電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に参入しました。 YouTubeを収益化するために毎日更新しています チャンネル登録者数が1300人超え収益化できました(*´ω`)

タグ:機関投資家

こんにちは。さんとうきんです!
2024年に新通貨が発行されるわけですが、何事もなく今まで通りの新通貨発行とはならないのではと思います(;^ω^)

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理由は新興国ですらデジタル通貨が議論されていて、2024年は準備期間も数年ありタイミングとしては最高だからです。新紙幣発行+デジタル通貨なのかデジタル通貨のみなのか分かりませんが数年で発行されると思います

こうなった場合に預金課税やデノミを心配する人がいますが、恐らく前回の預金封鎖や他国の預金封鎖を参考にすると資産が数千万以上ない人は影響ないと思います(笑)

大金持ちにはかなりの税率で取られますが一般人は数%~0だと思います。しかし、預金封鎖は現代に合っておらず政府の仕事も多いので日本政府は他の方法をとると考えています。

それが今までの歳入、歳出、国債発行とは別にして日本電子政府会計とすることです(笑)
年々デジタル通貨でないほうは価値も希釈されて膨大に積みあがった国債発行残高の価値も薄まりますし国債を返さないわけではないので信用も傷つきません・・

はじめは小さなことだけを電子会計処理しているけどある日、一般会計もそちらで処理するようになるということです(;^ω^)

国債の残高が積みあがると金利が上がる日が間違いなくくるのですがよくわからない理論で金利は上がらないと思ってる人が多いですね

実際に日本国債を持つ機関投資家は減ってきており、金利が低すぎて商売にならないみたいです。日銀が買い入れをしているうちは気になりませんが金融緩和が終わると影響が出るはずです。これはゆうちょ銀行などのメガバンクの保有資産の推移を見ても分かります。

10年前の円高を見ているようです。あのときは紫ばあさんが1ドル50円を唱えるなど二度と100円にはならないような雰囲気でした。金利も全く同じで二度と上がらないように見えますが利益にならない国債を買う人が減り始めて下地は整いつつあると思います。


これが悪い事のように言う人がいますがそれも違うと思います(;^ω^)
ハイパーインフレ的なことにはならないからです。必ず返却することが分かればギリシャのように金利は下がります。戦後は賠償金や復興があり大金が必要だったことも考える必要があります

長くなってきたんでここらへんで終わりにします。次回はインフレ時代の資産防衛について書きます!

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こんにちは。さんとうきんです!
今回は米国を代表する金融機関のフィデリテイがビットコインを入れたファンドを立ち上げるニュースを紹介していきたいと思います。

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原文はこちらから

以下翻訳をのせています

デジタルファンドのフィデリティプレジデント兼ディレクターであるピータージュバー氏は本日、米国証券取引委員会(SEC)に書類を提出し、ビットコイン専用の新しいファンドについて規制当局に通知した。


これまで知られていなかったワイズオリジンビットコインインデックスファンドI、LPは今年設立され、投資する巨人が8.3兆ドルの顧客ファンドを管理している同じボストン本社から運営されています。初期のドキュメントでは、ファンドに関する詳細はほとんど提供されておらず、現在投資家が参加していないことが示されています。プールされた投資ファンドに参加するための最低投資額は100,000ドルであることはわかっています。これは、おそらく機関投資家および認定投資家のみを対象としています。

ただし、Fidelityが最終的に新しく公開されたファンドをどのように使用するかについての考えを示すために、同社は最近、米国およびヨーロッパからの800の機関投資家に対する調査結果を発表しました。回答者の36%がすでにデジタル資産に投資していることがわかりました。 60%は、デジタル資産がポートフォリオに位置づけられていると述べています。


これはフィデリティの最新の開発であり、ビットコインを投資可能な資産として採用することの深刻さを示しています。 2017年にビットコインの最初の制度的支持者になった1年後、FidelityのCEOであるアビゲイルジョンソンが資産を採掘していると公に述べたとき、同社はFidelity Digital Assetsの立ち上げによりその関心を正式に表明しました。

翌年、2019年、ニューヨーク金融サービス局のPNCは、FidelityにいわゆるBitLicenseを付与し、さまざまな暗号化ビジネスを実行できるようにしました。



文書によると、Wise Origin FundsとFidelity Digital Asset、Smithfield、Rhode Islandに本拠を置くFidelity Brokerage Services LLCの関係は不明確なままですが、ファンドの管理人となります。 Wise Originの留守番電話での声は、組織をWise Origin Fundsとして識別します。その名前の商標申請は、フィデリティの知的財産担当副社長であるトーマスバリーによって提出され、現在、米国特許商標庁によって審査中です。

1月に$ 560,000の別のWise Originファンドが提出されましたが、ビットコインへの言及はありませんでした。

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マイケルデルカスティーヨ
私は、ブロックチェーンと暗号通貨がどのように企業やより広いビジネスコミュニティに採用されているかについて報告します。私のカバレッジには、暗号通貨などの使用が含まれます

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こんにちは。さんとうきんです!
以前にこれからは円安傾向なんじゃないかという動画をYouTubeで作っていましたが、今回のコロナショックで確信に変わってきました

機関投資家が外債の割合を高めているのが今回の円安に繋がっていると思います。勘違いされると方もいるかもしれないのですが、通常だとここまで株価が下がるとドル円も円高になりっぱなしです。114円から103円→108円という感じの動きでした。日銀が金融緩和をした後なら108円も分かるのですがリバウンドが大きいです。

GPIFもポートフォリオで外債の割合が大きくしていて、日本の銀行も外債に投資しまくっています。今回の114円から103円までの流れで円の割合が大きくなり、リアランスでドル資産に転換したのではないかと思います。ポートフォリオの割合はコロコロ変えないので少なからず影響はあるはずです。詳しくはYouTubeをご覧ください。
→YouTubeで円安になる理由を見る

もちろんリバランスが原因なら円安になると円を買うので円高になりやすいですね。ただし、最近はどこの銀行も外債の比率を上げているので円安になりやすいと見ています。

これからもドル円は観察していきます

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こんにちは。さんとうきんです!
マイナス金利の債券が1200兆円あるらしいです(笑)
金利が下がり続けたり中央銀行が買ってくれる場合はこれでも儲かるらしいです。

しかーし。大企業はリスクをとれないでしょうが小規模の機関投資家はこんなんでは魅力ないんじゃないですかね?

ここでビットコインが値上がりしてくるとところてんのように押し出されてきそうです。例えが他にないのでところてんにしました(汗

こちらの動画で紹介したように、機関投資家が仮想通貨を購入できるような基盤づくりが整備されつつあります。

良く言われる変動は時価総額が小さいだけだと思うんですが誰も指摘していないのが不思議です。。。
少しづつ変わってきましたね(*´ω`)

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