電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

タグ:時価総額

こんにちは。さんとうきんです!
今回はビットコインとテザーの関係と、コロナや政治不安で混乱している香港から資金が逃げているのかどうかについて書いていきたいと思います

YouTubeでも仮想通貨のトレードプランなどの動画を上げているので良かったらご覧ください。
→仮想通貨については再生リストにまとめているのでこちらからどうぞ

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こちらは香港にある仮想通貨取引所であるBitfinexと関係が深いテザーの時価の推移です。テザーは1テザー1USDで固定されていて中国元や香港ドルで、bitfinexでテザーを買ってビットコインを取引したりします。

また、テザーを発行しているテザー社も預け入れられた現金でビットコインに変えているのではないか?
という疑惑が出ておりテザーの時価総額が増えるとビットコインの価格が上がるという奇妙な現象が起きています。。。

話を戻すと、先ほどの画像で右肩上がりの線がテザーの時価総額になります。2020年になると急激に時価総額が膨らんでいるのが分かると思います(;^ω^)

大体5000億だったものが1兆円にまで時価総額が増えており少し増え方が速いと思います。ここら辺からキャピタルフライトの可能性を考えて米ドル/香港ドルをチェックしてみました

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これによると逆に香港ドル高になっていました(笑)
キャピタルフライトどころか資金が流入しているのです・・
これについて、誰が買い支えていて、誰が売っているのか分からないので何とも言えませんが、為替と仮想通貨では金額が違い過ぎて単純に比較できない可能性があります(;^ω^)

為替は金融や不動産取引などの実需と、仮想通貨は主に個人や機関投資家が投機目的で購入しています。実需には影響は出ていないが個人レベルでは資産を逃避させている可能性もあります(;^ω^)

送金香港の政治不安とテザーの急増がピッタリ一致している事からこれからも観察していきたいと思います(;^ω^)

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こんにちは。さんとうきんです(*´ω`)
この記事では最近価格が低迷しているイーサリアムについて書いていきたいと思います。

【ホリエモンも参加していたICO】
ソースはこちら

本人が言及しているように、イーサリアムの凄さを感じたようです。約1年前の話なのですがコスモスやテンダーミントなど新しいアルゴリズムが誕生しているのは事実ですが仮想通貨の時価総額ランキングで2位を保ち続けた結果、先物や金融商品が出来る直前まできているのは他の仮想通貨との決定的な違いです。何年もバグ取りを続けたアルゴリズムの信用性はそう簡単には揺るがないかなと思います。


【ビットコインとの違い】
ビットコインとの大きな違いは、イーサリアムは自動で契約が交わせるということです。AIには正に相性の良いアルゴリズムだと思います。

【アルトコインは上がらないの謎】
某有名ブロガーはこのように述べております。
「アルトコインはもう上がらない」
本当でしょうか?

さんとうきんはこれについてかなり疑いを持っています。。。
株も、債券も同じグループだと相関があるはずです。
日経やダウに相関があるように仮想通貨にもあります。どのくらの上がるのかは違いますが。

ビットコインの信用は巡り巡ってイーサリアムの信用にもなるしリップルの信用にも影響していて同じジャンルで見られます。ビットコインが上がれば上がるほど仮想通貨全体が伸びるということです(*´ω`)
仮想通貨全体に伸びしろがあるので、お互いにパイを奪い合って潰しあうような時価総額ではないと思います。

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