられていて規制緩和を受け入れつつも、大きな変更には慎重な印象もありました。

しかし10年後には「生産性の高い仕事のやり方」をしないと生き残れない気がします。聞こえはカッコいいですが一言でいうと「一人でたくさん現場を持つ」

この仕事の生産性はそこにいきつくので大変そうです。自分の方針としては、この10年で稼ぐだけ稼ぎきるにしたいと思います(;^ω^)

国や会社を信じて給料が上がると思っていると痛い目に合いそうです。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらこちらからご覧ください。