個人投資家+YouTuber =さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

タグ:太陽光

こんにちは!さんとうきんです
今回は太陽光について書いていきます

5年前までは太陽光は消極的でした
しかし、価格が下がりかなり安くなりました。4.5kWで80万円切ります(笑)
前は300万とかでしたよね~

FIT買取価格ばかり見られているんですが材料費に比例するんですよね。買取から自家消費にメリットが出てきました。あくまでもFITは10年かけて工事費がペイするシステムです。多分前からそんな感じ

FIT終了後機器、パネルの故障があると出費が大きいです。でも今は安い
無料で10年以降電気を作ってくれるシステムを作れるならお得ですよね

パネル廃棄とか言われていますがそんなにかからないです(笑)
足場組むなら10~20万いきますがそもそも外さない(;^ω^)

だって性能が下がっても、最悪4kW付けても半分出れば十分なんですよね
自家消費で2kWあれば賄えます
費用はFITで回収してるわけですしね

前の動画で耐震について話したんですが古い家は辞めたほうが良いみたいです。今の家は取付前提の設計なので問題なしです

太陽光義務化で反対意見がたくさん出ていますがインフレで付けることになりそうです

まだまだ書きたいことがあるのですが長くなるので次回

こんにちは。さんとうきんです!
久しぶりの更新になりますが、主に総裁選がメインイベントだったかなと思います

河野さんが電気主任技術者制度をぶち壊す説が出ていてガクブルの人もいたかもしれません・・
出所がどこかわかりませんが電気主任技術者ネットワークは信頼度高めなときがあるので警戒しておきたいですね

実務経験の研修制度も早くから噂が広まっていました。古い業界なので噂が情報伝達手段ですね(笑)
政治は興味ないんですが株と電気主任技術者に関わるので今回は特別に注目しています

今回の総裁選で河野さんは広報部長という格下げなんじゃないかと思われるポジションになりました。しかし、岸田さまが続くとは思えないです(笑)
スローガンが「話を聞く」みたいな感じの事を言っていたのでヤバい人だなと思いました

年齢が上の人は好きなのかもしれないですね
電気主任技術者制度的には岸田さんで良かったです。個人投資家としては大きくマイナスです(;^ω^)
長続きしないので遅かれ早かれ河野太郎が出てくると思います。または高市さん

高市さんは電気主任技術者制度と個人投資家どちらの目線でもプラスかなと思います。電気主任技術者制度も大きな変更はなさそうでのんびりと変化していきそうです

河野さんになると電気主任技術者制度的にはよくわかりません・・
本当にぶち壊そうとしてくるかもしれないですが今の所そういうことは本人は言ってないですね

でもそういう人が総理になるかもしれないと考えると電験はイマイチかもしれません。今から電験を取得して実務経験を積んで高収入に結びつけるには普通に10年以上かかるからです

もう実務経験ある人はいいです。でもイチからやるとなると人にはすすめれない資格になりつつあります

こんにちは。さんとうきんです!
今回は自然エネルギーとビットコインのマイニングを組み合わせるシステムをアメリカのsquareという決済企業がレポートとして提案していたので共有したいと思います

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


結論から書くと太陽光や風力発電は変動が激しいので需要とピッタリ一致させることが難しいです。そこで余った電力でマイニングして報酬を貰います。電力会社としては電気が足りなくなればマイニングを中断して一般住宅などに供給すれば良いわけです

マイニングとは、ビットコインが正しく動いているかチェックするためにASICという装置で計算を解いていきます。一番早く計算が終わるとビットコインがもらえます!

今までだと余剰電力は電池や揚水発電で利用して不足してきたら供給するというのが一般的でした。しかし揚水発電も効率や維持費、建設費がかかるのであまりいい方法ではなさそうです

電池はこれから拡大していきそうですが、寒冷地では容量が小さくなりがちですし場所も取ります。新しい選択肢としていよいよビットコインのマイニングというものが出てきたようです

実際に日本企業ではSBIがマイニングで多額の利益を出しています(;^ω^)
しかし価格変動が激しいので一定の安定した収益ではないです。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。

こんにちは。さんとうきんです!
東京大学から洋上風力が日本、欧州、台湾でどれだけ採算が取れるのかという報告書が出ていたので教習していきたいと思います。

そこから株価、特に電力会社の社員は自社株にフルベットしている人もいると思うのでどういうリスクがあるのか考えていきたいと思います。

投資の推奨ではないので投資の判断、責任はご自分でお願い致します。


同じ資料を利用して労働者目線と株式投資家目線の2種類の動画を作成しています。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。
株式投資家目線の動画はこちら



電気主任技術者目線の動画はこちら


結論からいうと電力株は買うのを避けています。
石炭火力から高価な洋上風力に移行すると設備投資がかかること、発電コストも日本では大きいからです。欧州では風が強いので電力株は買いだと思います(;^ω^)

この報告書によると6月から9月では日本の洋上風力は使い物にならない事が分かっています・・
こうなってくると営業キャッシュフローが少ないのに設備投資をするので金が足りません。企業が資金調達するには借り入れをする事も選択肢ですが利払いがあり業績が悪くなること、自己資本比率が現時点でも低いことを考えると借り入れもなしです。

そうなると・・増資が考えられます
増資は既存株主にとってはクソなわけで・・
年率20%成長してるグロースは期待もあり跳ね返す力がありますが、斜陽の電力業界は厳しいです

最近は電気料金が高いイメージが定着してきていて安易に値上げにも踏み切れないとなると利益を出すのに苦労しそうです

Jパワーなんかでは水素製造のプラント開発もしていて夢がありますが利益を生み出すのは数十年後で10年後エントリーしても遅くはなさそうです(笑)

それよりも安値更新をしていきそうなので落ちるナイフは掴まないように注意したいです

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。
株式投資家目線の動画はこちら



電気主任技術者目線の動画はこちら


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こんにちは!さんとうきんです。
自己紹介をしますと、さんとうきんは電験二種を取得し発電事業に携わっています。資格取得と実務経験者としてインフラファンドのリスクリワードについて考えていきますm(__)m
前回の記事ではメリットについて書きました。
※諸説あり

【リスク】
太陽光のリスクといえば災害かなと思います。
特に豪雨や土砂崩れが考えられます。
土砂崩れが起きる地盤の発電所を組み入れてはいないかなとは思うのですが、実際に起こると修正工事だけで売電収入どころではなくなりますので購入するインフラファンドが、どういった地形に建てられているのか調査することをオススメしますm(__)m
全量は難しくても大規模な発電所だけでもやると良いかなと思います。

また、集中豪雨は対策のしようがなく、過去の経験から雨量を算出するので今の感じだと想定外の雨が降るとかなりリスクは高くなるはずです。特に九州は6月~10月にかけて大雨が多いです。土の含水量が増えるとかなり脆くなり、実際に山ごと崩壊して修正工事で20年売電しても赤字なんじゃないかという所もあるようです!

ファンドによっては豪雪地帯に建てていたり、火山灰が降りそうな九州や地震多発地帯、津波の及びそうな沿岸部に建設されていたりしています。どこのインフラファンドも分散させようとはしているもののメインの発電所的なのがあるのでそこだけでも調査することをオススメ致します。


【さんとうきんは買わないの?】
前回の記事で書いたように他の資産に連動しないのでポートフォリオに組み入れるのはかなり良いと考えています!そのうち各ファンドの特徴について記事を書くので読者登録お願いいたしますm(__)m

おわり

【関連記事】
【①2019年7月 インフラファンド】電験二種保有者が解説!
【②2019年7月 インフラファンド】電験二種保有者が解説!
【③2019年7月 インフラファンド】電験二種保有者が解説!

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