こんにちはさんとうきんです!
今回は第二種電気工事士の筆記試験について書いていきたいと思います。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。



第二種電気工事士の合格率は筆記で6割、実技で7割、で最終的に半分の人が受かります。しっかりと勉強時間を確保すると
かなりの確率で合格できます


必要な勉強時間ですが、サイトによっては40時間とありましたが個人的には無理だと思います。現在電気工事士で電気の計算がある程度出来る方はいいかもしれませんが、筆記のみで100時間が目安かと思います。実技も100時間、最低でも50時間は必要です。

落ちてる人を見ると勉強時間が足りない場合がほとんどなので100時間はなんとしても確保したいところです。本当にギリギリの点数で良ければもっと少なくても良いかもしれません。

・テキストと使い方
一番重要な部分になります。テキストは筆記試験1冊、過去問1冊、技能試験1冊が最低でも必要になってきます。最新版だと高いので数年前のもので中古で半額以下でもほとんど変わりらないので節約したい方は検討してみてください

テキストの選び方はAmazonで評価の高いものならなんでも良いと思います。受験者も多いのでかなりの種類の本があり、ランキング上位のものはよく纏まっているので中身を見て良さそうなのを選びましょう。
次に使い方になります。

テキストは最低3週。小問題は丸三角バツで採点して三角とバツがなくなるまで繰り返します。一周でもいいし、2週でも良いですがここでサボった分、過去問で苦労してずっと答えを見ながら過去問を解くことになり効率がめちゃくちゃ悪いです。

過去問は50%取る前にやると意味ないのでそこまではテキストを中心にやると良いです。丸三角バツの採点方法ですが、三角は公式は分かるはけど計算ミスとか後一歩の問題、バツは公式すら分からない場合になります。暗記問題だと三角ではなくまるかバツになります。

3周で三角とバツが無くなれば良いですが、なかなか無くならないと思うのでさらに続けます。こうなってくると自分が苦手な部分の問題集が完成します。これが一番効率良いのでひたすらゴリゴリ続けることになります。

そしてテキストの使い方で重要なのが一周に1ヶ月かけない、ということです。長くなればなるほど頭に残る量が減るので1周終わって戻ると何も残っていません。

分からないところが多すぎて調べるのに時間かかると思いますが10分調べて分からない部分は飛ばしましょう!将来の自分が解決してくれるので今の自分はとりあえず出来るところから完璧に近づけていくことになります。

ですので、1日の勉強時間が少ない人ほど1周に時間がかかり、受かりにくくなります。資格試験に受かるには毎日それなりの時間、最低1時間は必要になってきます。