【さんとうきん】個別株・小型株

YouTubeで株・投資チャンネル運営しており、50億円以下10%成長企業10選、テーマ株7選ではIOWNや半導体銘柄を取り上げています。チャンネル用法人設立予定で大きくしていきます。個人投資家30代です。運用資産6100万になりました

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この記事では、さんとうきんが転職活動を二回した結果確信したことがあるのでそれを書きます(*´ω`)
たぶん、多くの人も陥る注意点を書きました!
サムネ


今日のポイントは
・転職エージェントは不要!
・求人応募人注意点
・応募しないと始まらない
の3点を主に伝えます!

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一言でい表すと、転職エージェントとは転職希望者の希望を聞いて企業との仲介役になる会社です(*´ω`)

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ここで注意点を書くと転職エージェントに登録して実際に応募先企業の担当者と面談するまでには3回ほど電話で質問や、希望調査などをされます・・。これを少ないと感じる方は良いのですが、自分は正直多いと思いました。

エージェント1社でこれだけですから、5社応募したら15回電話します・・。
内容もWEBで済むような中身ばかりで応募者へのメリットは皆無です。サラリーマンで仕事しながらの方だと手間に感じると思います。

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つまり転職エージェントは今すぐ転職したい人向けで、いい企業内かな?という気持ちで登録することはオススメ出来ません。

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転職エージェントは応募者のためのサービスというよりも人事部の採用担当用のサービスだと思われます。初めから人事担当者が対応すると業務が増えるので足切りサービスです。それくらい応募者にメリットが少ないです。

エージェント担当者も応募者の仕事を決めないと自分の業務量が増えるばかりなので、良い企業を待っている応募者とはお互いの利害が一致しません。。。

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さんとうきんは転職サイトも利用しましたがこちらの方が断然楽。特に軽い気持ちでいい企業内かな?という人に強くお勧めします(*´ω`)

必要な情報はWEBで時間があるときに入力すれば良いので融通が利きます。応募後は、応募先企業が直接対応するので内定までは早いです。

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これは転職エージェントだろうがサイトだろうが共通するのですが、自分の希望する給料の最低ラインは決めてから応募しましょう・・。さんとうきんは、ここを決めずに(話を聞いてから決めよう!と考えていた)選考を進めていったらよく分からないまま、あやふやになり内定直前で低賃金だったためすぐさまお断りを致しました( ;∀;)

お互いに無駄な時間を過ごすことになるので最低ラインを決めて早いうちに給料や福利厚生、社宅についても把握することをオススメしますm(__)m

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そして、企業も知恵を付けてなんとか人件費を削れないかと日々努力している企業があります・・。転職の目的が給料出ないならば良いのですが、大半の人が給料アップが目的なはず。さんとうきんが伝えたいのはその会社になると本当に給料が上がるの?ということ。基本給だけでなく福利厚生、退職金、残業すべてトータルでいくら高くなるのか把握することが必要です。個人的にはアパートなどの借り上げが福利厚生にある企業はオススメです。さんとうきんは年間80万円を社宅として会社が借り上げているので節約できます。実際の給料と比べるにはこれの3割増しくらいが正しい評価だと思います。

どういう事かというと自分でアパートやマンションを借りると税金が引かれた後の給料から捻出することになります。。。つまり年間80万のアパートやマンションに住むには年収ベースで+100万円高く無ければ80万円が手元に残りません。

あとは残業もみなし残業込みで年収を提示している企業が多いので要注意です。労働者のうちは時間単価を高くする方法に専念した方が良いです。

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これは前も書いたのですが転職なのに気を使って報酬について聞かないとお互いに時間を無題にする恐れがあります。ハッキリと伝えたほうが良いですしここで嫌な顔をする企業は辞退した方が身のためです。。。

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唯一、WEBでの応募のデメリットといえばすべてが自分だという事です。自分で応募しなければ何も始まらないです(*´ω`)
20代で労働年収700万円になる方法にも書きましたが20代は受け身になればなるほどジリ貧です。これはマジです。奴らは色々かっこいい事を言って、反発せず受け身の人間の給料は1円も上げずにむしろ下げ始めます。少しずつ準備をしましょう!関連記事にリンクを張ったので参考にどうぞ(*´ω`)

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これにつきます。今の会社にに不満があるならば転職しかありません。しかし、強気の交渉をするには安定したメンタル、つまり定職に就きながら転職サイトで応募することをオススメします。退職してから転職は自分を追い込みます。

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【関連記事】
20代で労働年収700万円になる方法①

第1話~第10話のどれが大切か聞かれるのですが全部読んでほしいです。
今までの主張をまとめます

・第1話の主張 自分の希望する給料に満たない会社は転職
・第2話の主張 確定拠出年金に入れ
・第3話の主張 高収入求人を見つけろ
・第4話の主張 大卒になれ
・第5話の主張 いらないものは切り捨てろ
・第6話の主張 収入をすべて生活費に使うな
・第7話の主張 年功序列にメリットなし
・第8話の主張 投資は借金せずルールを作れ
・第9話の主張 求人探しはWEBで

各回の冒頭でも書いているように生涯収入=労働収入+投資収入が一番ベースにある考えです。生涯収入を上げるにはどうしたらいいか。残念ながら自分のような資産のないサラリーマンは労働収入から投資するしかありません。そのためには若いうちから高収入の仕事に就くことが必要になります。

このシリーズでは主に労働収入を上げることをメインに書きました。これから転職するなら退職金のための投資が必要になるので、転職活動より前から投資しましょう。全体のロジックは
iDeCoで退職金準備⇒転職⇒労働収入700万円⇒さらに投資
これで転職を繰り返して退職金がなくても終身雇用と同等の待遇を得られます。投資するというのが全10話で最後の自分の主張になります。

注意として第4話の学歴ですが、20代後半や30代で大卒じゃない方はここは読み飛ばしてください。今から大学に入学するのはコスパ悪いししっかり投資できていれば生涯収入は変わらないはずです。第1話~第9話すべて実行するのが理想ですが現実的でないものは手を加えてオリジナルの物にしてください。1つ、2つ実行していなくても生涯収入は上がると思います。しかし8話分オリジナルでは失敗すると思います。

最後になりますが、大企業でも45歳でリストラされます。リストラを乗り越えたと思ったら退職金が減額されたり会社を信じるのはやめたほうが良いですね。自分で考えて行動するしかありません。

<第10話の主張>
投資をしよう


関連記事
第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】

1つめはFX話です。
本屋で株と為替の違いも分からないような時にFXに出会いました。給料も低く、投資する余裕もないのに1発成功を狙い始めました。FXとは簡単にまとめると日本円でアメリカのドルを借金して買い、安く買って高く売るゲームです。素人が勝てるはずもなく(ルール設定なし)どんどん貯金がなくなりました 汗
幸いにも、給料と資産がないので損害を小さく抑えられました。これは数年後に知ったのですが、実際に定年後に退職金をFXで溶かす人もいるようです。少しだけ気持ちが分かります。。『年収を上げていくと労働収入には限界がある』という問題にぶち当たり投資をし始めると思います。その時にFXが出てくると思いますが、自分はFXをメインにして稼ぐ事には反対です。外貨建て資産が多いので一時的にFXで保険をかけたり外貨預金等は良いと思います(新興国から先進国に生まれ変わろうとしているような国の通貨は良いのですが)

証券会社がFXのイメージを良くして新規参入者を食い物にして手数料で稼ぐという場合が多いのです。

この後に3つのルールを設定しました
1、ルールを作る
2、借金をしない(レバレッジ)
3、シナリオを立てる

2つめは株の話です。
株の練習で配当も来るので安易な気持ちで東京電力の株式を100株保有していました。大体2%程度は配当も来るし景気が良くなると値上がり利益も狙えるので個人的には適当に持ってれば大丈夫という感じでしたが2011年の原発事故により半値以下の価格になってしまいました。退職金をつぎ込んで配当生活をしようとしていた人もいると思いますが絶対安全は株の世界にもありません。

前回の経験からルールを守っており信用取引という借金を利用した株取引はしていなかったので損害は小さく抑えられました。ここで個別株の危険さを感じ取りましたので基本的にETFがメインとなり今投資しようとしている個別株は2銘柄まで減りました。1点賭けは危険です。


<第8話の主張>
投資は借金せずルールを作れ


関連記事
第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】

前回の第6話で若い時から高収入でないと退職金や年金不足になるので転職に影響が出ると書きました。ここでは50歳から投資信託で積み立てた場合と30歳からのパターンを比べ、今から行動しなければならない理由を書きました。

2.3万4% 30年

20代から高年収の場合だと仮に確定拠出年金に今から60歳までの30年間加入するとするとこのようになります。
2.3万 4% 10年

一方、50歳から10年間だとこちら。雲泥の差になります。生涯収入=労働収入+投資収入なので投資収入で大きく差が付きます。20代や30代で年収を上げるには転職が一番です。日本企業は年功序列なので50歳程度になりようやく確定拠出年金を出来るくらいの給料になりますがトータルで生涯収入は低くなるでしょう。さらに10年程度の積み立てではリーマンショック級の暴落に当たった場合は赤字になる場合がありますが、期間が長ければ長いほど負けません。世界大恐慌でさえも10年で戻ってしまいました。日本株式は例外なのでどこに投資するかは重要でのちほど書きます。

つまりここで伝えたいのは若い時に高年収はめちゃくちゃメリットが大きいということです。この恩恵は思っている以上に絶大で今20代で高年収の人は労働収入と投資収入のダブルで稼いでいる一方、一般の20代は定期昇給のみです。この差は絶対に埋まらないしどんどん広がり数十年後に貧富の差は広がるでしょう。

自分の労働収入を上げる努力をしましょう。仕事を頑張るだけが給料を上げる方法ではありません。転職なんて不安と思う方は下にこのブログの第1話からリンクを貼ってあるので読み直すことをお勧めします。その場でじっとしていてもジリ貧ですよ?

<第7話の主張>
年功序列にメリットなし



関連記事
第1話【20代で年収700万円になる方法】
第2話【転職するには退職金を投資で作る】
第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】


ここでは労働年収が年齢を重ねても上がらなかった場合について考えます。仕事だけに頼る収入の仕組みは不安定だし、今よりも年金や退職金を自分で準備しないといけなくなってきました。そのためには毎月一定額を積み立てるのですが収入が低いと難しいですね。やはり若い時から自分を高く評価してくれるところへ行くのが良いというのが第6話の意見です。

自分の場合ですと家賃もほぼ無料なので普通に生活していれば15万で足ります。ここに旅行や外食を入れて毎月の出費は20万円で残り20万程度を投資に回すリズムが出来ており数年後が楽しみです☺この投資は種をまく感覚に近く、きっと芽を出すはずです。

そもそも貧富の差がなぜ起こるのかですが、大体の高収入の人は自分と同じように何かしら投資をしていて、労働収入が低いと労働収入+投資収入のどちらにも影響しどんどん差がついていきます。特に投資収入の税率は低いので生涯収入は大きく変わります。基本的に大企業の社員は自分で意図的ではないにしろ少なからず投資をしており、例えば持株会であったり投資信託や確定拠出年金、企業年金基金など毎月、毎年ひっそりと投資してます。ここを押さえていると20代で高年収になる必要性が理解できるのではないでしょうか。

さらに、資産があれば転職のしやすさにも影響を与えます。貯金がなかったり退職金の準備が全くないと転職ができません。転職する企業から採用通知がきてから退職すれば費用も抑えられますが、住民税や新生活費用が必要になるので最低でも100万円程度は貯めてからがいいでしょう。ここまで来ている方は1~5話の部分は出来上がってるということだと思うのであと一歩ですね。

<第6話の主張>
収入をすべて生活費に使ってはいけない



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第3話【若くても高収入になれます】
第4話【インフルエンサーは他人事!】
第5話【転職は自分も周りも変える】
第6話【収入をすべて生活費✖】
第7話【20代と50代で価値は違う】
第8話【投資の失敗】
第9話【転職の失敗】
第10話【20代で年収700万 必要なこと】


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